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2009年6月18日 (木)

太陽の魔性とボウエンの魅力

拝啓島嫁さま、

すっかり、島の生活になじんだ様子。順応性抜群の家族だね〜sign03オイラはコチラにこして来た当時は東京が懐かしくてたまんなかったわ。ま、こして来たのが1月という事もあったし、コンピューターもなかったし、日本食も今程なかったし、日本語の本なんて殆どなかったし、なんて言っても「空が大きすぎる〜」と嘆いたものだ。山につもる白い雪をみては「なんだかここは寂しいところだね〜」と思い、排気ガスの匂いまでが古里、都会を思い出す懐かしい香りと化していたんだよ。

お嫁家族は海と一体となって暮らしているのね?オイラもベィビーがきてから色んな日常のアクティビティーをしてるんだけど、、海へいったり、公園に行ったり、ピクニックに行ったり、お祭りにいったりッてな具合で。先日もせっせとおにぎりとサンドイッチとブランケットを持ってビーチへ行って、海で遊んで弁当食べたの。曇った日だったから、それほど暑くなく、陽射しも強くなく、「あ〜オイラは無事だった」思っていたら、帰って来た途端に、ベッドに吸い込まれるように横になり、まるでジェットラグのように眠りに吸い込まれて、グーグー眠ってしまった。太陽はオイラからエネルギーをもぎ取って行く。

だから、太陽には「魔」が宿っていると思うな。本当に思う。太陽がてると気持が明るくなるし、気分も晴れやかになる。でも、オイラは太陽の光が直接目に入ると、頭がガンガンしてくるし、太陽に下にちょっとでもいると日射病(ぶっ倒れてゲロをはく、、ホホホホホ)になるし、皮膚は赤く晴れ上がりピリピリになって、悪くすると水ぶくれになるし、兎に角オイラと太陽はひどく相性が悪いの。だから、自然に海よりは森と言う事になるし、公園でもいつも木陰、日陰をさがすし、帽子はいつもかぶっているし、、運転する時に太陽が目に入ったらどうなる事か、、ゾ〜coldsweats02。散歩だって、夜の散歩が大好き。都会の夜の街をいつまでも歩く。いいな〜。ドラキュラ女のババ。

だから、どうしても都会に安堵を感じてしまうアーバンば〜ちゃんなんですの。でも、ボウエンの生活を夢見ていたオイラは、キラキラ光る海が目の前に見える素敵なお家のデッキの木陰で、海の香とそよ風に身を任せ、本を読んでるオイラの姿、こんなものに憧れていたのよ、今でもだけど、、。ついでに冷蔵庫で冷やしたグラスに入った冷たーい飲み物が自然に目の前に現れたりして〜、ア〜ついでに新鮮な野菜一杯のサラダがでたりして〜、こうして、ゆっくりと時が流れて行く、、そんなボウエンに行きたいな。

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