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2009年5月 8日 (金)

お嫁ファミリーin カナディアンロッキー バンフ編

拝啓シュート女さま

いまは九州でハズさまと温泉三昧の日々でしょうか?

こちらはまだまだ寒いカナディアンロッキーに来ておりますsnow おぉ寒い。

連日300キロ以上の移動を続ける流浪のファミリー。1昨日はケロウナ(Kelowna)というのんびりとした街に泊まり、昨夜遅くにバンフ(Banff)に到着。ダーリンよ、連日の長距離運転、お疲れさま。しかし、ナビ役もたいへんなのよ~ん。だってこちらは日本のように懇切・丁寧な道路標示なんてないもの。無愛想にポツンと「国道X号は次の出口」って1回出ているだけ。それを見逃したら…そう考えただけで恐ろしい。

日本だったらもうこれでもか・これでもかって表示があるし、説明が出ているのにね。つくづく日本って親切な国だなぁって思いますわ(おせっかいともいえるし、大の大人であっても子ども扱いする国ともいえる…)。

現在、バンフのB&Bに滞在中。大自然に囲まれたこじんまりとしたきれいな街。まるで軽井沢みたい(って行ったことがないんだけど…)。

現在、ダーリンとお嫁、「XXXの街は日本の街に翻訳すればYYYだよね」ゲームを続行中。

ダーリンとお嫁いわく:

バンクーバー = 大阪市

ガブリオラ = 因島

ボウエン = 淡路島

バーナビー = 八尾市

ケロウナ = 奈良

バンフ = 軽井沢

ってな具合なんですけれど、シュート女さま、ピンとこないかしらん?

… … … … … …

昨日は軽井沢、いぇバンフの最高級ホテル「The Fairmont Banff Springs Hotel」でアフタヌーンティーcakeをしてきましたわ。ホホホ。なんちゅう贅沢。質実剛健&質素な親に育てられてきたお嫁は贅沢がヘタ。なんだか罪の意識をもっちゃう。でもねぇ、ここまできたらやっぱり行っときましょうかって感じでGO!GO!

雰囲気最高。眺め最高。こりゃ一生に一回の贅沢だわさscissors(ちょっと大げさ?)

周囲は迫力のある実にお金持ちそうなマダム達ばかり。しょぼい子連れの私たち、なんだか客の質を落としちまいましたかねぇ。フェアモントホテルさんよ、ごめんなさいよ~。

でもね、でもね、出てきたケーキやサンドイッチ類、ポスターの写真よりもずいぶんしょぼかったわよ。「なんで・なんで?もしかして私たちだけ、手ぇ抜いんたん?」って疑心暗鬼で周りをこっそり見回すお嫁(←こんなことを考える自体、やはり最高級ホテルに似つかわしくない客ですなぁ)。でも皆同じものを食べている…(そうかぁ、やはり最高級のホテルでも不況には勝てまへんかぁ。そういや、ボーイもそこらへんの兄ちゃんみたいやぁ。お嫁がお茶の質問をしても「ようわからん」とか言うてヘドモドしてたしぃ)。

最後にジュニアが放った一言が凄かった…

「こんなんでお金取っとったらあかんでぇ」

さすが浪花商人(あきんど)の血を引く息子。フェアモントホテルさん、こんなんやったらぁ大阪では商売難しいでっせぃ。もっと人を満足させるサービスせにやぁ。

高級が似合わないことが身に沁みたお嫁ファミリー in バンフであります。

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