« 暗くて深い溝があるのよ、、 | トップページ | 追い込むババ »

2009年3月27日 (金)

女と男の違い Part2

拝啓シュート女さま

そうそう、女と男には暗くて深い溝がありますわぁ。しか~し、あの穏やかでジェントルマンそのもののハズさまにも押してはいけないボタンwobblyがあるとはびっくり。やはり夫婦といえども他人ですものねぇ。

つい先日、ダーリンと話していてヒョエ~っと思ったことをご紹介。

普段は基本的にあっけらかんとしていてあまり物事をこだわらない浪花嫁。しか~し、私たち夫婦を苦しめ、ジュニアを不登校に追い込んだ例の一件の張本人と、一貫して傍観者の立場で私たちを助けてくれなかった学校だけはいまだに許せない。正直言っていまでもどす黒い思いが心の底に渦巻いている(←すみません、うっとうしい話で)。

だからお嫁が「出発前にあの人たちにビシッときつい言葉を投げつけたい」とこぼしたところ、ダーリンは

「えっ、いまだにあのこと、引きずってるん? ええやん、もう。ジュニアはあんなに元気で毎日笑顔を見せてくれているやから、それだけで十分やん」

と言うではないですか。ヒョエ~。ダーリン自身だってあんなに悩んで苦しんで胃腸薬のお世話になっていたのにぃ。そんなにあっさり忘れられるもんなんですかい? しかも

「向こうになにを言ってもしょうないでぇ。相手にする価値もないんやし。浪花嫁ちゃん、自分をわざわざ向こうのレベルに落とす必要ないやん」

ですって。ヒェエ~。なんちゅう達観。7歳下とは思えまへん。

これって女と男の差? それとも人間の差ですかねぇ。

どちらにしてもダーリンに惚れ直したお嫁。そう、終わったことはしょうがない(まだ弁護士を通じての話し合いは続いているけれどね)。しかも、今回のことがあったからこそ、お嫁もようやく重い腰を上げて長年の夢の実現に向かって動けたんだものねぇ。これこそ「災い転じて福となす」でしょう。

いやはや他人と暮らすのは大変だけど面白い。

blogランキングへ ←励みになります。プチッとなgood

Banner_04

|

« 暗くて深い溝があるのよ、、 | トップページ | 追い込むババ »

コメント

浪花の浪花嫁さんへ

バンクーバーアイランドかな!?
それとも、バンクーバーアイランドに近い小さな島かな!?

バンクーバーアイランドなら、私も、もう9年も前やけど(汗)一度だけ行ったことありますわー。
田舎やったけど。
街は小さかったけど。
なんだか独特の雰囲気もっとった。

ほんで、私が一番魅了された場所は、
(名前を忘れてしもたけどsweat01
100年くらいず~と生きてる森林公園に行った時です。
めちゃ空気が新鮮で。
とても静かで。
More importantly, since I'd been struggling that I was feeling NOT to belong to Vancouver yet at tat time, 森林の中で深呼吸をする度に心が休まった記憶があります。

出発を直前に控え、(準備に追われて大変な一方で)色々な期待感に包まれて心がワクワクしてはる頃なんやろなぁ、浪花嫁さんは・・・。
私も、飛行機が離陸した瞬間、(だぁ~れも知ってる人がおらん国に独りで行くっつぅのに)機内でニヤリ・・・と微笑んどりましたから。

have a safty trip, and enjoy your every single day in Canada!!!
応援してまっせ~good

投稿: あきら | 2009年4月 7日 (火) 15時39分

あきらさん、はじめまして。浪花の浪花嫁ですぅ。

男女の違い…もうこれは永遠のテーマですよね。私の尊敬する分子病態の権威のI教授は「男性-不良品(または未完成品)説」を唱えてらっしゃいます(笑)。ちなみにI教授は男性。

この説を聞いてから腹を立てることが少なくなりました(ちょっとだけですが)。相方は未完成の発展途上中って思えば、すべてが「しょうがないなぁ」ってぐあいになりますからね。

この金曜日、カナダのとある島に向かって大阪を旅立ちます。なんだか不思議な縁でカナダに導かれました。どうぞこれからもよろしくお願いしますね。

投稿: 浪花嫁 | 2009年4月 7日 (火) 08時54分

flairflairflair

こんにちわ。
”カナダの姑さん”の友人でーす。

あのぉ・・・私、未だに未婚者やからここにコメントする資格なんて全くないんですけど。タイトルにめちゃ興味持ってしもたんで、乱入させて頂くことにしました。m(_ _)m

んとですね。心理学&生物学の観点から言うとですね、
「モナちゃん」さんと「浪花嫁」さんのご意見は、世の中の女性の殆どが感じてはることらしいです。妻に限らず・・・日本人に限らず。

結論から言うと『脳のつくりが全く違う』のが大きな原因らしいです。お2人のトピックから少しズレてしまうかもしれませんが、少し例を挙げてみますね。

1.自分はハッキリ覚えとる事も、相方は覚えとらん

2.自分は相手の態度に我慢出来ずに発言してるのに、相方は黙ったまんま。その沈黙に対して、「私の話、ちゃんと聞いとんのsign02 何考えとるんsign02punch」と更に怒りが倍増してしまう

3.相方がTVを観てる時に話しかけても無反応な時がある


・・・とまぁ、他にも色々とあるんですが、列挙すると枚挙にいとまがないので今回はこの3点に絞りますね。

それではまず、一つずつ解明していきましょう!

1.脳の中にある、”記憶”をつかさどる「hippocampus」という部分が、男性の場合、一般的に女性よりも小さいんです。
つまり、モナちゃんさんの相方の場合も同じで。モナちゃんさんが「”何年何月何日何時に、あんたは、こうこう言ったでしょう?」
と言っても相方は全く覚えていないんです。
元々、hippocampusが小さいので・・・。sweat02


2.この解説は少し複雑です。

a. 会話をする際、男性の脳の中では平均3~4ヵ所が機能していますが、女性の脳の中では平均5~7ヵ所も機能しています。

b. 人間の脳の真ん中には、右脳と左脳のシグナルを繋げるバンドみたいなもの(corpus callosurn)というものが存在します。このバンドが太ければ太いほど、右脳と左脳のシグナル交換のスピードが速くなります。一般的に、女性のバンドの方が男性よりも太いと言われています。

a &b の事実を組み合わせると、以下の結論が出てきます。

例えば。浪花嫁さんがダーリンに対して怒った時に、ダーリンはその感情を右脳で受け止めているハズです。そして、自分の頭の中でも(浪花嫁さんの言葉に対する)新たな感情が生まれています。
がしかし、バンドが細い為に、その”自分の感情”を、右脳→左脳へ移動させるスピードが(女性よりも)遅く、左脳に伝わっても、今度は「言語機能ヵ所が少ない」為に、すぐ言葉に出てこないんです。
で、その感情を言葉に出そう・・・と男性がもがいている間に、女性の方が(感情を左脳に伝え、言語化するスピードが速いですから)次から次へと感情をハッキリとした”言葉”に現わしてしまいます。
その弾丸トークに追いついていけずに参ってしまう男性は
「・・・・・・・・・。」
と話さなくなってしまうんです。

更には、1.の回答と関連してきますが。
人間の脳は、「言葉に発することで、記憶力が増す」という特徴を持っています。なので、女性の場合、

「感情を言語化し、言葉に表すことに長けている」
   ↓
「口に出したことが、hippocampusに記憶される」
   ↓
「hippocampusが大きいのでより記憶が長持ちする」   

というメカニスムが男性よりも発達しているわけです。
だから、女性の場合、20年も前に言われた相方からの酷なセリフなども記憶しているんです。男性は「そんなことあったっけ?」とトボけてしまいますが。


3.これは驚くべき事実なのですが・・・。
一日の中で、女性の脳内は(眠っている間も)機能しています。
一方、男性の脳の場合、一日の中で一瞬脳が(無意識のうちに)
シャットダウンしてしまう時間が必ずあるんです。
この現象が起こり易いのが、男性が「TVを観ている時」です。
野球ファンやサッカーファンの男性が、スポーツを夢中になって観戦している最中は大丈夫です。(苦笑)
でも、リモコンを独り占めしてチャンネルを回しつつ、大したことのない番組を暇つぶしにボ~ッと観ている瞬間。その瞬間に、眼はちゃんと開いているのにも関わらず、脳内の機能が全て停止してしまっているんです。
だから、女性が「ねぇねぇ、あのさぁ~」と話かけても、(脳がシャットダウンしてしまっているので)聞こえていないんです。決して無視しているわけじゃぁないんです。不思議なことに・・・。


というわけで、長くなってしまいましたが。
女性と男性の脳のつくりが根本的に異なる為に、「なんで!?」と
相方が理解出来ないことがある・・・ということらしいです。

ちなみに。余談ですが。勿論、全ての男性が前述に当てはまるとは限りません。男性の中には、女性の脳のつくりに似た脳を持っている人もいます。そういう男性の脳は、Michael Gurian氏によると、
"Bridge Brain"と呼ばれています。この"Bridge Brain"を持つ男性と結婚すると、夫婦の関係に歪みが起きにくい・・・と著者は述べています。

以上、マメマメ知識でした。( ̄▽ ̄)

ps; これらの情報は、様々な本に書かれていますが、私が一番お勧めする本は、Michael Gurian 氏がとても分かり易く書いている「What Could He Be Thinking?」という本です。
「それそれ、めっちゃ分かる!」と同感する読者も多いと思いますよ。

投稿: あきら | 2009年4月 7日 (火) 05時03分

そうです、そうです、私もダーリンを固まらせたことも、怒らせたこともあります。「なんでそんなにシツコイんやぁ~」ってね。

オンナはそういう生き物なのよん。そう心得て欲しいわん。

投稿: 浪花嫁 | 2009年3月29日 (日) 09時44分

なんか、これわかります。わたしのところも、ケンがよくいうのは、”それは、もう話し合ったことだから”とか、”終わったことだろう”とか。。男の人って、やっぱり、ある意味、前向き?

わたしなんて、”何年何月何日何時に、あんたは、こうこう言ったでしょう?それが、許せない”とか、1年以上たったときに、持ち出して、相方が固まっていることがあるわさ~

投稿: モナちゃん | 2009年3月28日 (土) 15時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 暗くて深い溝があるのよ、、 | トップページ | 追い込むババ »