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2009年3月15日 (日)

なんとかなるのが人生さ♪

拝啓浪花嫁さま,

「大丈夫!」だよ。オイラが保証する。(犬養道子さん、なんてお懐かしいお名前)。温々生活、同じ事を何年もしていると「窒息感」がやってきて、「退屈感」におそわれるオイラだから、今までに何回も強引な「現実打破」を行なってきちゃって、そんなオイラにつきあわされて生きて来たボンはなんと可哀想。

ね〜、見た事も聞いた事もないオハイオの小さな街でボンと暮らした一年少々の思い出は、今となってはオイラの初めの一歩として(この初めの一歩を何回もやっちゃってるんだけど、、、)。今でもキラキラ輝いている。「築きあげて壊す」といえば東京のR社を止めてカナダにきた時、またバンクーバーのC社を半分やめて記者なんか始めちゃった事。大家業やって「Passive Income」で暮らせたらいいなあ、、なんて思って恐れ多くも始めてしまったこと、などなど色んなことあるけど、でも、同じ生活ず〜としていて死んじゃう気持になるより、振り返ると「キラキラした時間」が見えるほうがいいじゃない?

Delaware (オハイオ)の小さな街には何にもなかった。日本食もお洋服やさんもBook-Offも、何にもなかったけど、シュート女の気持はパ〜〜〜っと明るく、軽くなっちゃったわよ。日本海側のコンサバな土地の嫁に行ってしまった馬鹿オイラは、世間とオットとオットの家族親戚ま〜、なんでもいいけど、いつも戦っていたような???暗い思いで。身軽に一人とボンと飛び出した心の軽さイェ〜〜イ!てなもんだ。

でも、ココでもオイラの無計画さがあるの。皆に「お前みたいなもんがやって行けるわけがない」と言われて行ってしまったあの土地の嫁生活。そこから抜け出せると思ったら「排水の陣」、後戻りは絶対にできない。あ〜、やっと何でもいいけど抜け出せる喜びに輝いていたオイラ。「なんとでもなるさ」。あの小さな街の人々は優しかったな。子ずれの学生生活なんて「贅沢な時間」だったな。

お嫁、いいじゃないの、お金をかけずに「贅沢な時間」をジュニアと過ごしたら。何故かコチラじゃ、あんまりお金をかけずに生きて行けるんだから。

大丈夫だから、バンクーバーもキラキラして来たし。それにさ、ダメだったら戻るところのあるお嫁だもの。やらないよりもやった方がいいに決まってる!

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