2006年12月20日 (水)

嫁 ボーダー越えの儀式

です。

拝啓姑さま、そして皆さま。とうとう週1の登場に成り下がってしまったダメ嫁でございます。一刻も早くタイトルをCANADA日記」に変えましょう、ね、そうしましょう!!(←自棄)

ところで先週の土曜日、トロントに出張で来ていた姑’Sハズバンドさま(通称・マイハズさま)にレンタカーを運転していただき、行って参りましたよナイアガラの国境超えに!そう、マニラから返信されてきたVISA付きパスポートを持って1度国外に出て、正真正銘「移民」としてカナダに再入国するという大切な最後のしめくくりの儀式のために。ダウンタウンからだと1時間半~2時間はかかるナイアガラ。マイハズさまがいなけりゃバスを乗り継いでえっちらおっちら行かなきゃいけなかったもんでとーっても助かりました。天気もよくて暖かくて、まさにボーダー越え日和。と思いきや、渋滞もなくスムーズにカナダ・アメリカの国境に到着したっていうのに、アメリカ側の出入国管理オフィスで予想外の足止めをくらってしまいました。アメリカ側に1歩入ったとたん、拳銃持ったポリスみたいにごっつい兄ちゃんたちがウヨウヨ…。超厳重な警備のなか車を降りてビルの2階へ行くと、区役所とか病院の待合室のような出入国管理オフィスがあり、いろーんな人種の人たちが20人くらいごっちゃりと待っています。「30分くらいで呼ばれるよ」とおっちゃんに言われたにもかかわらず、40分待っても1時間待っても1時間半待っても!さっぱり呼ばれない。マイハズさまはおいてあったあらゆる新聞を読みつくし、ボンちゃんはすでに目も口も半開きの半眠状態、お嫁はイライラと貧乏ゆすりが止まらず何度も何度もトイレに…後から入ってきた家族やカップルやビジネスマンたちはさっさと手続き終って出て行ってるのに何で!?おかしくない!?とってもガマン強くて紳士的なマイハズさま&ボンですが、2時間たった時点でムクッと立ち上がり、「ど~なってんねん!?」とおじちゃんに問いただすと、「今日は職員がたった4人しかいないのに面倒くさい問題のあるケースが今3組もいて、だからさっさと終るかんたんな人たちから優先に処理してるうちに、脇によけておいた君たちのパスポートをすっかりわすれてたよ!ごめん今すぐやるから!」と大慌ての様子。おいおい、忘れてたのかよっ!?しっかりしてくれよアメリカ!

かんたんな本人確認で手続きはあっさり終了し、2時間もムダな待ちぼうけをくった3人は続いてカナダ側のイミグレーションオフィスへ。アメリカのピリピリした雰囲気とはうって変わって超リラックスした(だらけた)雰囲気で、利用者は数えるほどしかいないのにものすごい数の職員たちがベチャクチャおしゃべりしながら大笑いしているとってもくだけたオフィスにがっくし。いやいや楽しい感じでいいんだけどね、お嫁の大切な手続きなんだからくれぐれもまじめにやってよね。必要書類とパスポートを提出して数分待つとすぐに呼ばれて、逮捕されたことはあるか?とか5年のうち2年はカナダに住んでなきゃだめよ、とかあたりさわりないことを何個か言い渡されて、ペラーンとした紙切れ1枚もらって終了。何ともあっさり。手続き終了直後の記念写真をどうぞ。

Photo_57

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3時ごろに着いたのに、とんちんかんなアメリカちゃんのおかげで外は真っ暗になっちゃったわよまったく。そしてさらにこの何てことない紙切れを持ってどこぞやに行って、何とかナンバーをもらわなくちゃいけないらしい。(ごめんなさいね、よくわかってなくって^^;)本当のゴールはまだちょっと先ということね。う~ん険しい!

ともあれ、ボーダ越えの儀式は無事に終了いたしました。めでたしめでたし♪

ボンさまはしきりに「これで働けるね、働けるね」と何度もつぶやいておりました。よっぽど切実に家計を助けてほしのだね、ふむふむ。でも残念、腹がでかくて働けないのよーん。しばらくお一人様でがんばってちょうだい!皆さまもボンちゃまの応援よろしく!

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2006年12月 5日 (火)

嫁 移民手続き・完結編!

です。

拝啓姑さま…あぁ何てこと、雪の重みであの柳の木がボッキリと!!

確かにちょぴり心が痛みますね。でも本当に、そのくらいですんでよかったと思わなくてはね。天災の前では、人間は実になす術もなく無力ですものね。

トロントは先週までパーカー1枚で朝の公園散歩ができてしまうくらいの気持ち悪い暖かさが続いていたんだけど、とうとうやって来ましたよ、あの肌がビリビリするような寒さが!もう決して耳や頭を出しては歩けない、口を閉じてても歯とハグキの芯がじんじん冷えてくるような底冷えっぷり!!なーんて昨日からギャアギャア言ってたら、ついに降りましたよ雪が!午後から数時間だったんだけど、すっかり積もってます。雪道なんてまったく経験のないお嫁がスタスタ歩けるのかしら、凍っちゃった雪道を…。でも、カナダの冬があたりまえ~な人たちに聞かせたら笑われちゃうんでしょうね、こんな程度の寒さでこんなにガチガチいってたら(×。×; いよいよ日課のプラプラ散歩もできなくなりそうな予感。一刻も早くマタニティ水着をGETしてジムに通い始めなきゃ!と、めったやたらと「運動不足で激太り」を恐れているニンプ嫁です。

さて本日は皆さまにBIGニュースがございます。

今朝、マニラからパスポートが届きましたっ!!

ということは、実にスムーズにあっさりと「移民許可」を頂いてしまったということです!お嫁、なぜだか遂にCANADA移民になっちゃいました!!それではここでまたしつこく、今までの移民手続きの流れをおさらいいたしましょう。

3月~6月  お嫁、日本で必要書類収集・作成

6月末    お嫁の書類完成、トロントのボン(スポンサー)に送る

7月中旬   ボン、お嫁と自分の書類をまとめてトロント郊外のミセサガ移民局に送る

8月18日  ボン、スポンサー合格の通知を受ける

        お嫁の書類がマニラに転送される

9月中旬   マニラにてお嫁の書類審査が始まる

10月2日  パスポートリクエストが日本に届く

10月16日  お嫁トロントにお引越し、マニラにパスポートを送る

            (同時にお嫁の住所変更届けを同封)

12月5日  移民合格通知(?)、VISA付きパスポートが届く!

とこんな感じで、書類を送ってから手続き終了までかかった時間は4ヶ月半。うーん実に予想通り予定通りの展開だったんではないかしら、ねえ姑さま?トロントに引っ越すタイミングは悩みどころだったけれど、問題なしでしたね。いやぁ~よかったぁ~♪これであとは、ナイアガラのアメリカ・カナダ国境に行って“カナダ入国”の儀式を行えば完全なる「移民」として、大手を振ってカナダで暮らしてゆけるというわけです!さっぱり英語の読み書きのできないへなちょこ嫁の書類作成はそりゃもう骨の折れるもんでしたね。皆さま、仕事のできる女・姑はそりゃもうすごいんですよ、テキパキチャッチャとぬかりなくやるべき事をかたずけていく。姑さまがいなけりゃ絶対に移民なんてできなかったと言い切れますね。お嫁とボンちゃんがのんびりぼんやりやってたら10年ぐらいかかったわ。

ではでは、同封されていた「新しい移民者の手引き」みたいな冊子をこれからじっくり読むといたしましょう。(ボンちゃんに読んでもらうんだけどね^^;) 嫁&姑、無料移民手続き相談どしどし承りますので、これから手続きを始める迷える子羊さま方いらっしゃいましたらどしどしコメントしてくださいねっ!!それではNEW移民のお嫁、本日はこの辺で…

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2006年10月 5日 (木)

姑 チームワーク

です。

拝啓嫁さま。

お嫁さま、ホントにおめでとうホットやれやれです。お嫁とボンは何もずるいことをしているわけじゃないから、何も心配ないと言えばそうだし、いつかは許可が下りるのも分かってはいても、お役所しごとってやっぱりどこでどうなるか結果が出るまで心配だよね。油断大敵っていうけれど、でもここまで来たらちょっとホットしていいかしら

ボンが書類を送った日から二箇月半、書類受領のletterがきてから一ヵ月半:

チョー快調です。私の思うところは、マニラのイミグレのお人が、お嫁とボンの写真たちと、お嫁とボンの出会いのストーリーが気に入ったからだとおもうんだけど、、、

私達、最初にイミグレーションのサイトを見て、その途端にうんざりして、それから一つ一つ読み合わせ勉強会なんかしちゃって、そして、お嫁が私が見落としていたことを見つけたりしながら、わかんないところはボンやマイハズがイミグレに電話で聞いたり、邪険にされたり、そしてSkypeの3者会議したり、一つ一つやってきたものねー。FamilyBonding、家族の絆が強くなったね。目ザズ目的皆同じ、で、これやりながら、うーん、お嫁にはリサーチ力があるぞ、ボンはナカナカPerfectionist(カンペキ主義者)だな、姑は大雑把だけれどグングン事を前へ推し進めるぞ、マイハズはアドバイザーで細かい英語のチェックなんか入れたり、質問に答えてもらったり、皆の力が集まってココまできたのだと思いますよ、姑は。

今日は会社で私達の部だけで、「InfluencingOthers」ってTrainingがあって、強いチームを作りましょうってやつで、その中で、人は皆ちがうから、強い点・弱い点ってのがあって、それが集まると何かを成し遂げられるって言う例のコースだったんだけど、しかし、どの会社にいってもこの手のコースはあるわけで、前に日本の外資で働いていた時に行いった「I will not complain」っていう、二泊三日か三泊四日か忘れたけれど、あのキャンプみたいなコースでイヤとうほど、私とちっがった能力のある人々の有難さは身にしみている。皆が私みたいな人ばっかだったら、色んなことがいい加減に出来上がってしまって、何回もやり直さなければならなかったと思いますよ。ボンに指摘された最大の間違いはですね~、ボンの誕生日を2006年とかにしちゃって、「もうもうもう、これでいいよ。サッサと出しちゃおう!」ってなもんで、でしたがね、しかしチャンと、見るところを見ていたボンは呆れ返っていたというか、こんな親にウンザリしていたみたいだけれど、、、でも、無事におわってよかった。ホ!

今回のお嫁のイミグレの書類のプロセスが、追加書類もなしに、チョースムースに進んでいるのは、やっぱり私達4人が弱点を補いながらやったからで、凄いチームワークだったと思うよ。ってなこと私が言っていいかしら?最初はうんざりしたけど、やっぱり自分達でやってよかったね。お金もセーブできたし、しかも、お互いにお互いを学んだし、これからも色んな問題あるだろうけれど、こうやって皆でなんとかしながらやって行こうね、快調な出だしです♪♪これからもドンドン家族の絆強くしていくぞ~、エイエイオー!皆さんも応援してくださいね。

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2006年10月 4日 (水)

嫁 ニュース速報!

です。

拝啓姑さま、そして読者の皆さま!本日はお嫁の移民手続きに進展がありましたのでそのご報告をいたします。実は…

パスポートリクエストがもう来ちゃいましたーっ!!!

ええっと、パスポートリクエストというのは、「あなたの移民審査もうすぐ終ると思うんで、そろそろパスポート原本を送っちゃってちょうだい」という催促の手紙のこと。カナダ国外から申請している日本人の書類はナゼかフィリピンのマニラにあるイミグレーションオフィスでチェックされているので、このリクエストを受け取って45日以内にパスポート原本をマニラに送り、1ヶ月だか2ヶ月だか3ヶ月だか半年だかわからないけど、「移民にしてあげるよーん」という許可書(?)をくっつけられたパスポートが戻ってくるのをひたすら待つ…というわけです。そう、まさに、あっという間に、お嫁の移民申請は最終段階を迎えているのです!いや~なんてスムーズな流れ!

今年の2月、来日した姑さまと超分厚いイミグレーションの書類の読み合わせ大会をしてから早8ヶ月。何度も書き直してチェックしていろんな資料かき集めてようやく全ての書類をボンちゃんが発送したのは、結婚式の直前でしたねえ。必要書類の中にふたりに関するインタビューのセクション(ものすごい量!)があったんだけど、ぜひ皆さまに見せてあげたいわねぇ姑さま。ふたりが出会った時と場所、どのようにしてつきあい始めたのか、会ったことのある相手の家族・友達の名前と会った日付、今までお互いの国をどれだけ訪ねたか(パスポートのスタンプや航空券などの証拠書類をつけて!)、いつどこでどっちがどうやってプロポーズしたのか、結婚式をした場所・主席した人すべての名前…etcを細か~く書かされるのですよ!ちょっとなんか疑ってるわけ?なんで見ず知らずのイミグレ職員にこーんな詳しくあたしたちの歴史を語らなきゃいけないわけ~!?とワナワナしつつ…何度書き直したことか…!けっこうおもしろかったんですけどね、あらためて文章にしてみると(^▽^;

というわけで経過をまとめますと

6月末    お嫁の書類完了、ボン(スポンサー)に送る

7月中旬  ボン、お嫁と自分の書類をまとめて、トロント郊外のミセサガ移民局に送る

8月18日  ボンちゃん、スポンサー合格の通知を受ける

        お嫁の書類がマニラに転送される

9月中旬   お嫁の書類審査が始まる

10月2日  パスポートリクエストが届く

と、こんな感じでしょうか。もし申請中の方が読んでくれてたら参考になるかも♪とっても順調なんですが、実は2週間くらい前、手続き途中だけどお嫁はトロントに転居するので「お手紙はすべてトロントにお願いします」と“住所変更届け”を出していたんだけど、そんなのちゃんと見てくれてるわけないわよね~、悪名高いマニラオフィスですものね~、気にせず日本に送ってくださったのね~^^;たのむから審査の終ったパスポートはトロントに送ってちょうだいよねっ!!!

お嫁、旅立ちの日まで2週間を切りました。もうおかたずけの話題には決して触れたくないくらいさっぱりはかどらず油汗をかいております。捨てても捨てても物があふれでてくるよぉ~たすけてくれぇ~

それでは、フリーマーケットのご報告はまた次回♪

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2006年8月21日 (月)

嫁 移民手続き速報!

です。

拝啓姑さま、日本はめんたま飛び出そうなひっどい暑さです。

本日はひさしぶりに、“移民手続き”についてのご報告をいたしましょう。進展がありましたの~♪

おととい、トロントのボンちゃんのところにCIC(カナダ移民局)から電話がきて、

・あなたの誕生日は?

・ふたりが入籍したのはいつ?

・7月に結婚式を挙げる予定…と書いてあったけど、ホントに挙げたの?

などと簡単な質問をされ、「んじゃあ今日あなたたちの書類をマニラオフィスに送っときまっせ」と言われたようです。書類を郵送してから1ヶ月、なかなかいいペースで進んでるじゃないの♪とホッとしておりますが、マニラに送られてからがどうなることやら、安心はできませんねえ。書類なくされたとか間違った住所に送られたとか、いや~な話をよく耳にしますものねえ…。しかしひとまず、やりなおしを命じられることなく第一関門突破したんだから上出来です。ちょいとマニラオフィスの人たちしっかり手早くやっとくれよ!のん気に待ってる余裕なんてこっちにゃないんだからさっ!

で、またひとりトロントに戻った新郎ボンちゃんはどうしているかというと、毎日毎日おうちの修理に明け暮れていらっしゃるみたい。天井のヒビを埋めてペンキを塗りなおしたり、水道工事のためにあけられた風呂場の穴をコンクリートで埋めたり(日本だったら考えられないけど、こっちじゃ工事であけた穴を工事の人たちは埋めて帰らないのよ!それはオレたちの仕事じゃないって!どおいう理屈だよっ!?)、玄関前のコンクリ階段の欠けてるところ直したり、柵にペンキ塗りなおしたり…だからここのところ、毎日ペンキだらけの作業着で1日を過ごしていらっしゃるんですって。経費節約のために、ぜーんぶ自分でやっちゃおうって魂胆です。買ったときより高~く売れるようにと、せっせと見た目だけでも良くしようとしているわけね。ごくろうさま!あんまり毎日ひとりでせっせと修理しまくってるのを見かねた隣のポルトガル人のおっちゃん、階段の修理を一緒に手伝ってくれて、おまけにおばちゃんは庭でとれたキュウリとあまーいパンをくれたそうです^^; ご近所さんたちに助けられながら、なんとかかんとかやってるみたいね。ありがとう隣のおじちゃんおばちゃん!

_041 このやじるしの先のかわいらしおうちがボンちゃん(とお嫁、今は別居だけど;)のおうち。あまりにも隣と密着していて境目すらよくわからないけど、きちんと中身は分かれていますのでご心配なく。

裏庭に出るとお隣さんちの裏庭とほとんど地続きで丸見え!な、昔の長屋のような庶民的なボンちゃんち界隈。洗濯物干しながら、庭いじりしながら、日向ぼっこしながら、お隣のポルトガル人老夫婦やイタリア人カップルと仲良く近所づきあいできちゃうなんて、生活感あふれてていいわよね~。でも、隣のおばちゃんが何て言ってるのかわからなくてただただニヤニヤ…なんてさみしいことになんないように、英語がんばんなくちゃー!!!

姑さま、移民への道はまだまだ険しいようです。

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2006年6月17日 (土)

嫁 Be cool please!

です。

お姑さま、どうか落ち着いてちょうだいっ!

怒りすぎて「おいら」なんて言っちゃってるし、( )とか「 」とか“ ”がごにゃごにゃいっぱいで、何があって何に怒ってるのかもうわけがわからなくなってるわ!お上品で奥ゆかしいお姑さまがそんな「テメー」とか「アホか」なーんて言うわけないじゃない!皆さま、これは何かのまちがいですっ!

(ちょっとママ、ココでは地を丸出しにしちゃダメよ、読者が減るわよ)

でも心強いですよ、姑さまのようなはっきりきっぱりさっぱりした方が1匹…いや1人身近にいると。「よけいな一言いいたがりのちっぽけでケチくさい輩」はどこにでも生息してますからねえ。ガツン!とやって差し上げたほうが本人のためでもありますので、今後ともガツン!とお願いします。くれぐれもほどほどに…

でも、そんなはっきりきっぱりさっぱりな姑さまの息子がまったりゆったりもっさりしているというのはとても不思議で愉快ですね。嫁はちょうどその中間くらいかしら。はちゃめちゃ家族たちのよき潤滑油として活躍してまいりますのでどうぞよろしく。

でも姑さまの暴走は誰にも止められないわ~

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2006年6月16日 (金)

姑 IMMIGRATION書類

です。

お嫁様は“10年の潜伏期間を経て、、、”おっしゃいますが、この10年がもしかしたら、私の人生の花だったように思われます。なぜって、だって、ボンが5歳で私はもうエネルギーいっぱいで、人が苦労と思うことでもなんでも楽しくって、楽しくって、ボンと二人の生活がうれしくって、うれしくって、、。ボンにはホントに淋しい思いばっかりさせちゃったかもしれないけれど(ゴメンネ、、、)、シングルマザーはやりがいのあるものだった。だって、子供を自分の力の尽くせる限り守っていくのがシングルマザーのお役目でしょ。そんな生きがいほかにはないと思った。

きょうはこの場を借りて、忘れないうちに一言申し上げたいことがあるので、子連れ留学はまたいつかということにしましょ。だって、どこからはじめたらいいか、、、あ、そうだ、「子連れ留学」ってカテゴリーを作って、おいおいかくということにしましょ。あ~なんていいアイデアなんだろう、、、、

さて、さて、昨日オヨメからの書類到着しましたよ。それで、今日全部コピーとって、(もちろん私がサインするところはしましたよ。ご安心。)明日ボンに向けて投函します。まさしく一歩一歩ですがプロセスを踏んでいますよね、私達。

そんなことを言いたかったのではなくて、ね~、お嫁ヨ、最初にIMMIGRATIONのサイトに行って何がなんだかわからずに、それでも、ケチな姑が自分達でやるのだ、って言って、弁護士代金をけちったよね。のおかげで自分達でヨチヨチだけれどもここまでやってきたよね。覚えているよね~、姑が日本に資料のコピーとかいろいろ持って出かけて行って、”お勉強会”なんてもんを催して、、、それはそれで楽しかったよね。楽な道じゃないけれど、お嫁もがんぱったよね。 なんでも、やりがいってのは自分でやって、それがアチーブされたときに、”DID IT!”ってうれしさも100倍なの。

だけれども、それを踏まえて言いたいことというのは、「だからってねー、オイ!どこのドイツか知らないけれど、よくもうちのお嫁がチャットで質問した時に、”そんな簡単なことくらい自分で調べなさいよ。これから外国に住もうとしている人が、そんなことではこれからが思いやられる!”とかなんとかおっ説教がましいこと言ってくれたじゃないの!ヨ~、テメーは一体何かんがえてんのよ、アホか!?」ってことなの。

自慢じゃないけれど、おいらはも~10年以上外国に住んで、日本人なんかほかにいない会社につとめてんのよ!おいらはね~、そういった点では”天下の日本人代表”やってんのよ。そういう根性がホントにとっても日本人のいやなところなんだよなー。そういうやついたよ、昔日本で勤めていた会社、そこは外資で、そんなこと言ってたあいつは嫌われていたけれど、(いや、外資じゃなくたって、どこっだて、嫌われるにきまってらい。おい、あんた、嫌われているでしょ?)「聞くは一時の恥じ、聞かずは一生の恥じ」、ともいうけれど、聞くことを恥じとはおいらは思わんのよ。(急に何弁?)私の周りにはそんなこという奴はいない。仕事するにしたって、誰に聞いたらちゃんとした答えがもらえるかってことを知っていること自体が力なの!そんな説教じみたこといってる奴はねー、オイ、はじき出されるゾイ。アホか、おまえは。

さて、私達が”お嫁永住権プロジェクト”に成功した暁には、皆様、どんなことでも聞いてくださいな、喜んでお答えいたしますわよ。弁護士代ケチる私だけれど、知っていることを教えないなんて、ケチくさいことはいわないわよ。ね~、お嫁?

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