2007年3月19日 (月)

チョコファウンテン♪

拝啓浪花嫁さま、

あ~、ザンネンだわ。先日私達のお友達の中で一番リッチな人の再婚式があって、それがまた、バンクーバーアートギャラリーでお式をして(ジューイッシュ)、夜はギャラリーを借り切ってのリセプションがあったの。人々のお洋服はと言えば、さずがジーンズはいなかったけれど、それこそマチマチ。シュート女は、ゴールドとブラックのコジャレタジャケットにブーツ。ホントにコジャレタジャケットで、着ていくところがなかったからちょうどよかった♪あなた、「アーミッシュ」とはほど遠い、そりゃぁ~、アーバンなお洋服なのよ~♪え?なんでシュート女がそんなお洋服を持ってるかって?あ~なた、セカンドハンドだもの、いやいや、ヴィンテッジっていうのかしらね?ヴィンテッジもエコよね~?でもね~?エコにしちゃチョイとお高い部類にはいるかしら?ヴィンテッジだもの。

え~、え~、前もかいたけれど、ワタシとボンがオハイオのデラウェァ~で暮らしていた頃は、「ジプシーローズ」という古着屋さん専門だったわね。子供は汚すし、大きくなるのが早いから、古かろうツギアテだろうが、結構、大いに結構。大人になったら母がツギアテしてくれたことを、ジュニァーはきっと有難たくではなくって、懐かしく思い出すこと請け合い。だって、そんなことしてくれる母は今時いませんよ。時は金なり。繕いものをする時間があったら、~~~~する!って。そして、「もったいない」を教えてくれた母を有難いと思うでしょう。

え~と、なんだっけ?そうだ、ザンネンだったな~、カメラ持っていかなかったのよ~。ブロガーとしたことが。あの結婚式のリセプションに。マイハズとアートギャラリーの写真のアートの展示をザーット見て回った後、このチョコレートファウンテン(チョコレート噴水)にシュート女は縛り付け。マイハズはそりゃ~、お高いリッカーを飲んでいらしたけれど、下戸のワタクシ、このファウンテンに縛り付けられちゃって、お友達のショーナに「チョコリップティックつけちゃって~」なんて言われてしまったけれど、「うまかった~!」

イチゴ、マシュマロ、バナナ、パイナップル、ライスクリスビーなどの大皿がファンテンの回りを囲んでいて、焼き鳥の串みたいなものでイチゴなんかをブズってさして、流れ落ちてくる墳チョコにサットとうして、お口へポイ!コレを繰り替えすんだけど、うまかったな~♪シュート女はイチゴが特に好きだったな~。冷たいイチゴにトロリとろけるチョコが混ざって、お口の中で、、あ~うまい!

チョコってなんだか魔法の力があるような気がするの。チョコ自体もおいしいけれど、それよりも、「ショコラ」っていう映画や「チョコレートファクトリー」っていう映画を思い出してみて。ね、分かるような気がするでしょう?オイラの言いたいことが。何かを変える魔法の力、そんな力を感じるチョコ。それにしても、ショーナってお友達って上にかいたけれど、彼女はね、ワタシのチイサナお友達シモンのママでね、子供は招待されていなかったから、シモンが来てなかったのがとってもザンネンだった。一緒にこの魔法のデザートをカタッパシから食べたら楽しかっただろうな~?その辺ベタベタになっちゃて、私のヴィンテッジジャケットもチョコでベタベタになっちゃって、でも、それでも楽しかっただろうな~?

というようなことを考えていたら、ショーナがシモンのBirthdayにはチョコファウンテンをやって、彼女のお友達を招待しよう、なんていってるんだけど、これって日本のガキの誕生会のイメージとはホド遠い気がしちゃった。え?もしかして、貧乏ママだったオイラの子供のボンの誕生会だけが違っていたのかしらん?こんな豪勢なものはなかったけれど、六畳と四畳半のアパートにガキ友イッパイよんでやった誕生会はそれなりに、トッテモたのしかったよー!

環境関連の翻訳、がんぱってね。そして、賢いブログ記事書いてちょうだいね。期待してますよー。

美味しいチョコの夢をあなたにも、そこで一押しブチとおねがい!ありがとう!

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2006年8月 3日 (木)

姑 おまけレポート

です

拝啓お嫁さま、

お嫁は一体どこに雲隠れしていたのでしょうか、新婚旅行とか行ってたのかしらネ?(ホントは知ってるけど、、)それにしてもタイムリーがご帰還でしたよ。というのは、私はこの土曜日に友人の結婚式の手伝いをかねて参加したら、それが外での結婚式だったので、蚊に食われるわ、寒くて柄にもなく夏風邪ひくわで、チェーン鼻水ズルズルズルズル、チェーンくしゃみでシャクシャクシャク、てなもんで大きいティシューの箱をカラにして、お鼻の周りは真っ赤かになっちゃって、、、、なんてところにWedding レポート2 by お嫁がでたでしょ、私はすっかり安心して昨日は10時間も寝てしまった。おかげで今日はピンピンに元気。病気は寝てなおすに限るね。タイムリーなご帰還有難う。お嫁の記事にはいつも花があるわー、すごいわー、

それにしても、写真ビシバシ出したモンだ。どれも、コレもすっごくいい写真ばっかりだけど、嫁姑のツーショット、絶対いいよ、チョットなんだか小柄だけれど、でもナカナカいい写真で自己満足、一重にピンクのハートめがねのおかげよね。でもね、私は自分が人よりチッチャイなんてこと普段はすっかり忘れているから、こういうの見るとシミジミと現実を認識してします、、、、、。ま、いいか、今さら、どうもなんないし。お嫁がスタイルいいから(オベンチャラなんて言ってないからね。。。)孫はきっとチョーいいのができるでしょ。

姑は実は結婚式に関する認識を改めました。だって、あんなステキな結婚式は初めて。一生の思い出になると思う、、、そんな一日でした。感動の一日を終え、普段着に着替えたお嫁とボンを引き連れて、オレンジに光る東京タワーやヒルズのヒカル夜景のはえる窓のあるステキなホテルのあのお部屋、すっごくお洒落なバスルーム、それにファミレスの抹茶白玉あずき氷のさわやかなお味、忘れないわ。そして、最後を締めくくる雨の中のヨル歩き。ビショビショになってしまった私のドレス、、、、(なんで私だけ着替えてなかったんだろう。)

River_view_3 ところはガラリと変わり、ここは先日結婚式のあったバンクーバー郊外のスティーブストンという町です。昔は日本人村だったそうです。そこにある農場の庭で結婚式がありました。

見るからに寒そうでしょう?そして花嫁は中国人、花婿はカナダ人、こっミ           Farm_view_9 ッショナーは日系二世、そして、横にチョっことみえる女性は日本語のペラペラな台湾人。そしてフラメンコを踊る彼女はイギリス人。ここはカナダ、人種のルツボ。お嫁、また、フラメンコおやりよ。私ぜったいに見に行くよ。さて、真っ赤なチャイナドレスのWeddingドレスにあわせた布でできてるこの赤い靴、姑はチョー気に入りましたよ。Red_shoes_3 そして、最後に締めくくるRimg0841_2 黒い靴、実はわたくし、姑がお嫁とボンの結婚式のために、購入いたしたものでございます。おそらく、どなたもお気づきにはならなかったと思いますが、例のSex&TheCityのサマンサが、このように素足丸出しの靴をFuc★ M★ シューズと名前づけました。Rimg0871_4 ので、姑はチョイといたづら心をFlamenco_3 だしました。フ、フ、フ、フのフ。

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2006年8月 2日 (水)

嫁 Wedding レポート2

です。

拝啓姑さま…なんて悠長なコト言ってる場合じゃないわ!

長々とブログをお留守にしてしまってごめんなさーい!お嫁、やっとこさ北国から生還いたしました!姑さま方がバンクーバーに帰国してもう1週間ちょっとたつっていうのに、お嫁&ボンは「結婚」にまつわる諸々の所用で今だにあたふたあたふたしています。気づけば昨日から8月に突入していてびっくりしたけれど、こちらはまだ怒涛の7月を引きずりながら非日常を生きています。世間はどんな調子で動いているのかしら?ただでさえどちらかといえば浮世離れしているお嫁&ボンが、無事まとまな社会人として日常に復帰できるよう、しっかりお尻をたたいてくださいね姑さま。あなただけが頼りなのよ~ん。

濃いうまいコーヒーがどこを探してもないのどか~な田園から戻ったお嫁宅に、届いていたんですよ、結婚式でプロに撮ってもらった膨大な量の写真のCD-ROMが!!そこで本日は急遽予定変更、ウェディングレポート②写真お蔵だし編をお送りいたします。

まずは皆さまが飽きてしまう前に大事な写真からいきましょう。クリックして大きくしてじーっくりご覧くださいませね。

41890006 じゃん!わざわざブログ用に撮った嫁&姑の後姿2ショット!

見えそうで見えないお顔がもどかしくってステキでしょ~?色白のお背中がセクシーでしょ~?うふふ。あたしたちまだまだいけるわよ☆

Photo_5 続きましても嫁&姑②。(誰と誰の結婚式!?)

不適な笑みを浮かべるあたしたち、ばっちりきまってるわね☆そしてこの写真からは、姑さまの小柄さ加減がよ~くわかります。

41810016 それではそろそろボンちゃまにも登場して頂きましょう。

こちらは「誓詞」という誓いのコトバが書かれた巻物にサインをしているところなんだけど、もう日本語なんて書く機会のまったくないボンちゃん、しかももう何十年さわったこともない毛筆!自分の名前なのに一瞬筆が止まり冷や汗がたら~り…オレの名前ってどんな漢字だったっけ…隣で見ているお嫁もたら~り…プルプルと震える筆先…。んもう気が気じゃなかったわよ!国際派家族が純和風に挑むとこんな落とし穴が待ち受けているのね。とりあえず自分の名前間違えなくてよかったわボンちゃん。ところであなたさぁ、晴れの結婚式なのに髪が微妙にとびはねててねぐせ風なのはもちろんわざと、だよねぇ…?

41830028 そしてこちら。

先ほどプルプルとサインした「誓詞」を堂々と読み上げる凛々しいボンさまのお姿!(実は前日300回くらい読む練習してたの) しかし皆さま、写真をクリックしてよーくご覧下さいませ。ボンちゃんの薬指にキラリと光る結婚指輪。これ実は前の日に渋谷のセンター街にあるちゃっちいアクセサリー屋であわてて買った品ですの。なぜかっていうと、前日の最終打合せで初めて神前式でも指輪交換があるってことに気づいたから。え、ありえない? なしにすることもできると言われたけど、なしって言われるとやりたくなるでしょ~?で、ふたりお揃いの結婚指輪なんて買ってなかったもんだからいっそいで適当なもんを探しにいったというわけ。

で、衝撃のお値段は…なんと1800円!ボンちゃん最高!

41850032 そして、こーんなステキなお庭でご歓談しちゃったり…

                                                      

41890036 こーんな和洋折衷でモダンレトロなお部屋で会食しちゃったり…

                                                    

41990012 こーんな妖精のようにかわいいGirls(嫁&ボンのいとこ。あたしもあんな顔になりたい!)にびっくりプレゼントもらっちゃったり…

                                                           42010007

こーんな縁側みたいなとこで皆さまをお見送りしちゃったり…

と盛りだくさんな1日を盛大に過ごしたわたくしたちでした。姑さまのマイハズ・ブラちゃんはなんと日本語でスピーチをして一同を仰天させてくれました。発音も完璧で、本当に感動しましたよ。なんてステキな舅なんでしょう!

洋服よりはるかに袴が似合っちゃってすんごい貫禄でこわいくらいのボンちゃんと、ムリして笑うと鳥のくちばしみたいな口になっちゃってすばらしいお着物がだいなしのお嫁、無事に皆さまに晴れ姿を披露することができまして、本当にしあわせでございます!!!

感動で涙を流したりもしたけれど、最後には嫁&姑で、結婚式場のお姉さんや介添え人の方々にまでちゃっかりしっかりブログの宣伝しておきましたものね。う~ん完璧!でもね皆さま、ふつう、結婚式終った夜の新郎新婦のホテルのお部屋にたずねてきて写真とりまくったり、その後街に連れ出して夜中にファミレス行ったりしちゃう~!?

そんな愉快な姑をお持ちの方、いらっしゃいましたらご連絡ください。

お友達になって慰めあいましょう!!!

どんなにお嫁が留守にしててもせっせと休まずブログの世話をしてくれるとーってもおりこうさんな姑さまのために、今日もせっせとクリッククリック!!!

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2006年7月21日 (金)

姑 死、葬式、神棚、仏壇

です。

拝啓お嫁さま、

ついにお戻りで、お帰りなさい、と言いたい様な、、、お嫁帰還、お嫁健在ですよー、ファンの皆様、みなさまー!姑はホ!としました。

さて、オヨメ達カップルは神棚をピンクに塗ったりプリクラはったり、そういうアイデアってやっぱり、れろれろれろ~んの頭でないと思いつかないと姑は思いますよ。私としては、その扉を開けて中がどうなっているのか見てみたい。未知の世界って不思議な魅力があるではないですか?ただ、このGodHouseをボンの家のどこにおくかと美的感覚で一寸考えてみましたが、やっぱりあのBasementのBedRoomでしょう。日のあたらない、それでいてなにかアリソウナー、

神様も仏様も死者も怖くなんてちっともないじゃん。今回私はちょうどお盆(といってもボンさまとはなんの関係もないけれど)に帰ってきて、日本と西洋の死者との関わりかたの違いを思い知らされましたよ。迎え火に送り火に、それに第一、毎日日常てきに仏壇があるから、ご飯あげたり、お線香あげたり、一周忌だの、なんだのかんだの、ってあるでしょう、、しかし西洋の死者は一回死んでしまったら誰からも省みられず、葬式すんだらただそれだけよ!喜びも悲しみも死者と分かち合ってる日本の日常とはまるで違う。あんなおしゃれな神棚を頂いて、何がこわいものかー?!だけれども、それって宗教押しつれられるおまけがあるわけ?私的には、使い道としては金庫としてヘソクリを隠す、なんてのも一案のような気がする、泥棒にはバチ当たるにきまってるし、子供の頃お仏壇の扉の中の又素の中を探検したかった。触ると大人におこられる、誰もいないすきに、、、、なんてワクワクしたもんだ。

お嫁、まだまだ使い道をよ~く考えてからヒト様に譲ることを考えた方がいいわよ。可愛いハンカチキチンとたたんで、ハンカチキャビとか、いっぱい考えられるとおもうな~、あ、わかった、サイズ的にはあれね、なんて言ったかしら、香辛料の小さい可愛いビンをいれるキャビネット。でもそうするとキッチンにおいて油だらけになると困るし、ま~時間を掛けて考えましょ!

あなた、ヤッパリ、ポイはダメでしょ。新婚生活にケチつくようで。イザとなったらパパさま、ママさまにご相談なさい、ネ。

PS:海外生活長くても、姑は折り紙とか細かいことには興味ないわね~。ボンはなんてのかしら、プラモデルだとかそういう組立てもんが得意なの。チ、変わったお方、、、、♪♪

↓  ↓  ↓  ↓  お嫁が戻ってうれしいね、今日もクリック有難う。

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2006年7月20日 (木)

嫁 神棚!?

です。

拝啓姑さま、そしてお嫁の復帰を心待ちにしていた読者の皆さま(そんな人いるのか!?)、お変わりありませんでしたか!?お嫁、ただいま無事に生還いたしましたーっ!!!姑さま、ブログ&おしゃまなGirlsたちのお守り、本当にご苦労さまでした。あのGirlsたち、ほいくし(まぁなんて予想外の職業!)のお嫁だって手に余るわんぱくぶりでしたものね、特に食事中!自分のこどもならとっくにはったおしてましたね、あたしたち。

とはいえ、結婚式&大雨のディズニーシー、そしてボンちゃんの「昼夜完全逆転生活」への順応を強いられる日々…で、なんだか1日中頭がぼんやりれろれろれろ~んな状態が続いております。古式ゆかしい純和風結婚式の一部始終などくわしくレポートしたいところですが、なんせお嫁の頭はれろれろれろ~ん。完全復帰まで、今しばらくお待ちくださいませれろれろれろ~ん。

ということで今日は、厳かに結婚式を執り行いました○○記念館から帰り際にいただいたすごーいものをお見せいたしましょう。コレ!神棚!なんじゃこりゃ!罰ゲームか!?

_202すてきなお菓子かなんかかしら~♪と思ってうきうき開けたらどよ~んと出てきたコレ。こわいこわい、こわすぎる!これを新婚夫婦にどうしろと?

神棚は一家の精神的中心に相応しい清浄な高い所を選び南又は東向きにお祀りします。毎朝洗顔の後お洗米、お塩、お水を取り替え神拝を行い一日の始めと致します…etc

ムリです。しかしだからといってさすがにポイッとすることはできないし、かといって押入れの奥にしまい込んでおくのもさりげなく罰が当たりそうだし…ねぇ。まるで棺桶のようなこのビジュアル、存在感ありすぎです。本当にこわいです。

で、困り果てた心やさしいボンちゃんは「ピンクにペイントしてプリクラとか貼ってかわいらしくして置いとけばいいよ」とステキな提案をしてくれました。でもムリです。姑さま、これどぉします~?なんならバンクーバーにお持ちになりません?きっとあの豪邸にしっくりくるんじゃないかしら!?んもうすっごい迷惑だわこんなもん!

なーんて言ってると罰があたるので気をつけてね、姑さま。

_204 ボンちゃんは今、100円ショップで買ってきたおりがみで遊んでいます。海外生活が長くなるとおりがみなんかが恋しくなっちゃうもんなんですね…ってちがーう!ボンちゃんはとっても不思議ちゃんなの!自作の鼻歌を歌いながら「こどものおりがみ」っていう本をじーっと見て楽しそうにおりがみをしてるの、こんな夜中に!どんなふうに育てるとあんな独特なアーティストに育つんでしょう。姑さまあっぱれ。

でも、夜はちゃんと寝なさいって言ってあげてください。お嫁まで時差ボケボケです。

ますますナゾが深まるボンちゃんの実態…ランキングを上げてナゾを解き明かそう!

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2006年7月17日 (月)

姑 Wedding レポート 1

です。

拝啓お嫁さま、、、

昨日は心配した雨も降らず、しかも涼しくなり始めた夕方からのお式は完璧、Perfect でしたね。お嫁君達カップル、なんか、和で決まっていたぞ!バッチシでした!というわけで、本日特別公開写真第一弾。Tai_and_iori_poseblog_3 まだまだ、どんどん、良い写真はあるでしょう、しかしボンのニヤリがきいたこの写真ちょいと気に入りました。

そして、和の結婚式には洋の結婚式に比べると、子供の出番がないのでお嫁が特別にGirlsの出番Flowerの贈呈をプログラムに組み込んでくれました。L_and_j_1_1

Girlsはこの日のためにあつらえたキュートなドレスでファションショー、L_and_j_2_2 そして、お庭でヒト踊り。ぜひとも、皆様、クリックで大きくバーシンと引き伸ばし、お楽しみくだされ。

なんか、写真洪水の一日でした。スピーチのヒットはお嫁のチチさまのお母様のお嫁の子供の頃の思い出ばなし、可愛い孫娘を嫁がせる今のお気持ちいっぱいでした。次にはマイハズの練習を積み重ねが成果があって、日本語でのスピーチ、VeryGood!

最後の最後で、ビックリカナダ直送夫婦カップの贈り物、Mug2_4 ちゃんとした写真載せたかったのだけれど、今日はイメージだけね。もちお嫁のイラストですよ~ん。

というわけで、新郎新婦は渋谷の~~タワー、東急にお帰りです。と思うでしょ?でもね、姑はマダマダ、いっしょにいてもいいでしょ~と、タクシーに一緒に乗り込んで、ノコノコかれらのRoomまで押しかけた。ま~、ヒルズに、東京タワーに、東京の夜景のうつくしさ、そして、ここで、姑は新郎新婦を解放してあげました。って思うでしょ?う~ん、抹茶白玉氷がたべた~い、なんてあまえたこと言ってみて、古いカップルと新しいカップルと4人で、渋谷の夜中の街の雑踏の中へと消えたのでした。

お嫁、ボン、おめでとう。ご苦労でした。でも~まだ~よる歩きしたいよ~と、マイハズつれて、渋谷から白金まで古いカップルは、シトシト降り始めは雨の中へ消えました。

お嫁のレポート2を楽しみにしているかた、Let's Click! ありがと。

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2006年7月16日 (日)

姑 結婚式当日♪♪♪

です。

拝啓お嫁さま、、、、

今日はお日柄もよいよ~で、お嫁とボンの晴れ舞台、結婚式の当日ですよー。結婚式レポートは後ほどさせていただきまする。後ご期待!

一方、私達がカラオケに笑い転げていた頃にマイハズの弟とその娘達が香港から到着、ANAに泊まっているので、朝はプールでひと泳ぎ。そのあと、雷ゴロゴロなる中を、可愛いGirlsと一緒に、渋谷のホテルに泊まっているボンとお嫁の邪魔をした。みんなで、プリクラに行って(なんでこんなオモロイものカナダにはないのかな~)Girlsはおおはしゃぎ。お嫁活躍、カナダからのオノボリさんの私達、あんな難しいマシーンは使いこなせない。スタンプおして、みんなの顔は

渋谷の人ごみ、若者の群れ。マイハズの弟のコメントは、「日本は老齢化が進んで、老人ばっかりだと思っていたけれど、老人はどこにいるんだ?」、いるいる、暑くて外になんか出ないけれど、ちゃんといっぱいいる。しかし、カナダぜーんぶの若者を集めても、週末の渋谷にいる若者の数に追いつかないだろう、と思うのは私だけだろうか?

お嫁のファンのかたがた、もう少々お待ちください。当分、何やかやでチョー忙しくしておりますので、しばらくは姑記事が続きます。でも、お嫁は今日のお式を終えて、移民手続き、と一歩一歩、ボンの住むトロントに近づいていることは確かです。彼らが早く一緒に住めるように応援お願いいたします。

お嫁、おめでとう。お嫁のファンの方々、クリックおねがいしま~す。

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2006年6月19日 (月)

姑 結婚式 アラカルト

です。

Mf_wedding_3 今ごろ日本は月曜日のお昼ごろですね? お嫁はやっぱり、結婚式を控えていそがしいのでしょう。ということで、また姑です。アシカラズ。

私はこれが二度目のブログ挑戦。今度こそはできるだけ長く続けたいとおもっておりますので、読者の皆様、どんどん知人友人または赤の他人にでも私達のブログを知らせてくださいネ。書き始めて分かったのだけれど、誰も読んでくれてないのってなんだか張り合いがないじゃないですか~?

キーんらんどんすの帯しめな~がら♪♪~

オヨメは純日本式のお嫁姿をして結婚式をしたいのだそうです。ひと昔は洋(タンタタタ~ン、タンタタタ~ン♪♪~)がはやりでした。猫も杓子も(失礼)なんだかステージの衣装のようなドレスで結婚式をしてました。してました、ってのは私の周りの人々は結婚自体をしてない友達も結構いるけれど、結婚した友たちも結婚式をしたヒトってあんまりいない。いたかもしれないけれど、招待されていない。この写真はマイハズと私がとある神社で「事始めの儀」のような式をしたときの写真です。はっきり言けっこう滑稽なカップル、なにがおかしいってマイハズは背丈2メーター体重ちょうど私の二倍、足袋はコーディネートしてくださった当時85歳のおばあちゃんが蔵前までお相撲さんようの足袋をワザワザ買いに行ってくださり、へへへ、それでも何とかサマになってるような気がするのは私だけか?

それで、何をいいたかったかというと私の若いお友達が先日5年間のバンクーバー生活を終えて日本に帰ってしまった。彼女はUBC(University Of British Columbia)を卒業したのだけれど、卒業式にいらしたご両親がですねー、袴と着物を娘のために持参されて、私はまたも”和”が今は主流という感を持ちました。お嫁よ、日本は今は”和”なのかしら?

さて、こちらカナダでの結婚式をちょっと紹介してみましょうか?

カナダは移民の国、さまざまな宗教をバックグラウンドに持つ人たちの集まりです。そうだ、私の友人の結婚式にいったのを思い出した、それは彼の家族がユダヤ系、彼女のほうは普通のキリスト教、それで、結婚式は野外だったのだけれど、ユダヤ教のラバイとキリスト教の牧師さまと両方が式を取り仕切った。それに、大体こっちの両親たちは離婚しているから、話がもっと厄介。という私もバツイチですが、、、

それと、こちらはDoItYourselfの国なのでなんでも自分での企画のが多い。お金もかからないし、ユニークなものができる。手間隙かかるけれど、何から何まで自分タチ、家族、友人タチで作りあげる楽しさはあるかもしれない、、バックヤードWeddingや、パークWeddingも結構おおい。モチ生バンドもはいり、飲んで踊って食べてのPartyがお式の後に続く。日本ではあまりないお仕事に”Marriage Conductor”といって、牧師でも神主でもラバイでもない宗教抜きの資格をもった人が結婚させてくれる。知り合いが2組ほど近じか結婚するけれど、両方とも宗教抜き。中国人と日本人のカップルと中国人とカナダ人(白人)のカップル。この人たちみ~んなカナダ人、日本人をのぞいては。(二重国籍を認められていない日本人はいつまでも、Japanese国籍を維持しつづける。)

これから、美しい夏の季節、公園、庭園のアチコチで花嫁姿が見るけられるようになりますよー。

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