2009年4月21日 (火)

美しく、美味しく、真の「生」の味

拝啓島嫁さま、

「島嫁」はんを、ガブリオラ島にとられないように、シュート女は今一生懸命お嫁家族にボウエン島を売り込んでいるところなんですよん、皆様。ボウエンだったらオイラだって日帰りで島まで遊びに行けるし、、、何て言っても「月光の美しさ」を知ったのはボウエンの帰りに、最終フェリーを逃して、ウォータータクシーに乗った時のこと。あんな美しいところに住みたいと、まじで思って計画をたててみたけれど、現実的に会社に通えないので止めちゃった。そんな美しい島がバンクーバーの直ぐソバにあるんだもの。ジュニアにいい学校がありますように、、と願っています。

さてね、お嫁はきっとびっくりしちゃうけど、オイラはこのクソ忙しいのにホントは他にもやっていることがあって、昨日もそのミーティングに行ってきたんだけね、、、、

メンバーは8人。のうち6人はお若い方々。そのうち2人はUBCの学生で2人はカレッジの学生。「なにか面白い事しよう」しかも「ビジネスっぽいことしよう」ってことで始めたんだけど、半分くらいは卒業や家族の都合で今年日本に帰ってしまう。で、うんじゃやっぱし「ウェブ」系のブジネスね、、てなことになってるの。ブログ運営の経験しかないオイラですけど、いろいろ学んでます。アフィリエイトとかGoogleAnalytic分析 とか、、、。おかしいたらありゃしない。ハンドルネームも一応検索に引っかかる名前にしたほうがいい、、んじゃ「メープルちゃん」に「シロップちゃん」なんていいあって、そうか、「オイラ」じゃちっともひっかからないわ、検索には。ね、お嫁が「メープル」でオイラが「シロップ」とかってなんだか、お笑いコンビみたいだけどぉupブログランキングUPupの秘訣はこんなところにもあるんかい?

だからね〜え、オイラ達のブログもこれからドンドン人気のブログにして、、なんて先のこと考えるけど、そのためには美しい、美味しい「島」の生活の様子をドンドン紹介して下さいな。ジュニアの成長生放送、いいな。

美しく美味しく、そして、よだれの出るような「真の生のお味」を紹介してちょうだい♪

いろんな事情で日本脱出したい人たち沢山いるんだもん。お嫁家族はラッキー!だって実行に移す勇気があったんだもん。行動を起こす勇気を発信するブログにしたいね〜。

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2009年4月18日 (土)

土曜特番、ケチな朝日テレビめ!

拝啓浪花嫁さま、スケートファンの皆様、

「朝日テレビが開局50周年を記念して、史上初、
国別対抗戦を行ってるんですよん♪♪♪
 てなメールが日本から飛び込んで来た。

こんなことが許せるものか?なんで、なんで、何でなの〜。

出場国は、アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、中国、日本の6ヶ国。

とかなんとか言っちゃって! 世界のどの国に見せなくても勝手だけれど、せめて参加国に見せるくらいの度量があったっていいじゃないのさ、朝日テレビさんよ〜!

それになんなの?

ねっ、ねっ、ねっ、カナダに居ちゃぁ、観れない番組っしょ?
ぬほほほ・・・・ごめんなさいね、お姐さん。私一人だけ楽しんじゃって。
DVDを録画して送ってあげようかとも考えたんだけど。
日本のDVDってカナダのDVDプレーヤーじゃぁ観れないのよね、確か。
だから、録画するのやめちゃった。残念だわねぇ、お姐さん・・・
そして私は『お楽しみを独り占め』 ぐぅはははっ

カナダにはビデオってもんがあんのよ。別にDVDなんてしゃれこまなくったってさ。それで、ながながとカナダのパトリック・チャンがどうだのこうだの、、、聞きたくない!

そして、このメールのタイトルは「ふぉふぉふぉふぉ」てなもんだった。オイラは日本に友人がいても、家族がいても、こんな風にいたぶられてばっかり、シュン。

じゃ、皆様よい週末を。

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2009年2月 5日 (木)

先が読めないオンナ

拝啓シュート女さま

優しく迎えてくださって有難うございます。リハビリブログ(!?)としてぼちぼち書かせていただきます。これからもいろいろおしゃべりしていきましょうね。

唐突ですが、シュート女さまは将棋をされたことがありますか?お嫁は経験ゼロ。だけど我が家はいま空前(?)の将棋ブームでございます。

実力は

1位:ダントツでダーリン

2位:経験3カ月足らずのジュニア

3位:ドしろうとの浪花嫁

なんだか年寄りくさいゲームだけどやってみるとなかなか面白いのよscissors

ひとつ分かったことがある……それはお嫁が「先が読めないオンナ」だということgawk 2手先のことを考えるだけで頭がくらくら。昨夜も頭がふらふらになっちまいました。

しかし、子どもの力って凄い。現在実力2位のジュニア、ぐんぐん成長中。ときにはダーリンを困らせる場面も。いやはや脳みそが柔らかいのね。

子どもの成長に目を細めながら自分の頭の固さにびっくりのお嫁であります。自分では「先が読める人間」のつもりだったのに……。シュート女さまって先が読めるオンナ?

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2007年3月28日 (水)

彼女が愛した男

拝啓浪花嫁さま、

**** Cocolog のメンテナンスでUPの時間が遅くなってしまいました。ごめんなさいね。****

実はね~、私もホントにそう思いながら観てましたよ、フィギアスケート。美姫ちゃんも、真央ちゃんも、西洋人よりもヨッポどステキだった。スタイルもよし、顔もよし、それにね~、実は去年のオリンピックの時から、美姫ちゃんのアウトフィットだ~い好きなの。一体どのデザイナーの作品なのだろう???真央ちゃんのエキゼビションの時、アウトフィットもとってもかわいかったね~。ピンクとブラック。勝気でのびのびと自由に滑って、、バンクーバーオリンピック「2010年)だってまだ19歳だもんね~?いいな~?

さてさて、3月も終わりだというのに、桜もアチコチに咲いているというのに、記録的な雨の日々が続くバンクーバーです。この冬の大雪でばっさり折れた大柳の枝が、昨日までバックヤードに向かう窓をふさいでいたんだけれど、やっとアーバリストという植木の専門家が来て、見てなかったからわからないけれど、チェーンソーかなんかで、細かく折れた枝を伐採して持っていってくれたおかげで、やっと裏庭が見えるようになりました。あ~、お高くついた雪だったわ。こっちの人たちはチェーンソーとかレンタルして、自分達お安くやってしまう人々がいっぱいいるけれど、マイハズはTVの前でホッケーに夢中でそれどころではないみたい。え?勿論私はそんなこと出来ません。庭仕事大の苦手ですのよ、、、

というわけで、またまた小池真理子なんだけど、やっと裏庭を見渡せるようになったオイラの定席に座って、音もなく降る雨を時々ながめながら、苦いコーヒーを片手に一気の読み終えた「彼女が愛した男」。お気に入りの土曜の朝のスタートです。なにも不気味なことも起こらない、サスペンスというよりはラブストーリー。しかし、やっぱり小池真理子。一味ちがって、最後のところで涙してしまった。「俺達に明日はない」のボニーとクライドのようで、でも、終わりがもっと後をひく。もっとやるせなくって、悲しくって、静かな幕くひき、良かった。

とここまで書いてフッと窓の外を見ると、雨はすっかりあがって空は輝いていて、小鳥の声まで聞こえている。そして、春がアチコチに。木の芽がフツフツと出始めていて、もくれんの赤紫色の蕾たちのちいさな頭がいっせいに空を見上げていて、あ、あっちの方には赤い花がもう咲き始めている。折れた柳の枝に隠れて見えなかった春が、うちのお庭にイッパイいましたよ。

なんだっけ、そうそう小池真理子。やっぱり「物書き」っていうのは生まれ持った才能で
彼女は天才なんだと思う。そしていろんな天才たちが繰り広げる物語。その天才の一人の小池真理子の描く主人公の小憎らしさが、もの静かさが私は大好きだ。異常な神経を繊細に書き上げる小池真理子が好きだ。

宮尾登美子も大好きな作家の一人。宮尾登美子の書く主人公の強さが好きだし、細かい描写も大好きだ。まるで小紋の着物の絵柄を一つ一つ描くような力強くて繊細な描写が大好きだ。彼女の描く芯が通った女達が好きだ。

と春が今にもいっぱいに広がりそうなお庭を見ながら、すごした土曜日でした。

今日はもの静jかな気分で、プチっと行きましょ~♪ありがとう。

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2007年3月26日 (月)

フィギュアスケートWORLD '07

拝啓浪花嫁さま、

締め切りを控えて、ダ~リンがぶっ倒れてこんな大変な時に浪花嫁はスケートどころではないわよね。でもね,おいらのこの感動を書かずには入られないので、まあ、きいてちょうだいね!あ~、でももう終わっちゃった。

なにを隠そうシュート女はフィギアスケートの大ファン。カナダに来てからだからもう13年はファンをやってるのよ。この世界はドンドン入れ代わって30歳近い選手は、勿論もう年寄りでドンドン引退していく。だからショッチュウ自分のファンを見つけて前に進む。だって過去数年は‘ミエ‘が日本女子代表みたいにいわれていたのに、今回は影も形もなかったから、きっと引退したんだね。がボールドになっているのはをこっちのアナウンサーは力をこめて発音するからね。ま、何を言ってるんだろう、2007年世界選手権男子、銀(DaisukeTakahashi)、そして女子金(美姫)と銀(真央)が銅が韓国。そうそう、ペアーの金と銀が中国。アジアの国々のフィギュアへの進出は一体どうしちゃったんだろうと目を見張るものがあります。うれしいね~♪

中国のShen Xue と Zhao Hongbo が数年前にどこからともなく現れた時には、ミンナ目をむいた。だって、いとも易々とスローをやってZhaoがShenを高々と投げたかと思うと、彼女は空を舞うように高さだけでなく、距離もドンドンのばして、何でもない様にチョイと着陸して、また滑り始めるんだもの。だだし、その時点ではテクニカル点は最高でも、アーティスティックな点数はロシアやカナダにかなわなかった。それがなんと毎年毎年ドンドン力をつけて、ついにGold。そしてまた、彼らに続く中国のペアーのスケーターの後輩達。ShenとZhaoは中国スケート界のパイオニア。日々の努力が実を結ぶ時、なんという感動を人々に与えるものだろうか?

そう考えると、安藤美姫、本当のことを言えば、去年のオリンピックの時にはやたらと「微笑み」という言葉をやたら繰り返すぶりっ子みたいで、イマイチと思っていたけれど、なんとこの一年の成長にはスゴイものがあるな~。シッカリとキチッとそして、ビシッと最後を決めた。あのプレッシャーに耐えられる精神力は、決していい子ぶりっ子なんかじゃない。ゴメンネ。去年はあんなこと思っちゃって。そして、真央ちゃん。うわさの真央ちゃんがちゃんとすべるのを観たのは実は今回がはじめて。mottaくんが貸してくれたビデオで見たことあるんだけれど、まだほんの子供だったように思う。今回だってショートのチョットしたミスで5位にランクしていたのを2位(銀)まで戻した精神力。ご立派。

シュート女は 1、男子、2、女子 3、ペアー、4、ダンス という順番でフィギアスケートの
大ファンなのです。危険度の高い順番で好き。美と技の祭典。でも今回は 1、女子 2、ペアー 3、男子 4、ダンス と順位が入れ替わっちゃった。

カナダ男子のエマニュエル、、ロシアのプシェンコが「自分に勝てるのはエマニュエルだけ。と言ったくらい「才能」はあるんだけれど、辛抱がない。こけると(文字ドウリこけると)もうそれまでよ~ん。「自分の両親が離婚して自分は不幸な子供時代を送った、、、」ってのを言い訳に甘えてる。もう誰も相手にしてないんだけれど、なにかの間違えですっごいパフォーマンスをすることがあるから、そうするとまた期待をかけてしまう。勝負の緊張感に堪えられない男。かと思うとカナダのペアー。5ヶ月前に顔をスケートで切ってしまうという大怪我をした若いカナダのペアー。彼女も彼もチャーンと復帰した根性ものも。かわいい顔して肝のすわった彼女。かっこいいな~♪スケーター達の人生模様。気になる過去の偉大なスケーターたち。引退してどうしているのか?と気になったりもしています。

ところでカナダはダンスで銀。日本の皆様お気づきでしたか?今回のワールドは東京だから、スケートの合い間で新宿の町並み、歌舞伎町なんかが映って懐しかった。シュート女もテレビに映るスケーターたちと一緒に、スパイロークエンスだとか、スピンだとか、イナバウワーだとかやっておりますの。スケート履かずにどうやってやるかって?今度いつかおおしえしましょうね。

ゾクゾクついでにブチっとお願いします!有難う。

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2007年2月 6日 (火)

Dark Side of the Moon

読者の皆様、

なんともいい気分。気に入った作家にであって、一気に読み終えた後の気分。何回もいってるけれど、ヴァンクーバーの図書館には日本の本もイッパイあって、日本にいた時よりもイッパイ日本語の本を読んでいると思う。近年はBookOffも出来て、日本語の本と英語の本を半々くらいで読めるカンジ、、。私は趣味は読書っていうだけあって、読みかけの本がいつもないと不安なオイラ。で、今日読み終わった本は図書館で借りてきた、「錆びる心」っていう桐野夏生の短編集。桐野夏生って作家は初めての作家。

図書館では何冊もかりられるから、サンプリングにはピッタリ。面白そうな本をポイポイとバスケットにいれて借り出して、家に持って帰ってから吟味する。ツマンナイ本はそのまま返してしまえばいいわけだから。で、今回は大たたり♪♪小池真理子の描く、平凡な日常生活のなかに潜む人間のあ~いう面(どういう面?)をピリッと書いて終わってくれる。で、このあ~いう面ってところがうまくいえなかったんだけど、中条省平って人の「解説」を読んでいたら、ウマイこと書いてあった。ピンクフロイド(昔、大好きだった。)の「狂気」ってアルバムのタイトル「Dark Side of The Moon」.邦訳「月の裏側」って例をだして、「いつも煌々とと輝いている月の、隠された、暗黒の、不吉な一面」とかなんとか。

私がいつも思っていてうまく表現できなかった「あ~いう面」ってのは、暗黒とか隠されたって言葉よりも、「不吉な」の一言のような気がする。小池真理子の持つ、「不吉さ」、ルノーアルレーの描く女の「不吉さ」、JoyFieldingの書く平和な生活のの裏に隠れた、「不吉な」予感。アーヴィンショーの「Bread Upon the Waters」、あ~、この間再度読み終えた「レベッカ」。幼い頃に読んだ、「秘密の花園」、、、、思い起こせば、大昔から「日常に画された不吉さ」、とか「秘密」といかが、の求める「サスペンス」。探偵ものでもなく、ハードボイルドでもなく、トリックものでもなく、こういう「心の歪み」ものを読み終えた時、うれしいね~と言うオイラの心は「不気味」だよね~♪

「錆びる心」の一節:「機械じゃあるまいし、自分の中にこれという動機がなくっちゃ嫌なのよ。あたしがいなきゃ、という仕事がしたいのよ」と主人公の元主婦が、お手伝いの仕事を探している時に言う言葉。誰かの役に立ちたい、立てるような家のお手伝いさんになりたい。ってことなんだけど、「子供を産む機械」には、「自分」とか「私」とかが欠落していて、「子供を産むマシン」だったら、サイボーグとかでよいワケで、ソレよりも何よりも、あ~もういいわ。まだ、あの暴言を忘れきれないオイラの苛立ち。柳沢にはピカピカに磨かれた機械嫁を与えておけばいいわ~。オイラは錆びていたってほんのと人間のほうがずっといい。あ~、まだ根に持っているおいら、だから言ったでしょ、「取り返しのつかない暴言」だって。

さてさて、モットモット「不吉」な予感のする本を探してよむぞ~、そして「人の心の探索」にでかけるぞ~♪♪って思っているおいらの心はオイラのDarkSideOfTheMoon!

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2006年11月23日 (木)

姑 感動を再び、、、

です。

拝啓お嫁さま、

バンクーバーは今も雨。でも、何とか会社のコーヒーマシンとホットウオーターのマシンは活躍しはじめました。ホ!コーヒー持参しなくてもOK。しかしまだお水は飲めないから、昨晩どっさりと飲み水のボトルを買ってきました。ペリエばっかりじゃブクブクになっちゃうもbの。

ところでお嫁さま~、あ~、終わってしまいました。がらっと話題は変わって、遂に最後の一字まで読み終えてしまいました。え?ナニかって?Dafhne du Maurierの「レベッカ」を読み終えてしまいました。もう皆様もご存知のように姑の趣味は読書です。趣味というよりは生活の一部で、どんな時でも「読んでいる本」があって、ちょっとした空き時間や就寝前にはいつも読んでいます。

さーて、なんで今さら「レベッカ」かというとたまたまBOOKOFFで古本を見つけたからなんだけれど、同じ本を繰り返して読んだり、同じ映画を繰り返して見たりすることはない姑なのですが、「レベッカ」を見つけた時、若き日のあの「感動をもう一度」って思ったのです。ホントはタメライもあったわけで、なぜかというと、あの時の感動をそのままキープしておいたほうがいいかしら?もしかしたら、がっかりするんじゃないかしら?という思いもあったわけで、しかし、なんのなんの、、、さすがは名作。ヒシヒシとスリルとサスペンスを楽しみました。大久保康雄氏の訳の上手なこと。翻訳本を読んでいて、なんだか原文が見えすぎて途中で投げ出すこともタマタマあるなかで、この訳のうまさに「有難う」なんて思ったわ。

姑の読書暦は字が読めるようになった時から始まっているような気がする。姑のオジはどんなオケージョンのプレゼントも本をくれたと思う。保育園の時の「秘密の花園」とか「安寿と厨子王」とか、題は忘れてしまったけれど、絵本のなかで「森の木陰でドンジャラホイ、小人さんがそろってにぎや~かに~、」なんて場面など今でも思い出すことができる。これらはみんな姑が勝手にイメージしたものなのか、本の挿絵だったのかは今となっては分からない。「トムソーヤの冒険」とか「ピーターパン」とか秘密めいたり冒険めいたりしているものがイッパイ。そうだ、「山の娘ハイジ」だって、今でもクララが車椅子から立ち上がるシーンなんか覚えているし(自分でかってに作り上げたシーンだけど、、)

そして、少々大人に近づいた頃の姑は「アラバマ物語」に感動し、そして世界文学全集をカタッパシから読破し、「誰がために鐘は鳴る」、「戦争と平和」、「風とともに去りぬ」、「嵐が丘」などを夜も眠らないで読んでいたのを覚えていますよ。「レベッカ」はその中の一つ。そして、「風ともに去りぬ」よりも「嵐が丘」よりも大好きだったことを覚えている、、だからね、再度読むのが怖かったわけよ。特別な思いが入っているでしょう?

さてね、そろそろクリスマスで、香港に住む例のGirlsにプレゼントを贈らなくっちゃならない季節になり、ナニがいいか考えているのだけれど、あのGirlsは山ほどなんでも持っている。玩具だって人形たちだって、洋服だって次々目新しいものに飛びついて、愛着時間なんてたったの一日くらいか、もっと少ないか、、なんかこれは商業主義に加担するような、使い捨て文化の中にマッシグラに突入する大人育成に、加担しているんじゃないかしら?とフト不安に思うこの頃なのでございますよ。バービードールなんて、いくつあってもツマンナイジャン???あんまり、好かれなくても、あの人たちからはいつも本が贈られるって事にしようかしら??でもそんなことしたら、好いてもらえないかしら?なんて、、本は値段の100倍も、1000倍も子供の心に残るような気がするけれど、あのGirlsはDVDプレーヤーってのをもっているから、DVDのほうがいいのかしら????

ダフニーは実はそんな昔の人ではないということが分かった。マイハズの98才になるお婆ちゃんといくつもかわらない。1907年うまれだから生きていたら101歳か?実在のお婆ちゃんの世代の人だと思うととっても身近に感じてしまう。

ダフニーは姑の知らなかった作品を何冊も何冊も書いているのです。マイハズに「老後になったらイッパイ読めるよ~。」といったら、「そんな時は必ず来るから心配するな。」と言われてしまったけれど、確かに年はとるもの、「わ~、楽しみ♪!」

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2006年10月26日 (木)

姑 ゆとりの時間

です。

拝啓お嫁さま、

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うちののんびりオチャメな眠り嫁が、時差眠からめざめましたね~。あ~よかった。読者の皆様お待ちどう様でした。もしかしたら、あのまま眠り姫に変身してしまうのでは?と思いもしたけれど、一応元気にご帰還あそばしました。お嫁さま、寒そうだからホカホカじゅうたんにちゃんとスワってあったかくしていておくんなましね。

さてさて、姑はというとそんなに「姑は見た!衝撃のバンクーバーリポート」なんての書けないから、ま、それはオチャメなお嫁にお任せして、え~と、今日はね姑のAfter5、しかも、マイハズがホッケだとかコンサートだとかで出かけている冬の夜のお話をしましょう。と言ってもまだ冬じゃないけど、姑はイソイソとバブルバスの準備をいたします。準備といったって、バブルの素?を流し込み熱いお湯をジャーと注ぎ込む。そのあいだに読みかけの本を持ってきたり、飲み物を横に置いたり(最近はタダのライムスライス入りおお水)して、ぶくぶくと泡だったとこHotbotheredろでお湯を止めて入るだけだけど、このプロセスがもしかしたら、実際にお湯につかっている時よりワクワクするのかもしれない。の~んびりと本の世界に入り込むゾーという気持ち。いい本読んでいる時はほんとに、すっかり入り込む。私だけの世界。ホントはキャンドルとかやってみたことあるけど、暗すぎて本は読めないわ。でも、アロマを炊いてホヤ~ンといい香りに包まれるのもよいもの。そして、中で一回お休み。あんまりお湯につかっていてのぼせるのもいやだから一回出て、また入る。

姑の家には猫足のピンクのバスタブがあって、タブがピンクだからってバスタオルもバスローブもピンクにしてみたら、今読んでる本の表紙はピンクのクロッグはいたすらりと伸びた足。題は「Hot and Bothered」。前に書いたことある、たボンと私が大昔にオハイオの小さな町に留学していた時のお友達。当時10歳だったアニー, 様々な女の人生を経験して今は30歳後半、はじめて出した本。シングルマザーのラブストーリー。やっとChapters(本屋)で取り寄せてもらって手に入った。というわけで、子供だった頃のアニーを思い出しながら読んでいます。あの、10歳の少女はこんなに色んな男と女のキビを経験してラブストーリーなんてかけるように成長しちゃったんだ??日本で帰るかもしれないから、英語だけれど見かけたら読んでみて。結構軽くて、おかしくて、ちょっと胸に感じるものがあって、面白い。

アメリカとかカナダにはシングルマザーもいっぱいいるけど、シングルファーザーもいっぱいいるからこういうラブストーリーも成り立つんだよな~。主人公のママにも子供が二人いて、恋の兆しの見える相手の男にも子供がいて、なんだかあったかくて、おかしな恋の物語。お後はどうなることか楽しみに読み進みましょう。さて、姑の趣味は読書でいつでも読みかけの本を抱えておりますの。で、、、、、、

さて、さっきお嫁と話していて、今日はお嫁が「ぶたの角煮」を作ったというのです。私はおそらく「ぶたの角煮」というものを食べたことがない。「え、そんなに生きていて食べたことないの~?」とかお嫁に言われて考えてみたけど、食べたことない。でも、絶対に懐かしい気持ちが湧き上がってきて、え~と、私の知っている人で思いもよらない人が美味しそうにたべていたな~、いったい誰だっけ?と今日ズーット考えつづけていた。こういうことってな~い、皆様には?あのメロディー絶対に聞いたことある、なんだったけ?とか分かるまで気持ちわるいでしょう?そういう状態からなんとなく、あの人だっけ、この人だっけ?で、角煮食べたことないのに口の中でとろけるような味までわかってしまうような、、、なんだっけ?どうしてだろう???散々頭をなやませて、答えがわかりました。私の好きな作家の小池真理子の「恋」に出てくる雛子さんが、全然彼女に似合わない料理が好きで、しかも得意料理が「ぶたの角煮」、それを美味しそうに食べる様子が、シッカリ私の頭のなかに残っていて、なんだか味まで知ってるような気持ちになって、なつかし~い気持ちになったの。読書の好きな姑は食べたことのない物の味までわかってしまうほど、ちゃんと心で読んでいるんです。な~んてね、それでお嫁に「今度作って~!」なんて甘えてみたら、「え?自分で作れば~?」なんて薄情なこと言われたけれど、結局お嫁は姑には「美味しい角煮」を作るのは無理だと察してくれて、今度会う時作ってくれることになりました。ホ!

あ~、ゆとりの時間、お風呂、読書、角煮、姑のゆとりの気持ちは「ラブストーリー」よりも「ぶたの角煮」のほうに強く惹かれております。

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2006年7月 5日 (水)

嫁 筋肉熱 !?

ハッピィバースディトゥ シュウトメ~♪

おっと失礼、です。

拝啓姑さま、お誕生日いかがお過ごしでしたか~?

といっても、今日が誕生日というわけではないのです。一昨日だか昨日だか、明日だか明後日だか。ミステリアスな魅力を失いたくないあたしたちですから、誕生日もヒ・ミ・ツにいたしましょうねー♪というのは言い訳で、実は一昨日だったのにすっかり忘れていて、その日は自分がジムで大興奮した話に終始してしまったのです。お嫁としたことが…

あなたがこの世に誕生したということは何てすばらしいことだろう!

ありがとう!おめでとう!だから何歳になったかなんて聞かないわ!

で、今日のお嫁はというと、もう体中が激しい筋肉痛で起き上がるのもやっとなの(T~T)一昨日の「ボディコンバット」と「ボクササイズ」のWパンチで完全にノックアウト。1R・KO負け。背中、肩、腹、内腿、腕と、全身まんべんなく思いっきり筋肉痛。落ちてるものは拾えない、背中のジッパーは上げられない、一度座ったら立ち上がれない…とまるでロボットのようにミシミシガクガクと1日を過ごしていたのですが、夜になってどうも体中がかっか熱い。日焼けをした後のような感じ、でも明らかに“筋肉”が熱を持っている感じ…!? で、思わず体温を測ってみると37.3℃もあるじゃないの!低血圧&低体温のお嫁にしてみたらけっこうな高温だわよ!知恵熱ってのは聞いたことあるけど、筋肉熱はない。でもカゼなんてひいてないし、これは紛れもなく筋肉熱だ!そんなのあるのかぁ!?

自分のキャパを超えた無謀な運動は絶対に控えましょう。熱が出ます。

そこでふと思ったんだけど、カナダでよく聞く「ファミリードクター」というのはどんなもの?家の近所の小さな開業医のこと?はじめから大きな総合病院で診察を受けるということはないの???初めて海外生活する人なら誰でも不安を覚える「医療」について、お嫁もたいへん興味があるのです。「空腹時に胃がわしづかみにされるように痛い」とか「眼の奥のほうがごろごろして違和感がある」なんて英語で説明できないものーっ(;△;)…って、それは「医療」ではなく己の「英語力」の問題でしたね。とほほ。がんばりまーす。

それではお姑さま、筋肉熱嫁は回復を祈りつつ就寝いたします。格闘家への道は遠いみたいだわ。

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2006年7月 3日 (月)

嫁 闘争本能スイッチON

です。

拝啓お姑さま、

ついに7月突入です。風にはためく洗濯物をながめてしあわせを感じるだなんて、姑さまもいたってノーマルな感受性をお持ちだったんですねえ。(失礼?)お嫁、ちょっと安心。洗濯もきちんとされているようですし。(失礼?)

いやしかし、昨日の姑記事はえらくお嫁にやさし~くっておどろきましたよ。姑さまのスピード感にまったくついていけず凹んでいるお嫁を気遣い、あんなにじっくりと嫁の問いや言葉にお答え(お応え)いただき、恐縮です。でもね、その闇雲なスピード感・リズム感が姑さまの魅力なんですから、何も気にせずじゃんじゃん突っ走ってちょうだいね。あたしゃ勝手にぼちぼちいきますから~(関西弁のイントネーションで)

さて、今日のお嫁はからだのあちらこちらがミシミシと痛い!それはなぜかというと…ジムでとっても調子に乗ってしまったからなのです。。。お嫁の通っているジムは、マシントレーニングの他にスタジオを使ったいろーんなエクササイズクラスが取り放題なんだけど、今日は「ボディコンバット」という格闘技の動きを取り入れた激しいクラスに初挑戦。ドゥンチャッドゥンチャッ♪というダンスミュージックに乗ってボクシング、空手、太極拳などの形を組み合わせて激しく動き続けるんだけど、格闘技だから当然、相手を想定しながらの動きなわけ。これがお嫁の心に火をつけました。エアロビクスのクラスなんか出てみたもののぜーんぜん楽しめなくてひたすらマシントレをしていたお嫁でしたが、これですよ、あたしにぴったりのエクササイズは!腰をおとして脇をしめて顔をガード、相手のアゴめがけてジャブ、ボディー、かわして回し蹴りっ!初めてとは思えないほど「闘いのリズム」がすんなりと体に入ってきて、闘争本能スイッチON状態。もっさり嫁とは思えないほどの機敏さでパンチを繰り出し、跳び蹴りの着地も完璧!そしてはたと納得しました。これはまさに父親の遺伝子だ、お嫁の中に流れている超攻撃的闘争本能という名の真っ赤な血がいま燃えているのじゃぁ~!!!とりゃぁ~っ!!!

でもあくまでも「楽しいエクササイズ」の域を超えないソフトな感じにもの足りなさを感じつつ二の腕の筋トレ(ノースリーブ対策)をしていたお嫁の目に飛び込んできたのが「ボクシングエクササイズ」の文字…しかも今日これからクラスがあるらしい…!

ボディコンバットと同じく、音楽に合わせながらのボクシングトレ-ニング。しかしこちらは、さっきの若くて細いイケメン兄ちゃんインストラクターとは違って、ちっちゃくてがっちりで両目の腫れた明らかにボクサーのお兄ちゃん。実にお嫁好み。ガードの仕方や重心のとり方、パンチの出し方などかなり本格的でハードな内容にお嫁大興奮!あまりの動きの良さに「どこかでやってました?」とお兄ちゃんに聞かれるほど(笑) いいえやってません、でも「闘い」がDNAにプログラミングされてるみたいなんですお兄さん。平日の真っ昼間、回りは主婦とリタイヤした初老のおじさまばかりのスポーツジムで、お嫁は格闘技の魅力に開眼したのでございます。優雅だねぇ~

ケンカ三昧の青春時代を送った自称ボクシングセミプロ級の父親に「ほれ見てみろ、あたしのこの動きを!」と、今日の特訓の成果を見せてひとりはしゃいでいると、「お前はまだおしめしてる赤ん坊のころから、近所のこどもに掴みかかっていってたもんな。動くものはとりあえず敵だと認識して攻撃するのな、だれも教えてないのに。それを本能っていうんだよ。だから楽しいだろ、ボクシング。あはははは」とナイスコメント頂きました。やっぱりそうでしたか…。でも安心してお姑さま!お嫁は正義の味方ですからね、やさしいだんなさまに空中跳びひざ蹴りをしたりは決していたしませんよ!態度のわるーい銀行のおばちゃんカスタマーにはパンチ出ちゃうかもしれないけど!

うぅ、それにしても体が痛い…。皆さま、ムリな運動にはくれぐれもご注意ください。

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