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2009年4月25日 (土)

いい住処が見つかりますように♪

お拝啓島嫁さま、

その気持、よくわかっちゃいます。日本人の感覚からするとあんな一杯のお水を一人入ってポイってのは「もったいない」よね〜、どう考えても。でも、「キャンドルライトの中でお洗濯」ってスッゴク決まってる!行ける!様子が目に見えちゃう。オイラも今夜はお風呂に入ろうかしら?オット、リノベーションが完了してないから、ブラインドがまだないんだ。ってことは隣のお家から丸見え、ってことは今日は諦める。

ところでね、ボーエンにダウンタウンなんてあったかしらん?あの〜船着き場のあたりの事か知らん?あそこしか何もないわよね?ガブリオラって島はアレより何も無いのかしらん?チョイト寂しいな〜?多分遊びに行くには最高かもしれないけれど、住むにはね〜??なんて言ってるオイラ。ボーエンは、住人も結構インテリとかアーティストとかが多いらしい。つまり、長期で住むなら「出会い」も大事。と言っても何も♂との出会いじゃなくても、どうせ友人になるのなら気の合う人とのほうが友好深められるじゃない?お嫁はインテリだもの。話題が合う人が多くいたほうがいいんじゃない?

まるでオイラはボーエンのセールスウーマンになっている。あの島の売り物はやっぱり「海」の景色。内海ってのかしら?バルコニーの外には小さな島々が見えて、ヨットやフェリーが行き来して、ア〜素晴らしき島の生活。夜はブランケットをまいて真っ暗な海と夜空にちりばめられた星たちに見守られながら、月の光で本を読んむ。いいな〜♪

あ、でもやっぱり日常生活はあるはね。お嫁の言うように夜ご飯のおかずも考えなくっちゃなんないし、お洗濯もしなくちゃならないけれど、でも、都会の慌ただしさから離れた島の生活は、確かにいいわ。そして、さびしくなったらフットパッセンジャーで遊びにおいでよ、ね?

いい住処が見つかりますように♪

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