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2009年8月14日 (金)

KAMIKAZIサーファー誕生

拝啓シュート女さま

そうかぁ、一番の話し相手のベビーちゃまとのお別れが近づいているのね。シュート女さまの気持ちを考えるとこちらまでシュンweep お別れの日までの1日1日を愉しんでね。

お別れとなっても日本とカナダを行ったり来たりすればよいわけで、楽しい旅の数が増えると思えばいいのよ~。そう思いましょうよpaper

… … … … … …

さて昨夜ボウエンに戻ってきたお嫁ファミリー。実は旅を続け、そのついでに国境を越えてシアトルに行き、ビザの書き換え・延長等の手続きをするつもりでございました。しかし…今回の手続きにはたくさんの資料・書類が必要であることが判明coldsweats02 島に戻って今朝からいろいろ準備をしているところなの。相変わらずのんびり&大雑把なお嫁でございます。

さてトフィーノご報告第2段をば。

トフィーノってなかなかおしゃれな若者の町って感じ。レストランもカフェもイケている。小さいけれどおしゃれなカフェでおいしい朝食をとり、そのエリアをぷらぷら歩いていると「Surf School」の看板を発見。覗いてみると爽やかなサーファー兄ちゃんがにっこりheart04

ジュニアに「サーフィンやってみたい?」と尋ねると「うんdash」。ダーリンもサーフィンに興味津々。そこでそのお兄ちゃんに「初心者の男2人に教えてくれる?」と訊いてみると、「もちろん」とのお返事。そこでダーリン&ジュニアは翌朝プライベートレッスンを受けることに。(注:お嫁には運動神経っちゅうものがありまへん。だから自分がサーフィンをする気は毛頭ありまへん)

うちの男性2人は初めての挑戦にわくわく。お嫁もイケメン・ルークにまた会えるので別の意味でわくわく(ホホホ…heart01)。

ジュニアは前日から大興奮。お風呂でサーフィンの真似に余念なし。

さて翌朝10時。レッスンスタート。レッスン早々、まだパドリング(注:サーフボードの上に腹ばいになって、海面を進むために両腕でこぐこと)の練習中なのにボードに立とうとするわが息子。「それは無理だってぇ」と波際でつぶやく母。

しかし…なんとあっという間に波に乗ってボードに立つじゃないですか。あらぁ~。毎日猿のように走り回っているだけあって身が軽い軽い。

もちろんルークのサポートがあるからだけど、すいすいと波に乗ってサーフィンをする息子。母ちゃん、びっくり。ダーリンはまだパドリングの練習中なのに…頑張れ、ダーリン。

ルークやサーフィンを見学に来ていたおじちゃんからも誉められて大得意のわが息子。ルークには「KAMIKAZIサーファーだぁ」とのお言葉まで。2時間みっちりサーフィンを楽しんで大満足。

また楽しい思い出が増えたね、ジュニア。ダーリンも最後のほうにはコツを掴んで楽しめたようす。よかった・よかった。

「これからもサーフィンを続ける」と宣言する我が息子。いいねぇ、息子がサーファーかぁ。ルークのようなイケメンサーファーになってね、カッコいい友だちを家に連れて来てね、と密かに思うお母ちゃんでありますscissors

親バカ・トフィーノ報告でありました。

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