2009年9月 9日 (水)

傘談義

拝啓島嫁さま、

あ、そう言えばオイラもあんまり傘をささなくなっちゃったし、長靴なんてもんもレインコートなんてものも持っていないの。その代わりいつも帽子はバッグの中よ。陽射しのきついバンクーバーの夏、日本のように日傘をさしてる人は殆ど見ない。中国人かとおぼしき方達がなんだかパッとしない雨傘を日傘でさしてるのは見るけれど、、。だから、夏は「日避け」に冬は「雨避け」に帽子は必ず持っている。それと、移動は車だからレインコート、長靴はまずはいらないのよ。

確かにコチラに移り住んだ時に、オシャレな傘は売ってないかとつくづく思っただった。そのころはSkyTrainで通勤していたから、日本と同じように満員電車の中の雨ボタ傘もイヤでね〜、本気でオシャレなそれでいてプラクティカルな傘屋さんをやりたいと思った物だ。傘サックのデザインまでちゃんと考えて、特許をとって、それを2010オリンピックの時にホテルとかお土産屋さんで売ったらひと財産できるぞ!と言うようなコレっていう傘サックのでザインがあるんだけど、、、もうオリンピックはそこまで来ているから、間に合わないね。

オイラにはお金をもうける才能はない。アイデアは沢山あるけど実用化をする才能は無いのだと、またひとつバツをつけたのでした。え?なにを言ってるかっていうと、最近思うんだけど歳を取るってことは、自分の才能さがしの旅の過程でやりたい事リストに出来ない事のバツをつけて行く作業だな〜と思ったんだ。商売には向いてない。はい、バツいち。翻訳もあんまり辛抱のないオイラには無理、はいバツ2。ッてな具合。

そうそう、オイラがやらなかった間に本当に傘ビジネスで成功した移民の女性のことが新聞にのっていた。ほ〜ら、成功するビジネスだったんだよね、傘屋は。

お嫁、もし傘日ビジネスやるのなら、オイラの案を提供しますからね。rain

ビザ、入国、ショッピング、全てがうまく行くように願ってますからね。scissors

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2009年8月25日 (火)

カナダライン初乗り♪

拝啓島嫁さま、

クジラに祝ってもらった誕生日。特別な忘れなれないバースデーpiscesfish

遅ればせながら、おめでとうcakenotes

さてさて、8月17日月曜日。(もう一週間もまえのこと。時間が経つのが恐ろしい。歴史にのこるカナダラインが前倒しで予定より早く開通した。)初日は無料、乗りたいだけ乗ってもいいんだけど、アホくさい!って思う人もいるかもしれないけど、歴史的イベント、十年後にベィビーに「貴方はバンクーバーにカナダラインが開通したその日に乗ったのよ」と言いたいだけの理由で乗った。(アホか?)

メジャー駅のピーク時には3時間待ちだったとか。当日の運行は午後の一時から夜の9時まで。実嫁が心配するので、マイハズも一緒にピークを過ぎた夕方に車でキャンビー通りまで。41stはオークリッジ・モールがあるので込んでいる。49thはランガラ・カレッジは夏休みなのでそれほど込んでいなかった。30分待ちくらいだったかな。人数制限をキチンとしているので車内はそれほど混んでいる訳でもないけど、それでも混んでいた。でもそれはそれ、ベィビーが一緒だから席を譲ってもらって、「サー、どこへ行こう?」。リッチモンド方面行きは凄く混みあっていたので、兎に角ダウンタウン方向へ。そして、ズット地下を通って「オリンピック」まで。キャンビー通りの橋のたもとの駅、といっても外にはでず、車の止めてある49thへ逆戻り。

ただ、これだけの事だけど、ベィビーの写真はとったから目的は果たしたな。ベィビーはいつの日かこの写真を見るだろう。で、何処でどんな状況で見ているんだろう。ランガラ・カレッジに通っているかもしれないし、もうとっくにカナダに戻って来ているかもしれないし、いやいや、日本で平和に暮らしているかもしれない。

今はわからないけど、大事な記念撮影が終わったわ。

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2009年8月23日 (日)

SUMMER OF LOVE

拝啓島嫁さま、

ボンちゃんはおしめをして保育園に行っていたからか?または生まれながらいい性格だったからか?または?よくわからないけれど、結構おっとりしてい たと記憶してますよ。ただし、ベィビーは確実に「一人っ子現象」が見られるわ。公園でもそう、先日家に3人の子供が来たときもそう、おなじ2歳の女の子 (上二人は兄ちゃん)は「皆と一緒の遊びかた」を知っている。泣かない、わめかない、取りっこしない、、。どう見てもベィビーの「我がまま」が見えた見え たbearing 世の中「一人っ子」がドンドン増えている、どうなるのかしら?しかし、兄弟姉妹がいても、いい子ばっかりじゃないから、これは親(ババだけど)の日常のかかわり方にかかってるのかも、と反省ですcoldsweats02

ーーーーーーーーーーーー

さてさて、いた驚いた。今年はウッドストック から40年。反戦反体制のコンサートから40年。ジミヘンのギターにピースマークが懐かしい。なんて話、わかる人いる?オイラの青春ですよ。

バンクーバーの4thアベニューでは毎年夏が終わる頃にSummer of Love がある。たったの一日のイベント。あれ?アレからもう一年もたっちゃったの?去年の今頃は?ナニしてたっけ?ベィビーと実嫁はもうバンクーバーに来ていた な。4thアベニューあたりはその昔ヒッピーが沢山住んでいたので、今でもベジタリアン・レストランがあったりもっとUBCのほうに行けば、真っ裸の人た ちのビーチ、レックビーチがあったりする。で、Summer of Loveのイベントでは4thを歩行者天国にして、マニアックの行くZuluレコード店(マイハズのおなじみの店)の前にもとか、バンドのステージが3つ ぐらい設置される。

わ!と驚くニールの歌声。何処だ何処だ?いえいえ、本当のニール・ヤングがいるわけ無いけど、ニールのコピーバンドがガンガン歌っているステージの 回りには大きな人の山。ニールにそっくりな歌声でヒットソングを次々に歌う。そして、ステージの回りでは、お〜、ヒッピーたちが踊っている。踊っている。 しかし、皆おとしよりのヒッピーたちよ。そりゃそうよね、ウッドストックからはや40年が立つんだもの。みんな50代後半からもしかしたら70歳近い人た ちもいるんじゃない?

そして終わりの方には若者達もジャッンジャンまざって踊っていたわ。え?オイラ?勿論、「同じアホなら踊らなソンソン」の体質してるから、じ〜とマイハズのように静かにたたずんで聞いたり見たりしている事なんか出来なかったわ。また、汗だくになっちゃった♪

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2009年8月 6日 (木)

豊作すぎる夏

拝啓島嫁さま、

異常気象のせいかな?果物がなりすぎる。サクランボはこの家にこして来て初めて、ドッサリとれたことは言ったよね?で、その後はラズベリーこれもドッサリいただいた。そして、ブルーベリー。今はそのまま食べられるリンゴとクッキングりんご。それがあなたま〜とれること、とれること。スーパーの袋に10袋ぐらい。そして、ご近所にあげたり、ついにはアップルソース(今年初めてつくった)を作っても作っても食べきれない。で、ついにパイの皮を買って来て(決して作ったりはしない)appleパイを8つも焼いた。これは凄い仕事量。リンゴの皮をむくだけでも一日かかり、それを今度は薄切りにして、大きなお鍋で何回も煮る作業。うちのは砂糖もなんにも入れなくても煮るとすごく甘くなる。そしてそれをパイ皮につめてシナモンをかけて1時間ほどオーブンで焼く。このあたりはマイハズの仕事。そして、冷凍庫にもはいりきらないから、またご近所にあげる。

そしてクツクツいいだしたソースをへらでかき回していたら、クツクツいいながらアップルソースがはねた。ヒョイと逃げたけど、背の低いオイラは鍋の直ぐソバに顔がるから、はねた熱々がオイラの鼻のてっぺんにとまって、まっかに水ぶくれ。なんでこんなに時間をかけて火傷までしなくちゃなんないの?

なったリンゴを捨てると神様に罰があたるような気がして捨てられないオイラ。もうイヤになっちゃう。そして思うのです。「今度は絶対にお庭のない家に住もう」と。庭が無ければ果物はならない、虫も来ない、スカンクやラクーンや猫は入って来ない。そんな平和な生活が欲しいと。

え、オイラは絶対「農ギャル」にはなれないわweep。ジュニア、ご免ね。オイラは実は鶏もウサギも怖くてソバによれないのよ。

家のパイは100%無農薬のパイ。砂糖も入ってないし、防腐剤も入ってない。絶対安全パイではあるのよ。ボウエンがもうちと近ければ「ジュニア、取りに来て〜」なんて言えるのにね。

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2009年8月 3日 (月)

歴史のなかに生きる?

拝啓シュート女さま

暑中お見舞い申し上げますsun

ほんまにこの1週間暑うございましたdash 見た目はまるで「大草原の家」のようなチャーミングなコテージに住んでいる私たち。でもね、でもね、窓は小さいし、換気は悪いし、西日がガンガン入るし……なかはサウナ状態spa もうダメ~って感じでしたわ。

もともと最小限のキチネットがあるだけのコテージ。料理はまさに障害物レース。小さな卓上コンロと電子レンジを駆使して懐かしの日本料理(注:ダーリンもジュニアもご飯とお味噌汁がないとダメな日本男児)を作る浪花嫁(島嫁)を誰か誉めて~~~。しかし、クソ暑いともう料理する気もせん。だから外食でもnoodleってなっても、ボウエン・アイランドにはエアコンの効いたレストランなんぞほとんどおまへん。シェフが汗をかきながら作ってくれたお料理をお客さんは汗をかきながら食べるのみ…。ホント修行のような日々でございました。

しかし…昨日から少しですが涼しくなりました。日差しは相変わらず強いけれど木陰に入ればう~~~ん涼しいmist これ・これ…これこそカナダの夏ですよ。

… … … … …

昨夜Mrs.大家さんのSとちょっぴりおしゃべり。

お嫁「この1週間ほんとに暑かったよねぇ~~」

S「そうよ、記録破りの暑さだったわよ」

お嫁「もうイヤになっちゃうほど暑かった…」

S「でもね、考えてみて。ボウエン・アイランドの観測史上最高の暑さだったということは、今、私たちは新しい歴史のなかに生きていることよね。あなたの息子Mはボウエンの歴史のなかに生きているのよ。なんてすばらしいことでしょう~~~~」

お嫁「…そうね。そうかもね……」

どこまでも前向きなS。暑苦しいほどのポジティブさwobbly

話題がビザの書き換えになってもS節は続く…。

S「願うのよ。心のそこから願うのよ。心のそこから願えば夢は叶うのよ~~~~」

いやはや今年の夏のように熱い(暑苦しい?)Sですわcoldsweats02 

コテージ生活はあと2週間。その間にいろいろと書類を作成せんとあかん。そういう訳で旅行はどうも取りやめになりそですわ。その代わりおそらくシアトルに行くことに…。

お互い歴史的な暑さを乗り越えましょうね。

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2009年8月 2日 (日)

猛暑バンクーバー

拝啓島嫁さま、

10年なんてアット言う間。ベィビーが学校に入学なんてのもアット言う間。アット言う間に中学生。あー、怖い。でもね〜、お嫁、もうあつくてね〜、あ〜〜〜た、ダメ!昨日はバンクーバーの記録にない34度だったそう。

記録的大雪の冬、そして記録的猛暑の夏。ボン家族は可哀想に。こんな一年をバンクーバーで過ごしたなんて、、。日本にはそれでもエアコンてものがあるでしょ。バンクーバーは雪にもなれてないけど、猛暑の対策も無い。普通の家にはエアコンなんてないし、うちには扇風機もなかったの。でも、もう絶えられなくて、扇風機を買って来た。ベィビーだって眠れないよね、これでは。

ホームデポに行ったらゼ〜〜〜〜〜ンブ売り切れ。買いに行ったオイラはもうクラクラ。頭痛に吐き気に、、これは日射病かいな?次の朝一でマイハズが店が開くと同時に買いに行ったら、1000台入荷した扇風機が20分で売り切れだって。

TONIKAKU  アツイイイイイイイイイイイイsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsun

で、昨日は夕方からベィビーをつれてマイハズとオイラとベィビーでキッツのプールで遊んで来た。Very Good Idea! 8:45までやってる海に面したプール。子供ように砂浜が徐々に深くなるように作られたプール。ベィビーとお水に揺られてゆうらりゆらり遊んでいたら、ちょっと楽になったわ。

そうね、こうアツい日はヘア−サロン、マッサージいいですね。気持のユトリにつながるもの。オイラは別に肩こりじゃないけど行って来ようかしら?それともフェィシャルに行ってこようかな。普段はまったくお顔の手入れなんかしないから、一寸請託気分を楽しみに。あ、クソ(失礼)アツい時はサウナもいいかも。

暑中お見舞い申し上げますぅ。

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2009年7月20日 (月)

脱・あなたの英語が上手ね

拝啓シュート女さま

そうなの、こちらで日本語は便利。特に日本人がほどんどいないここボウエン・アイランドではどんなことを大声で話していてもバレないもんね…happy01

ご存知かしら。この島のアジア人といえば韓国人なの。だから出会う人ごとに「Are you Korean?」と訊かれちゃう。日本人だよ~と答えたら、まぁwobblyって驚く人も少なくない。そして必ず「どうして日本人がこんな小さな島へ来たの?」と訊かれる。

そこで、

安全で子育てにぴったりの場所であるから

とか

美しい自然に恵まれているから

とか

バンクーバーからわずか15分間フェリーに乗るだけで別世界だから

とか

優れた教育プログラムがあるから

とか

人が温かく、すばらしいコミュニティがあるから

などと答えると

皆さん「Welcome to Bowen Islandwaveと笑顔で言ってくれる。ハグしてくれる人も少なくない。嬉しいねぇ…。でもそのあと必ず次の言葉が待っている…。

「あなたの英語は上手ね」

この言葉、はっきり言って「へこみ」ますsad わざわざ誉めてくれるのは、お嫁の英語が「まだまだ」のレベルの証拠だもの。外国から来たのに頑張って英語をしゃべっていてエライねって感じでしょ? 本当に上手な人には「上手ですね」なんて誉めないものね。

だから英語にかんしてのお嫁の「究極の目標」は「『あなたの英語は上手ね』と誉められないこと」と定めておりますの。しかし…よう誉められますわ…weep

… … … … …

お薦めの島を教えてくださってありがとう。お薦めのソルトスプリングに行きますね。それからうんと足を延ばしてケサドラ・アイランドとコルテス・アイランドにも行く予定。ロッキーマウンテンの旅がそれはそれは楽しかったから、次の島旅も楽しみ。わくわくですscissors

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2009年7月19日 (日)

She is sooooooo smart.

拝啓島嫁さま、

それはGood Idea. 狭いスペースにいる間に10日間旅をするなんて凄く合理的。うちもどこかに行きたいけれど、ベィビーと一緒に長距離は、、、とかホテルは、、、とか考えると、今ひとつね〜。オイラがボンをアチコチに連れ回っていたようにはやっぱり行かないのね。でも、できれば一泊でもいいから家族でどこかに行きたいわね〜。

オイラは二つの島に行ったことがあるの。ペンダー・アイランドとソルトスプリング・アイランド。ペンダーは海だけ。しゃれたレストランなんかなかったわ。何日か滞在したけど、一日で飽きちゃった。そこへいくとソルトスプリングはまあいろいろあったな。ちょっとオシャレな船着き場だったと思う。でも、車があるならシアトルやポートランドへ行って、キャノンビーチへ足を伸ばして、、なんてのもとっても楽しそう。あ、オイラは自然派じゃないからね〜。自然の中だけにいるとすぐに飽きちゃうんだもん。

さて、先日マイハズの母とそのボーイフレンドとその二人の息子家族とトロントから来ていたマイハズの叔父夫婦が集まってパーティーをしたんだけど、その時にボンと実嫁とベィビーも招かれて、、皆でアグレッシブ・シャイのベィビーがどうなることかとハラハラドキドキ。実嫁とババちゃんが替わりばんこにベィビーと下のお庭で遊んだりしていたの。いつものように、皆の顔を見た途端に自分で目隠しして人の顔をみないようにしながら、嘘泣きをするベィビー。「ババちゃんちに行くー!」が始まった。で、「じゃ、ババちゃんち探しにいこう!」とお手てをつないで散歩に連れ出そうとしたら、「ぶんぶん(車)に乗って行く〜」。思わずオイラはなんて頭のいいベィビーなんだろうと感激して「She is sooooooo smart!」ッて大声をだしたら、「Grandmaがあんなこと言ってる」って聞こえて来たのよ。そして、こんどはしばらくして、おいらがまたなんかの話題のときに「She is soooooo cute。」って叫んだら、またまた「Grandmaがあんなこと言ってる」って聞こえて来たの。

オイラは実嫁とふたりで「だって、ホントのことなんだからしょうがないじゃん。」って思わず顔を見合って言っちゃったわ。勿論日本語で。

会社でも公園でもどこでも日本語のわからん人たちに囲まれているから日本語の便利なこと、便利なこと、、。でもホントに頭が良くて、可愛いのよ、ホント♪

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2009年7月12日 (日)

ポットラックパーティ Part3

拝啓島嫁さま、

お嫁の経験はそれはイヤな思い出だわね。オイラのほうはいい思い出ばっかりよ。「私はポッットラックで
料理を学びました」ってカンジで、親子お程にも年のはなれた若い独身のお友達から料理を学びましたよ。一時期うちで定期的にUNO大会をやっていた頃、毎回ポットラック。オイラもそうなると「作る」気持が起ってね、学ばせて頂きました。もう一人の先生は男性です。彼はちょっとプロっぽ過ぎてダメ。オイラの手にはあまります。

そして、会社のポットラックのお話をひとつ:

会社のスティーブがもってきたものは「World Famous Meatloaf」。これはオイラも一回作った事があります。それはそれは美味しいミートローフ。で、なんでオイラが作った事があったかというと、スティーブと言う人はマイホームパパってんだかなんだか、刺激はあまりない「いい人」ってカンジでオイラはあまり感心なかった男なんだけど、奥さんが色んな美味しいものを作り出すので、彼はいつもお弁当持参で、しまいには奥さんのレシピーを会社のメールで流し始めたんですね。奥さんとと娘が中心の生活で郊外のスーリーと言うところに大きな家をたて、ガーデニングなんかやっていて、奥さんから命じられた仕事のTODOLISTなんかもっていて、あまりにマイホームパパで「つまらなそうな人」とオイラは思っていたんだけど、「娘は試験官ベービーで生まれたから従姉妹たちとはハーフシスターでもあるんだよ」と得意げに教えてくれたり、だんだんと親しみを感じ始めた彼。ところが、奥さんは去年のクリスマスに病気がちになっちゃって、2月にはなくなってしまったの。癌の発見がおくれて見つかった時には手遅れだったんだ。で、わかったことは奥さんはスティーブよりも10歳ぐらい歳うえだったのね。う〜ん、この奥さんにすっごく惚れていたんだろうな、と察しがつくでしょう?

「ステーブ、なにを作るの?」「そりゃ、ワールド・フェイマス・ミートローフだよ」「今でもなくなった奥さんのレシピをみながら、自分で娘と自分のために作っているんだな」て思ったらキュンとしてしまったわ。

お嫁のポットラック関係のいやな思い出を塗りつぶすようなお話でしょう?

夏たけなわ、日射病にならないように気をつけましょうね。

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2009年7月 9日 (木)

ポットラック パーティー

拝啓島嫁さま、

ほんとにね〜、オイラは実嫁によくもまあそんなに色んな事をやっチョルと言われるけれど、カナダの人たちの24時間とオイラの24時間はどうしてこんなに違うんでしょう?と思う程いろいろやる人タチがいるんだわ、こちらには。

さて、今日は会社でポットラックがあって、オイラはまたまたお稲荷さんを一杯作ってもっていたけど、みんなどうして仕事がおわってからあんなに手の込んだものを作れるの?ってカンジのものも沢山あって、お腹が今でもイッパイ。

山ほどのポテトサラダ、スピニッチサラダ、ミートローフにとホームメードのディッシュにならんで、色んな種類のディップにお寿司に、焼きそばに、様々なチーズにと買ったものも山ほど。ああ、ローストチキンにダックに、、多文化のバンクーバーには目を見張る程の種類の、、あ、インディアンのサモサもあったな、カレーもあったな、もう書ききれないしたべきれない。

明日も冷蔵庫の中の残り物でランチはいいな、とみんなで言っている。そうなのそうなの、家でポットラックパーティーをすることおすすめよ、お嫁さま。残り物が山ほど出る程、皆いろんなものを持ってくる。料理苦手のオイラもいろんなお味を楽しめて、やったー!ってカンジの一日でした。あ、今でもお腹は一杯だから夕食は抜き!にしちゃいます。

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