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2009年7月23日 (木)

バックパッカーとプロフェッショナル

拝啓島嫁さま、

ねえねえねえ、そうだよね〜?「弁護士」とか「議員」ってきくと遠い人のような気がする一般庶民のオイラ。でもね、彼の事務所を訪ねたりするとキシッと、上質のスーツにネクタイで決まっているの。クリミナル・ロイヤーの彼は法廷にも立つんだよね。でも、普段はマイハズと天気のいい日はフリスビーに行ったり、パンクやロックが大好きでマイハズといつもバーやらコンサートにいってるの。

コチラでは貧しい人でもやれば「弁護士」や「医者」や「教授」や「議員」になれるんだから不思議だな。子供の頃からなが〜い休みに勉強のべの字もなく、そしていつ頑張るのかな?

上に述べたような「専門職」の方々は、若いうちに必ずと言っていい程「バックパック」で半年とか一年とか世界を見て回る。いや、遊び回っているんだな。日本人の感覚だと、なんだか「ドロップアウト」組の若者がアチコチ世界をリュック背負って、、ってイメージあって、それはそれで「面白い生き方」してるな、なんて魅力かんじるけど、(オイラは若者じゃなくなってやっていたけど)、、。で、この間、28年ぶりだかでロンドンから訪ねてきた「プロフェッショナル」の方、この人もマイハズとMr.弁護士が若い時にギリシャで遊びほうけていた時に出会って数日を一緒に楽しんだだけの仲。

なんで西洋の「バックパッカー」は30年後には成功して、一流のプロフェッショナルになれるの?ドロプアウト組がどうやって這い上がってくるの?と聞いてみると何の事はない、「ミドルクラス」の家の子供たちが、世界をみるためにバックパックにでるんだそうだ。そういえば、移民の子供たちがバックパックで世界を回るってのは聞いた事が無いような、、。ミドルクラスってのはブルジョアなんだな、この国では。いいとこの子が世界を見学に行ってるわけ。

貧富の差のあんまりない日本人にはよくわからない「クラス」が、実際の生活の中によーく見える国です、カナダって。

さてさて、今日はボンが友達集めて、バックヤードPartty、BBQ。これからちょっとお手伝い。夏真っ盛り、日中はジリジリだけど、夕方からはとっても気持のいい季節。皆様も夏をおおいに楽しんで!

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