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2009年6月 4日 (木)

人間の厚み

拝啓島嫁さま、

あ〜た、コレ暑くないのぉ〜?確かにもう日本の暑さをわすれちゃってるオイラでやんす。もう、暑い時は萎えてしまう体質になってしまったの。シュン。

そうそう、物事の発想がなんでも自分たちとっての+にしてしまう。英語の出来ない子がやってきた。んじゃ、どうしようか?ここで考える力が養われるんだよねぇ〜。思いやりも。日本の詰め込み教育とは正反対。「考える力」ってすごく大きな力だよね?そうやって、子供の頃から「考える」練習をしていれば、大人になった時の差はどれほどか?日本で「いじめ」にあったりして、凄く悩んでいる子供達。「自分は人とは違うけれど、だからどうだって〜の?」って思えて、氷が解けるように片意地はったり、いじけたりしないで、自然な自分になれるんだよね〜、ここら辺では。

オイラもオハイオに暮らした時、「なんだ、私ってふつうじゃん」って思って急にらく〜になったもの。よーく覚えている、あの時のこと。変は変で受け入れてくれちゃうのよね。自分の場所がちゃんとある。日本海の地方都市の価値観とは違う価値観で暮らそうとすることの大変さ。ノイローゼーにもなるでしょうよ。疎外されっぱなしだった立場から、言葉も全然違うのに、ラクーに暮らせていた自分に気がついた時。「あの苦しみは一体なんだったんだ?」って思ったもの。まして、「いじめ」にあったり、なんかの理由で「自分は異常」って感じて学校も生きたくなくなっちゃている子供達、みんな、ジュニアのこととってもうらやましくおもうんなないかな?

大決心をして大正解だったね、お嫁さま!

そうなの、ピクニックどころか会社が終わってから、ビーチバレーボールをしに行ったり、ホッケーをしに行ったり、崖のぼりにいったり、オイラにゃ解りません!でも人生は仕事だけじゃない、ってことを子供のころから身体で覚えている子供達が大人になってるんだから、当たり前かもね。

ジュニアは厚みをもった人間になって、余裕のある人生を送る事だろうな。

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コメント

Mottaくん、厚みがないと、もろいよね〜。なんかウスーい氷やウスーい砂糖がしのかけらみたいな子供が多いよね〜。なにかあると、もろくて、ポキっときておしまい。なんか変だ。人生自分でなんとでも出来るんだけどね、ほんとは。

投稿: シュート女 | 2009年6月 5日 (金) 02時04分

同感です。最近、日本にいると、若い子供の「人間の厚み」が心配になります。おいらがじじぃになったってこともあるのだけど。ジュニアちゃん、楽しみです。厚みかぁ~~。私もよーく考えてみます。

投稿: Motta | 2009年6月 5日 (金) 01時45分

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