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2009年8月11日 (火)

天使に見える我むすこボン

拝啓島嫁さま、

持つべきものは「息子」です。マイハズやオイラが持ってない「辛抱」ってものをボンはもっているんでしょうか?先週はなにがどうなったのかわからないけれど、「サポート」とメールでやりとりして、もう限界に達していたオイラ。そしてボンに「SOS」を発信し解決したわけで、、。イエナニ、何がおこって何処をどうなおしたかかんて事を説明されてもわからないからしらなくってもいいんです。「SOS」を受け取ったボンはジターとアチコチをみていたけれど、、、。

一家に一台、サポートシステム。島嫁のダーリンやうちのボンのような家族メンバーが今の世の中絶対に必要。会社にいれば、コンピューター関係のどんな問題でも解決してくれるITスタッフがいるでしょう?もしもオイラが会社を経営していたらITスタッフは一人は絶対に雇いたい。でなくてはフラストレーションを抱えたままで時間を無駄にするばかり。オイラのような人々はイッパイいるんでしょう?世の中に。

兎に角お騒がせしました。ゴメンなさいね。と声を大にして言いましょう。

ところで、お嫁一家は今頃一体どこにどうしているんだろう。ココバンクーバーは今日も雨。ショボショボふる雨の中を、島から島へと渡り歩いている寒そうな一家の姿が見えます、、、。なんてね。オイラたちも一度予約もなしに夏のさなかに予約もなしに、ビクトリアのそばのリゾートにいったらば勿論どこも開いてなくて、なんだか古くさい臭うようなお家のBBしか開いてなくて「もうシーズン中には旅はしまい」と思った経験を思い出したわよ。

でも、家族そろって「さまよった夏」をジュニアはきっと大人になって懐かしく思い出す事でしょう。ボンが覚えているかどうかは別として、太陽がさんさんと降り注ぐサンディエゴ郊外を二人で当てもなく歩きまわった懐かしい思い出があるわ。

その時はもうイヤでたまんないどころじゃ無かったけれど、今じゃ「心の宝物」のひとつです。

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