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2009年7月22日 (水)

一歩前進か…?

拝啓シュート女さま

あぁ~一昨年お会いしたあのご家族のことですね。あの男の子、女の子、とっても素直で可愛かったのを覚えておりますわ。奥さまは知的で優しく美しく、ダーリンは爽やかなハンサムガイ…という絵に描いたようなご家族ですよね。

あの子たち、すくすくとお育ちなのね。嬉しいことであります…happy01

ここボウエンでも彼たちのような良い子がわんさかいる。なにせ自然がいっぱい、楽しいアクティビティがいっぱい、温かい人たちがいっぱい…と、ヒネくれる要素がないものね。こちらにいるお蔭で我がジュニアもすくすく育っております。長い長い夏休み…朝は動物のエサやりや世話に始まり、昼間は大好きな絵を描き、本を読み、広いお庭やツリーハウスで遊び、ビーチで波と戯れ、夜はパパさんに本を読んでもらう…とまさしく「子ども」の王道を歩んでいるわが息子。我が子だけど羨ましいぜぃ。日本にいたらどっさりの宿題に追われているはず。

日本の教育システムを知っている母としては「勉強大丈夫なんかい?このままでええんかい?」とふと思うこともあるけれど、まぁ長い人生だもの、1,2年の勉強の遅れなんてなんとかなるでしょう。島での日々のほうがずっと彼の人生を豊かにしてくれるはず…。

… … … … …

そうそう、ショナシーのご家族のダーリンさまは弁護士でしたわね。「弁護士」という肩書きに似つかわしくない爽やかさ&気さくさに驚いたのを覚えておりますわ(←これって偏見?)

昨日も「あんた、ほんまに弁護士なん?」という弁護士に会ってきましたの。そうなの、今後、カナダにどのように住むか、どれだけ住むかが問題となりつつあるダーリン&お嫁。そういうわけで移民の可能性やらビザのことを相談するため弁護士に会ってまいりました。

そりゃぁ~昨朝、緊張しましたわ。だぁ~って相手は弁護士だもの(当たり前)。英語で話さんとあかんのだもの(これも当たり前)。

でもね、長旅(ボウエンからバーナビーまで。しかも途中で散々迷ってしまった)の間にすっかり疲れ果てたお嫁、緊張感なんぞどこかに飛んでしまいましたwobbly ボゥ~っとした頭で事務所へ。そしたらボゥ~っとしたおっちゃんが登場。よれよれのTシャツにボサボサの髪。お世辞にも「切れ者」のイメージはない。

すっかりリラックスするお嫁。おどおど東洋人から「相談料を払うんやから質問したおしてモト取るでぇ」と意気込む大阪おかんに大変身。

風采の上がらぬおっちゃん。だけど切れ者でしたわ。しかも親切。お嫁のしつこい質問攻撃にもイヤな顔ひとつせず丁寧に答えてくれる。いくつかの選択肢を考えながら、お嫁ファミリーにとって最善の方法を練り上げてくれる姿はやはり弁護士はんでしたわ

申請等の手続きはめちゃ面倒くさそうでズボラ女王boutiqueのお嫁には大仕事だけど、家族の将来のために一歩踏み出します。きっぱり。応援してね、シュート女さま。

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