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2009年8月28日 (金)

誉めて育てる?

拝啓シュート女さま

隣室から苦情が来るほど騒いじゃいましたか?ホホホ…シュート女さまらしいわぁhappy01 ベィビーちゃんとダンスでも踊っていたのかしらん。

ところでババちゃまとしてベィビーに接するとき、なにか気をつけてらっしゃることってあるかしら?

お嫁の場合、ジュニアの「自尊心」を傷つけないこと、かなぁ。わが子とのこの8年の付き合いのなかで気が付いたことは、ジュニアだけでなく、子どもってかなりプライドが高いということ。そう、小さな子どもにも自尊心があるのよねぇ。私なんぞ、子どもの自尊心やプライドなんちゅうもんを無視した親に育てられたもんだから、どうわが子に接してよいのか分からないときがおますのよ。

勉強に集中せずなかなか進まなくてイライラして(私がね

「今日はもうここまでにしようよ。ヤル気なさそうだし、進まないんだから」

と言うと、涙目になって「いやだぁ。ヤル気、あるぅ」と本気モードで抗議するし、できない問題があると涙をポロポロ流すしねsweat01。英語という新しい言語に接しつつ、日本の勉強に遅れないように(一応ね)2年生の教科書を毎日やっているから、ジュニア自身大変だと思うけれど、それに付き合うお嫁も大変なのよ。自尊心を傷つけないように誉めながら根気よく教えるのって、はぁ~(ため息)dash、シンドイですわい。

こちらの人はホント誉め上手。マダム大家さんもそれは子どもを誉める・誉める・誉め倒す。

誉めて育ててもらわなかったお嫁から見たら「そんなに誉めたらうぬぼれの強いイヤな奴にならんかしらん」って思うときもあるけれど、誉められる(評価される)ことは人間の根源的な欲求だもんね。大人とように子どもも同じ欲求をもっている、という当たり前の事実を確認する日々でありますわ。

誉め上手な母親をめざすお嫁。そして…ダーリンに一言…

誉め上手な夫にならんかいッ!

ホントは↑を一番言いたかったかも…bleah

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