2009年4月 9日 (木)

いつでもちょっとワクワク♪

拝啓浪花嫁様、皆々さま、

2007年9月19日 (水)の「 ちょっとワクワク♪」にコメントがついてびっくり!それであの頃はなにをしてたんだろう?と思って読んでたら、E’sってエダヒロ翻訳e's のコースをとり始めたころ。その翻訳コースが終わったとたんに、翻訳じゃなくって「記者」になっちゃった。あの頃一年半後に記者やってるなんて思いもつかなかったオイラです。でも、このコースとっても役に立ってるの。「練り直し」の訓練。声に出して読んでみて、自然な文章に変えて行く訓練だったから、今の仕事にピッタリ。それに、コチラの記者は「翻訳」とはちがうけど、英語の資料を読んで日本語で記事をかいたりしているから、多いに役だっている。さてさて、その日に書いていた「40歳から伸びる人、40歳で止まる人」川北義則著を再度取り出してみましたよ、あきらちゃん。

  • 本当の勝負は40代から始まる
  • 人間は「自動目標達成装置」である
  • 人は会った人間の数だけ賢くなる
  • 失う事は新しい何かを得ることだ
  • どこまで頼まれがいのある人間か
  • 金で買える幸せは買った方がいい
  • 「いい人」呼ばれないようにしたい
  • 好奇心にも有効期限がある
なんて目次。この中のポイント3を考えるならば今のオイラはスッゴク賢くなったんだろうな、んじゃ。だって、記者になってから人にに会う事が半分くらいお仕事なんだもん。で、毎回ほとんど違う人。今日会った人も気に入った、、。

それにしても、本を読む時間が欲しいよ〜、もう一回読んでみたい。今度、飛行機に乗るときにもう一回、この本読んでみようかな???でも、でも、アラフォーの人たちと一緒にアラ還が読んでもしょうがないかしらん?でも、読む!!!

一年半前のブログを読んでくださる友よ、ありがとね。

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2008年12月10日 (水)

負け犬の心根

拝啓浪花嫁さま

ナルホド。オイラの場合は意せずして「リンゴ」にも「子供」にも全然手をかけてないからね。リンゴはいろんな形でリスにかじられたり、小鳥につつかれたりしながら沢山みをつけてますよん。

ここのところ、「取材」が沢山入る。だからね、Mrsポリファックス、ババちゃんリポーターの出番が結構あるの。どういう時に「Mrsポリファックス」を意識するかというと、やっぱり日系人のイベントでは無い時。オリンピック系の取材の時。だって、本物のメディアが沢山来るから、どうしても「レポーターごっこ」しているみたいなオイラの存在は目立つわよ。メディア控え室みたいなところで一丁前に、本物メディアの兄さんがたとオシャベリしながら待つオイラ。フフフ。イイナ〜、こういうの、ポリファックスみたい。なんてばかりは言ってられん。取材の後は書かなくちゃ。

ところでね、「負け犬」って勿論知っているよね。なんでオイラが「負け犬の遠吠え」を読んでいるのか解らないでしょ(オイラもわからん)?でも、読んでいて「然り」って思う事沢山。オイラが「負け犬」の年代の頃ってズット前なんだけど、オイラの周りにいた各人各様の「負け犬」たちの顔がうかぶ。うん、ここでもオイラの周りの「負け犬」たちはオイラより10歳は若かったな。オイラはバツ一、子ずれ「負け犬」だったからチョイト他の「負け犬」とはちがっていたけど、それでも「負け犬」だったのは然り。

金もキャリアもある一流「負け犬」はこの本を読んで納得しながらホクソ笑んだりするだろうけれど、オイラはふとある「負け犬」の顔を思い出し、彼女今頃もう50歳だろうが、、で、この本買って一人で読んでる姿を想像すると、なんだかゾーとしちゃったの。だって、彼女も一流「負け犬」になれないことはない♀なんだけど、どこかイジケが見えて、この本にしたって、家にそっと持ち帰り一人でそっとよんでる暗いイメージが見えちゃうの。35歳でとっとと「勝ち犬」に切り替えた多くの♀たち。でも彼女は「勝ち犬」に死ぬ程なりたかったけどなれなかったから「負け犬」になっちゃった、、。だから「負け犬」のかっこよさはみじんも見えないあの人、どうしてるかな?

で、元無意識「負け犬」だったオイラがなんでこの本読んで楽しんでいるかっていうと、オイラはどこかで今も「負け犬」根性もってるところがあるんだわ。ぜったいに「負け犬」の反対側にいる「大変なのよ、主人の収入だけでくらさなくっちゃならないんだから、、」てなこと言う「勝ち犬」♀たちとは違う心根を。

「負け犬」いいじゃないの。でも、オイラは「ババちゃん」でよかった。

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2008年12月 7日 (日)

農業と子育ての共通点?

拝啓シュート女さま

あらぁ~あのリッチモンドにお住まいのS子さんですね。もう10年以上前にKさんを通じてお出会いしてよ~く存じ上げております。なんちゅうご縁でしょう。

そうですね、世間は狭いから悪いことはできまへん。嬉しいような怖いような……。お嫁は浪花の商人の娘に生まれているから、小さい頃から

「世間は狭いやでぇ。どこでどうお世話になるか、どこでどうほかの人とつながっているか分からへんねんから、出会った人には気持ちよう接しぃやぁ」

「道で知っている人と会ったときには必ず『お世話になってます』っていうんやでぇ」

って教え込まれてきたの。あぁ~~うっとうしいと思っていたけれど(いまも思っているけど…コラコラ)確かにそうかもね。

さて話題を変えて。昨日は面白い本を読みました。「奇跡のリンゴ」という本です。

初めて知ったのだけど、りんごを作るにはそれはもう大量かつ多種類の農薬が不可欠なのですって。しかし、ある農家が絶対不可能といわれていた「無農薬りんご」に成功。その農家・木村秋則氏の軌跡・奇跡のドキュメント。

どうも著者(ノンフィクションライターの石川拓治氏)の文体とお嫁との相性が悪くて(←著者は男のロマンに酔っている感あり。あくまでもお嫁の感覚ですが)あまり本に没頭できなかったけれど、それでも面白かった。不可能に淡々と挑戦した木村氏はすばらしい。

本のなかですごくハッとしたことがあったの。 農業と子育ての共通点を見つけたゾッ。お嫁のこれからの子育ての軸になることまちがいなし。

さて、ここで質問です。農業と子育ての共通点とは? 子育ての大先輩のシュート女さま、ちょっと考えてみてくださいな。答えは次回ブログにて。

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2008年12月 2日 (火)

起きていることはすべて正しい

拝啓シュート女さま

シュート女家は華やかなクリスマスになりそうですね。こちらのお嫁はケチというのかモノを買うのが嫌いだからいまだにクリスマスツリーの購入を悩んでおります。ひとつ買ったらひとつ捨てるが原則(本は例外)だからなにを捨てようかなぁ。それにね、先輩ママさんから「男の子がいたらクリスマスツリーを引きずりまわして遊ぶでぇsad。もうちょっと大きなるまで待ちぃ」とのアドバイスもあるし、どうしよう……。

昨日、仕事が一段落したので本屋さんへ行ってきました。いそいそ……。今回も大量購入。えぇ至福のひとときです。

そのうちの1冊がお嫁が敬愛する勝間和代さんの新書「起きていることはすべて正しい」。300数十ページのボリュームで1,500円也。すばらしいコストパフォーマンス。

ちらりと読んだところだけど今回もヒットです(カナダへのお土産にしますね~~)。

決断力と強い意志のヒトってイメージの勝間さん。しかし、20代前半までは依存心が強く、ひじょうに「打たれ弱かった」らしい。想像できませんよね。その若き勝間さん(いまでもお若いけれど)がどのようにしてメンタル筋力を鍛えていったか、が実に興味深い。

次回でもこのメンタル筋力のことをご紹介しましょう。今日は昨夜「なるほど~」(英語で言うところのbig "aha"ですな)と思ったことを書かせてください。

勝間さんは以前から「仏教の三毒追放」を推奨されています。これは仏教が三つの毒としている「妬む・怒る・愚痴る」をやめてみること。(シュート女さまの行動パターンを拝見していて思うのですが、ごく自然に三毒追放されていますね。尊敬です

お嫁は「怒る」&「愚痴る」行動パターンはあまりないけれど(と自分では思っている)、正直言って「妬む」はあるの。相手を「羨ましい」と思うだけにとどまらず、「あの人、運がいいからよね」とまで思っちゃう。

勝間さんは次のように書かれています。

妬むのは、ある意味、自己正当化のためです。すなわち、「あいつがうまくいっているのはずることをしているせいだ」とか、「あいつがうまくいっているのは運がよくて恵まれているせいだ」ということで、自分の尊厳を守るため、自己正当化に走るのです。

なるほどなるほど。

そうではなく、私のお薦めは、相手がすごいなと思ったときに、それを妬む暇があったら、とりあえずその要因を要素分析することです。

妬みの対象になりそうな人をしっかり分析して、敬意を払い、相手の実績や努力の中で、参考になるところをどんどん自分に取り込み、一歩でも近づける努力をしていくのです。

ホンマ、その通りでございますぅ……。特に「敬意を払って」の一言がすばらしい。ここに彼女の器の大きさを感じます。

この文章とで出会えただけでこの本を買った価値があるのに、まだ約300ページ残っている。どれだけのことが学べるんだろうと思うとワクワク。なんてお得な本ざんしょ。

早速、お嫁が羨ましくてたまらない某翻訳家の要素分析をすることにしました。毒を追放できるだけはでなく、得るものが大きく次のステップに進めそうな気がします。

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2008年10月28日 (火)

努力は裏切らない

拝啓シュート女さま

そうですか、シュート女さまも「白蓮れんれん」を読まれたのね。お嫁も読みましたわよ。この人すごい筆力があるなぁと改めて感心しながら読み終え、最後の参考文献のページにギョ。ものすごい数の文献なのよ。「これって学術論文かぁ?」っていうボリューム。

そこでまたまた改めて思ったの、「林真理子って努力の人だ」ってね。

オペラだ日本舞踊だ、パーティ、食事会、旅行、ショッピングだ…って享楽的な日常をエッセイで描きながらも、人知れず大量の文献資料に目を通し緻密な研究を重ねている。す・す・凄い女だぁ。

彼女は確かに強運で、地位・名誉・お金・夫・子どもなどあらゆるものを手に入れているけれど、すべては地道な努力があってこそのもの。やはり「努力は裏切らない」って言葉は本当ね。あぁお嫁はまだまだ努力が足りん。

実は最近、もっと勉強をしなければという焦燥感に駆られているお嫁。そこで「私はなにをしたいのか?」「私に必要なことはなにか?」を具体的に考えてみたの。

①医療(特に女性の医療)について役立つ情報を発信したい

②現在、仕事は和訳中心だけど英訳の比重を増やしたい(これは医薬翻訳者としての寿命を延ばし、収入をアップさせるため←医薬分野では英訳ができる人は少ないからねぇ

③出版翻訳の世界にもっと進みたい(①と重複するところがあるけれど、おもしろい医療関連の本を訳したい)

ここでは②と③のお嫁なりの具体的な解決策を書いてみます。

②について私に足りないものは英語を書く量。毎日そこそこの量の英語を読んではいるけれど書かないもん。そこで英訳アップ養成ギブス(?)として上質な医学論文や医療関連の記事を写す写経ならぬ英写をすることを決めました。1日1件。えっ少なすぎるって? でもね1件がせいぜいよ~~。毎日続けるからぁ~。

③については絶対的な練習量をいかに確保するかが問題。仕事では翻訳するけれど、ここのところ翻訳の勉強していないもん。だから「ナショナル・ジオグラフィック」の翻訳通信教育を受けることにしたの。これ、お嫁にとっては勇断。だって受講料高いし~、めっちゃ難しそうだし~、時間がそんなに取れないし~。でもやることに決めましたぁ。だぁって「もっと本を訳したいなぁ」って思っているだけではなんにも進まないもん。成績がよければナショナル・ジオグラフィックの仕事がもらえるしね。

そういう訳で中断していた「お嫁・時間投資メモ」を復活させて勉強の進み具合を報告させていただきます。あぁ~えらいこっちゃ。こうしてブログに書いた限りにはやらんとカッコにならんもん。

えぇお嫁のマントラ「努力は裏切らない」を唱えながらせいぜい頑張りますわぁ。

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2008年10月27日 (月)

林真理子という女

拝啓浪花嫁さま

そうよね〜、「いつまでも自分」をさがしていたら、成就しないうちに死んじゃうか?だけどさ、オイラがイヤなのはなんだか「収まるところに収まってしまってる」大人たち。退屈して窒息して死んでしまいそう。オイラは解っているの、「熱し安すく冷めやすい」性格だってこと。

先日、本屋さんにいった時「強運な女になる」っていう林真理子の小さな文庫本を買って来た。だって、強運な女になりたいんだもの。あのね、実はオイラ彼女の外見が好きじゃなくって、$使ってあんななにエラそうな事ばっかり書いていたって、なんだかちっとも見栄えしない、って思っていたのよ(ゴメン)。でもず〜っと以前に「白連れんれん」を読んで作家として見直しちゃったの。うまいわ〜、って。で、それ以来けっこう読んでます。小説もヨシ、エッセイもヨシ、って作家はあんまりいないけど、彼女はそう。だから、なるべく彼女の外見を忘れて(ゴメン)読むようにしてるんだけど、エッセイ読んでたら、もしオイラに彼女のようにdollarがあったら、ケッコウいいダチになれそうっていうか、なってると思うの。センスがバッチシあってるの。

それと、彼女は$を自力で作って、その$を自分に無いもの(美貌)を手に入れようとして何が悪い!って思うのよ。えっと、でも彼女が美貌の持ち主じゃなく生まれたことが、あのおかしさを醸し出しているんだな。だって、美人があれ言っちゃっちゃ、ミもフタもないもんね。

彼女は、好奇心が強くって、強くって、それでもって、並々ならぬ「努力家」なんだわ。オイラもね、今度生まれてくる時には、若いうちに得意分野を見つけて、一気に一生通して突き進みたい。でも、これって才能だけじゃダメでやっぱり「努力」って大きいんだ。

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2008年10月23日 (木)

本のソムリエ?

拝啓シュート女さま

そうですか、あの2冊、お気に召しましたか?

そのなかの1冊「裸でも生きる」は絶対シュート女さまのストライクゾーンだと思っていたの。著者の山口さんとシュート女さま、熱いところ・懸命なところ・がむしゃらなところが似ているんだもの。たいした挫折や困難もなく、のほほんと生きてきたお嫁に欠けている要素だわ。お嫁はシュート女さまや山口さんが経験した挫折・困難なしに成長できたことに感謝しつつも、さまざまな苦難を経験したシュート女さまがうらやましい。シュート女さま、彼女が経験したその数多くの困難は、「財産」だもの。

レバレッジ人脈術 」で一番心に響いたのは、やはりキーワードの「コントリビューション」。この言葉は今後の出会いや人とのつながりに大きな影響をおよぼしそうです。

「週に1回ぐらい本の紹介・レビューをする」というシュート女さまのご提案、えぇやってみましょうよ。本好きのお嫁、本の選び方にやぁちょっと自信があるの。

先日、「情熱大陸」とTV番組をみてちょっとびっくり。番組で取り上げられた人物の肩書きは「ブックディレクター」。どんな仕事か想像できますか?

一言でいえば「本棚編集者」。特定のテーマやコンセプトに沿った本を選び、空間に本を並べる--って仕事なの。

えぇ~~こんなことが仕事になるんだってびっくりしたり感心したり。これってお嫁にぴったりの仕事のような気がするんだけど……。なんか先を越されたようでくやしいような(?)複雑な気分。

ねぇ、シュート女さま、二人でまずはこのブログから「本のソムリエ」としてデビューしましょうか?

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2008年10月22日 (水)

キーワードはコントリビューション

拝啓浪花嫁さま

そうですか、そうですか。じゃ、イタリア人のオシャレなカットとヘア−のお手入れを手始めに、美の追求をといっても、「手始め」で終わらないようにしなければ。何事も続けることに意義ありで、「継続は力なり」でやんすもの。

ところでね、お嫁からいただいた本の裸でも生きるレバレッジ人脈術 の二冊が多いに気に入ったオイラです。

「裸でも生きる」はどこまで追い込まれても、決して負けず這い上がる。それって、自分で自分を勇気ずけて、とかじゃないの。おそらく、彼女はコレ以外の生き方が出来ないんだと思う。「辛くても突き進む」しか出来ないんだと思う。オイラが離婚を決めた時も、周りからみてたらなんてスサマシイことを、、金なし、経験なし、子供ありでどうやって切り抜けて行くのか???ってハラハラしてたんじゃないかな?でも、あれ以外に進む道はなかったし、どんな状態にいても「あれよりはまし」って笑っていられたもの。あれしか生きる道なしだったんだもの。苦境を切り抜けて生きた女性。しかもすごく若いんだもの。スゴい人もいたものだ。

「レバレッジ人脈術」も多いにきにいった。本田直之はバンクーバーでJBNの講演会で「お会いした」作家の中の一人だけど、ネットワーキングの意味と方法がとても解りやすく書いてある。このね、ネットワーキングはマイハズが「音楽」つうじてやっているのと全く同じ。マイハズは「Keep In Touch」がだい得意。これも、やらずにいられない。努力してやってるんじゃなくて、自然に身につけてるの。ネットワーキング(人脈作り)はGive & Take でもGive & Giveでもなくてね、KeyWordはContribution。オイラのようにネットワーキングの苦手ものでも、これならよくわかる。

読者の皆様、上記の二冊はおすすめ本でやんす。そして、オイラも本屋に行ってドッサリ本を買って来た。

ね〜、お嫁、週一ぐらいで、本の紹介とかこのブログで出来たらいいと思うのよ。だって、お嫁の選ぶ本って「いい本」がたくさんあるんだもん。読者の皆様にもお裾分け。(これがオイラたちに出来る、読者へのコントリビューション)。

Contribution: 貢献、寄付、でもさ、オイラがおもうには、もっと謙虚に「お裾分け」かな。せっかく、読んで下さる方がいる。時間をさいてくださる方がいる。なんか、オイラも「お返し」しなくっちゃ!って感じ。

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2008年10月 7日 (火)

お嫁読書日記

拝啓シュート女さま

その11月20日の講演会、とても面白そう。取材されるのかしら? ぜひご報告くださいね。

この週末は久々に仕事がなかったので読書三昧でありました。本日はちょいと読書日記などを……。

1)「あなたの子宮を貸してください」(平井美帆・講談社)

女性の身体、とりわけリプロダクティブ・ヘルスについて興味があるので選んだ一冊。著者にとって本格的なデビュー作となる本書は、代理母について多くの関係者たちに取材していて実に情報満載。なかなか面白かったです。著者が医学畑の人ではなく、しかも若い未婚の女性だから、これまでにない視点・切り口から代理母を描いている。ギョッとする情報もあったけれど、暖かい母性愛・人間愛が描かれていて読後は爽やか。暖かい気持ちになりました。

2)「オニババ化する女たち-女性の身体性を取り戻す」(三砂ちづる・光文社新書)

インパクト大のタイトルで4年ほど前に話題となった本。(ホント、インパクトありすぎのタイトルですなぁ~)研究課題が更年期なので思わず手に取りました。ここでいう「オニババ」とは、性欲をうまく昇華できず、子どもを産まないまま更年期を迎えようとする(あるいは迎えた)女性のこと。行き場を失ったエネルギーが更年期の女性を「オニババ化」させるという説なの。

う~ん、面白いところもあり、なるほどと思うこと(女性は女性性を大切にすべき。豊かな生殖経験は豊かな人生をもたらす。など)書いていて、いわんとするところはなかなか良いのだけど、文章があまりにも拙いので片寄った見解しか伝わってこない。読み方によっては、「仕事などせず、どうせ仕事をしてもロクな業績を残せないのだから、早く結婚してたくさん子どもを産むのが女性の王道」と書いているように読めるし…。

うまく伝えきれないために、この本を読んで傷つく女性もいるはず。やはりそれなりの文章力がないと説得力もありまへん。残念。

3)「怖い腹痛-内視鏡でみる日本人の胃と腸」(神保勝一・朝日新聞出版)

図書館に「新着図書」として飾られていたので手にした一冊。残念ながら目新しいところなし。

さて本日からお習字レッスン開始。先日書いた「3カ月完結レッスン」に今日から通います。新しいこと大好きなお嫁、ちょっとワクワクです。

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2008年7月21日 (月)

ネガオチからポジポジへ

拝啓浪花嫁さま

ビジネス書ベストセラー作家5人による「JBNビジネスセミナー」JBNセミナー というのがバンクーバーで開かれました。場所はイングリッシュベイのすぐそばのホテル。季節は今。最高のバンクーバーらしいお天気の一日、最高にバンクーバーらしい場所で行われたセミナー。セミナー大好き、ビジネス本大好き(ビジネス本はオイラにとってはモーティベーション本)今ちょうどいい時期に(オイラの変わり目の時期に、、)ちょうどいいセミナーに行きました。パネルディスカッション式形式で、「どうやって起業したか」(どうやって生活を変えたか、、だと思うの)「日々実際にどのような時間の使い方をしているか」っていうよな、オイラたちでも身近かに感じられ、単純なオイラはセッセとノートをとっちゃったりして、ワクワクムードで聞いていた。殆どに人たちはノートなんてとってなかったけどね。何故かって思うに、彼らはもう起業しちゃってる人たちが殆どだったからかしらん?

そして、この五人の起業に成功して、自分の人生を切り開いた人たちの書かれた本のなかから、鮒谷周史氏の仕事はかけ算  という本を購入しました。(しかし、日本で1500円の本がどうして、C$20なの?今時?)五人の人たちのお話はみんなおもしろかったけど、何故オイラがこの本を買ったのかというと、ただ単に他の人のビジネスより親しみを感じたからにすぎないのかな。メルマガビジネスだから、今後も彼のメルマガを読み続けることが出来るし、「ワクワク感」を持続おいうオマケがついてくる。直感でしょうかね。

そして、帰宅が暗くなり始めた10時ごろ。そして、バタバタパッキング、片付けなどして、昨日の朝早い飛行機に飛び乗って、機内の貴重な「4時間」。読了です。(時間かかりすぎよね。)鮒谷さんは、一日3冊お読みになるんだそうだ。コレ系の本はいっぱい読んでいるし、自分でも誰に教わった訳でもないけど、コレだけ生きていたら「すでに知っている」ことなんていっぱいあるけど、だから何なのさ?無駄な時間?いいえね、決してそんなことないの。何回も何回も読んで聞いて、自分の一部になって行く。それは自分がそういう人だから。

ね〜、お嫁、ネガオチ(ネガティブで落ち込みがちーオイラの造語)の時は、勝間さん読んでよ〜。これら5人の作家の著書、読んむときっと、ね、ポジポジの気持に変わるから。カフェでもお宅の素敵なリビングで美味しいコーヒーのみながら、オモムロに読みたかった本と過ごす一時間。自分へのご褒美ってことでさ。(いったい何にたいしてのご褒美?)

さて、オイラは今トロントのボン宅で書いてます。ま〜、ベぃビーの成長したこと。可愛くなったこと。昨日はババちゃん(オイラのことだけど)二人でず〜っと遊んじゃった。

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