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2009年7月31日 (金)

5年10年はアッという間

拝啓シュート女さま

さすが、シュート女さま、よいことをおっしゃるscissors そうね、自分のもちもの点検タイムは大切。自分の心に耳をすませてひとつひとつをクリアにしていけば良いのよね。

ビザのことやら、ジュニアの学校のことやら、自分のキャリアのこと…など、考えることがてんこ盛りでアップアップ気味だったお嫁wobbly。シュート女さまとのガールズトーク、そして昨日のブログのお蔭でストレスが半減したみたい。有難う~~~happy01

5年10年はアッという間。今ここで勇気を出して1歩踏み出さないとずっと一緒。カナダに来てしばらくお世話になったギャブリオラ・アイランドのサブローさんにも「アッという間に10年なんて過ぎるんだよ」と言われたのが心に残っている。3年後、5年後、10年後のためにお嫁は今こそ前に進んでいきますわよ。

ただし、賢く・優雅に・楽しく、をモットーにね。

実はすごい肩こり・頭痛もちのお嫁。この2、3日、肩がこって頭が痛くてしょうがない。でもでも…ここボウエンにやぁ、マッサージなんちゅう贅沢なところはおまへん。いえ、あるんだけで開店休業中でいつやっているか分からない。

頭が痛いときって良い考えが浮かばないでしょ。「もちもの点検」も無理無理。だから本日はノースバンクーバーにマッサージに行く予定。フェリーに乗ってマッサージに行くなんて贅沢だけど妙齢の女性はこのぐらいの贅沢をしなくっちゃね。(お金持ちだけどすごい倹約家のミセス大家さんのスーザンに言ったらドツかれそうだけど…)。

マッサージを受けて頭がすっきりしたら「もちもの総点検」をいたしますわよ~~。

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2009年7月30日 (木)

自分のもちもの点検

拝啓島嫁さま、

読者の皆様、お嫁と待ち合わせした場所、ホテルバンクーバーのロビーは最高。勿論エアコンがきいているし、スペーシャス。とてもらくちんでいつまでも座っていたくなっちゃった。バンクーバーの猛暑。今までの夏は日中はオフィスだったからエアコンが効いていたし、こんなに暑いバンクーバーを経験したのは初めて。昨日は37度だったとか、、。なにもしたくないオイラです。

もうここまでハチャメチャ人生生きて来たら、大体の事はなんだって誰だって出来ちゃうと思っちゃう。「Listen to your heart.」ってよく言うじゃない。でもそれって結構難しいのよね。まず、手始めに自分が何をしたいか?どう生きたいか?って考える訳だけど、そんなもん今の時のながれに追われてなんとなく過ごして、あ、っと気がつくと3年、5年ってたってるんだよね。

自分の持ち物点検をしてみよう。

1、私はまだ若いわ。
2、私は結構外見がよく生まれて来たわ。
3、お金はないけど健康だわ。
4、机上の勉強は嫌いだけど、お金が欲しいわ。

う〜ん、じゃとりあえずモデルになろうかしらん?じゃ、2年後には必ずちょっとは名のうれたモデルになっていよう。じゃ、そのためには私は今何をしてたらいいの?と行動を起こす。

1、私はあんまり若くはないわ。
2、でも、〜〜の経験がこんなにあるわ。
3、蓄えも働かなくても1年くらい食べて行けるわ。
4、じゃ、この一年の時間を次のスッテプに向かっての投資にするわ。
5、3年後、5年後は私はあんな暮らしをしていたいわ。

う〜ん、じゃ今なにをしたらいいのかしら?って考えて行動を起こす。

こんな風に自分のもちもの点検をすると、自分の気持が見えてくる。

立ち止まった時には「自分のもちもの点検」をすると何が出来てなにが出来ないか、何がしたいか、したくないかが見えてくる。でもってチョット怖くても踏み込めば3年後5年後に「諦めなし」の自分を発見できていて、あ、あの時おもっていた自分がここにいるわ!ってなもんね。

また、ガールズトークしましょうね♪

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昨日は子供が3人もいる家族とサンフランシスコからの夫婦とボン家族のBBQ。ア〜暑かった。暑さは人々を怠惰にすること間違いなし。

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2009年7月29日 (水)

ガールズトークに乾杯!

拝啓シュート女さま

お褒めに預かり嬉しゅうございますぅ。でも…「まけてぇなぁ」と言いながらしつこく値切るのは大阪では常識だっせぃdollar

500ドルディスカウントしてもらって喜んでいるけれど、絶対あのディーラーのおっちゃん、がっぽり儲けていると思う…。まぁすんごく親切にしてもらったし、友人宅まで車で送ってくれたし、車はご機嫌に走っているので、どちらもハッピーな買い物でしたわ。島の人達にも「すんごくいい買い物をしたね」と誉められているしね。ビバ!浪花魂!

… … … … …

昨日はふとバンクーバーに行きたくなってフェリーに乗っちゃった。突然の呼び出しだったのに出てきてくださって有難うございました。久々の嫁姑ガールズトーク、熱かったpaper

やはりエネルギーをリチャージしたいときはガールズトークに限ります。シュート女さまとおしゃべりできたおかげで夢とヤル気がむくむく湧いてきましたの。

なんでもできるって気にさせるんだから、あぁ~たぁ、シュート女さまは凄いわよ。

5年後の理想の姿を描きながら前進していきますわ。あぁいっぱいいろいろ書きたいのだけど図書館の司書レディが「あと3分よ」と言っているので今日はこれでごめんなさい。

シュート女さまとのガールズトークは最高よwine

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2009年7月28日 (火)

浪花魂にかんぱーい!

拝啓島嫁さま、

日本語ってすごいのね。確かに「彩り」のほうが趣き百倍。でも「彩り」で「いろどり」って読むッて知らなかったのよ。早速なおさせていただきました。ありがとう。

ジープですか!「島嫁」にピッタリな車。中国人のディーラーのほうがいいのね。なるほでね。うちは「日本」ていうだけで高そうだから寄り付かないけど、「中国系」とも取引したことなかったけど、なるほどね。今後の参考にします。それにしても、中国系から500ドル値切った浪花魂に祝杯を。オイラは「値切る」のが苦手。値札どうりに払うのが当たり前と思っているし、面倒くさいからそのまま払ってしまうタイプ。中国人の知り合いに「馬鹿か」と言われるオイラ。

日本だったら「本屋」にバーゲンコーナーなんてあるか?同じ本がこっちで買うと20%オフ。あっちで買うと30%オフ。「Chapter's の会員権なんか買って10%オフになる♪♪」なんて喜んでる馬鹿女。会員になるのにお金はらって、、バカ!BookWarehouseに行けば、、あちらでは、、、こちらでは、、、なんて具合。ひいては、タバコの値段。アチラで買うのとコチラで買うのと値段が全然ちがう。日本だったら、JT(ジャパンタバコ)昔は専売公社でタバコの値段は日本全国どこで買ったって同じ。カナダに来る人は注意して、、値段がちがうんだからね。あ、オイラは今はスモーカーじゃないから関係ないけど、昔はすってたからね、こんな面倒な国いや!って思ったわ。

フリマで中国系の人がレギング(スパッツ)をうっていて、それが$10だったから10ドル冊を出して支払いをしていたら、オイラの後ろにいた中国人が同じものを8ドルに値切っているのよ。オイラは今、たった今支払いすませたばっかりで、「いや〜な気持」になったわよ。

そう、中国人の知り合い曰く、ちゃんとしたお店でも一応は値切ってみるそうよ。え〜、デパートで値切るの〜?なんだかめんどいな。てなカンジ。「だめもと」だってさ。

中国系のディーラーの人はきっとお嫁のこと「バカな日本人」って思わなかったよね。凄いわ。

長期滞在:どんなビザがどのようにとれるのか、今後の進展を楽しみにしてます。

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2009年7月27日 (月)

車購入!!!

拝啓シュート女さま

そうそう、ここカナダは「人種のモザイク」の国。実に彩り豊か(注:「いろどりゆたか」は「色取り豊か」よりも「彩り豊か」が良いと思いますわよぅ~~paper)。

昨日お世話になった人達すべてが移民。「どこで生まれたの?」「どういうカテゴリーで移民したの?」「子どもたちは何語をしゃべっているの?」などが自然な会話なのよね。

… … … … …

フフフ…昨日、とうとう車を購入しましたぁ~rvcar

いままで友人に借りていたのだけど、こちらに長期的に住む展望で「買ったほうがええやろ」ということで購入決定。

やはり日本で交渉できるほうが安心なので日系のディーラーのところでチェック。…高いやん。ボリますやん…pout

そこで次に中国系のディーラーへ。インターネットの情報によると中国系のコミュニティは口コミが幅を効かせているのでヘタなことをすると商売ができなくなる。そのため中国系のディーラーはとても親切・誠実だとか。しかも中国系はお金持ちが多いため、まだまだ新しい車をさっさと売って新車を購入するので中古車のクオリティがとても高いとか。

インターネットの情報はホンマでしたわ。ディーラーのおっちゃん(香港出身)はとても親切。中古車といっても新しいええ車ばっかり。まず見せてもらったのはBMW。お嫁は「車なんぞ動きゃぁええ」というヒトだから(安ければ)なんでもいいんだけど、ダーリンいわく「これはダメ」。理由を聞いても、わたしゃぁ、よ~分からん。

次に見せてもらったのはJeep。ダーリンの目がキラリimpact ダーリンによると「型もそこそこ新しい」「状態が良い」「ボウエンは山道が多いし、整備されていない道があるからJeepのような車が望ましい」らしい。ふ~ん。

お嫁は値段のみをチェック。安いやん。日系ディーラーの半分近いやん。

そういうことでJeepに決定(即決)。しかしどれだけお安くても値切らずにはいられない大阪人の性(さが)。500ドルの値切りに成功。うぅ嬉しいhappy01

日本だと車購入時に必要書類がいろいろあって時間がかかるのに、こちらでは「これもらいますわ」と言ってから約2時間後には乗って帰られる。なんちゅう便利さ。びっくりeye

中国系のディーラー、インド系の保険担当者、トルコ系(たぶん)のお兄ちゃん達、お世話になりました。スムースに車購入。いろんな勉強ができた1日でありました。

シュート女さま、うちのJeepを見に来てねheart04

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2009年7月26日 (日)

彩り豊かなカナダ人

拝啓島嫁さま、

夏は忙しいね〜。今日もまたサンフランシスコから泊まりに来る友達のためにディナーの準備。今日はその後ランタン・フェスティバルにベィビーを連れていくからさっさと食べられるもの、、、なんてカンジで手抜きをしているけれど、それでもベッドのお買い物、ベッドの準備、なんだかんだで休みなし。

ええと、そうなの格差社会はいつまでも、、かな。お金持ちの子供はいい学校に行く。いい学校に行くということは、いくつになってもサクセスフルな友達のつながりが有る。だかハイインカムな職業につく。そしてカナダは相続税がないから、親から引き継ぐものも大きき、てなわけでバックパッキングもステータスのひとつ。子供のころから色んな国に連れて行ってもらって、世界を沢山みて、だからパーティーなんてなるとホリデーの話題ばっかり。うんざりする事もある。お金も時間もそんなにない人々もいるのよ!ってなぐあい。「次はいつ?どこに行くの?」ってなぐあい。全然プランの無い人たちはどうするの?

そう、マイハズの家族はこの典型西洋型。でもカナダには色んな人種がいることをお忘れなく。先日ボンの友人達が集まって、バックヤードでBBQパーティーをした。そして集まった友人は7人。こちらのグループのほうが移民のオイラにはしっくりするわ。その人種の様々なこと。皆カナダ人だけどバックグラウンドが違う。中に日本人とコリアンのミックスの女性がいたの。でもね、「私はもらわれたから日本のどこかなんて詳しい事はわからないわ。」と涼しい顔で言う。そして、もう一人結構名のしれたミュージッシャンの彼。彼の育ての親はビクトリアにいるので時々帰るけど、本当の親のことは知らないの。ね〜、7人のなかに二人ももらわれっ子がいて、しかもケロっとしているところがカナダらしくていい!って思った。

お嫁家族がどこの地域に落ち着く事になるのか楽しみだ♪
しっかり夏を楽しんでね。

さー、お友達を迎える最後の仕上げをしてきましょ♪

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2009年7月24日 (金)

格差社会?

拝啓シュート女さま

そうなの…こちらに来て約3ヶ月。カナダが格差社会が大きい国だと肌で感じるようになりましたわ。

お金持ちとそうではない人との間にはっきりとした線が引かれていませんか? 日本の街の場合、大きな家と小さな家、アパートやらが混在しているけれど、こちらではお金持ちの住むエリアには豪邸のみですよね。そういうところの学校のレベルはもちろん高い。学校のレベルが高いから引越ししたいと思っても、家が高すぎて購入できない…。

日本の公立校にはお金持ちの子もいれば低所得家庭の子もいる。しかし、こちらではそういうことがないのじゃないかしら?

日本はまだ社会主義的な考えがあるので、家が豊かでも貧しくてもスタート地点はある程度平等。また、ほとんどの人が同レベルの生活環境にあるので階級が分裂してしまうこともないみたい。まぁ最近は二極化が進んでいるようですが…。

そういうことを考えると…ここボウエン・アイランドという選択は贅沢な選択だったのだと気がつくお嫁。教育レベルの高い人が多いし、豪邸がわんさか。出会う人のほとんどが大きなすてきな家に住み、ガツガツせず、おっとり穏やか。

さて…この国に長期的に住むことができれば…と考えるお嫁ファミリー。どこでどのように住むべきか。現実を見つめる時期になりつつありますわ。

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2009年7月23日 (木)

バックパッカーとプロフェッショナル

拝啓島嫁さま、

ねえねえねえ、そうだよね〜?「弁護士」とか「議員」ってきくと遠い人のような気がする一般庶民のオイラ。でもね、彼の事務所を訪ねたりするとキシッと、上質のスーツにネクタイで決まっているの。クリミナル・ロイヤーの彼は法廷にも立つんだよね。でも、普段はマイハズと天気のいい日はフリスビーに行ったり、パンクやロックが大好きでマイハズといつもバーやらコンサートにいってるの。

コチラでは貧しい人でもやれば「弁護士」や「医者」や「教授」や「議員」になれるんだから不思議だな。子供の頃からなが〜い休みに勉強のべの字もなく、そしていつ頑張るのかな?

上に述べたような「専門職」の方々は、若いうちに必ずと言っていい程「バックパック」で半年とか一年とか世界を見て回る。いや、遊び回っているんだな。日本人の感覚だと、なんだか「ドロップアウト」組の若者がアチコチ世界をリュック背負って、、ってイメージあって、それはそれで「面白い生き方」してるな、なんて魅力かんじるけど、(オイラは若者じゃなくなってやっていたけど)、、。で、この間、28年ぶりだかでロンドンから訪ねてきた「プロフェッショナル」の方、この人もマイハズとMr.弁護士が若い時にギリシャで遊びほうけていた時に出会って数日を一緒に楽しんだだけの仲。

なんで西洋の「バックパッカー」は30年後には成功して、一流のプロフェッショナルになれるの?ドロプアウト組がどうやって這い上がってくるの?と聞いてみると何の事はない、「ミドルクラス」の家の子供たちが、世界をみるためにバックパックにでるんだそうだ。そういえば、移民の子供たちがバックパックで世界を回るってのは聞いた事が無いような、、。ミドルクラスってのはブルジョアなんだな、この国では。いいとこの子が世界を見学に行ってるわけ。

貧富の差のあんまりない日本人にはよくわからない「クラス」が、実際の生活の中によーく見える国です、カナダって。

さてさて、今日はボンが友達集めて、バックヤードPartty、BBQ。これからちょっとお手伝い。夏真っ盛り、日中はジリジリだけど、夕方からはとっても気持のいい季節。皆様も夏をおおいに楽しんで!

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2009年7月22日 (水)

一歩前進か…?

拝啓シュート女さま

あぁ~一昨年お会いしたあのご家族のことですね。あの男の子、女の子、とっても素直で可愛かったのを覚えておりますわ。奥さまは知的で優しく美しく、ダーリンは爽やかなハンサムガイ…という絵に描いたようなご家族ですよね。

あの子たち、すくすくとお育ちなのね。嬉しいことであります…happy01

ここボウエンでも彼たちのような良い子がわんさかいる。なにせ自然がいっぱい、楽しいアクティビティがいっぱい、温かい人たちがいっぱい…と、ヒネくれる要素がないものね。こちらにいるお蔭で我がジュニアもすくすく育っております。長い長い夏休み…朝は動物のエサやりや世話に始まり、昼間は大好きな絵を描き、本を読み、広いお庭やツリーハウスで遊び、ビーチで波と戯れ、夜はパパさんに本を読んでもらう…とまさしく「子ども」の王道を歩んでいるわが息子。我が子だけど羨ましいぜぃ。日本にいたらどっさりの宿題に追われているはず。

日本の教育システムを知っている母としては「勉強大丈夫なんかい?このままでええんかい?」とふと思うこともあるけれど、まぁ長い人生だもの、1,2年の勉強の遅れなんてなんとかなるでしょう。島での日々のほうがずっと彼の人生を豊かにしてくれるはず…。

… … … … …

そうそう、ショナシーのご家族のダーリンさまは弁護士でしたわね。「弁護士」という肩書きに似つかわしくない爽やかさ&気さくさに驚いたのを覚えておりますわ(←これって偏見?)

昨日も「あんた、ほんまに弁護士なん?」という弁護士に会ってきましたの。そうなの、今後、カナダにどのように住むか、どれだけ住むかが問題となりつつあるダーリン&お嫁。そういうわけで移民の可能性やらビザのことを相談するため弁護士に会ってまいりました。

そりゃぁ~昨朝、緊張しましたわ。だぁ~って相手は弁護士だもの(当たり前)。英語で話さんとあかんのだもの(これも当たり前)。

でもね、長旅(ボウエンからバーナビーまで。しかも途中で散々迷ってしまった)の間にすっかり疲れ果てたお嫁、緊張感なんぞどこかに飛んでしまいましたwobbly ボゥ~っとした頭で事務所へ。そしたらボゥ~っとしたおっちゃんが登場。よれよれのTシャツにボサボサの髪。お世辞にも「切れ者」のイメージはない。

すっかりリラックスするお嫁。おどおど東洋人から「相談料を払うんやから質問したおしてモト取るでぇ」と意気込む大阪おかんに大変身。

風采の上がらぬおっちゃん。だけど切れ者でしたわ。しかも親切。お嫁のしつこい質問攻撃にもイヤな顔ひとつせず丁寧に答えてくれる。いくつかの選択肢を考えながら、お嫁ファミリーにとって最善の方法を練り上げてくれる姿はやはり弁護士はんでしたわ

申請等の手続きはめちゃ面倒くさそうでズボラ女王boutiqueのお嫁には大仕事だけど、家族の将来のために一歩踏み出します。きっぱり。応援してね、シュート女さま。

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2009年7月21日 (火)

夏休み

拝啓島嫁さま、

そうか、ナルホド。そういえば、マイハズも日本に行くと「日本語が上手ね〜。」と褒められているんだけど、マイハズの日本語はホントに基礎的、とまでも行かないぐらいだよ。言われるたびに「いいえ」とかいってるけど、嘘じゃなく「いいえ」なのよ。

ここのところパーティーが続いてる。夏たけなわのバンクーバー、一番いい季節だものね。マイハズのお友達夫妻がロンドンからやって来て、バンクーバーのショナシーというNo.1超高級住宅地にあるお友達の家に集まった。この家族はマイハズのベストフレンドの家族だから、子供達が生まれた時からしっているの。

さて、9歳の女の子と13歳の男の子。ホントに素直によく育って、、、。こんな素直な子供たちそんなにいませんよ。で、この子達、2ヶ月半の夏休み、宿題もなし、熟もなし。男の子のほうはサッカーキャンプだかなんだかには行ったらしいけど、、。「ね〜ね〜、退屈しないの?ナニしてんの毎日?」というオイラの質問に「別にー友達とあそんだり、、。退屈なんかしないけど、、。」てな具合で毎日遊んでる。この家族、海の別荘はあるし、もうすぐ家族でヨーロッパに出かけるし、、親のほうの時間とお金は?なんて、私が勤めていた会社の人たちのことを考えちゃう。だって、この家族はマイハズの友達は弁護士で、ローファームのパートナー。じいちゃんは歯医者さん。お母さんは栄養士だけど、今はもうパートタイム。小さいころはナニーがいて、なんて幸せを絵に描いたような家族だけど、、。じゃ、うちの会社で生活のために毎日せっせと働いている人たちの子供たちは2ヶ月半なにしてんのかしら?どうやって過ごしているのかしら?学童のような所に通って遊んでるのかな???

とにかく、どっちにしても長い夏休みには宿題なんてもんはない!ただただひたすらに遊んでいればいいの。どっかの国で育っちゃったオイラには考えられないことなんだけど、、。

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2009年7月20日 (月)

脱・あなたの英語が上手ね

拝啓シュート女さま

そうなの、こちらで日本語は便利。特に日本人がほどんどいないここボウエン・アイランドではどんなことを大声で話していてもバレないもんね…happy01

ご存知かしら。この島のアジア人といえば韓国人なの。だから出会う人ごとに「Are you Korean?」と訊かれちゃう。日本人だよ~と答えたら、まぁwobblyって驚く人も少なくない。そして必ず「どうして日本人がこんな小さな島へ来たの?」と訊かれる。

そこで、

安全で子育てにぴったりの場所であるから

とか

美しい自然に恵まれているから

とか

バンクーバーからわずか15分間フェリーに乗るだけで別世界だから

とか

優れた教育プログラムがあるから

とか

人が温かく、すばらしいコミュニティがあるから

などと答えると

皆さん「Welcome to Bowen Islandwaveと笑顔で言ってくれる。ハグしてくれる人も少なくない。嬉しいねぇ…。でもそのあと必ず次の言葉が待っている…。

「あなたの英語は上手ね」

この言葉、はっきり言って「へこみ」ますsad わざわざ誉めてくれるのは、お嫁の英語が「まだまだ」のレベルの証拠だもの。外国から来たのに頑張って英語をしゃべっていてエライねって感じでしょ? 本当に上手な人には「上手ですね」なんて誉めないものね。

だから英語にかんしてのお嫁の「究極の目標」は「『あなたの英語は上手ね』と誉められないこと」と定めておりますの。しかし…よう誉められますわ…weep

… … … … …

お薦めの島を教えてくださってありがとう。お薦めのソルトスプリングに行きますね。それからうんと足を延ばしてケサドラ・アイランドとコルテス・アイランドにも行く予定。ロッキーマウンテンの旅がそれはそれは楽しかったから、次の島旅も楽しみ。わくわくですscissors

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2009年7月19日 (日)

She is sooooooo smart.

拝啓島嫁さま、

それはGood Idea. 狭いスペースにいる間に10日間旅をするなんて凄く合理的。うちもどこかに行きたいけれど、ベィビーと一緒に長距離は、、、とかホテルは、、、とか考えると、今ひとつね〜。オイラがボンをアチコチに連れ回っていたようにはやっぱり行かないのね。でも、できれば一泊でもいいから家族でどこかに行きたいわね〜。

オイラは二つの島に行ったことがあるの。ペンダー・アイランドとソルトスプリング・アイランド。ペンダーは海だけ。しゃれたレストランなんかなかったわ。何日か滞在したけど、一日で飽きちゃった。そこへいくとソルトスプリングはまあいろいろあったな。ちょっとオシャレな船着き場だったと思う。でも、車があるならシアトルやポートランドへ行って、キャノンビーチへ足を伸ばして、、なんてのもとっても楽しそう。あ、オイラは自然派じゃないからね〜。自然の中だけにいるとすぐに飽きちゃうんだもん。

さて、先日マイハズの母とそのボーイフレンドとその二人の息子家族とトロントから来ていたマイハズの叔父夫婦が集まってパーティーをしたんだけど、その時にボンと実嫁とベィビーも招かれて、、皆でアグレッシブ・シャイのベィビーがどうなることかとハラハラドキドキ。実嫁とババちゃんが替わりばんこにベィビーと下のお庭で遊んだりしていたの。いつものように、皆の顔を見た途端に自分で目隠しして人の顔をみないようにしながら、嘘泣きをするベィビー。「ババちゃんちに行くー!」が始まった。で、「じゃ、ババちゃんち探しにいこう!」とお手てをつないで散歩に連れ出そうとしたら、「ぶんぶん(車)に乗って行く〜」。思わずオイラはなんて頭のいいベィビーなんだろうと感激して「She is sooooooo smart!」ッて大声をだしたら、「Grandmaがあんなこと言ってる」って聞こえて来たのよ。そして、こんどはしばらくして、おいらがまたなんかの話題のときに「She is soooooo cute。」って叫んだら、またまた「Grandmaがあんなこと言ってる」って聞こえて来たの。

オイラは実嫁とふたりで「だって、ホントのことなんだからしょうがないじゃん。」って思わず顔を見合って言っちゃったわ。勿論日本語で。

会社でも公園でもどこでも日本語のわからん人たちに囲まれているから日本語の便利なこと、便利なこと、、。でもホントに頭が良くて、可愛いのよ、ホント♪

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2009年7月17日 (金)

(たぶん)島から島へ…

拝啓シュート女さま

ボンちゃまを一人で米国行きの飛行機に乗せちゃうなんて、すごい!ジュニアの学校のママさんたちに「まったく新しい環境に子どもをポンと送り込むなんて、あなたはなんて勇気があるのでしょう」ってよく言われるけれど、お嫁の勇気なんぞシュート女さまの勇気の比ではありませんなぁ。さすがシュート女さまscissors

… … … … …

やはりジュニアはいつものパータンで、キャンプ初日は「行きたくなぁ~い」とかウジウジ言っていったけれど、行ってしまえば「楽しいから帰りたくなぁ~い」とホザクのよねぇ。実に充実したアートのサマーキャンプなので大人の私も参加したいくらい。陶芸やら粘土遊び、ろうそく作り、ステンシルなど、それは楽しそう。ジュニアは陶芸が気に入ったようで、これからも続けたいと言っておりますわ。世界がまたひとつ広がって良かった・良かったhappy01

… … … … …

大家さんファミリーが昨夜帰ってこられましたぁ。なんだかホッ。だぁってやはり人様のもちもの(家屋・畑・動物など)を預かるのは責任重大。なにかあったら大変だもの。この2週間楽しかったけれど緊張感もあったなぁ。

ジュニアはちょっと残念そう。動物係を任されて張り切っていたものね。これからも動物(特に犬と鶏とうさぎ)の世話をさせてもらうんだと言っておりますわ…。

さて今週末はお引越し。…と言っても、今借りているスイートから数メートル離れた小さなコテージに移るだけですけれど。スイートに約1ヶ月間お客様(オタワからいらっしゃるらしい)が来るので、その間コテージで過ごし、お客様が帰られる来月中旬にはまたスイートに舞い戻ってくることになります。

山小屋風のコテージはかわいいんだけど、いかんせん狭い。ワンベッドルームだし、インターネットがつながらない。キッチンも最小限。この機会に別の借家を探そうかとも思ったけれど、遊び仲間がいて、動物がたくさんいるこのお家がやはりジュニアにとってベストだろうと判断してこちらに引き続きお世話になることにしたの。

まぁ4週間のがまんだし、借家が決まらずイライラ・ハラハラしていたことを思えば本当に有難いことです。だからこのチャンスに8月上旬から10日間ほど旅行をする予定。どこに行こうかなぁ。まだ決めていないノンキなお嫁。うちの男2人は「島がいい」とか言っているけれど、島嫁の私は島ではなくおしゃれな都会に行きたいの。毎日島の生活を満喫しているもん。でもやはり島から島への旅になるかしら。

どこかお薦めの島waveはありますか?

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2009年7月16日 (木)

頭のなかの時間割

拝啓島嫁さま、

お嫁の丁寧な子育てを見ていると、「ボンは可哀想だったかな〜?」なんて今頃思っちゃう事がちょくちょくあるけれど、これもそう。オイラはなにも考えずに「イヤ」とか言わせずに小学生のボンを一人で飛行機にのせアメリカのキャンプに送り出しちゃったんだよね。不安だったに違いない。可哀想coldsweats02 勿論言葉なんか通じない子供を飛行機に一人でのせてね。となりに座っていたのおじちゃんとかに聞いて、どおうにかこうにか入国手続きとかしていたみたいだよ。あ、イザとなったら通訳とかは空港にいるしね〜。ま、死ななきゃなんとかなるんだって思うけど、もしベィビーだったら、オイラはなんとしても自分でくっついて行くような気がするな。昔は若かったから、今よりずーっと無鉄砲な子育てだったのね。

ココ一ヶ月くらい、なんだか普通の日常ってのがなかったように思うんだけど、昨日の月曜からやっと普通にもどった気がするの。つまり、机にむかって「書く」時間ができた。そして、今日は溜まっていた記事をひとつと入稿して、ホ!と一息。いえね〜、別に大変なことをやっている訳じゃないんだけど、落ち着いた時間がないとやっぱりダメ。自分の時間割を頭で書くの。ジムにいったりニュースを見る時間をいれたり、夕飯の支度の時間とか、支払い関係の事務しごとをするとか、一番いいのは午前中に集中して「書く」そして午後はジムに行ったり、勉強したりして過ごす。夕方以降はベィビーと遊んだり、本を読んだり、TV見たりする(家はマイハズと代わりばんこじゃないとTVをみれないから不便だけど)。

今勉強したいのは「ウェブビジネス」。友人と何かビジネス始めようとしているところ。もうすこし、勉強してメドがたったらそれについて書くのでお楽しみに。

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2009年7月15日 (水)

ボーイズ・ビー・アンビシャス

拝啓シュート女さま

なんだか相変わらず意気軒昂なシュート女さま。わたしゃ、ファーム生活でのんびり&まったりですわ…gawk

麻生を降ろしても次は誰が……? 「この人にぜひ」って人がいないのだから消去法になるんだけど、消去していくと誰も残らないのが今の日本の政界。もう本当にシュート女さまが立候補されたらどうかしらん?応援しますわよgood

… … … … …

本日のジュニアはちょっとブルーrain だって今日から短期のサマーキャンプに行くことになっているから。絵を描くこと、物を作ることが大好きなジュニアにぴったりのアートのサマーキャンプ。

でもね…「英語が分からないもん」、「みんなジロジロ見るから」、「日本人僕だけやもん」と朝からウジウジ。またしてもいつものパターン…。新しいことをするときや初めての場所に行くとき、必ず尻込みしてウジウジ言うのよねぇ。そして思い切ってやってみたら(あるいは、行ってみたら)「あぁ楽しかったscissors」というパターン。

なんでそんなに臆病やねん。

母ちゃんなんぞどこでもズンズン行くでぇ。

言葉が通じんでも気にせいへんでぇ。

…って言いたいのをグッとがまんしてなだめすかせるお嫁。あぁ面倒くさいなぁ。

これって男の子に共通するパターンのような気がするのよねぇ。女の子のほうが図太いというか根性があるのよ。

ここボウエンにも何人か日本人の学生やらワーホリの子がいるけれど、一人を除いて全員が女子。女性のほうが思い切って外に飛び出す勇気があるし、異文化への順応性も高い感じ。

いまふっと思ったのだけど、かのクラーク博士もそれを見抜いて

Boys, be ambitious!

って言ったのかも。これって穿った見方かしら?

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2009年7月14日 (火)

自民おろし

拝啓島嫁さま、

Motta君のブログモッタブログ で気づいたんだけど、そういえば、こちらでは選挙演説っての聞いた事がないわ。車に乗って駅前とか広場とかでぎゃーぎゃーとスピーカーから聞こえてく「〜〜〜党の〜〜〜〜〜でーす。よろしくお願いしまーす」なんてダミ声を聞いた事がないわ。コチラの人たちは議員たちの「生の声」ってのをマスコミを通して知るだけなのかな?

今日は都議選あとの月曜日。ニュース7をまだ見てないからよくわからないけど、都議選での「民主圧勝」のニュースは聞こえてくるし、「麻生おろし」も聞こえてくるし、それでやっぱりウレシイ気持もしてくるし、、。でも、麻生はおろさないでくれた方が、自民のイメージがメチャクチャになってオイラ的にはいいと思うんだけどな。オイラは今まで「自民おろし」をしたかったけど、それでもじゃー、誰?と思うと誰も押したくないし、押したい候補者がいても無所属だったりして、自民をひっぱりおろす力はないし、、、てなわけで選挙ってものをマジに取り組んだことは無かったんだけど、今度こそマジで在外投票をしてくるぞ。7月21日に解散ってことだけど、そんなもん自民の誰が麻生の後をついだって、もう「自民」はうんざりって人はいっぱいいるわけだから、そっと最後まで麻生に「自民おろし」の助けをしてもらいたい。どんどん、自民のイメージをたたき崩してしまうまで(もう底をついたかもしれんけど、、)、どうぞどうぞ、自民に票を入れる人が一人もいなくなるまでそんなに時間がかかる訳じゃないんだから、麻生さん、それまでがんばっておくんなさい。

今度の選挙はやっぱり「自民おろし」を目的にして、鳩山の政治資金収支報告書の虚偽記載問題とかはあるにしても「民主」に頑張ってもらう事にする。やっぱり日本もこの辺で「CHANGE」が絶対に必要だとおもうし、オバマやヒラリーのような優れものの出現を期待している訳じゃないけど、もう自民じゃダメ!っていう情けなさをどうにかしたい。

こんな気持で選挙に臨む日本人も沢山いるに違いない!なんだか、消去法ってんのか何言うのかやるせない態度でイヤなんだけど、今度こそ、いってくるぞ!と皆様公言致します。オイラのような人々の一票が「自民おろし」のマジックカードと信じております。だから、皆さんもめんどくさがらずにどうぞ、「清き一票を」。

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2009年7月13日 (月)

しんみり&しんみり

拝啓シュート女さま

本当、すてきなお話。亡き妻のレシピを見ながら自分や娘のためにミートローフを作る男性…なんて愛情溢れるお話でしょうheart04

そこでふと思ったんだけど、もしも私が美人薄命ではやく逝ってしまったら、ダーリンはお嫁を偲びながらなにをするだろう?って。お嫁は料理など家事全般手抜きだからなぁ。ダーリンはこまめに家事をする人だから妻がいなくてもさほど困らないタイプだしなぁ。なぁんて考えるとつまんないわねぇsad

きっとダーリンが懐かしく思うのは…お嫁のしょ~もないおやぢギャグとヘンテコダンスdash。お嫁の信条というかモットーは「笑う門には福来る」なので、ダーリンを笑わせるためにしょっちゅうしょーもないギャグを連発し、ヘンテコなクネクネダンスやセクシーダンス(??)をしているのよね。もう呆れられているけれど…トホホ。

しかし、いい嫁だとおもいません?(同意してちょうだい、シュート女さまぁ~

… … … … …

今朝、さらにしんみりのお嫁です。だぁ~って大好きになったルシアンヌとのお別れがあったからsweat02

ルシアンヌは大家さんファミリーのママSの親友。この数日間、留守宅に休養がてら遊びに来ていたの。Sから「ルシアンヌはすご~く厳格よ。厳しいバレーの先生なんだからね。嫌な思いや窮屈な思いをするかもしれないけれど宜しくね」って言われていたから最初は身構えちゃった。ビシビシ怒られちゃったらどうしよう?ってね。

でもね、確かに厳格な教師ってタイプだけど、優しくてユーモアのセンスに溢れる女性であることがすぐに分かった。20歳でポーランドから移民してきたこと、さまざまな苦労を重ねて現在立派なスタジオをもっていることなど、波乱万丈な彼女のヒストリーを聞けてよかった。苦労が人を優しく強く魅力的にすることを改めて感じた貴重な日々でありました。

寂しいな「ルッさん」(←我々家族は彼女をこう呼んでいる)が帰っちゃった。出会いがあれば別れがあるのよね。また来てね、待っているよぅ、ルッさんpaper

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2009年7月12日 (日)

ポットラックパーティ Part3

拝啓島嫁さま、

お嫁の経験はそれはイヤな思い出だわね。オイラのほうはいい思い出ばっかりよ。「私はポッットラックで
料理を学びました」ってカンジで、親子お程にも年のはなれた若い独身のお友達から料理を学びましたよ。一時期うちで定期的にUNO大会をやっていた頃、毎回ポットラック。オイラもそうなると「作る」気持が起ってね、学ばせて頂きました。もう一人の先生は男性です。彼はちょっとプロっぽ過ぎてダメ。オイラの手にはあまります。

そして、会社のポットラックのお話をひとつ:

会社のスティーブがもってきたものは「World Famous Meatloaf」。これはオイラも一回作った事があります。それはそれは美味しいミートローフ。で、なんでオイラが作った事があったかというと、スティーブと言う人はマイホームパパってんだかなんだか、刺激はあまりない「いい人」ってカンジでオイラはあまり感心なかった男なんだけど、奥さんが色んな美味しいものを作り出すので、彼はいつもお弁当持参で、しまいには奥さんのレシピーを会社のメールで流し始めたんですね。奥さんとと娘が中心の生活で郊外のスーリーと言うところに大きな家をたて、ガーデニングなんかやっていて、奥さんから命じられた仕事のTODOLISTなんかもっていて、あまりにマイホームパパで「つまらなそうな人」とオイラは思っていたんだけど、「娘は試験官ベービーで生まれたから従姉妹たちとはハーフシスターでもあるんだよ」と得意げに教えてくれたり、だんだんと親しみを感じ始めた彼。ところが、奥さんは去年のクリスマスに病気がちになっちゃって、2月にはなくなってしまったの。癌の発見がおくれて見つかった時には手遅れだったんだ。で、わかったことは奥さんはスティーブよりも10歳ぐらい歳うえだったのね。う〜ん、この奥さんにすっごく惚れていたんだろうな、と察しがつくでしょう?

「ステーブ、なにを作るの?」「そりゃ、ワールド・フェイマス・ミートローフだよ」「今でもなくなった奥さんのレシピをみながら、自分で娘と自分のために作っているんだな」て思ったらキュンとしてしまったわ。

お嫁のポットラック関係のいやな思い出を塗りつぶすようなお話でしょう?

夏たけなわ、日射病にならないように気をつけましょうね。

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2009年7月10日 (金)

ポットラックパーティ Part2

拝啓シュート女さま

まぁ豪華なポットラックパーティ。読んでいるだけでお腹がすいてきますッriceball

ポットラックパーティに行くとカナダが多民族国家だということを改めて感じますわ。先日のパーティでもイギリス、メキシコ、オランダ、スイスから移民してきた人たちがいてバラエティ豊かなテーブルでありました。

お嫁の作ったお稲荷さんは大好評。次回はおにぎりをもっていこうかなって思っているの。おにぎりって料理?って言われそうだけど、先日知人カップルをディナーに招待したところ、一番好評だったのが「おにぎり」だったのよ。張り切って作ったハリバットの味噌マヨ焼きとかポーツカツレツよりも印象的だったということなのね(なんでやねん…って思ってしまうんだけど)。茶巾絞りしたまん丸ごはんの上に彩りよく具を載せただけなんだけどね。

ポットラックパーティ大好き。だけど日本ではちょっと苦い思い出が…。

あれは8年前。ジュニア誕生の直後のこと。お嫁の快挙(高齢出産scissors)を祝おうと高校時代の仲良しグループが久々に集まったとき、「ポットラックパーティはどう?」って提案してみたの(楽だもん。いろいろ食べられるもん)。皆が「おもしろそう」って賛成したので当日を愉しみにしておりました。

当日は豪華なパーティとなりましたわ。中国人の彼と結婚したHちゃんはおいしい中華料理。Mちゃんは素朴な家庭料理。日頃忙しい独身組(←この仲良しグループ独身率はすごく高い!)はファストフードやらデパ地下のお惣菜類。数少ない専業主婦のYちゃんは張り切って大きなバスケットにご馳走をわんさともってきてくれた。ちなみに出産直後のお嫁は手抜きでワインとケーキ類(←もちろん買ったもんです)。すべておいしくてお嫁は満腹&大満足でありました。

しかし…

翌日だったかしら独身組の一人のUちゃんからメールが。「Yちゃんが料理自慢・幸せ自慢をするためのパーティみたいでイヤだった。買ったお惣菜をもっていった私は肩身が狭かった」って書いてあったの。お嫁の頭のなかは?????wobbly お料理が好きな人がご馳走を作ってどこが悪いのかしらん?買ってきたお惣菜もOKじゃない?肩身が狭い思いをするなんて気にしすぎじゃないの?…ってね。

しかも、UちゃんのメールにはYちゃんの悪口がいろいろ書いている。「自慢しすぎる」とか「セレブ気取り」とか「あの神経が信じられない」とか。

でもね、でもね、Uちゃんの一番仲良しがYちゃんなのですよ~。う~ん女の友情の難しさを改めて知るお嫁でありました。

あれ以来、なんだか引っかかるところがあって「ポットラックパーティをしよう」って自分から言えなくなっていたのよね。でもここカナダでポットラックパーティ好き復活ですっpaper

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2009年7月 9日 (木)

ポットラック パーティー

拝啓島嫁さま、

ほんとにね〜、オイラは実嫁によくもまあそんなに色んな事をやっチョルと言われるけれど、カナダの人たちの24時間とオイラの24時間はどうしてこんなに違うんでしょう?と思う程いろいろやる人タチがいるんだわ、こちらには。

さて、今日は会社でポットラックがあって、オイラはまたまたお稲荷さんを一杯作ってもっていたけど、みんなどうして仕事がおわってからあんなに手の込んだものを作れるの?ってカンジのものも沢山あって、お腹が今でもイッパイ。

山ほどのポテトサラダ、スピニッチサラダ、ミートローフにとホームメードのディッシュにならんで、色んな種類のディップにお寿司に、焼きそばに、様々なチーズにと買ったものも山ほど。ああ、ローストチキンにダックに、、多文化のバンクーバーには目を見張る程の種類の、、あ、インディアンのサモサもあったな、カレーもあったな、もう書ききれないしたべきれない。

明日も冷蔵庫の中の残り物でランチはいいな、とみんなで言っている。そうなのそうなの、家でポットラックパーティーをすることおすすめよ、お嫁さま。残り物が山ほど出る程、皆いろんなものを持ってくる。料理苦手のオイラもいろんなお味を楽しめて、やったー!ってカンジの一日でした。あ、今でもお腹は一杯だから夕食は抜き!にしちゃいます。

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2009年7月 8日 (水)

雨も嬉し…ファームステイの日々

拝啓シュート女さま

なんだか夏がどこかに行っちゃったようなここ2、3日ですね。雨模様で寒いですわrain

でもね、雨が嬉しい農ギャルのお嫁でもありますの。だぁって、あ~たぁ、庭や畑に水やりせんでいいんだもの。

現在大家さんファミリーは約2週間のバカンス中。出発前にS(大家さんカップルの奥さま)からお庭と畑と動物の世話を頼まれちゃった。「すべきことをリストアップしておくから宜しくね」って。えぇもちろん善きテナントを目指すお嫁はできるだけのことをするつもりでしたよ。本当に好い条件ですてきなスイートをお借りしているのですからね。でも・でも…翌朝母屋に残されていたリストを見て仰天。めちゃくちゃ長いリストやおまへんかぁsweat01

まぁ動物がたくさんいるし(鶏、小鳥、うさぎ、犬、猫、魚)、お庭と畑も広いもんね(温室まである…)。

動物たちの餌やりやケア、雑草抜き、水やり、果物の手入れと収穫…などなど、あぁ忙しいcoldsweats01

まぁファームスティをしているようなもの。すばらしい体験と言えるでしょう。ジュニアなど早朝から大喜びで餌やりやタマゴ収穫、犬の散歩をしておりますわ。きっと忘れられない体験になるだろうなぁ。

それにしてもこんな大変なこと、SとR(大家さんカップル)は毎日しているのね。2人ともフルタイムで働き、子ども(9歳と5歳)の善き父・母であり、ピクニックやビーチに遊びに行き、Sなんぞしょっちゅうおいしいパイをごっそり焼いて隣人にあげているのだから(注:SはBowen Islandのパイコンテストの初代優勝者!)、あのパワーはどこから来るんやぁと思うお嫁。恐るべしカナディアンパワーsign03

そうそう、もうひとつびっくりしたこと…。

彼たち、豪邸に鍵をかけずにバカンスに行っちゃった。高級車2台もそのまま。こんなんでええんかい?もしも私たちがなにか下心のある間借人だったらどうするんだろう?そういう私も以前は後生大事に保管していた銀行関係の書類やパスポート類、この島に住み着いてからはそこらへんに気軽に置いているんだから、人のことをとやかくいえませんが…。

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2009年7月 7日 (火)

雨、仕事、夏の日々は???

拝啓島嫁さま、

コチラまでウルウルしてしまいそう。ジュニアがドンドンカナダの子供の中にとけ込んで行く。いえいえ、子供の世界にとけ込んで行く。英語なんてもう問題なし。そこまで行けば時間の問題だし、英語よりなにより日本にいた時には得られなかった喜びを体験しているジュニア。もう、うれしくてうれしくて、、。それにしても実りの夏でパイまで作っちゃう。しんじられないな〜。ジュニアはオイラより凄いわよ。パイなんて作った事ないもの。うちのオーブンはフライパン入れになってるし、、、。

昨日はジャズフェス最後の日、マイハズ、ベィビー、実嫁とボンとオイラでデービットラム広場に毛布を広げて楽しんで来たわよー。いったいいくつのショーに行ったかしら。ひとつだけ逃したショーがるけれど、ま、よしとしましょうか?(ジョイスをききたかったなー!)

夏、夏、夏、ってカンジの日々を送っていたんだけど、今日は雨。また仕事の日々が始まった。今日から一週間また仕事に行って、記事かいて、ベィビーと遊んでと忙しくなってしまった。もう、夏の日々は終わってしまったような今日。これから来客があるので、今日はこの辺で、さようなら。

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2009年7月 6日 (月)

次は誰の誕生日?

拝啓シュート女さま

そうそう、こちらボウエン・アイランドも実りの季節でございます。庭にはどっさりのラズベリー。バラ園からはかぐわしい香り。毎日バラの香りに包まれながらラズベリーをせっせと摘んでおりますの。本日はラズベリーとリンゴにシナモンをいれたラズベリー&リンゴパイとチョコレートペーストリーを焼きました。ジュニアにとっては初めてのパイ作り。大興奮の息子さん。それはそれはおいしゅう出来上がりましたcake

さて…初めてと申しますと、昨日はジュニアにとって初めてのお誕生日会。朝からワクワク&ドキドキ。「早く行きた~い」と言った次の瞬間には「やっぱり恥ずかしいから行くのやめとく」。分かる分かるその気持ち。すべてが初体験だものね。

それでも2時には有無を言わせずJのお家に送り込むお嫁&ダーリン。もじもじしながらお家に入っていくジュニア。念のため「Mは大丈夫だと思うけれど、もしなにかあったら電話を頂戴ね」とJのママに携帯の番号を書いたメモを渡しておきました。

お迎えは6時。その4時間の長かったこと。だぁ~ってやっぱり心配だもの(過保護?)。

ダーリンとお気に入りのカフェでお茶を飲みながらもドキドキのお嫁。

お嫁「ねぇねぇ、大丈夫かなぁ」

ダーリン「大丈夫やろぅ。子ども同士やもの」

お嫁「サンキューとかソーリーとかノーとかは言えるけれど、『トイレはどこですか』って教えなかったから、ちゃんとトイレに行けるかしらん?」

ダーリン「大丈夫やで。モジモジしていればボディランゲージで誰でも分かるって」

お嫁「ちゃんと皆と一緒にご飯を食べられるかな?」

ダーリン「大丈夫、大丈夫。Mは食べることにはヌカリのない子やから」

などなどのトーチャン&カーチャンの会話をして過ごす私たち(久々の2人だけの時間なのに全然ロマンチックになりまへんわwobbly )。それでも2人だけでビーチに散歩に行ったからヨシとしましょうか。

6時少し前にJクン宅前に到着。耳を澄ましてみるとジュニアの笑い声が外まで響いているじゃないですか。やったぁ、ちゃんと愉しんでいるやんgood心からホッするお嫁。ダーリンもにんまり嬉しそう。「大丈夫」と言いながらもダーリンも心配していたのね。

お迎えに行っても「帰りたくない」と言うジュニア。あぁ~良かった・良かったhappy01

帰りの車のなかでも「楽しかったわぁ」と言い続けるわが息子。またひとつ成長したね。次の一言で笑っちゃった…「次は誰の誕生日かなぁ?」。

ジュニアの誕生日は6月。ぜひ来年こちらでお友だちを呼んで誕生日会をしてあげたいと思うカーチャンであります。あぁそのためにもややこしいビザの手続きをはよせんと…wobbly

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2009年7月 5日 (日)

実りの夏のCanada Day

拝啓島嫁さま、

はいはい、昨日はマイルス・デービスのオリジナルバンド唯一の生存者ジミー・コブスのショーに行って来ました。マイルスの'Kind of Blue'のレコーディング50周年です。ショーの前に友人カップルとタイDinnerwineをいただいきながら楽しい時間を過ごし、そしてショーへ。この週末はイェールタウンのデービットラム公園でのアウトドアーの無料ショーがどっさりと。ベィビーをつれて、、、なんて考えています。

さて、うちのCanada DayはFreshFoodで家族で「お庭ピクニック」をしましたよ。

裏庭に見事になったラズベリーとチェリーcherry。せっかく写真をとったのに、写真アップが何回やってもうまく行かないので諦めた。ココログはコメント問題が解決したけど、今度は写真があげられない。なんだかとっても残念。フレッシュなサクランボが、枝をが重みでたわむ程なっているというのに。サクランボは今まで気がつかなかったけど、ラズベリーは毎年ドッサリとって食べます。そうそう、もうすぐブルーベリーもなるか知らん。クッキング・アップルも小さな実をつけ始めました。

それとバンクーバーのフィッシャーマン・ワーフで生きているプロンscorpiusを買って来たの。1パウンド12ドル。2パウンド買ったら家族皆で十分に食べられた。フィッシャーマン・ワーフはグランブル・アイランドを少し西に行ったところのフォールスクリーク沿いにあって、船の上で売ってるの。そのあたりにはフィッシュ&チップスが食べられる店もあるけど、長い行列ができていて諦めた。「あ、動いてる。どうやって食べるの?」って聞いたらば、生きてるプロンをひとつつまんで、首のあたりからモギっとモギッて、薄いエビの皮をスイっと向いて差し出してくれたのを食べたら、ま〜、こりこりしていてちょっと塩味がして美味しいこと、美味しいこと。残酷って言えば残酷なんだけど、美味しいの。わさび醤油、レモンなんでもいいけど、そのままが一番美味しかったな。

フレッシュなサクランボcherryやラズベリーやプロンscorpiusの写真をアップできないのが残念無念。

夏の日々を満喫している今日この頃。あ〜、来週は会社に行く予定。記事をさっさと書いてしまわないと、またせっぱ詰まってしまうんだ!オイラも気合いをいれることにしよう!

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2009年7月 3日 (金)

白熱するAll Parents Meeting

拝啓シュート女さま

本日もジャズ漬けのシュート女さまでしょうか?私たちはこの月曜日にAl DiMeolaのコンサートに行ってきました。早い・凄い・正確!天才的な音楽の感性に裏づけされた正確無比なテクニックにびっくり仰天のお嫁。7時半からみっちり2時間半、音楽漬け。なんて贅沢な時間。

Water taxiの最終便(11時半)に乗り、涙が出るほど美しい青い月光を眺めながら島に戻ってまいりました。あぁ幸せcrown この日はお嫁の人生のなかでベスト10に入りそう。

凄いぞアルは…。凄いぞバンクーバージャズフェスティバルは…。こんな凄い音楽の祭典を「メディアパス」で遊弋できるシュート女さま、うらやましすぎるgawk 次のご報告を愉しみしておりますわ。

… … … … …

昨日はお休みしちゃってごめんなさい。Canada Dayのパレードでも見ようかとウエストバンクーバーに行ったり、All Parents Meetingに出席したり、どたばたしておりましたの。

いやはや白熱したAll Parents Meetingでありました。ジュニアが参加している教育プログラムは親の協力やコミュニティの参加が大きな意味をもっている。親との集団的対話と協力が不可欠。もちろん「子どもの幸せ」が最優先事項だけど、「親の幸せ」もそれは大事にしているプログラムなの。だから何かを決めるときは全員が納得するまで話し合い。

いやはやこちらでは日本の保護者会でよく見るような「もじもじする親」とか「日和見的な意見を並べるだけの親」とか「先生や周囲のご機嫌をとるような発言をする親」など皆無ですな。堂々と見解を述べ、反対意見があれば論破しようとする(もちろんけんか腰じゃなくて友好的な姿勢でですが)。

そろそろ結論を…ってときに新しい見解やアイディアが出てきたら、またそれについて徹底的に話し合う…。いつまでたっても終わりまへんがなぁcoldsweats02

呆然としながら皆の様子を眺めるお嫁。あれを言いたい、これを言いたい、と思いつつ、頭のなかで英作文(!!)をしているうちに、他の誰かに意見を言われてしまう、という繰り返し。あぁ情けない…。それにあとでよ~く考えると彼たちの見解のなかには、きわめて近視的な意見だって少なくないんだけど、堂々とした態度と早口の英語に怖気づいているのよ、わたしゃは。あぁホントに情けない…。

そこで目下の目標を掲げましょう:Meetingで堂々と意見を発言する

まずはここからですなぁ。よっしゃ、がんばりますぜぃ。「努力・根性・気合」だぁ~。この3つは先週のワークショップですっかりファンになったHiromi(上原ひろみ)ちゃんの信条だって。そう、これからのお嫁の信条も「努力・根性・気合」でっすッ!

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2009年7月 1日 (水)

カナダの文化フェスティバル

拝啓島嫁さま、

昨日はココログのメンテで一日飛んじゃった。ごめんなさいね。

街じゅうがジャズフェス一色、てのは大げさかもしれないけど、でもバンクーバーの特徴は、いやカナダのといったほうがいいかもしれないけど、次々とやってくるフェスティバル。特に夏におおいみたいだけど。5月のChildren Festivalを不覚にも逃してしまった。残念無念。日本から帰って来た週だったから。会社にも行く週だったし、、、。なんて言ったってダメだぞ。ベィビーがどんなに喜んだ事か!そして、The  Fringe festival 9月9日から20日T。これはシアター系のフェスティバル。それに秋になればVancouver International Film Festival 。フィルムフェスティバルはAsian Film Festivalも有るしね、、、、そうそう、その頃には幻想的なランタンフェスティバルもあるし、絶えずフェスティバルがあって、みんなが金儲け抜きに夢中になってるものがある。文化の違いがここにもあるんだわ。

そうそう、土曜日にオイラはHiromi's Sonicbloom のコンサートにいってきましたよ。グランビルアイランドにある小さな会場、Performance Worksでのコンサートだったけど、満席、立ち見の人たちでいっぱい。なんという迫力か?ベースもドラムスもギターも凄い。アンコール続き。オイラの生涯にみたコンサートの中でもOne of the bestsだったな!

今日はPink Matiniを見にオーフィアムへ。10人編成のジャズオーケストラ。なんと贅沢な。毎日毎日、違った風味のジャズを味わう日々。バンクーバーならではの経験でしょう。昼間は完璧ババをやり、ころっと着替えてジャズを聞きに出かける。このコントラストがなんとも言いようが無い。

昨日のソニーロリーンズは、ア〜本物のジャズ、の思いを胸に帰って来たよ。

さて、今日はジョイス。なんて贅沢な日々。ではまた報告します。

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