2007年10月 3日 (水)

日本の英語教育-2

拝啓シュート女さま

今日・明日と夢の締切連チャンなので短めブログで失礼します。

そうそう、、「ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」のYukoの発音はとびきりクリアですね。横で聞いていてうっとりでしたわ。

お嫁は訛りのある英語も好き。なんだかホッとしてこっちも日本語訛りの英語で気軽にしゃべることができるからね。この夏、ヴァンクーヴァー水族館に行ったときのこと。スタッフの女性に質問をしたんだけれど、彼女の言っていることがまったく分からない・・・。聞きなおしてゆっくりゆっくりしゃべってもらってやっと半分位理解できたっていうところ。すんごい訛り。でも彼女は堂々としゃべっていて嬉しくなっちゃった(「あぁここにも友がいる」って感じ)。

訛りのある英語といえば向井千秋さん(日本人女性初の宇宙飛行士)の英語を聞いたときにもびっくりしたっけ。すんごいカタカナ英語。彼女、スピーチをしていたけれど、カタカナ英語に慣れていない多くの聴衆はキョトンとしているの。そんなことおかまいなしに堂々とにこやかに話をする向井さん、う~ん、すてき。お嫁は千秋ファンなのだ。

彼女は30歳過ぎてから飛行士選抜試験のために英語を猛勉強したそう。それでもちゃんとスペースシャトルに搭乗して宇宙に行けるんだもの、本当に必要になったとき、本当に伝えたいこと・話したいことができたときにガッと勉強すればいいのであって、あまり子どものときから英語・英語っていわなくてもいいかなぁっていうのお嫁の考え(←単純な結論)。

まぁ早くから慣れておけば「英語恐怖症」になることがないのかなぁ。う~ん、難しいトピック。

ボンさまを見事なバイリンガルにお育てになったシュート女さま、シュート女さまならではのご意見をまた聞かせてね。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で英語筋肉の筋トレ継続中。

免疫関連文献の翻訳中。

研究課題関連の本を多読中。

理学療法士の方々とテキストを共訳することが決定! 理学療法の本が自宅にどっちゃり届きました。あぁ~勉強の秋だぁ~。

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2007年10月 2日 (火)

日本の英語教育−1

拝啓浪花嫁様、

ボンの運動会なつかしいな〜。そのうちベィビーの運動会にもぜったいいきまっせー!といってもまだ半年OLDだ。ジュニァにはこれからまだ沢山の運動会が待っている。小学校も中学も高校も。いいな、いいな。

我らが姉妹ブログで 日本の英語教育って話題があったの。 「ワット アルル ユー ドゥルリリング?」What are you doing?をインド人がいうとこういう感じの発音になっちゃうの。すっごくわかる。オイラが日本で働いていた時にインド人のクライアントから電話がくると何いってるんだか、さっぱり解らなくって、客先まですっ飛んで行ったものだっけ。そうは言っても、人類のるつぼのカナダに住んでからは、そんな事言っちゃあいられない!銀行だって、クレジット会社だって、電話会社だって、電話に出てくるのはCallCenterの人たちで、一体名に人で何言ってるのかチンプンカンプンの時だってしょっちゅう。Nativeのカナダ人はマネージャ職が多いから、めったに電話に出て来たりしないもの。

日本にいた時イギリス系の会社に勤めていて、本社(イギリス)に電話すると、オペレーターが出て、「誰それさんにおつなぎします。」っていうのを、「I will put you through Dare-Sore-san」なんてヤボな事は言わず、「I am ringing for you ♪」なんて耳障りの優しい、まるで音楽のような節でつないでくれたっけな〜。でも最初はこんなアクセントの英語でお仕事しなくっちゃなんないの〜?やって行かれるかいな??と思っていたけど、なんとかなった。

さてさて、英語教育談義、色々だけど、あかねさんの「Repeat after CD」って案は大賛成だな。そしてもしもオイラが今英語の先生をしていたら、「ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」Repeat After Yuko. っていうかもしれない。Yukoの発音はとびっきりClearだと思うんだ。

さて、皆さんの意見に逆らうようでごめんなさい。でも、日本人の大リーグの選手達は金お金あるから通訳やとってるんだって。でも、日本人でないお相撲さんだって上手に日本語話してる。そういうの見てるととっても悲しくなっちゃうのはオイラだけかいな?シュート女はフィギアスケートの安藤姫は片言だけど日本人しては珍しく自分でインタビュー答えていたよ。うれしかったなー。日本の英語教育はヤッパリ受験重視で受験しない人だって難しい英語お勉強させられるんだよ。

あと、やっぱり語学は子供のうちからチャンとなじませておいたほうが、大きくなって言いたい事が出来た時にチャンとはなせて、悔しい思いしなくてすむような♪と思うの。何も英語じゃなくたっていいんだけど、世界共通語ってのは世界が一つになって、パスポートレスの世界を作るには必要だと思うんだ。

シュート女が英語を話せるようになって思ったのは、「あ、言葉が二つ話せるようになったら、友達も2倍になった。」それで、それは単に友達の数が増えただけじゃなくって、日本の国内の考え方だけじゃなくって、世界にはもっと色んな価値観があるんだ!って思えて救われたのよ。

この話題はもっともっと語りたいけれど、今日はここまでね♪

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2007年9月20日 (木)

学びの真髄を・・・

拝啓シュート女さま

Img_0029_2ジェリコビーチで砂風呂(?)を楽しむジュニア。幸せそうでかぁちゃんも幸せだぞ・・・。

そうですか、早速翻訳講座を受講ですか。さすがシュート女さま、アクションが早い。「NextStage」は面白い講座ですよ。「へぇ、そう訳しますかぁ」っていう驚きがいっぱいありますよ。楽しんでね。嫁・姑翻訳家としてダブルデビューの日も近い?

さて一昨日の夜のこと。夕食後のんびりしていたときのこと。ふと見ると愛しのジュニアがシクシク泣いている。ジュニアはダーリンにねだって買ってもらった「かきかた練習帳」で自習中。

嫁「どうしたん?」

ジ「『ぬ』の字が上手に書かれへん」

確かにすんごいへんな「ぬ」の字を書いている・・・。

嫁「この字は難しいもん。これまで練習してきた『し』やら『く』と比べたら難しいから、上手に書かれへんの当たり前。ちょっとずつ練習したらいいんやよ。また明日したら?」

ジ「いやや、今書くねんッ!」

字を書くたびにシクシク泣くジュニア。

嫁「ちょっとずつやろうよ。また明日やればいいよ」

ジ「いやや、書くねんッ!」

自分で納得する字が書けるまで涙をこぼしながら書き続けるジュニア。おぉ、すごい根性というか熱意というかガッツがありますがな。6歳の息子に「学びの真髄」を見たような気がする母でありました・・・。

根性・熱意・ガッツをあまりもちあわせない母(お嫁)ではありますが、「新しいこと好き」だから新たなチャレンジすることにしましたよ~。「お嫁版シュリーマン・メソッド」だす。

シュート女さまはシュリーマンをご存知かしら?トロイの遺跡を見つけた探検家といえばピンとくるかしら?彼は語学の天才でもあったらしいの。記録によれば25ヶ国語を操ったそう。

彼の語学学習法は:

1)たくさん音読する

2)興味のあるトピックについてエッセイを書く。

3)そのエッセイをネイティブに添削してもらう。

4)添削してもらったエッセイを暗誦する。

シンプルだけど「なるほど」って思わせる方法でしょ。今後専門分野として習得したいこと(←次回はそのことを書きますね)を勉強しつつ、そこで学んだことを英語で書いていけば復習になって脳みそに定着するし語学の学習にもなる。一挙両得のはず。これって良いアイディアでしょ?

もう激安(←お嫁のマントラ)の添削サービスを探しましたよ~。無料添削サービスがあったら早速エッセイを送っちゃった。タイトルは「シュリーマン・メソッドの考察」。どんな風になって戻ってくるか楽しみよん。

ハイソ・パーティで出会ったじいちゃん・ばあちゃん待っていろよ、次回は劇的に英語力アップしたお嫁がようけ笑わせたるでぇ~(9月17日の「悔しい時間が・・・」参照あれ)。

浪花嫁・勉強進捗メモ:

ポッドキャスト 英会話 eChat Vancouver」で英語筋肉の筋トレ継続中。

Learn to Read at Starfall - teaching comprehension and phonics」でフォニックスの

基礎トレ中。

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2006年9月19日 (火)

姑 お喋りのススメ

です。

拝啓お嫁さま、

Sandingのようなモクモクとした仕事をしていると、頭の中でナニカカニカがチカチカと行き来をして、あーだのこーだの考えている姑ですが、お嫁はいかがお過ごしですか?

カナダに引っ越してきた頃は、こちらのDIY(DoItYourself)の文化に順応するのが、大変だった、めんどくさがりやの私ですが、ま~ココまでよくやってきたと思いますよ。日本はホントに、税金は会社の経理の人が全部やってくれるし、会社の健康保険だってこっちは、FlexFitとか言って自分の家庭環境によって、選らばなければならなくて、無駄はなくてよいのだけれど、めんどくさがり屋の私はえ~?と思ったものですよ。定食、セットメニューとかも日本独特な気がするし、いつで自分がなにを選びたいか、なにが好きでなにが嫌いかとかハッキリししていなくてはならない。こういうのってとっても面倒でしょ?こういうのも今ボンとやってるリノヴェーションに関係あると思う。何でも、自分で決めて自分でやりましょう。でも、私のようなメンドクサガリが、ココまで生き延びてきたのだから、お嫁はきっと大丈夫に決まってるよ~ん♪。

さて、今日は上の前置きって言うのかしら、それと何にも関係のなさそうでいて、実は大有りだと思うことをお話してみましょうか。私のお友達が、藤原正彦という人の著書、「この国のけじめ」というのを読んでいるそうで、、「文部科学省が計画している子供たちへの英語教育の強化を批判している部分に妙に納得してしまった。」といっておるのです。その心は:話す内容の方が問題。母国語でまともな話もできないのに、英語だけがうまくてもしょうがないってこと。日本の文化を知らずして英語がしゃべれても、それはコミュニケーションがうまいことにはならない、ということなのですね。

で、姑は考えた、この本を読んでなくて物申すわけだから、藤原氏の意見に反対しているわけではなくて、ちょっとこの発想に怖いものを感じたので、言ってみようかと思ったのです。カナダは何回も言うように、人類のルツボ、いろんな国の人々が、ゴチャマンといるわけね。で、うまく話せないのは日本人。自己主張が出来ないのが日本人、ニッコリ微笑んで目線をさけてとおりすぎるのは日本人。私のブログ、「バスの中の裁判官」でも書いたけれど、中国人、南米人、ヨーロッパ人、意見をもっているのか、ないのか、皆よくしゃべる、自己主張する。で、ね、やっぱり英語教育強化ってのは必要だと思う。で、なんで、日本の学校で何年も英語の勉強して大人になるのに、しゃべれル要にならないわけ?言葉はやっぱりコミュニケーションの手段だと思うんだけど、日本で勉強している時にはあれは、やっぱり受験用で実際に使うっていう意識がないんだと思う。

じゃ、何故英語?英語じゃなくてもいいんだけれど、日本語が世界共通語になるわけないし、今現在はやっぱり英語が世界共通語になっている。だから、やっぱり自分を、日本を主張するためには、英語教育はとっても大事だと思んですよ、姑は。私が昔勤めていた外資系の会社にいました、「英語より仕事の出来る、ということのほうが大事」と言う人が。モチロン仕事が出来なきゃお話になんないけれど、外資に勤めて英語が話せるって、大事なことじゃないかな~?「い訳言ってんじゃないの?」って思ったな、あの時。言発音とか文法とかあんまり気にしないで、イヤになるほど自己主張する色々な国の人々に囲まれていると、やっぱり英語教育は大事だと思う。これは昔から言われてる論理で、「日本語もろくに話せないのに、英語をペラペラ話したって、、、」っていうのって、なんとなく言い訳みたいな気がする。で、やっぱり、キチンと文法知っている人の方が後々の伸びが違うとおもうから、やっぱり英語教育は大事だと思うワタクシでございます。これって、いい加減な日本語の言い訳しているのかな~?私って。私の「日本語くずし」って記事よんだら、おこられちゃうかな?

私の言いたいことは、両方大事ってことで、そうじゃないと、日本の歴史、文化まなんでそれでもって、日本語で日本人同士でしゃべっていたら、なんだか鎖国、井の中の蛙、みたいになっちゃって、とっても怖いような気がする。日本の歴史を文化を学ぶことも大事だけれど、中へ中へこもってしまう和の文化、一歩間違うと自己満足に陥ってしまうかも、と思っちゃうんですが、、、どうだろう?ホントに本を読んでないクセして、生意気なこといってるかもしれないんだけれど、中へ中へより外へ外へのほうが気性に合ってる姑ですから、間違っていたらゴメンなさいね。

ね、前置きにつながったでしょう?お嫁の「涙のディベートクラス」にあったように、話す内容がないのは悲しい。で、こっちの人々は面倒がらずに自分の選択を日常の中で、いっつもやりながら育っているのよね~、ここ大事。疲れるけれども、みんなでお喋りになりましょう。「お喋り」ってことはDIYに生きるってことに、つながっているのかも。なんだっけ、不言実行、ってのも惹かれるけれど、、、。ア?エ?すっごい優柔不断?そうね~、そうも言えるるわね~?マ、いいか?

そうだ、私が英語がしゃべれるようになった時に思ったことは、二ヶ国語話せると、友達二倍になるな~、じゃ3ヶ国語しゃべれれば、3倍になるのかな~?でした。

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2006年9月 4日 (月)

嫁 バイリンガル親子

です。

拝啓姑さま…

3連休、満喫してますかー?昨日はユアハズさまとおつかいにいらしたようで、いやしかしホントにバンクーバーには何~でもありますねー。その中華街のSunRizeってスーパー、お嫁も冬行った時連れて行ってもらいましたが、すんごかった。もうアジアの食材が何でもかんでも、もちろん日本の食材も何でもかんでも。体育館か!?っていうくらい広くてキレイで、スーパー好きのお嫁にはたまらないアジアンスーパーでした。トロントの怪しいごちゃごちゃのチャイニーズスーパーとは違うわね~。。。。。

ところで姑さま。姑さまの「日本語くずし」の記事を読んでいてふと思ったことが…。

確かに姑さまは、日本語を話す時も英語を話す時もまったく同じ感じ。麗しいトーンの高い声で、チャッチャとテンポよくさえずるように、よくしゃべる。でもね、お嫁はどうしても、ボンちゃんが英語の時と日本語の時で、まるで人格が変わったようにまったく様子が違って見えるんだけど、姑さまもそう思いませんこと?姑さまの息子だというのに早口でも饒舌でもなく、むしろ口数の少ないボンちゃんですけど、英語の時は日本語の時よりもずーっと饒舌じゃありません?びしっとはきはきと受け答えするし、淀みなくたくさんしゃべる。でも日本語の時はゆっくりゆっくり考えながら、もにょ~っと話す。まるで“英語ボン”はちゃんとした大人で、“日本語ボン”はぬいぐるみちゃんか何かのような、そんな感じ。完璧な英語をスラスラと話してるから「うわスゴッ」と思ってそう見えているだけなのかしら…

しかし、15歳からの15年ずーっと「英語」人生。1番あれこれ考えたり悩んだり語ったりしまくる時を「英語」で過ごしてきたんですもの、ボンちゃんにとっては英語の方がずっとずっと使いやすいのかも。本人も「難しい話は断然“英語”のほうが話しやすい」といつも言ってるしねえ。いやいやでもでも、15歳までの15年(あ、最初の数年は英語か?)慣れ親しんで染みついた「日本語」の方が、やっぱりいつまでたってもメイン…じゃないのかしら?

超バイリンガルの頭の中、ナゾですわ。今度インタビューしてみましょう。

そういえば、子連れ留学から戻ってしばらく、ボンちゃんは日本語まったく忘れちゃっててたいへんだったみたいですね^^; 「日本語しゃべれなくて保育園でいじめられた…」って、今でもたまに恨めしそうに訴えてます。国際派はちゃめちゃ家族も楽じゃないわね~ボンちゃん!お嫁だって寝言英語で言っちゃうぐらいになってみせるわよっ!

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2006年8月31日 (木)

嫁 涙のディベートクラス

です。

拝啓姑さま、日本もやっと涼しくなってきましたよ…とさわやかに報告しようと思った矢先、今日の東京、最高気温32度!ですってよ!もういいかげんにしてちょうだいっ!

8月も今日で終わりですわね姑さま。明日から9月ですよ9月!だからってちっともなんだってことはない、まったく何ごともないお嫁の地味~な日常生活~ですけどねぇ~ボンちゃんはいないしねぇ~チッチキチ~(-з-)←(ふてくされ嫁)

んじゃ今日は苦し紛れに、お嫁の「英語学習」について語りましょうね。あぁなんて心苦しいテーマ…。お嫁の通う“校内日本語禁止、使ったら罰金!”のステキな英語学校、7月から9月末までが夏学期なんですが、前半を結婚式やなんやらでまったく通学できず、もはや半ばあきらめなげやりムードのお嫁さま。先日、“ディベート”のクラスに今学期初めてのこのこと出席して参りました。さすがに平日の真っ昼間のクラスはがら~んとしたもんで、イギリス人の先生と生徒4人。「イギリスにアロマセラピーの勉強しに行きたいのでこの間会社やめちゃいました☆だから今は毎日学校に来てま~す☆」っていう30代半ばくらいのお姉さまと、「ホストファミリーになりたいんです!」という年齢不詳の主婦、「えーっと、うーんと、海外に住めたらいいなぁと思って…」と、なんかあいまいで異様に小声のかわいらしい小娘、そしてお嫁の4人。2チームに分かれてひたすらディベート対決するという授業で、本日のお題は「TV is bad, or not !?」。(ちなみにこのクラス初級なので、みーんな英語力はお嫁並のひどさ…;)

お嫁は小動物のような小娘ちゃんとチームを組んで、「TV is bad !!」と、あらゆる理由をあげ連ねて主張しなければならない。まずは小娘ちゃんと作戦会議…って、もうここからダメダメですわ!お嫁はね、

「TVはありとあらゆる情報や考えをどんどん流してくれてとっても役立つけれど、ただただ見続けていると、ものを考える力・想像する力が衰えていくんじゃないか?知識と情報は入るけれど、そのうち、どれが自分で考えたことでどれがTVでどっかの誰かが言ってたことなのかわからなくなっておバカになる!」と言いたかったんだけど、出てきた英語は

「When we watch TV, we aren't thinking., we're just watching . TV makes us stupid !」

以上。小娘ちゃんは「んん~?」とか言って微笑んでいるばかり…でもさ、このくらい察して理解しなさいよ!何となく言いたいことわかるでしょ!?と姉さんはピリピリきちゃったけど、気を取り直して「What's your opinion ?」なーんてたずねてみた。すると、ほとんど単語のみで「最近少年が両親や友達を殺すような残酷な事件が多くて、その報道もすごく多くて、それをTVで見るこどもたちがまねをしたり殺人をかんたんで身近なものに感じてしまう。だからTVはダメ」…みたいな感じのことをもごもごおっしゃった。だからね、それこそが、どっかのワイドショーでいんちきコメンテーターがわかったような顔でたれてるウンチクじゃないの?何でそんな、どっかで誰かが言ってたようなことをとりあえず言うのかなあ。TVの悪いところは?って言われて考えて、本当にそれが自分で考えついたことなのかなぁ???まだ「目が悪くなる」って言われたほうがすっきりするわ。しかしお嫁の英語力ではそこんところを明確に問いただすことはできず、「もっと他にはないかしらねえ~」なんてお茶をにごしてしまいました。チーム対決では案の定小娘ちゃんはニコニコするのみで、相手チームの崖っぷちお姉さんとナゾの主婦の“文法めちゃくちゃだけどガンガン言いたいこと言う”勢いにひとりで立ち向かい、たいへん勉強になりました。とりあえず口に出すことが最も大事でございますわよね。

言いたいことを言う、これ基本。でも、本当に自分が言いたいことがわからない、そもそも自分の頭で考えるってどおいうことかわからない…そんな人がどんどん増えているような気がして、お嫁はゾゾゾゾゾッとしているのです。気のせいでありますように。

さーて来週のディベートに備えて単語でも覚えるか。

姑さまには英語でも日本語でもかないませんから対決はしませんことよっ!

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2006年6月14日 (水)

姑 それはないわ

です。

あーら、アータ、それはないわ。うちのオヨメはそんなにオバカだったのかしら?知らなかったわね~??

”Almost Native”なこのあたしにそんな、不思議な経験があったわけがないだろが! といいつつ、爆笑、でもって、お嫁がレジでキョトンとしている様子が、パット浮かんで消えた。サッサと自転車のって帰っちゃって、後になって、そうだったのか~?っておもったでしょ!

今から何十年も前のこと、(ボンが3歳だったのだから、何十年まえかちょっと考えてみてね?私はフルークなってしまったな~。)私はアメリカのオハイオの小さな田舎町の小さな大学にボンと二人で留学したのね、そんな小さな田舎町にはね、当時はアジア人の子供なんていなかったのよ、(ボンの人気はたいしたものだったわ、今思い返しても。)それで、私達親子は最初は大学のドミトリー(寮)に普通の学生と一緒に住んでいたのだけれど、当時は携帯なんてもんは存在しなかったから、内線電話で友達の部屋へ電話するわけよ。そうるすと、必ずルームメートが出て、”~~~~マッサージ”っていうのよ。ふーん、アメリカのジムって運動した後にマッサージしてもらえるのか~?ただかな~?と思いつつ、”OK、Thanks.”なんて言っちゃって、分かった気持ちで納得してね、次の友達も、次の友達も、み~んな何故かマッサージに行っていていないの。そんな、いくら無料だからって、そんなにいっぱいマッサージ師がいるのか?こんなちっぽけな大学に!といくらこの私でも思ったわよ。

まー、このぐらいの錯覚はだれでもするかもしれないけれど、私の場合は、何でもイメージしてしまうタチで、私の友達みんなジムの横にあるかもしれない(そんなものホントはなかったけれど、、)ような保健室をちょいと広くしたような部屋のドアの前に列している図が頭にボーットひらめいたりしていて、、、

そしたらね、”She is not here. Can I take a message?”だったわけ。She is not here. Can I take a の部分が~~~~で聞き取れたのはmessageのところだけなんのことはない、マッサージじゃなくって、メッセージじゃん。そうならそうとはっきり言えよなー、もー。いや~ん。

ところが、一方、ボンの方はなんと3ヶ月後にはEnglishマスターしていましたね、完璧に。現地の子供と同じように間違えるし、同じように子供の発音するし。ま~、Perfect!

おヨメよ、こんなお話でよいのならいくらでもしてあげますわよ、お粗末様でした。

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2006年6月13日 (火)

嫁 イエニイル 女

です。

うんうん、確かに。あたしもずーっと「家の中にいる女」と「古くなっちゃった女」で嫁姑かい、なんだか感じ悪いじゃないのさ…ってふてくされておりましたけれど、

「新妻だけどもう決して新しくはないしほとんど家にいない」 と

「年齢なんて超越しちゃってむしろ新しい生き物なうえに家にいたことない

であるあたしたちですもの、漢字の感じ悪さなんて大目に見てさしあげましょう。ほんとうに、あらためて、しみじみと、あなたが姑で助かりました。おもしろすぎる。おもしろすぎて手に負えない。

さて、異国の地に移民して新婚サバイバル生活を送らねばならない嫁の最重要必須課題、それはもちろん「English」でございます。ほぼネイティブの旦那さまと姑さまの足元にも及ばないレベルの低さ、基礎学力のなさ、根気のなさっっ!でもね、もうそんなこと言ってられないんです。なんたって「ことば」は「生きる術」ですから。先月の、たった3週間のトロント滞在中にも“がっくし”な出来事てんこ盛りでした。たとえば…足しげく通っていた中華街のスーパーのレジで20ドル札を出したお嫁に、レジのおねーちゃんが「エィセン」と一言。

「え、えいせん?」「Do you have エィセン?」「えーっと…えびせん?」「エィセンッ!」

けっきょく意思疎通をあきらめたおねーちゃんはそのまま何事もなかったかのように業務を続行し、まぬけなお嫁はおつりをじゃらじゃら受け取ったわけですが、よーく考えたら「8cents」って言ってたんですね。「端数が8cents なんだけど小銭持ってないのぉ?」というわけ。だれも「えびせん持ってるか?」なんて聞いてない。エイトセンツ!単語すら聞き取れないっ!

しかしお嫁は本気です。本気でカナダに嫁に行くんです。今に見ておれスーパーのおねーちゃんよ!そんなこんなで、週に3日のスパルタ英会話学校通いと山のような宿題に、今日も追われるお嫁です。姑さまの「英語」にまつわるお話も、いつかぜひ…

それではまた。ごきげんよう。

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