2006年10月 3日 (火)

姑 和、洋、気持ちつれづれ

です。

拝啓嫁さま。

Rimg1486_1 小雨ふるグレーの日にはマチネの映画を見に行こうを思っているのに、とても清清しい、空高く馬肥ゆる日々ばかりで、ナカナカチャンスがないので、もう待つのを止めてマチネに行ってきましたよ。バンクーバーは普通は$11.5の大人料金のところ$7.5で見れるのがマチネ。それにしても、この料金だとマイハズと二人だとDVD二本半みれる計算になるわけで、それでも何故映画館までワザワザ出向いてちょいと高いお金を払って見に行くか?やっぱり大きい画面と、それとマチネってなんだか昼間から映画を見るっていう贅沢な気分Rimg1485になるのがいいのかな~?昼間とっても私達がいったのは5時からのだから、あんまり昼間ではないのだけれど、それでもマチネ料金だった。出てきたのは夜の7時ごろ。まだ外は明るかった。

さて、見た映画というのは「単騎、千里を走る 」英語の題はRidingAloneThousandsMilesAwayとかいうんだと思うんだけれど、昔やくざ映画のファンだったワタクシ、健さんのかっこよさ、と レッドランタンとかで有名な中国のYimou Zhangザンギマオ監督、それと映画評論がとってもよかったという3点からの理由だけれど、う~ん、私的にはちょいとスローすぎたなー。正直いってイマイチ。なんだか、最近ちっとも感動する映画とか、あ~面白かったなーという映画に出会わないのはなぜなんだろう?日本語、中国語、そして私達は英訳のサブタイトルをよみながら見ているわけで、気持ちの切り替えっていうか、私は日本語は聞いて、中国語は英語の訳をよんだり、映画の中の通訳のひとの通訳をきいたりしていたのだけれど、マイハズとかはどんな風にみていたのかしらん?しかし、この映画に出てきた、ジャスミンって通訳の女性の通訳うまかったなー。え?中国語わからんから、わからんわけだけど、とっても自然に通訳していたカンジがした。ちょっと前の「Lost in Translation」って映画はこっちの人たちにはやたら受けていたけれど、私を初め日本人にはイマイチうけていなかった。

そこへ行くと、本はけっこう時間はとるけれども、ドップリその世界にはいりこめるから好き。でもね、日本の作者の日本語の本から英語の本の翻訳本とか、英語そのままの本に写る時とか、わたしの場合気持ちの整理、切り替えが必要みたい。「一弦の琴」を読み終えて、次は洋ようものに移ろうとしているところ、ちょっと「一弦の琴」の余韻の冷めるのをまって、全く別の世界へ入りましょう。ってカンジ。これって、文化ってのかなんてのかわからないけれど、言葉以上の何かがあって、そこんところが国際結婚とか、国際ビジネスとかの、「意思の疎通とか」そういう問題につながるのかな~?同じ日本語話す人でも言葉通じないひともいるしね?結局よくわからん。

ところで、ふたつ目の写真、バンクーバーにはこんな風にダウンタウンにも自転車専用の小さいレーンがあって、そこをマイハズはヘルメットをかぶって通勤しています。

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