« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月29日 (月)

インスパイアされっぱなし

拝啓シュート女さま

そうそう、ジャズフェスティバルが始まりましたぁ~。早速お嫁も昨日(こちらの土曜日ね)行って参りましたよnotes

実は4年前にも行ったことがあるの。そのときはバンクーバーの友人宅に約10日間の居候だったっけ。それから4年経ってこちらに腰をすえて住むようになるとはあの時考えもしなかったなぁ。人生はおもしろいもんですなぁ…(ちいと感慨にふけるお嫁ですぅ)。

お嫁ファミリーが行ったのはTom Lee Hallで開かれたHiromi(上原ひろみオフィシャルサイト)のワークショップ。いやはや凄かった。

彼女、素のときはふぁ~んとしたとても可愛い女性。だけどだけどキーに触れると表情から雰囲気が一変。瞬間に神が降りてくるというのかしら、音楽の神さまのイタコ(??)状態になっちゃうから凄い。もう音楽が好きでたまらない、愉し~ッという雰囲気が全身から溢れるパワフルな演奏。呆然としちゃいましたよ。ひゃぁ~すげぇヤツがいるもんだ。ええもん見せてもらいました・聴かせてもらいました(合掌)。

嬉しいなぁ。また好きな人、元気の源になってくれる人が増えたのだもの。これから毎朝、勉強の前に彼女の曲を聴こうっと。

… … … …

昨夜ジャズフェスティバルから帰ってから大家さんファミリーのところにちらりと遊びに行ったときのこと。それはおいしそうなパイを「あなたのよ」ってヒョイと渡されちゃった。

なんと…お嫁ファミリーのところに今夕ゲスト(ボウエンの姐御ことC姉さんとご主人のJ)が来ることをちらりと数日前に話していたら覚えていてデザート用のパイを焼いてくれていたの。明後日からロングバケーションに行くため準備で忙しい真っ最中なのに。なんちゅう心配り。く~っ泣けますぜぃsweat01

近々C姉さんやら大家さんカップルのS&Rについていろいろ書かせてもらいますわ。それはそれはすばらしい人たち。このボウエン・アイランドで人生の勉強させてもらっているお嫁。

う~ん凄いとお嫁をうならせる人には共通項があるように思う--「人生を愉しむのが上手」&「人に優しく自分に厳しい」。

もうインスパイアされっぱなし。この2ヶ月間の経験&出会いだけでもカナダにやってきた甲斐があるというものだ。これからどんな経験や出会いや学びがあるかと思うとワクワクしちゃう。あぁ人生ってホントにおもしろいscissors

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (1)

2009年6月28日 (日)

ジャズフェスがはじまったー!

拝啓島嫁さま、

「毎日鶏に餌をやり、種を蒔き、雑草を引き抜いておりますぞいや」なんて信じられないお言葉。うちにはご存知のように有り余る程の土地があって、そこには雑草がドンドンはえてくる。それに反比例するようにドンドン土との対話がなくなるオイラ。もう、自然体でなんだか郷愁を誘うようでいいじゃないの。「種をまく」なんて、、、種は買って来たけどそのまま引き出しの中。三つ葉に春菊にといろいろと。土地あり、種あり、意欲なし。

バンクーバーの夏を知らせるジャズフェスがいよいよ昨日から始まった。Vancouver Jazz Festival 24回目だから、オイラ達がこして来た頃は10回目くらいで、もっと小規模でパッとしなかったんだけど、今じゃBC#1のフェスティバルに成長したそうだ。第一日目の昨日はダウンタウンのCommodoreというライブハウスみたいなところで、KING SUNNY ADE & HIS AFRIAN BEATSにいってきた。え?勿論ひとりで。だって、メディアパスを有効活用しているんだもんbん。でもこういうところはやっぱりマイハズとか友達と言った方が、100倍たのしいよ。ええ、勿論ビートにのって、群衆にまざって一人で踊って来ましたよ。ディスコクィーンとはいかなくれも、ま、それなりに。でもぶったまげたー!日本とちがって、オイラより歳を重ねたような方々がね〜、回り気にせず自分の世界に入り込んで踊りまくっていましたよ。それもね、一人や二人じゃなかったね。

そうそうコチラに引っ越して来た頃、リタイアーしたらジャズフェスの「ボランティアをして、無料で色んな値のはるコンサートに行きたい」と思っていた事を思い出した。ボランティアより割のいい「メディアパス」でどんなコンサートにでも行けるんだもの。小さな夢はかなったな。問題は、時間。行きたいコンサートは殆ど夜だから、ほんとはベィビーの時間なの。今は昼番にかわってもらっているのよ。早く、一緒にコンサートとか行けるようになりたいな。

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくsun

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月26日 (金)

イケてる農ギャル?

拝啓シュート女さま

じゃぁお嫁もシュート女さまお薦め映画「MILK」を観ますね。お嫁はドキュメンタリーの「ハーベィ・ミルク」(確かこれもアカデミー賞を取っているはず)をかなり以前に観ましたわ。とってもよかった。キャンドルライトの通夜のシーンがとっても心に残っているの。

なぜダン・ホワイトが凶行に至ったのかもうひとつよく分からない。今回の映画ではホワイトの視点からも描いているのかしら?

… … … … …

今朝インターネットを見ていたダーリンが「面白い記事があるよ」とお嫁を呼んだの。どれどれと画面を見たところ、飛び込んできたのは「農ギャル(ノギャル)」という文字。

農ギャル…???

記事によると…ノギャルとは農業をしているギャルのことをいう。
2009年にギャル動向調査のマーケティング会社の
元ギャル社長・藤田志穂さんが秋田市内で開かれた
ファッションイベントで、渋谷ギャルによる農業プロジェクト
「ノギャル」の活動について正式に発表したのがきっかけ。

「今、農業がおしゃれ」で「農業をしている女の子がイケてる」らしい。ホンマかいな。流行りすたりが激しい日本だから一時的な流行だろうなぁ。

そういやぁ…お嫁も農ギャルじゃん(あつかましすぎる?)。毎日鶏に餌をやり、種を蒔き、雑草を引き抜いておりますぞscissors

確かに手ごたえがあって愉しい。動物たちはの生命力に触れ、土を触っていると雑念が消えていく。これこそdown-to-earthって感覚というのかしら。

来週から大家さん家族は2週間のバケーション。農場・畑・花壇の世話を任されちまいましたわよ。たくさんの生命を扱うことになるから責任重大。気分はちょっとスカーレット・オハラですわ(またまたあつかましい?

農ギャル生活は愉しいけれど、問題がひとつ。動物や植物にとって優しい環境=虫にとっても優しい環境。つまりどっちゃり虫がいる。まぁ普通の虫はいいのよ。困るのはノミ・ダニの類。虫類の餌食になっているお嫁。あぁこれだけはいやぁ~~~dash

今度お会いしたときポリポリと手足を掻くかもしれないけれどイヤがらないでね、シュート女さまぁ。

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月25日 (木)

MILK

拝啓島嫁さま、

いや、本当に、誰でもいやいやどんな人でも、何にも無いところから何かを生み出して、何かを変える事は出来るんだ。お嫁も起業きっとできると思う。「するか、しないか」だけが問題なんだもの。日本にいるとなんだか、自由な発想がなかなか出来なくなってしまうけど、日経ウーマンのような雑誌を読んでインスパイヤーされて、サラリーマン(ウーマン)だけじゃない色んなところで才能を発揮できる社会になればいい。その点カナダは自然体で行動できちゃう。というもの色んな人がいるからだ。

で、先日みたオスカーに輝いた「MiLK」は実にはインスパイヤーされる。絶対おすすめ映画だわ、もしまだ見てないとしたら。79年にHarvy Milkが暗殺されて3年後の81年にオイラとボンはあのサンフランシスコでゲイパレードに参加してたんだ。そうか、あのパレードはそれはそれは凄かった。レスビアンでもない小さな日本人のオイラが4歳のボンを連れて、歩いていたんだっけ。胸にジーンと来るものがあったな。あの後日本に帰って来てからのオイラの生活は、とっても小さなバージョンだけど、「どんな困難にも負けない」っていうものが、お腹にガツンと落ち込んでいたから、辛いなんて思った事はばい。ハービー・ミルクは前にすすむしか無く、あれ以外の道なんてなかったんだ。恋人を死なせたり、色んな事があったけど、やっぱり社会を変えた。今じゃカナダではゲイ結婚は合法だ。MILKがいなかったら無かったことだと思う。

世の中を変えて来た人たちは、いつも暗殺されてしまう。それでも前に進むしかなかったわけだ。暗殺は個人規模の戦争だ。

久々に若い頃のオイラの心を思い出した映画でした。ション・ペンはオイラの大好きなアクターなのよ、おまけに。すねたような、冷たいような、役ばっかりじゃなくって、こんなにまっすぐ進むゲイ役も巧みにこなせるアクター。

ション・ペン、おめでとう。

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくbud

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月24日 (水)

やってみなければわからない

拝啓シュート女さま

へぇ~この日曜日、そちらバンクーバーは雨だったのですね。ここボウエンは晴れときどき曇り(一時にわか雨)って感じでしたよ。こんなに近くてもお天気が違うのね。

… … … … …

お嫁も起業家の方々って尊敬しちゃう。一応、お嫁も確定申告等の分類は「自営業」にあたるのだけど、自営している感覚ゼロ。なんとな~く翻訳を勉強して、なんとな~く在宅のかたちで翻訳業を始めただけだから。

だから「日経ウーマン」(日経新聞出版社が発行している雑誌)なんかに出てくる20代、30代の女性起業家の記事を読むたび

ハハ~まいりましたぁdash

「わたいにゃぁ、とてもやないけどできまへんわぁ」って感じでしたわ。

だけど、最近「やってみなければわからない」って気もするようになってきたの。子連れで日本を飛び出し、あやふやな英語&知識&交渉力でもなんとか家族3人カナダで無事に愉しく暮らしているんだもの(今のところね…)。私って運が強くて意外と底力があるかも…なんて能天気に思うこの頃。

何かに特化することで(つまりニッチ的な強みをもつことね)意外とするりと起業ができるのかも。

とにもかくにもボウエンの生活がすこぶる気に入っているお嫁。この生活を基盤にして次のステップにMOVE ONしたいというエネルギーがふつふつと湧いているのよ。カナダって人をそう思わせる「何か」があるのかしら。

ダーリンに

「ねぇねぇ、私がここで起業したいといったら応援してくれる?」

って訊ねたら

「はいはい、しますよぅ」

って力が抜けるほど軽~いお返事。でもこういう何事にも力まないパートナーがいるのがお嫁の強みかもねcatface

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月23日 (火)

尊敬する起業家たち移民の国カナダ

拝啓島嫁さま、

いやいや、バンクーバーの天気は本当によくわからん。あの日もそうだったけれど、夜は雨音rainを聞きながら眠って、朝はそれこそ灰色の空cloudでとっても寒くって、で一日中「あ〜、ピクニックにはやっぱり行かなくてよかったかな?」と思ったら夕方から日がでてきて、、なんて感じだったんだけど、今日も同じ。午後の2時ごろ人と会う約束をしていて、寒くてコートを着て出たんだけど、帰り5時には日が射していた。sun

この友達は自分で仕事をしている起業家。時々「ダイヤモンド」なんて雑誌をもらって読むんだけど、彼とビジネスの話をしていると話は尽きない。起業家というのは本当にクリエイティブな頭をもっていて、勤勉で勇気のある人が成功するんだな〜とつくづく思う。

オイラはコチラに来てから、日本にいた時と同じようにサラリーマンをして過ごしてしまったけれど、同じ頃移民してきた日本人たちは、もう15年近くたつ今、起業して成功して(あ、失敗した人たちは目にとまらないのね、きっと)実に時間の重みをの差を感じる今日この頃。自分のビジネスは実績ってものがはっきり目に見えて、その重みも確実に見える。いいな〜。

あの人たちの話を聞いているとなんだかウキウキしてしまう。(自分は何にもしてないくせに)そして、あの人達は言うの。「貴方はカナダの会社に簡単に就職したでしょ、普通の移民の人たちはで就職できないから、自分で始めるんだよ」と。

Necessity is mother of invention.     必要は発明の母  なるほど。

それにしても、成功する人たちの頭はやっぱりクリエイティブ。そして言うの「やるか、やらないかの差だけなんだよな」と。オイラにもできるのかしらん?とフっと思ったわけでした。

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくbud

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月22日 (月)

ワン・ツー・スリー…

拝啓シュート女さま

あぁ残念、本日(カナダ時間ね)のピクニック、天気予報によるところ悪天候sprinkleのためキャンセルの連絡が…。でもカラリと晴れましたがなぁ~~sun

シュート女さまから「また今度にしましょう」のメールを読んでヨヨッsweat01と泣き崩れるお嫁(大げさな…)。ダーリンに「なんでそんなにガッカリするん?いつでも会えるやん」って笑われちゃった。でも本当に愉しみにしていたのよぅsad だってだって刺激の少ない島の生活のなかで、シュート女さまファミリーのお越しはお嫁にとって大イベントだったんだもの。クスン・クスン。

でもねぇ小さなベイビーを連れてのピクニックは大変だものね。次回を愉しみにしておりますけれど、もう待ってられへん…島からそちらに近々乗り込んでいきますッ。お茶しましょうぜぃcake

… … … …

ベイビーちゃん、人見知りをされるのね。ババちゃまのことが大好きなのよ。ジュニアは生後8ヶ月から保育園通いだったから「人見知り」になる暇がなかったみたい。知らない人と触れ合うのが大好きで、会う人会う人に「「アクシュ(握手)」って手を差し出したり、知らない人に「一緒にアソボ」って声かけたり、違う意味でハラハラしておりましたわ(笑)。

そのジュニアも現在「人見知り」を体験中。英語が分からないから知らない人に声をかけられるたびに私の後ろに隠れちゃう。これはしょうがないですよねぇ。

それでも最近は質問パターン(??)を覚えたのか、

「Japanese」

「Eight」(年齢)

「M…」(名前)

と答えるようになりました。ヨシヨシ。

先日、鶏小屋から集めたタマゴをバケツに入れて歩いているとき「タマゴいくつあるの?」って訊ねられて

「ワン・ツー・スリー……エイト。エイトッ!」

と答えたジュニア。母ちゃん、感動ッ!

ベイビーちゃまんの人見知りもいつか消えちゃう。そのときババちゃま、寂しくなるよぅ。今の人見知り期間をうんと愉しんでねheart04

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月21日 (日)

積極的な人みしり

拝啓島嫁さま、

やっと、お嫁家族の住処が決まり一段落した模様。明日(カナダ時間の日曜日)にボウエンを訪ねる予定。ベィビーの発フェリー。海が大好きだからきっと楽しむだろうな〜、「ババと一緒にお船に乗ろうね〜。」などと言いながら遊んでいるベィビー。

ドンドン大きく成長しているんだけれど、ますます人見知り、それも「積極的な人見しり」。「積極的人見しり」というのは知らない人に声をかけられると、グワーと泣き出し、走ってババのところに駈けてくる。しかもシッカリ自分の手で目隠しながら。でも、公園なんかでちょと大きな子供達がワイワイガヤガヤやってくると、「ババのこと踏まないで!」って大きな声で日本語でくってかかり、ムキになってババを守ってくれる。最近じゃ「Go away!」って英語でも言っちゃうし。

そんなこんなを思うと、お嫁一家とマイハズの家族(夫婦に男の子)と3家族一緒のピクニックがどんな事になるのか心配だけど、何とかなるさ。で、今度はお嫁とバンクーバーのダウンタウンで「お茶」しましょう。家族の集いだと『Girl’sTalk』は難しいよね。

多分、今回はオイラは「ババちゃん」をしっかりやらなくっちゃならないから、お嫁、『Girl’s Talk』は次の時、イッパイ裏話を聞きたいんだけど、しばらくお預けね。

単身でコチラに出てくるスケジュールをたたてちょうだいね。

あ〜、でみもお天気が見方してくれないみたい。明日はrain模様。おそらくキャンセルになるかな〜。でも数週間まてば必ずsunの週末はあるからね。大丈夫だよ。

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくbud

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月19日 (金)

初めてのバースデーパーティ

拝啓シュート女さま

分かります・分かります…お嫁も太陽ギラギラに弱いのよsun 太陽をいっぱい浴びた日にやぁ、もう早くから「おねむ」ですsleepy

先日、ジュニアの背中や首筋をながめて「それにしても黒くなったなぁ」って思ったけれど、きっと私も焼けているのよねぇ。ゾ~ッbearing。妙齢になっちゃったら肌を焼いたらあきまへんがな。それでもビーチで過ごす時間は愉しいし…。どうしましょうかねぇ。

… … … … … …

本日でジュニアの学校は長い長い夏休みに突入(ホンマに長い…。どないしょう)。いろいろなサマーキャンプやアクティビティにぶち込みましょう。

お迎えに行ったとき、ジュニアと同級生のJ君がカードを「ハイ」って渡してくれたの。開けてみたら、お誕生日会の招待状。まぁ嬉しい、ジュニアにとってカナダで初めての誕生日会の招待。ジュニアは「ドキドキする~~~」と大喜び。

Jのママに「招待してくれてありがとう」ってお礼をいったら

「JがM(ジュニアのこと)もぜひ呼びたいとの言ったのよ」

との優しいお言葉。あぁ嬉しいね。まだ上手くコミュニケーションできなくても子供同士通じ合うものがあるのかなぁ。

ジュニアに負けないように母ちゃんもコミュニティに溶け込めるようにがんばろう。何人かのお母さんと夏休み中に一緒に子どもを遊ばせようとの約束をしたし、新学期からは子どもの送り迎えが難しい(学校が移転するため送り迎えが難しくなる親御さんたちが出てくるの)家族をサポートするシステムをお手伝いする予定。

英語はまだまだだけど気持ちだけは順応性バツグン(??)のお嫁ファミリーでございます。

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (2)

2009年6月18日 (木)

太陽の魔性とボウエンの魅力

拝啓島嫁さま、

すっかり、島の生活になじんだ様子。順応性抜群の家族だね〜sign03オイラはコチラにこして来た当時は東京が懐かしくてたまんなかったわ。ま、こして来たのが1月という事もあったし、コンピューターもなかったし、日本食も今程なかったし、日本語の本なんて殆どなかったし、なんて言っても「空が大きすぎる〜」と嘆いたものだ。山につもる白い雪をみては「なんだかここは寂しいところだね〜」と思い、排気ガスの匂いまでが古里、都会を思い出す懐かしい香りと化していたんだよ。

お嫁家族は海と一体となって暮らしているのね?オイラもベィビーがきてから色んな日常のアクティビティーをしてるんだけど、、海へいったり、公園に行ったり、ピクニックに行ったり、お祭りにいったりッてな具合で。先日もせっせとおにぎりとサンドイッチとブランケットを持ってビーチへ行って、海で遊んで弁当食べたの。曇った日だったから、それほど暑くなく、陽射しも強くなく、「あ〜オイラは無事だった」思っていたら、帰って来た途端に、ベッドに吸い込まれるように横になり、まるでジェットラグのように眠りに吸い込まれて、グーグー眠ってしまった。太陽はオイラからエネルギーをもぎ取って行く。

だから、太陽には「魔」が宿っていると思うな。本当に思う。太陽がてると気持が明るくなるし、気分も晴れやかになる。でも、オイラは太陽の光が直接目に入ると、頭がガンガンしてくるし、太陽に下にちょっとでもいると日射病(ぶっ倒れてゲロをはく、、ホホホホホ)になるし、皮膚は赤く晴れ上がりピリピリになって、悪くすると水ぶくれになるし、兎に角オイラと太陽はひどく相性が悪いの。だから、自然に海よりは森と言う事になるし、公園でもいつも木陰、日陰をさがすし、帽子はいつもかぶっているし、、運転する時に太陽が目に入ったらどうなる事か、、ゾ〜coldsweats02。散歩だって、夜の散歩が大好き。都会の夜の街をいつまでも歩く。いいな〜。ドラキュラ女のババ。

だから、どうしても都会に安堵を感じてしまうアーバンば〜ちゃんなんですの。でも、ボウエンの生活を夢見ていたオイラは、キラキラ光る海が目の前に見える素敵なお家のデッキの木陰で、海の香とそよ風に身を任せ、本を読んでるオイラの姿、こんなものに憧れていたのよ、今でもだけど、、。ついでに冷蔵庫で冷やしたグラスに入った冷たーい飲み物が自然に目の前に現れたりして〜、ア〜ついでに新鮮な野菜一杯のサラダがでたりして〜、こうして、ゆっくりと時が流れて行く、、そんなボウエンに行きたいな。

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくbud

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月17日 (水)

海は友達

拝啓シュート女さま

なんだか悲憤慷慨気味のシュート女さま。日本の政治を外から見るとアホらしさ倍増ですよね。もうお嫁、ニュースのヘッドラインしか目を通しません。ほんま、アホらしいもんsad

そうですか、もう七夕の季節が近づいてきているのですね。うちのジュニアも「ウルトラマンになりたい」とか「野菜を食べられるようになりたい」(←野菜嫌いなもんで)とか、たわいのないことを短冊に書いておりましたわよsweat01

でもね最近、ジュニアの将来の展望というか(大げさ?)、希望が変わってきましたわ。このごろは「鹿さんを守る人になりたい」、「鳥さんを助ける人になりたい」、「海をきれいにする人になりたい」とか。う~ん、わが子ながらすばらしい…。これもカナダ効果と申しましょうか、自然のなかにいるからこその変化。嬉しいことであります。

変化しているのはジュニアだけなく、大人の私たちもそう。都会の真ん中で便利さを享受していた日々が嘘のよう。お店は数えるほど(しかも夕方には閉店する)、映画館や劇場や洒落た遊び場もない小さな島がこれほど心地よいとは…。

お嫁たちが落ち着いた借家は海岸の目の前。海が生活の大きな部分を占めるようになりました。

一昨夜はカレーライスをタッパーウェアに詰め、スナックとコーヒー、麦茶をもってビーチで夕ご飯。夕焼けとカレーライスはベストマッチング!scissors

ちなみにカレーはお嫁ファミリー名物(??)のおでんカレー。ゲゲッdashと思わないでぇ(お嫁もTVで紹介されたときはゲゲッと思ったけれどね)おでんの残りにカレーのルーを入れてみてくださいな。すんごくおいしいのですよぅ。最近ではおでんカレーを作るためにおでんを準備するぐらいなのよ。

今朝はジュニアと二人でビーチをそぞろ歩きました。ジュニアはお嫁の肩に手をかけて

「二人きりの海っていいねぇ」

ですって。あぁ母ちゃんは嬉しいねぇ。きっと10年後には可愛いガールフレンドにそういう言葉をささやくのねhappy01 母ちゃんに甘い言葉をささやいたことなど忘れて。いいのよ、いいのよ、母ちゃんは忘れないから。

海を1日1回眺めないと気分がめげちゃう。海は島嫁ファミリーにとって欠かすことのできない大切な友達となりましたwave

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月16日 (火)

可愛らしい日本の子供たち??

拝啓島嫁さま、

ダ〜リンもジュニアもサッカーで自分の世界を広げているなんて、いい方向に向かっている事間違いなし。お嫁の手と口を借りないで自力で世界を広げる段階になったらシメタもの。ボンちゃんもアメリカの高校でサッカーで活躍してたわ。持ち日本の中学ではリーダーだったんだもの。あれはもう遠い思い出になったわ、、、。(感無量)

ところでね、固い話題は最近の日の光の下ではあわないけれど、自民党はもうめちゃめちゃみたいね。鳩山総務大臣が辞任。ね〜、こういうのやたら多くてもう嫌になっちゃうけど、民社党での辞任騒動が会ったばっかり、、。そりゃ内容が違うとかいろいろ言われそうだけど、なんで日本の政治家って最近というか、もう何年もだけど、直ぐ止めちゃうんだろう?イヤいいの止めてもらって全然いいんだけど、でもやたらそういうのが多すぎてやんなちゃうな。もうそんなことを話したくはないから、止めましょう。

で、なんで今日は「育児」のカテゴリーかというとね、こういうニュースを流した後に(ニュース7)最後に「さー、今の子供の願いはなんでしょう?」って七夕の短冊に書いたことを、二人の小さな子供にインタビューしたんだわ。可愛らしい子供達の願いは,さて、How Much?否いや冗談じゃなくってね、なんだかわかる?

「いい子になれますように」

「ひらがなが書けるようになりますように」

だったんだよー。これって、子供達が一年に一回の七夕の短冊に書く程の願いなのぉ〜?

もうなんにも言いたくないbearing

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくbud

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月15日 (月)

ジュニア、スカウトされる?

拝啓シュート女さま

まぁ彩りの美しいおいしそうなおそうめん!そうね、シュート女さま、料理がお上手だものねriceball 次回は手巻きか散らし寿司をしましょうかね。

ご質問の「そうめんをどのように食べてもらったか」ですが…まず湯がきたてのそうめんを水で洗い、一口分ずつ人差し指にとってくるくると巻きこみ、大きなお皿に盛りつけました。まるで白バラがいっぱい咲いたよう~tulip(←ちょっと美しすぎる表現?)

トッピングは、錦糸卵、かつおぶし、レタスの千切り、海苔、かにかまぼこのほぐしたもの。これらを小さなお皿にそれぞれ盛り、大きな籐のトレーに載せました。おだしは大きめのボールに入れてスプーンを添えて。

「これ、どうして食べるの?」と尋ねられるたびに、「そうめんヌードルをお皿に取り、好きなトッピングをのせ、ソイソースベースのドレッシングをかけて食べてみて」と説明。お嫁のタドタドしい説明よりも、麺食い小僧のジュニアのデモストレーションのほうが効果的みたいだったけれど…。

おそうめんもお稲荷さんも大好評。あっという間になくなっちゃった。ジュニアも「母さんのお料理、大人気だったね」と嬉しそうscissors

あとから気がついたのだけど写真撮っておけばよかった~~~sad。準備に追われ、ちいと緊張していたので、すっかり忘れておりましたわ。あぁまだまだ未熟なブロガーでございます。

あんちょこ、かなり効果的でした。想定していた質疑応答(??)で会話が進んだもんね。まぁPTAデビューパーティだったら質問がだいたい決まっているものね。問題は次回からよ。またいろいろなシチュエーションを想定したあんちょこを作らんと…。

さてパーティは和やかに進み、お腹いっぱいになった子どもたちはお庭でサッカーを始めたの。仲間に入りたいけれど「僕も入れて」となかなか言えないジュニア。もじもじしている息子を見て、年長のお兄ちゃんが「一緒にやろう!君は僕のチームだよ」って声をかけてくれたの(優しいねぇ)。

いったん仲間に入ればこっちのもの。ジュニアはイキイキとボールを蹴りはじめ、たちまちゴール~~~~soccer みんなとハイファイブ!ほんのちょっとだけど日本でサッカーで習い、サッカー好きの父親(ダーリンのことね)としょっちゅう練習しているジュニアの足さばきはなかなかのもの。ジュニアは次々とゴールを決め、観客(??)の親たちの間でどよめきが…。

ある親御さんが「Mは凄いね。実は少年サッカーのコーチをしているのだけど、チームに入ってくれない?」と声をかけてきてくれたの。おぉこれって「スカウト」じゃないですかぁ。ジュニア伝説の始まりか…(アホ親)。ダーリンにも大人チーム(おじさんチーム?)からお誘いが。こうして少しずつコミュニティに溶け込んでいけたら嬉しいなぁ。

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月14日 (日)

ライスサラダ、試してみてね。

拝啓島嫁さま、

え?ブツブツあんちょこの練習までしちゃうのか〜?考えてもみなかったけど、そういえば暗記だもんね〜?なんだか、受験の前みたいだね〜、バーティーの前というよりは。脱帽しちゃったわ。全く!

陽射しのきつさと暑さで食欲が無いか?というとそんなことはない。お嫁の「そうめん」が食べたくなって、さっそく今日は一人で「そうめん」を作って食べた。Dscn3249_2たまごが食べられないオイラ、ちょっといろが寂しいけれど、トマトは入れてみた。入れなかったらスッゴクじみーになってしまいそうだったから。

ほんとは生トマトもあまり好みではないけど、コレだけのものを混ぜて、しかもつゆをかけるんだからOKということで。あ、ごまもふってみたのよ♪そうめんをこんな「冷やし中華」みたいにして食べた事は無かったけれど、ふつうの「そうめん」より食事感があって、さっぱりしていてとってもヨカッタ。質問、ポットラックで、皆さんでどうやってコレを食べたのかしら?小さなボールに入れたのかな?お箸は?なんて余計なおせっかい考えちゃった。ええとね、エビ入りのチラシとか作ると豪勢に見えて簡単。「すしっこ」とか昔は使っていたけどね。それにね、日本人に料理するのはチョイきついものがあるけれど、こちらの方達は、チラシでもなんでも、how it supposed to be がわからないから、結構適当に色取りよく作ればOK。みんなはライスサラダと呼んでいたわ。お稲荷さんもT&Tとかにいくと、油揚げがいなりようになったのがパックで売ってるしね。

楽しいパーティーの様子を聞くのが楽しみよ。で、英語の暗記の成果はどうだったかな?

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくbud

Banner_04

 

| | コメント (0)

2009年6月12日 (金)

お稲荷さんとおそうめん

拝啓シュート女さま

3周年おめでとうございます。由緒ある(??)ブログに途中から二代目嫁として参加できたことを誠に嬉しく存じますわ。どうぞこちらこそ宜しくお願い申し上げますdelicious

本当に激動(ちょっと大げさ?)の3年でしたね。実嫁のカナダ入国、浪花嫁のブログ乱入(??)、ベビーの誕生、シュート女さまのセミリタイア、熟女レポーター誕生、日本の浪花嫁→カナダの島嫁への大変身、などなど。あぁおもしろい。これからどう展開していくのか予測不可能。でもきっときっと愉しいことになるはず。ねっシュート女さま。

本日は夕方からポットラックパーティどす。そう、お嫁のあんちょこ練習の成果が問われる日ですの。今朝もとあるお店の前でブツブツとセリフ(??)の練習していたら、お店のオーナー(おじいちゃん)が出てきて

「英語の練習しているの?手伝ってあげようか」

ですって。この島の人たちは優しいね(ちょっと恥ずかしかった…)。

お嫁が作るのは「お稲荷さん」と「おそうめん」なり。お嫁的には「おそうめん」よりも「餃子」のほうがウケるような気がするんだけど、ダーリンが「そりゃ、そうめんやでぇ。いろいろなトッピングをもっていったら豪華やん」というので、おそうめんに決定。だいたいの場合、ダーリンの選択のほうがお嫁より正しいからね(悔しいけれど…)。

これからすし飯を作り、おそうめんのトッピングを準備しますわ。島のストアにはあまり日本的なものがないので、錦糸卵、カニカマボコのほぐしたもの、チャイブのみじん切り、レタスの千切りぐらいだけど。

ママさんたちのメールから推測するところ、すごく豪華なポットラックパーティになりそう。皆さん、おいしそうなものを持ってきてくれるみたい。ワクワク。ワインもあるみたいwine

お嫁、あまり飲めないたちだけど、えぇ~い、今夜は飲んじゃおうっと。ほらぁ、飲んだら気が大きくなって、ドギマギせずに英語をしゃべれそうな気がするから。

お嫁のパーティ報告待っていてね。

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (2)

2009年6月11日 (木)

3歳になりました。

拝啓島嫁さま、

6月11日は嫁姑ブログの誕生日。

あれから3年たちました。

勿論色んな事のあった日常生活。友達に勧められて始めた嫁姑ブログ。随分様子が変わりました。ええ、勿論初めの半年はまだ日本にいた実嫁とふたりで、入籍はすんでいたけど、結婚式やビザの関係でボンとは離ればなれの夫婦だったころに始めて、ビザのこと、国際結婚のこと、外国でクラス大変さ、面白さ、そういったことを主に書こうと思っていたんだわ。記念カップはオイラの宝物。実嫁のイラストです。覚えていらっしゃる方もいるかしらん?

Dscn3242













あの時はオイラがリポーターになってるなんて思いもしなかったじゃない。いえ、「趣味なし女」のオイラがレポーターという「楽しみ」をもてたのも、ブログのおかげ。書く事は苦ではないということが解ったし、、、

Dscn1435











半年後に実嫁と変わって登場してくれた、「浪花嫁/島嫁」と一緒にシアトルに行った途中でよった「アウトレット」で買ったナイキのシューズ。これ、オイラとベィビー用。あの頃はまだホントにベィビーはベィビーで、お揃いの靴をはいて遊ぶ日をゆめみていたら、もうすでにベィビーはこの靴をはけないくらいに成長した。あの頃は神様がベィビーと一緒の家に暮す時間のプレゼントをくださるなんて、思っても見なかった。あの頃、ジュニアはまだ保育園にいっていたの。そして、今ジュニアはここバンクーバーの直ぐソバのボーエンで人生の基盤を作り始めている。島嫁の大きな決断があったから、今のジュニアの生き生き生活があるんだよね。
It is very good!
これはとってもいいフレーズ。

Life isn't too bad..... It is very good!

おそらく、このブログのテーマは勇気をもって人生に立ち向かえば、きっと「生きる事」が楽しくなるぞ!ってことだわね。ジュニア、ベィビー、Have a great life!

皆様、島嫁さま、これからも、末永くよろしくおねがいしすね♪

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくbud

Banner_04

| | コメント (4)

2009年6月10日 (水)

It is very good!

拝啓シュート女さま

あらぁ~あんちょこ云々ぐらいで翻訳家への夢をあきらめないでくださいませ。あんちょこが必要なぐらいお嫁の英語はタドタドしいのよ~wobbly

さてさてこの日曜日のジュニアの誕生日、きっときっと忘れられない日になるでしょう。それはすばらしい誕生日パーティをしてもらったし(これは次回にご報告ね)、なんと初めてきちんとした英語を話した日ともなりました。

お祭りでクラスメイトの子がレモネードを売っているのを発見。ジュニアが「買いたいな」と言うので25セントを手渡したの。あぶなっかしい手つきでレモネードをコップに注ぐイザベラ、それを受け取り笑顔で飲むジュニア。二人を見守るライアン。みんな、可愛いねぇheart01

レモネードを一口飲んでジュニアは申しましたわ…

「It is very good」

はじめてよ、はじめて。ジュニアがフルセンテンスをしゃべったの。ジュニアよ、君はなんちゅうえらい子やぁ!(本日も親バカ炸裂!)小さな1歩だけど大きな1歩。これからも親子でがんばろうねぇ。

… … … … … …

お祭りをたっぷり愉しみ、J宅を訪問し、誕生日パーティをしてもらい…というイベントたっぷりの1日を過ごし、かなりぐったり気味のダーリンとお嫁。あぁもう横になりたい。しかし、ジュニアは海に行きたいと言い出し、大家さんの子どもたちといそいそと海に…。

あぁなんちゅうタフな。ジュニアはだけは愉しむことに貪欲でタフなカナディアンに1歩1歩近づきつつあるようですgood

Bowen_beech

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月 9日 (火)

思わずパチリ! チョット変?

拝啓島嫁さま、

あ〜、ぶったまげた〜!そんな、さすが日本の翻訳家。「あんちょこ」つくってますか〜?それ暗記しちゃうんですか〜?考えもしなかったな〜、フーdash

もう、そこまで行けば二時間どころか一年だって会話はもちまっせー。私は翻訳家の夢(がまだあるとすれば、、、)もう諦めようとおもってきたわ。いい加減に乗り切るタイプ、あ、いや、いい加減に乗り切ってきた人生。まえにも反省したけど、ちゃんとまともに勉強したのは中学までかな?

盛りだくさんの一日。写真いっぱいとったかしら?これまた、なまけもののブロガーのオイラ。カメラを普通に持ち歩いていないんだものね。

Dscn3226

さて、昨晩「大仕事」を終えて、ホとしています。そして昨日取材に行って来た記事はまだ書き始めない。今日は溜まった家事仕事、ペーパーワークなんかをする日にしよう。

ところでこの犬「ちょっと変」(うちのベイビィーの最近のお気に入りフレーズ)。取材にいったからカメラを持っていたので、思わずパチリ。

どうやって?それにしてもいつまでおいておかれるのかしら?

バンクーバーにもこんな自然がアチコチにあります。

うちから車で20分。いえ、なに、オイラが知らないだけで色んな自然がアチコチに。「GPSで来た」と言った感心されちゃったわ。

ここはバンクーバーとバーナビーの境目にあるセントラル・パークというところ。今度はベィビーと皆でお弁当もって遊びにこよう。

ピクニック・テーブルも沢山あるし、子供のプレーグラウンドにも色んな遊び具があるし、ご覧のように木が沢山あるから、木陰もいっぱい。

で、この犬がどうやって上ったか、お分かりの方、おしえてね。

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくbud

Banner_04



| | コメント (0)

2009年6月 8日 (月)

最高(たぶん)の誕生日

bleah拝啓シュート女さま

そうね、そうね、まずは笑顔。世界の共通語だものね。

おいしい食べ物、笑顔、子どもたちの歓声…えぇ今度のポットラックパーティは絶対に愉しいことは、ま・ち・が・い・な・し。それにお嫁、いま「あんちょこ(虎の巻)」を作っているの。日本の教育制度や家庭教育の良いところや問題点などをまとめたものをね。これを何度も何度も声に出して読んで覚えておけば2時間ぐらいなんとかなるでしょうgood

それにしてもこちらの人はパーティが好き。本日はボウエンのお祭り。朝から3時30分までの予定。でもそれだけでは物足りない(?)らしいのか、夕方からも小さなパーティがいろいろ催される模様。えぇ私たちもあるパーティに呼ばれちゃった。

だってだって…

本日(6月7日)はジュニアの誕生日だから~~~!

おめでとう、ジュニアheart04

びっくりなんだけど、大家さんファミリーがジュニアのためにサプライズパーティを着々と準備していてくれていたのよ。あぁ~た、先週引越ししたばかりの私たちのためにですよ。親であるダーリンとお嫁は、「お祭りイコール誕生祝にしよう」、なんて不精なことを考えていたのにwink

Sがバースケーキを焼き、RがBBQを準備し、子どもたちはもうこっそりプレゼントを買ってくれているそう。あの~親の私たち、まだプレゼントを買っていないのですが…。(言い訳になるけれど、この島には小さな小さなおもちゃ屋兼本屋が1件あるだけだもん。選択の幅が狭すぎてなにも買っていないのよぅsweat01

本日の予定:

島のお祭りに参加(ゲームやら動物とのふれあいやらパイコンテストなどがあるらしい)

(お祭りの間にジュニアに気づかれないようにこっそりプレゼントを買う)

シュート女さまのお友達Jのお宅訪問(電話では何度かお話しているけれどお会いするのは初めて。とても愉しみ)

ジュニアの誕生日パーティ

なんちゅう盛りだくさんで贅沢な1日でしょう。最高の誕生日になること、これまた、ま・ち・が・い・な・しgood

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (2)

2009年6月 7日 (日)

大声で笑っちゃえ!

拝啓島嫁さま、

またまた言いますけど、これはグローバル・ワーミングに違いない。昼間なんか何にもできない。例年より暑い、絶対に。スーリーでは30度を超えたって言ってるし。

それにしても、たのもしいジュニアのお姿、、大阪のど真ん中、生まれなんて匂いはちっともしない。生まれながらのボーエン子。オイラは正直言って「生き物」は苦手。いえ、ねえ、虫は大丈夫なんだけど。鶏がソバによってきたらつつかれるんじゃないかと思って逃げ回るだろうな?尊敬しちゃうわ、ジュニア!

ええと、パーティーのハナtulipですかね?オイラが。苦手なしゃれたパーティーもあるんだけど、それでも皆からパーティーに誘われる、いえ、呑めないからのまないんだけどね〜、それでも誘われる。

この間のパーティーで言われました。

「シュート女さんには飽きないわね〜、色んな側面があるんだもの。」ってなことを。「金太郎飴の反対だわ。」ってな事を。個性的というよりはあまり人目を気にせずに、ペラペラしゃべる。これは人が沢山いるのにシーンとしていると、静けさを埋めたくなってしまう体質なのよ。

でもね、今度のパーティーは絶対大丈夫よ。だって、共通話題が子供でしょう?日本の「教育」についていろいろ聞かれると思うな。だから、一夜漬けとしては、日本の子供のことを、教育のことを、いい点、悪い点、いや、気に入ってる点、嫌いな点を日本語でいいから考えておけば、次から次から聞かれるた時に、(きっとイヤになる程きかれるから)タドタドしくても答えていれば、知らないうちにお嫁一家は人気者になっちゃうだろうな、きっと。そしてダーリンは照れ屋みたいだけど、無茶苦茶英語でもなんでも口を開く練習だ、まず最初は。そうだ、大きな口あけて、大声で笑っちゃえ、適当な時に。それがいい。だって笑いは全国共通語だもの、ウォホホホってなぐあいに。

日本のパーティーのように気取ることもいらないし、人の顔色もみなくてOK。愉快に楽しい人を演じちゃえばいいのよ。それで、パーティーを楽しんじゃえばいい、心配無用。

Have a great time ♪♪♪ 写真楽しみにしてるよ〜い。

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしくbud

Banner_04


| | コメント (0)

2009年6月 5日 (金)

求む、必殺ワザ!

Photo_3

拝啓シュート女さま

なんとか島生活を写真でご報告したくて奮闘中のお嫁です。どうして?どうして?写真がうまくアップできないのかしらん。ダーリンにあれこれやってもらってやっと左の一枚をのせることができました(涙)。毎日の日課のエサやりをしている愛しのジュニアの後ろ姿でございます。なんとかブログの新装開店をしたく存じます。どうぞ気長に待っていてね。

そうですかぁ、シュート女さま、その個性が認められず辛い思いをされた時期があったのね。日本は「均一」「横並び」の重視する文化がありますものね。あれはある種不気味なものがあるように思うの(もちろん良いところのあるのだけど…)。

ジュニアが日本の小学校に通っていたとき、「個性を育てる」とかをモットーに掲げながら、手の上げ方、返事の仕方、椅子からの立ち方まできちんと決められていたのよね。あれは気持ち悪かったぁ。あのなんともいえない拒否感が底辺にあって、今回の大決心につながったわけ。ねぇねぇ、決められた通りの席の立ち方をしたらなにか子どもの心や身体の発育に良いことがあるの?これってしつけとかエチケットとかの問題?よう分からんッ。誰か教えて~~~。

少しずつだけどジュニアは学校(フリースクール)になじんできております。国語やお話の時間はむっつりだけど(わけわからんもんね)、算数や美術の時間になるとイキイキするジュニア。あっスナックの時間もねapple

帰るとき「あぁ~愉しかったわ」の一言があってホッとする母。健気な息子よ。きっとすぐになじめるからね。きっとすぐにもっと愉しくなるからね。

帰宅してメールしたら主催者のAからメール。ポットラックパーティへのお誘い。来週はビッグパーティだぁ。それとPTAのML(メーリングリスト)へのお誘いも。

嬉しいんだけどちぃと気が重いお嫁。だってパーティは全部英語だもん(当たり前)。メールも全部英語だもん(これも当たり前)。

息子はすぐになじめるだろうけれど、父ちゃん・母ちゃんは大丈夫かしらん?来週のパーティまでにうんと喋る練習をしておかねばあきまへん。いろいろ情報交換したいし、関西人としては笑いを一発取りたいし…(アホ)。パーティの会話っていちばん難しいような気がするの。

ねぇねぇパーティの花tulipのシュート女さま。1週間でパーティの会話をうまくこなす必殺ワザを身につけるのは無理かしらねぇ。なにか裏技を教えてくださいな。

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (4)

2009年6月 4日 (木)

人間の厚み

拝啓島嫁さま、

あ〜た、コレ暑くないのぉ〜?確かにもう日本の暑さをわすれちゃってるオイラでやんす。もう、暑い時は萎えてしまう体質になってしまったの。シュン。

そうそう、物事の発想がなんでも自分たちとっての+にしてしまう。英語の出来ない子がやってきた。んじゃ、どうしようか?ここで考える力が養われるんだよねぇ〜。思いやりも。日本の詰め込み教育とは正反対。「考える力」ってすごく大きな力だよね?そうやって、子供の頃から「考える」練習をしていれば、大人になった時の差はどれほどか?日本で「いじめ」にあったりして、凄く悩んでいる子供達。「自分は人とは違うけれど、だからどうだって〜の?」って思えて、氷が解けるように片意地はったり、いじけたりしないで、自然な自分になれるんだよね〜、ここら辺では。

オイラもオハイオに暮らした時、「なんだ、私ってふつうじゃん」って思って急にらく〜になったもの。よーく覚えている、あの時のこと。変は変で受け入れてくれちゃうのよね。自分の場所がちゃんとある。日本海の地方都市の価値観とは違う価値観で暮らそうとすることの大変さ。ノイローゼーにもなるでしょうよ。疎外されっぱなしだった立場から、言葉も全然違うのに、ラクーに暮らせていた自分に気がついた時。「あの苦しみは一体なんだったんだ?」って思ったもの。まして、「いじめ」にあったり、なんかの理由で「自分は異常」って感じて学校も生きたくなくなっちゃている子供達、みんな、ジュニアのこととってもうらやましくおもうんなないかな?

大決心をして大正解だったね、お嫁さま!

そうなの、ピクニックどころか会社が終わってから、ビーチバレーボールをしに行ったり、ホッケーをしに行ったり、崖のぼりにいったり、オイラにゃ解りません!でも人生は仕事だけじゃない、ってことを子供のころから身体で覚えている子供達が大人になってるんだから、当たり前かもね。

ジュニアは厚みをもった人間になって、余裕のある人生を送る事だろうな。

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしく

Banner_04

| | コメント (2)

2009年6月 3日 (水)

最善の選択

拝啓シュート女さま

確かに夏の日差しになってきましたね。でも涼しいですやん。こんなんで暑いってゆうたら、何十日も続く熱帯夜に毎年悩まされる日本人にドツかれますでぇ~dash

- - - - -

この月曜日、ジュニアはドキドキの初登校。息子は「愉しみ10%、不安90%」を抱えて登校しましたの(なにせ英語が全然分からないものね)。

しかし、あ~たぁ、英語がまったくできない子どもを初めて迎える学校(フリースクール)と子どもたちの対応のすばらしさに、あたしゃ、感動しましたよ。

まず主催者のAが

「XXXは英語が分からないんだ。どうすればいいか、考えてみよう」

と子どもたちを集めたの。大きな子も小さな子もそれは一生懸命考え、意見を出し合ってくれました。

・ゆっくり話そう。

・なにかについて話すときは、そのものを指差して示そう。

・一人ぼっちにならないようにいつも輪のなかに入れてあげよう。

・簡単な日本語を私たちも覚えよう。

などなど。

そこでお嫁はにわか日本語教師となって、「ありがとう」「外で遊ぼう」「お昼ごはんだよ」「助けてほしい?」「ごめんなさい」「さようなら」などを教えることに。子どもたちが興味津々で目を輝かせて覚えてくれるので嬉しかった~。

なにより嬉しいのは子どもたちが上のようなことを実践してくれること。皆がかわるがわる話しかけてくれ、仲間に入れてくれるので「疎外感」を感じる時間がないみたい。あぁ、なんと有難いことでしょうsweat02

算数の時間には先生や仲間たちに誉められて笑顔のジュニア。低学年から勉強に力を入れる日本の学校で繰り返し足し算・引き算をならってきたから、のんびりとした学習プログラムを受けているカナダの子どもたちよりも算数ができて当たり前なんだけど、先生がそれはそれは大げさに誉めてくれるからものすごく自信になったみたい。「英語はダメだけど、算数は皆よりできるんだ」ってね。

新生活の設営はなかなかタイヘンだし、いろいろ不便だけど、ボウエンという地を選んだのは、ジュニアにとっても、私たちにとっても、最善の選択だったと思う日々でありますheart01

あぁ早く落ち着いて写真をアップしたいもんです。待っていてね。シュート女さま。

P.S. 今日もピクニックに誘われて夕方からビーチに行くお嫁ファミリー。ねぇこちらでは平日でもピクニックをするんですかねぇ。これって普通なの?

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (5)

2009年6月 2日 (火)

お水のダンス

拝啓島嫁さま、

真夏日の続いているバンクーバー。「暑い暑い」とグテーとしています。日本はこれに湿気というクセモノが加わってどうしようもない状態になっていることでしょうね。なんだか、島に住んでるお嫁の日常は生き生きとして来たみたいじゃな〜い?いいな〜。

オイラはもう暑さに弱いから、こういう生活がしたい、、、朝のうちに「仕事の打ち合わせ」「家事」(うまく行かないけど、決められた時間はしっかりと、、)、日中は昼寝、読書、TV などをしながら夕方を待ち、夕方(といっても、コチラじゃ7時過ぎ)にベィビーと遊びに出かける。そして、夜は仕事。リサーチと記事書き等の仕事を夜中まで、、。

要は昼間は働きたくないんだわ。といいつつも今日はボン家族とリッチモンドのアバディーンセンターまでお出かけしたの。もうベィビーは外食OKだからラクチン、ラクチン。ベィビーのママがお使いに行っている間、ババはベィビーとお水のダンスを見ていたの。時々水しぶきがベィビ−とババの上に振ってくるんだけれど、チョット冷たくて気持のいいこと。お水の色が色々かわって、お水がミュージックと一緒におどるのよ〜♪

そして、ミュージックと一緒におどるお水と一緒に踊るベィビーをみながら、「この平和を壊してなるものか!」とついつい、気違い北朝鮮のことを思ってしまったババでした。

Blogランキングへ 励みの応援プチリをよろしく

Banner_04

| | コメント (0)

2009年6月 1日 (月)

やはり神様の贈り物?

拝啓シュート女さま

昨日はピンチヒッターを有難うございました。ねぇ、その本屋のおっちゃんがシュート女さまのことをよ~く覚えているのは、シュート女さまがジャスト・マイ・タイプkissmarkなんじゃないかしらん?「一度お食事でも」なんて誘われませんでしたぁ?仲良くしておいたら本をどっさりくれるかもよ~んbleah

… … … … …

お嫁ファミリーは引越しやら新居設営(期間限定ですけれど…)にドタバタしておりますの。こじんまりとした2ベッドのパーシャルスィートはそれはそれはアーティステッィク。なにしろ大家さんカップルの奥さまSはギャラリーの経営者だもの。彼女自身の作品はもちろん、いろいろなアーティストの作品が飾られている。

ただ…すべてがダーリン&お嫁の趣味に合うものではないのよ。「こりゃ趣味悪いやろぅ」っていうのもいろいろあるのよ。有難いことに収納スペースがふんだんにあるので、趣味の合わんものはさっさと片付けてしまいましたわ(←ひどい間借り人ですかねぇ)。

なんだかちょっと意地の悪いことを書いたけれど(個人の好みはいたしかたないですよね)、シュート女さまがおっしゃるようにここにしばらく落ち着くことになったのは神様の贈り物みたい。

実はここを見つける直前に別の家をviewしたの。そりゃもう、あ~たぁ、豪邸でした。まぁボウエンの家はどこもそこそこ大きいのだけど、そのお家は庭が凄いのよ。見渡す限りお庭・お庭・お庭。持ち主のおっちゃんいわく「5エーカー」あるそうです。どっひゃぁ、でっせぃ。大きな庭の向こうには絵に描いたようなocean viewtyphoon。リングルームからの眺めのあまりの美しさに、お嫁、鼻血が出そうでありました。

でもrentも鼻血が出そうなくらい高いbomb

「一生に一回ぐらいこんなところに住んでみたい」なんて思いがムクムク湧いてきて、おなかのなかで算盤を懸命にはじくお嫁。まぁ数ヶ月ぐらいならなんとかやりくりができそうって思ったの。一応「1日考えさせてくださいね」と言っておいとまをしたけれど、心のなかでは98%以上GOサインが出ておりましたわ(←勢いとは怖ろしい)。

B&Bに帰ってもうすっかり姉のように慕っているCに相談したところ、即刻却下。彼女いわく「あの家の持ち主のPは、言っちゃ悪いけれど強欲よ。あなたたち、ボラれているわよ」「rentがXXXXドルですって!バカみたい。せいぜいYYYYドルがいいところよ」「この島に来たばっかりなんだから最初は小さい家でいいの。よく事情がわかってから大きな家に移りなさい」

ごもっともごもっとも。さすが島の姉御C姉さんでございます…。

C姉さんの言葉に反省して、自分たちに合った小さな家がないかなぁってローカル新聞を眺めていたところに「パーシャルスィートがあるけれど見てみる?」との電話がある人からあったわけ。なんともすばらしいタイミングでありました。

引越ししてみてまだ2日目だけどもう大家さんファミリーとおかげでコミュニティとの交流がますます広がりつつあります。早速ピクニックに誘っていただいて本日(日曜)はたくさんの家族と一緒にBBQピクニック。絵に描いたようなocean viewもすばらしいけれど、やはり今のお嫁ファミリーにはこういう交流のほうが嬉しい。この気持ち、シュート女さまならおわかりでしょ?

さて張り切ってお弁当をつくりましょうかねぇriceball ねぇ、シュート女さま、ベビーちゃまを連れて遊びに来てくださいな。ピクニックをしましょうよ。

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

| | コメント (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »