2008年10月10日 (金)

責任感のなさに怒りを

拝啓浪花嫁さま

まぁあああ「親子」だなんて〜?え?ホント?オイラもね、実はボンの小学校の同級生の母たちとボンが大人になってから会った事があるんだけれど、一寸ね、まぁ「エ?」って思っちゃった事があったわよ、ココだけの話。お話してみれば変わってないんだけれどね。藤村志保って、なんか聞いた事があるような、ないような、、、、で、ググってみました。あ、この人か?そうね、71歳。いい!70代の3人の女性あち。いい!いい!歳を重ねることが楽しみになって来た。

さてね、今日は文句を言わせていただきますよ。いえ、ナニ、別に政治のことじゃないの。実はウチのコンド(マンション)の上の階でバスルームの改築をやっていて、ウチの階に水漏れしちゃって、、、ま、そういうことはあるでしょう。で、

1、上の階のオーナー、2、ビルの管理会社、3、改築の請け負い業者、そして、4、そこに雇われている下請け業者、5、直接きて治すポール。そして、6、したの階のオーナー、オイラに7、店子、そして8、彼の友人(事が起きたときにはテナントは出張中で、友人がハウスシッターをしていた。)

これらの人々がかかわり、そして、関わりたくないからオイラとその一番下っ端のポールが良い迷惑くらってる。いや、店子は天井の二個の穴が完璧に治るまで誇りにまみれて暮らさなくっちゃなんない。そして、だれもが「ただで」直すしてあげるんだから文句あっか?ってな態度。もし、オイラがフルタイムで働いていたら、こうやって毎日あのマンションにでむく事なんか出来ませんよ。普通だったら、上の階のオーナーが菓子折りのひとつももって、「お詫び」にくるんじゃないの???って思うのは日本人のオイラだけ?自分がやったんじゃないから知らね〜!あのね、問題は自分の責任を認識してない、ってこと。あ〜、皺が出来ちゃうわ!サクセスフルに歳を重ねるには「穏やかな気持」が必要なんじゃないの〜?も〜。

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2008年9月18日 (木)

全然わからん???

拝啓浪花嫁さま

ほんとにね〜?大の大人達がどうして、わかりきった悪の行為をする事が出来るんだろう?ニュースは最近チラチラしか見れないのよ。見てるとベィビーがトコトコやって来て、オイラの手を引っ張って「遊ぼ〜」の合図。もうニュースどころではないんだけどね、でも実嫁に「コレって間違って汚染米が混ざっちゃったの?」って聞いたら、「そうじゃない」ってんじゃないですか〜?「どうして?」「なんで?」福田の突如の辞任もわからんけど、これは余計にわからない。お父さんが会社に行きます。それで、会社でナニしているかってーと「そ〜っと、この悪い米を良い米にわからない程度に混ぜちゃおう。だれも死なないだろうし、、、」

全然わからん!thunder

今日のカテゴリーを「怒り」にしたけど、実は「呆れ」にしたかったな?もうなにがなんだかわからんもの。

さて、昨日フィジオにいってきました。おっちょこちょいのオイラは昔からよく転ぶんです。(と思う。)転んだり、落ちたり、いろいろだけど、、。健康診断に行っても内側はいつもOK。でもケッコウ外科系の問題があって、今回は右肩と左膝。数ヶ月前のこベィビーが会社にお迎えに来て、オイラは思わず走った。そしてパタ!と倒れたね。ベィビーはケチャケチャ笑っていたけれど、、。それで針に何回か行ったんだけど、余計に化膿しちゃった感じがしない事もない。よくわからん?で今度はフィジオに行ったんだけど、これもまたよくわからん?だって、みんなに「良いフィジオだった?」って聞かれても、判断基準がないからわからないのよ。それにフィジオってのはちょっとエックササイズを教えてくれて、それをオイラが自分で宿題のようにやるだけ?こんなもん成果はいつ出るねん?もうわからんことばっかり。オオわからん。

Have a great weekend!  

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2008年9月17日 (水)

これは殺人行為?

拝啓シュート女さま

独身からお母ちゃんに戻ったお嫁でございます。時間たっぷりの独身もいいけれど、やっぱり今のお嫁にはどたばたしていても「お母ちゃん」がいいやkissmark。こんなことが言えるのは幸せなことでありますな。

シュート女さまもハズさまとすてきな週末を過ごされたようでなによりです。羨ましいぞぅpunch

上機嫌で週明けを迎えたお嫁が突然不機嫌に……。農水省のお偉方のコメントが菩薩顔のお嫁を鬼の形相に変えました。シュート女さま、ご存知かしら、現在大騒ぎになっている汚染米の不正転売事件を。

基準値の6倍以上の残留農薬やカビに汚染されたお米が流出しているのよbomb またまた食の安全を揺るがす大事件。なのに……農水省のアホドモは「汚染米を不正転売した会社(三笠フーズ)に責任があり、うちに責任があるとは考えていない」とヌカスのよ。ごく単純な詐欺(伝票の書き換え等)を見抜けなかったのに、その業者にこれまで100回以上立ち入り検査をして見逃していたのになんちゅう言い草。そりゃ不正転売していた業者がいちばん悪い。でもね……農水省もアカンでしょうが。これは殺人行為でしょと憤るお嫁。

汚染米の被害は病院や保育園にまで及んでいるのよ。幼いわが子の口に入っていた、と知った親御さん、どれほどショックか。農水省は科学的データを出してきて「健康被害はないだろう」ってノホホンとしているの。ほ~そうきますかぁ。健康被害がないんだったら、明日から農水省の食堂で汚染米をたっぷりと食べてもらおうじゃないですかぁannoy 

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2008年9月 4日 (木)

いったい何が????

拝啓浪花嫁さま

いったい何が起ったんでしょう?カナダのニュースで「Prime Minister Fu kuda has resigned.」って言うのを聞いたんだけど、日本のニュースをまだ見ていない。どうしてそんなにあっさりと辞任してしまったのか?「若者よ、肝が座っておらん。」とかじゃないよな〜、もう。おじさん達よ、肝すえてよ!」それにしても、突然なんで?

すっかりニュースにご無沙汰してる間に、、、、で、次はどなたがなるの?なんだだもう、誰でも一緒。どうせ直ぐ止めるんだもん。ええ、マケインは我らヒラリーの女性票があっちに流れるのを狙ってるの丸見えじゃん。お嫁、やっぱりUS最初の♀プレジデントはヒラリーじゃないとダメ。だから、どうしても、オバマに勝ってもらおう、この際。

それにしても、「女を馬鹿にしてる」ってのはアッタマに来るのとおりこして、あきれてるオイラ。上野千鶴子って東大で女性で4人目の教授なんだって?たったの4人しか♀教授にないの?ほんとにどこまで女を馬鹿にしているのか?カナダには女性の教授なんてあらためて言うほうが変。だってそんなのウジャウジャいるもん。やっぱり、お嫁、無名の小金持じゃなくって、「女性の何者か」になってよ!やっぱり、世界は女性を馬鹿にしているよ!ぜったい。ホントにマケインのサラ・ペイリンのような♀は♂にとって都合よく使える♀なんだよ。日本にもその手の♀がいっぱりおるだろうが?

ビデオをチラッと見たけど、それでも、わかんないだよ。止めた理由はただもう「つまんなくなっちゃった。」ってのが本音かしら?「僕もう名誉もお金もあるし、もういいわ。」ってのが本音かな?この辺のよくわかる方、説明お願いしますね。よろしく!

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2008年9月 3日 (水)

女をバカにしているとしか…

拝啓シュート女さま

ジュニアの結婚かぁ。いつになるやら。まぁせいぜい女を見る目を養い、ちょいと可愛いだけとか、ちょいと家庭的だけとかでコロリとだまされず、歯ごたえのあるおもろい女性と結婚してもらいたいもんですわ。

女を見る目といっちゃやぁ、マケインおっちゃん、そりゃないでしょって感じなんですけど。同性婚・中絶には絶対反対、長男は陸軍で今秋イラクに派兵予定、全米ライフル協会の会員、というガチガチのコンサバビッチを選ぶなんてなんちゅうこっちゃ(←言葉の乱れをお許しください)。

政治経験なんてほとんどないじゃん。すべてが未知数のついこの間までホッケー・マムをしていたPTAおばちゃんがランニング・メイトですかい? 若くて魅力的な彼女を選べば欲しくてたまらない女性票・浮動票が手に入るとでも思っているのか? 女をバカにしているとしか思えまへん。

ねぇねぇ、シュート女さまぁ、マケインおっちゃんが大統領になり、任期中に死んだらどうなるの? だぁって72歳だし、確かガンの罹患歴もあるおっちゃんのこと、その可能性もなきにしもあらずでしょ? そうしたらあのPTAおばさんが大統領ってかい。

あぁそうなったら我らヒラリーはどんなに悔しいことでしょう。

ブッシュよりはマケインがマシって思っていたけれど、マケインもブッシュにマケインぐらい(←おやじギャグです)アホですなぁ。

オバマよ、頑張れ。

日本の政治はトホホです。福田はん、あっさり辞任。女性の時代と叫ばれていても、永田町にいるのはおやじ転がしがうまい女がほとんど。あとご乱心の姫とかね。

あぁやはりお嫁が出馬せんといけませんかねぇ。

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2008年6月24日 (火)

職業差別のいやらしさ

啓浪花嫁さま

週末のBBQ+のPartyは、お天気にも恵まれ、UBCの学生さんなどを交えてぎゃーぎゃーととっても楽しく終わりまた。オイラの意思をちゃんと伝えて、さっぱりしたところで楽しんだnoteよしとしましょう。

ところでね、オイラは学者さん達がなんで「自分達は特別」って思っているのか解らんの。理解全く出来ないの。勿論学者さん達にだって、尊敬に値する方達はいるでしょけどね、オイラは凄くムカついてブッチギレタ経験があるんですよ。

まず、「ざっと読んでアドバイス、、、」ったってね、どれだけの時間がかかると思ってるの?とまずI教授に黒★ひとつ。だってさー、プロにそんなタイソウなことお願いするならやっぱりお支払いせんとあかんわね。でもまあ、そこはお世話になってるI教授のお頼みだから飲みましょう。しかし、その女はあきません。「翻訳でも、、、」翻訳の難しさがわかっとらんのと、それよりも何よりも、「自分が一番」のオゴリがイヤ!お嫁はあんたの何ですのん?

オイラがまだ学生だった遠い昔。(昔から学者とは肌があわんのよ。)その頃から英語はケッコウ得意でした。そこで、東大の教授の下でアルバイト。もう何学部か忘れちゃったけど、理科系の教授で、その分野の辞書を作成してたんだったとおもうな〜。あのころはコンピューターなんてのがなかった時代っで、日本語と英訳を一々カードに手書きで書いて行くの。オイラの叔父の知り合いの教授だったからね、オイラにはケッコウ親切だったけど、普段から他の人たちに対する態度がもう鼻について嫌気がさしていたところ、「あのね、職人があなたのカードをから活字を拾って辞書にするからね、職人達は教養がないでしょ、だからもう少し読みやすく書いてくれるかな〜」ってなこと言われたんだと思うんだ。どうして、オイラにすっきりと、「字きたないな〜。もうちょっときれいに書いてちょうだいよ。」てなこと言われていたら、ぶっちぎれなかったのに、、、。「職人は教養がない」ってか?いつもいつもそうやって、人を見下して生きていられるわな?アンタわよ〜。ってな権幕でプッチーンして、ドアをバシーンて閉めて帰って来てしもうたんよ。

そのバイトを世話してくれた叔父の顔をつぶし、またまた後から自己嫌悪にひたってしまったけれど、若かったんですね。学者とは肌があわないオイラ。きちんと職人業の出来る人ってすごいじゃん。プロ意識のある人は凄いと思うんだ。

オイラがI教授のPartyにいなくてよかったね。あとで号泣じゃすまなかったかも。オイラもシコシコ勉強するから、いつかお嫁のような立派な翻訳家になれるようにね。(なれるかな〜?)

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2008年6月23日 (月)

ムカッ! Part 2

拝啓シュート女さま

ピンポ~~ン!大正解です。

ジュニアのお願いは

「母さんがほかの母さんよりも若くてピカピカでいられますように」

だって……。「ピカピカ」ってところが泣けますがな、あぁ~た。

そうですか、シュート女さまも週末「ムカッ」とされたのね。浪花嫁もざんすよ。さすが息の合った嫁姑(←血縁関係はないけどね)。

その女性、お嫁から見て常識ないなぁ。まぁBBQはたくさんでするほうが楽しいけれど、まずは場所を提供してくれるシュート女さまやら主催者側にお伺いを立てるのが普通でしょ。「パートナーを連れて行きたいけれどよろしいですか? スペース等の関係でご迷惑でしたら、もちろん遠慮させます」ってね。なんだか欧米文化をはき違えているみたい。海外に住む日本女性って、日本人ならではの気配りとデリカシーを残しつつ、欧米的な率直さを身につけたすてきなかたが多いのにね。シュート女さまはもちろんその筆頭よん。

さてお嫁のムカッ話を聞いとくれ。それはこの土曜日のこと。I教授主催のパーティに出席したの。

そこで某大学の心理学科の助教授(講師かも?よう知らん)の女性と隣り合わせに。

実はその女性(まぁ「Aさん」としときまひょ)、先日来、I教授から「Aさんという人が面白い英語の心理学の本を見つけてきて翻訳したいと言っている。ざっと読んでアドバイスをしてあげて」って頼まれていたご本人。真面目なお嫁は仕事の合間にその本を読み、「なかなか面白い内容なので日本で出版する価値はあると思いますよ」との感想をメールしましたわ。そしたらAさんからは「じゃぁどうしたらいいんですかぁ?」とか「英語の初心者だから翻訳権の調べかたとか、なにも分からないので教えてください)」とか何度かメールがあったの(←そもそもこんなレベルの人が翻訳するのはどうかと思いますがね)。

心根の優しいお嫁は版権の調べかたやら原著の出版社への問い合わせのしかたを指南しましたわ。まぁその位の労力はボランティアと考えましょう。

しか~っし、パーティ会場でご対面をしたAさん(メールでのやりとりはあったけれど顔を合わせることはこれまでなかった)に「浪花嫁です。版権の作業、進んでますか?」と挨拶したところ、彼女はなんと言ったか……。

「あぁどうも」

の一言。お嫁、信じられまへん。

お前はアホかぁ。ふざけるなって心で叫ぶお嫁。

しかし、その後、パーティでいろんな人たち(ドクターや教授・講師が大半)と話していて気がついたの。情けないことだけど、その人たちの頭のなかでは「翻訳=まぁやる気になればいつでもできること。専門分野で面白そうな本があれば翻訳でもやってみようかな。でも労力がいる割には実入りが悪いから、英語屋さん(翻訳家)に下請けをさせればいいや」っていう公式になっていることに気がついた。

実はお嫁、昨日、久々に泣いちゃったweep しかも号泣crying だって悔しいんだもん。プロとして誇りを踏みにじられた気がしたんだもん(←私って感情の起伏が激しい人だったのね)。

こういうとき家族がいるって有難いことでありますな。お嫁が号泣していたら「僕は**ちゃんががんばっているのを知ってるよ。これからも誇りをもってやればいいねん」ってダーリンが言ってくれ、ジュニアと一緒にハグしてくれたの。あぁもう涙が出ますわcrying

「もう翻訳やめようか」なんて少しばかり思ったけれど、家族の愛に勇気凛々。もうこうなったらあいつらギューッと言わせまっせぃpunch

ジュニアの願いどおり「ピカピカ」の母ちゃんになることを決意しているお嫁でありますっ!

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2008年6月11日 (水)

胸が痛い…

拝啓シュート女さま

もうこのニュースはご存知でしょう。先日、東京・秋葉原(確かシュート女さまも昨秋遊びに行かれたはず)で無差別殺人事件があったことを。

またしても「誰でもよかった」。

その「誰」もが尊い生命をもち、愛する家族や友人をもっていることに思いがおよばないのか。まさしく究極の自己中心的な考え。

ニュースから漏れ聞くところ、犯人は家庭や仕事や恋愛に恵まれていなかったらしい。でもそれが「言い訳」になるはずがない……。

自分の始末ぐらい自分でつけろよ、大バカ者。

あぁ~シュート女さま、お嫁は胸が痛いです。ちょうど7年前、大阪教育大付属の池田小学校で無差別の児童殺傷事件があったことを覚えてらっしゃいますか? ジュニアが生まれた翌日の出来事だったので、それはショックが大きかった。生まれたばかりのジュニアを震える手で抱きしめながらニュースを見たのを覚えている…。

子どもをなくされた親御さんたちが今回の事件をどう受け止めてられるかと思うと胸がズキズキ。7年前、「こういう事件はもうこれを最後にして欲しい」とおっしゃっていたのに、また繰り返されてしまった。

極端な言い方かもしれないけれど、日本という国にくすぶる狂気をまのあたりにしているような気分。もう日本から脱出したい…←これお嫁の正直な気持ち。

亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

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2008年5月28日 (水)

豹変するオンナ

拝啓シュート女さま

ひょ~、いずこも「メンテナンス月」なのね。しっかし、カナダならメンテし放題じゃありませんか(そうでもないか?)。いろいろ理由をくっつけて「お直し」三昧をしたいもんですわ。

さて今日は久々にムッとしたお話を。

昨日、ジュニアと近所のコンビニにおやつを買いに行ったときのこと。おやつを嬉しそうに選んで買ったジュニアがレジでひまわりの種の入れた袋を発見(←どうも映画のPR活動の一環みたい)。

「これなあに?」と店員のお兄ちゃんに訊ねるジュニア。

店員(男性:推定25歳):「……(無言)」

嫁:「あぁこれ、映画の宣伝みたい。もらってもいいみたいよ」

ジュニア:(店員に向かって)「もらってもいいですか?」

店員:「……(無言)」

嫁:「もらうんだったら、『ありがとう』を言おうね」

ジュニア:(店員に向かって)「ありがとう」

店員:「……(無言)」

「おぃ、返事せんかいッ!!!!(怒)」

↑の一言はもちろんお嫁が申しましたけど、なにかぁ問題ありますかぁ? ホホホ…。

普段はおだやかで優しい(ほんとほんと)お嫁、久々に豹変しましたわん。

別に忙しく取り込んでいるわけでもないのに、子どもの問いかけを無視するなんてどういうつもりやねん? 仕事以外のことにエネルギーを使いたくないのか?

最低限のことしかせず、それ以外のことはしない・しようとしない今時の若者を見せていただきましたよ。しっかし、コンビニも客商売でしょう。浪花の商人の娘として育ち、腰の低さ・人当たりのよさの大切さを幼いときから学んできたお嫁には信じられまへん。日本人の精神構造がぽろぽろと壊れてきたような気がするお嫁です。

えっぇ、いちばん壊れているのは豹変オンナのお嫁でしょうかぁ?

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2008年4月30日 (水)

残酷な国?

拝啓シュート女さま

ほほ~ベビーちゃんはなかなかのツワモノですな。まさしく隔世遺伝。将来が楽しみだぁ。

そうそう、いまはベビー台風に巻き込まれて楽しんでください。お嫁も、最近富に自立心旺盛になってきているジュニアの「自我」台風を楽しんでおりまする。

さて、今日は広島帰省報告の第二弾を。

法事のあとの食事会でいちばんの話題は・・・そう「後期高齢者医療制度」。

シュート女さまはご存知かしら。後期高齢者とされる75歳になったら(ちなみに65~74歳は前期高齢者と呼ばれる)新たな医療制度に加入することになり(←強制加入だす)、保険料が年金から天引きされるのよ。年間7~10万円の保険料を支払うことになるので、つまりそれだけ年金が減るっちゅうこと。

広島親戚軍団の声:

「そもそも『後期高齢者』っていう響きがいや。ものすごい年寄りになったみたい」←こういう声が多いから「長寿医療制度」っていう名称に変わるそう。

「頼りの年金が減るから老後が心配」「お国は年寄りに早く死ねって言っているようだ」←こうした意見が圧倒的。

シュート女さま、日本って国はいつのまに敬老精神をなくしちゃったのでしょう?

75歳以上っていったら、戦前・戦中・戦後にいちばん苦労した世代じゃないですか? 男性はお国のために出征し、女性は銃後を守り、身内を失う苦しみを味わってきた世代。なんでそうしたお年寄りを大切にせず、勝手に医療制度を決めて頼りの年金を減らすわけ?

どんなことがあってもお年寄りが安心してゆったりと老後を過ごせることを第一に考えるべき。そのためならお嫁も税金をもっと払いまっせ(←あまり嬉しくないけどね)。

どうしてこんな残酷な国になってしまったのか……。 

3日から始まる本格的なゴールデンウィークにこの医療制度のことをもっと勉強しようと考えているお嫁であります。また報告しますね。

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