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2009年3月31日 (火)

異文化を学ぶ?

拝啓シュート女さま

まぁお忙しそう…eye

確かセミリタイアする決心をされたとき、「これからはゆったりとした時間を過ごす」って宣言されておられませんでしたぁ? やはりシュート女さまはエネルギーの塊。立ち止まれないヒトなのね。でも…お嫁がバンクーバーにいる間はちぃとはゆっくりしてね。お散歩したりおいしいものを食べながら延々とガールズトークをしましょうよ。

こちらも相変わらずドタバタです。「To Do List」の項目、少しずつですけれど項目が減ってきておりますわ。項目にバツ印(つまり「済み」)をつける快感good

昨日はジュニアを総合病院に連れて行って健康診断プラス予防接種。実はグータラ(?)親のお嫁。必須の接種以外はジュニアにワクチン接種をさせていない。まぁグータラでもあるのだけど(それは認めますぅ)、水疱瘡とかおたふくかぜ、はしかなんてかかってもOKだからわざわざ接種しなくてもいいやんと思っておりやした。しか~し、BC教育委員会から頂いた資料を読むと入学手続きの一環として「予防接種証明」が必要なの。メンドーくさいなぁと思いつつ大阪総合病院まで行ってきましたわ。

お嫁「やはり水疱瘡、おたくふくかぜ、はしかのワクチン接種、必要ですかぁ?」

医師「お母さん、こんな少ない接種歴やったら息子さん、カナダに入国できませんよ」

お嫁「はぁ(どえらい大げさな先生やなぁ。これまで何度も入国してまっせぃ)」

医師「児童虐待と訴えられる可能性もあるんですよ」

お嫁「…(ほんまかいな)」

そういう訳で昨日いっぺんに3本の予防接種を受けたジュニア。哀れweep

ねぇねぇ、シュート女さま、上記の先生の言ったこと、本当なの? 渡航準備をしながら異文化を学ぶお嫁であります。

… … … … … … …

昨夜はI教授がお嫁のために歓送会をしてくださったの。あぁ愉しかった。話題はあっちゃこっちゃだったけれど、お嫁が低俗な話をしても、教授が一言コメントをされるとアカデミックな知性あふれるトピックに大変身。人間の知性と品格の違いどすなぁ。そうそう、シュート女さまの話題も出てきましたゾ。

そしてお忙しいシュート女さまをさらに忙しくするプロジェクトがここ大阪で立ち上がりました。ホホホ。それについては次回ご報告を。乞うご期待。

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2009年3月30日 (月)

追い込むババ

拝啓浪花嫁さま,

自分を追い込むのが大得意のオイラです。もうupwardrightなんでdownwardrightいつもこうなっちゃうのかしらんupwardright

仕事もフルとは言わずとも毎日しっかり2/3くらいは出ちゃうししかもこの間なんてフルよりながいこと会社にいてしまった、、、)そして、取材がはいると「おもしろそ〜〜〜」っていっちゃうから週末はなしみたい、いや今度の火曜日も取材いれちゃったし、、、そういう時、心で考えている事は(いいや、午前中にイエで会社のメールをチェックして、クリスタにやってもらうことを支持しておいて、取材に行って、その後会社に行こう、、)

で、ババちゃんの何よりの楽しみのベィビーと遊ぶ時間はドンドン長引くし、お天気がいい日なんて気はそぞろ、、。夜はぐったりねてしまう。

じゃ、いったいいつ記事を書くのん?そうよね、そうよね、そうだ、もひとつあった、オイラの名前をとって「○○の会」ってのが知らない間にできちゃってて、お勉強会けん遊び会。これだって宿題があったっけ、、?あ、もうひとつあった。来週の火曜日からイヨイヨ我が家のバスルームのリノベーションが始まるのよん。ア〜ガラクタをバスルームの外にださなくちゃ、、。あ、まだあったわ、オイラは大家さんなんだもの。月々の〆もしなくっちゃ。あ、まだあったわ。今は大好きなフィギアスケートのワールドがLAで行なわれている真っ最中。これだって、ベィビーと遊んだあとに録画をみようとTVの前に座ると、知らぬ間にこっくりこっくり。

てな具合で自分をいつもいつも追い込んでしまって、、「コーヒーのみながら、小説読んで、ベィビーに美味しいものつくってあげて、そしてお外で一緒にあそんで、、、」こんな夢のような日々はいつになったら来るんだろう?

「いつか必ず」ってこんな、ゆっくり時がながれる日々を夢みて今日はペンを置きましょう。だって、記事書かなきゃなんないんだもん。

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2009年3月27日 (金)

女と男の違い Part2

拝啓シュート女さま

そうそう、女と男には暗くて深い溝がありますわぁ。しか~し、あの穏やかでジェントルマンそのもののハズさまにも押してはいけないボタンwobblyがあるとはびっくり。やはり夫婦といえども他人ですものねぇ。

つい先日、ダーリンと話していてヒョエ~っと思ったことをご紹介。

普段は基本的にあっけらかんとしていてあまり物事をこだわらない浪花嫁。しか~し、私たち夫婦を苦しめ、ジュニアを不登校に追い込んだ例の一件の張本人と、一貫して傍観者の立場で私たちを助けてくれなかった学校だけはいまだに許せない。正直言っていまでもどす黒い思いが心の底に渦巻いている(←すみません、うっとうしい話で)。

だからお嫁が「出発前にあの人たちにビシッときつい言葉を投げつけたい」とこぼしたところ、ダーリンは

「えっ、いまだにあのこと、引きずってるん? ええやん、もう。ジュニアはあんなに元気で毎日笑顔を見せてくれているやから、それだけで十分やん」

と言うではないですか。ヒョエ~。ダーリン自身だってあんなに悩んで苦しんで胃腸薬のお世話になっていたのにぃ。そんなにあっさり忘れられるもんなんですかい? しかも

「向こうになにを言ってもしょうないでぇ。相手にする価値もないんやし。浪花嫁ちゃん、自分をわざわざ向こうのレベルに落とす必要ないやん」

ですって。ヒェエ~。なんちゅう達観。7歳下とは思えまへん。

これって女と男の差? それとも人間の差ですかねぇ。

どちらにしてもダーリンに惚れ直したお嫁。そう、終わったことはしょうがない(まだ弁護士を通じての話し合いは続いているけれどね)。しかも、今回のことがあったからこそ、お嫁もようやく重い腰を上げて長年の夢の実現に向かって動けたんだものねぇ。これこそ「災い転じて福となす」でしょう。

いやはや他人と暮らすのは大変だけど面白い。

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2009年3月26日 (木)

暗くて深い溝があるのよ、、

拝啓浪花嫁さま,

男と女なんて解り合えたり、うまく行ったりするほうが不思議なんだと、つくずくと思ったわ。

というのも、今日は中国人の友達(♂)とお昼を食べたんだけど、まあね〜、彼は私の友達だけあって(?)仕事も子育ても家事もできて理想的な夫。でね、彼のワイフは日本人で見た目はきれいで、優しそうで、穏やかそうで、どこが不足か?と思うような方。

ところがどっこい、彼はストレスでイッパイ。DVDプレーヤーをひとつ買うにしても、いや、どんな会話をしても喧嘩になり、机をひっくり返したりするらしい。でもそんなふうには絶対見えない彼女なの。キーキーなっちゃうんだって。

うちだって、マイハズはそれはそれは優しそうに見える夫だけど、なんのなんの、、。本気で喧嘩してアレを言ったらもう終わりだなっていうボタンがおそらく二人ともにあって、それを押さないようにして、、、るわけ。でもその彼のワイフはドンドン押しちゃって、そうすると気分が晴れて機嫌良くなるんだって。

あんなに仲の良かった夫婦がなんで急に離婚したの〜?なんてケースだって一杯あるでしょう?夫婦は外からでは絶対にわからない。

でも解る事は、ワイフはハズバンドにどんなことでも受け入れて欲しい訳よ。理屈じゃなくって「気持の大きな」男を望むんだわね。我がままをなんでも受け入れてくれる男。そんな男あんまりいないけど、、、。でも

Do you want to be happy? Or do you want to be right?

家庭円満は男が少々のことを見逃して、「お前の言うとおりだ!」そうだ、そうだ。って言ってくれればいいんだよ。でも、マイハズは絶対そんな事ないんだもん。

可哀想な男/夫たちよ! それでも人は結婚するのね?なんでだろう?

男と女なんて所詮解り合うなんて無理なのよ。だって女は別に理屈で食ってかかっている訳じゃないのよ、ケビン。て言ってあげたくなっちゃった。

可哀想な、ボン、ジュニア。同情しちゃうわ♪

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2009年3月25日 (水)

女と男の違い?

拝啓シュート女さま

相変わらずドタバタのお嫁でございます。なんだか細かい手続きが続々と出てきてもうウンザリwobbly

「がんばるんだぁ、お嫁、これを乗り越えたら楽しいカナダでの生活だぁ」

と自らを叱咤激励する毎日ですぅ。

文字通り髪を振り乱しているお嫁。なのになのにダーリンはなんだか優雅(のような気がする。ひがみか?)。ショッピングに行って新生活に向けてお洋服や靴を買ったりしてらっしゃる。私なんぞいまは「服なんぞなんでもえぇ」、「もうそこらへんにあるもんでええわぁ」って気分(←ビューティフル・アラ還に絶対になれないわ・た・し)。

BCの教育委員会や小学校、不動産屋さんからのどっさり送られてくる資料に目を通し、慣れない英語のEメールに奮闘するだけでゲンナリ(←ほんまに私は翻訳をなりわいにしているんやろかぁと思うほど資料を読むのもメールを書くのも時間がかかる…)。

ダーリンの渡航までの「To Do List」をちらりとのぞいたら6項目ぐらいしかないの(クラクラ)。私のんなんか30項目以上ありまっせぃ。しかも日々増えていく…。

女性と男性ではやはり「観点」というか「気がつく点」が違うのかしら? ダーリンなんて日本男児としてはとても気がつくタイプで細やかな気配りができる人なのにねぇ。

それでもダーリンの存在は大きい。どっしり落ち着いているから(お嫁より7歳も若いのにね。若年寄タイプ?)そばにいてくれるだけで「まぁなんとかなるだろう」って気分になる。

カリカリしながらもせいぜい楽しみながら準備を進めていきまっせぃ!

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2009年3月24日 (火)

アラ還の女達

拝啓浪花嫁さま,

由美かおる、いしだあゆみ、奥村ちよ、   などなどなど、、思わずYouTubeしてしまったわ。お嫁のブログ読んでから30分、YouTubeに釘づけ。ちあきなおみの「喝采」は1972年度のレコード大賞だったのね。「いつものよ〜にまく〜があ〜き、、」ボンも実嫁も生まれてなかったオイラの青春。

この頃の歌をつぎつぎ聞いていると、胸にキューンとくるものが、、「雲にのり〜たい」とか「あなたごのみの女になりたい〜〜〜」とか「ブル〜ライトよこはま〜」とかとかとかとか。歌詞じたいはどうってことないのよ。あのメロディーと歌い手の声。このころからさらに10年もさかのぼると弘田三枝子「be my little baby,,,,]これはいつも家のベィビーに口ずさむ歌。

金太郎飴のようにオイラの人生どこを横切りにしても、同じように飛び出す「小生意気な反抗期」でもでもでも、そんな親に世間に先生に反抗して生きて戦っていたオイラにも、胸が痛くなるような恋の思い出の数々よ。してからにして(?)相手の男たちは別に今かんがえると、懐メロの歌詞のようにどうでも無い男ばっかりのような気がしたり、時間とともに風化してしまったり、もう名前も覚えていないようなモンばっかりなんだけど、このキューンとくる胸の痛みは懐メロのメロディーや歌い手の声のようになつかしく、懐メロを聞いた途端にもどってくるものなのね〜?

ええ、アラ還の女たちもあれから、われら青春から40年もたってしまったのだから、みんなそれぞれ色んな時を重ねて「アラ還」に到達したの、いっぱいのツーンとした胸の痛みとともに。(イエ、もう全くいたくなんてないんだけど、なつかしいのよ、それが、、)

お若いの、イッパイイッパイ、メロディーとともに胸の痛みを経験して歳を重ねて下さいな。いい「アラ還」をむかえるためにね。

オイラのなかでは由美かおるはいつまでも、まあるい顔にくりくりお目目でダンスのうまい歌手なんだな〜。素敵に「アラ還」。けっこう悪いもんでもないんだな、歳をとるってさ、おわかい皆様。

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2009年3月23日 (月)

ビューティフル・アラ還

拝啓シュート女さま

まあベィビーちゃん、反抗期ですか。シュート女さまのミニ版のベィビーちゃん、なかなか根性が座ってそうにお見かけしましたから、実嫁さま、大変ですねぇ。それでも2歳児って天使だもの、そりゃそりゃ可愛いlovely。ベィビーちゃんとの再会が楽しみよん。

先日、お嫁が在籍する研究室主催の講演会がありました。「いのちを航(たび)する」というまじめな講演をまじめに聴きながらシュート女さまのことをしきりに思い出していたお嫁です。

だって講演をされたのが、シュート女さまと同じくビューティフル・アラ還の由美かおるさま。え~っと「アラ還」の意味、おわかりかしら。「アラウンド還暦」、つまり60歳前後の人のことね。

もちろん由美かおるさんはおわかりよね? そうです、水戸黄門のマドンナ、おじちゃん&おじいちゃんのアイドルのあのかたです。いまだに彼女の入浴シーンでは視聴率がグンとアップするそうなdash

まぁ、由美かおるさんの美しいこと・若々しいこと。シュート女さまと初めてお会いしたあの夏の日と同じ衝撃が今回も走りましたよ。

年齢って本当に記号でしかないのね。はつらつとした心、好奇心、行動力があれば加齢は華麗になっちゃうと改めて学んだお嫁であります。

「人生はたった一度ですからあらゆることにチャレンジしてください。昨日よりも今日、今日よりも明日、成長していきましょう」

という彼女のお言葉、言い古された感はあるけれど、やはり美しい加齢を体現している人が言うと重みがありますねぇ。

講演会場に詰め掛けていたおじちゃん&おばちゃん(注:やはりおじちゃんが圧倒的に多かったッ!)と共にエネルギーをもらったお嫁です。

ビバ、アラ還!

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2009年3月22日 (日)

二歳の反抗、今ベィビーは?

拝啓浪花嫁さま,

本当に、あ、と、ひ、と、い、き、でお嫁家族がこちらに到着。それまでにはなんとか本当に春らしくなっていてくれますように。お花がポチポチ咲き始め、きょうはベィビーと近所の公園へ。

もうすぐ2歳のベィビーはただ今「反抗期」、いえ、とくに「ママ」にすごく反抗する、母親にこれでもか、これでもか、と反抗するベィビー。そこで、お疲れママをお助けする、、いやいやオイラがベィビーと遊びたい一心でふたりで、ベビーカーをおして行って参りました。2、3時間は真剣にあそんでしまうババちゃん。

ブランコも、おすな遊びも、なんでもかんでも一緒にしたの。ベィビーがお歌が上手だから、そして、ベビーカーをおしてご近所をアチコチ、、。アチコチに色んな色のお花が咲いていて、次々とお花を探しながら「は〜るがきた、は〜るがきた♪」ってふたりで歌いながらいつまでもいつまでもあるいていたら、、実嫁から携帯に電話が入ったのでした。

これはベィビーが生まれた時から同じで、ただただ赤ちゃんだったベィビーをだっこしてお外にでたら、ナカナカ帰って来ないババちゃんを心配した家族がアチコチ探しまわって、ぜったいに携帯をもって出るようにと言いつかったのでした。

そして、外の美味しい空気をいっぱいすって、お昼をたべて、おやつをたべて、、、横になったらそのままウツラウツラと。取材もないこんな平和な週末。久しぶりだな〜。いいな〜。こんなふうに時が流れて行くのもいいな〜。

という訳で、ブログアップが遅れちゃった、ごめんね。

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2009年3月20日 (金)

あぁ有難い

拝啓シュート女さま

ねぇ、どちらもすてきなブログでしょ。我々のブログも新装開店(?)をめざしましょうかねぇ。島に移ったらいろいろな写真をアップしますわ。

最近「あぁ有難い」と思うことが多いお嫁でございます。

カナダ引越しを友人たちに伝えると応援&励ましメール・メッセージがいっぱい届き始めました。温かい友情、あぁ有難い

シュート女さまをはじめとして、バンクーバーの友人・知人、カブリオラ・アイランドのSaburoさんからの貴重な情報やらアドバイス。皆さまの惜しみないサポート、あぁ有難い

姉妹ブログ「あかねとようこのブレイクスルー」の美人ブロガー兼新進翻訳家のあかねさん。お忙しいなかランチ&お茶デートをしてくれたの。心のこもったお手紙と贈り物まで頂戴しました。優しいお心遣い、あぁ有難い

「不登校」になっちゃったジュニア。なんとか家以外に彼の「居場所」を作ってあげたくて「フリースクール」(注:不登校の子どもたちのための遊びと勉強のスペース)を捜したところ、なんと2駅しか離れていないところにすてきなところを見つけたの。スタッフの方々、ボランティアの方々、皆さん、すばらしい。大きな温かい心でジュニアを迎えてくれて息子はいきいき。毎朝「早く行きたいよ~」と大騒ぎ。あぁ有難い

研究室のボスのI教授。「普通のお母ちゃんでもいいんだけど、大学院の研究員という肩書きがあればカナダでなにか役立つかも」とおっしゃってカナダ滞在中も研究室に在籍というかたちにして下さいました。しかも来週には研究室で歓送会をして下さるのですって。教授、お嫁は島で鋭意勉強に励みます(たぶん)。あぁ有難い。

あの事件後、しばらく人間不信・対人恐怖症気味になっちゃったお嫁。人と会うのがおっくうで、人との接触が怖かった。また暴力的な言葉を浴びせられるのじゃないか、ってね。

温かい心に触れるたびに涙が出るほど嬉しいお嫁。人を傷つけるのも人だけど、人を慰め励まし力づけるのも人なのね。すばらしい友人・知人たちからは学ぶことがいっぱい。あぁ有難い。

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2009年3月19日 (木)

バンクーバー住宅事情

拝啓浪花嫁さま,

まあ、驚いた。カバン持ちさんのブログもモナちゃんのブログも、素敵な写真でいっぱい。ああ、驚いた。ねえねえ、お嫁も島に住んだらセッセと写真とってUPして下さいな。つったお魚や料理したお魚や。パンなんかも焼いてみて、、あ〜、美味しそう。遊びに行きまっせ。

さて、モナちゃんのブログにもあったように、昨日はSt.Patrick's Day.祝日ったって、会社は休みじゃないの。で、ね、緑のお洋服を着てきた人たちはいたんだけど、オイラはすっかり忘れちゃって、一日遅れでグリーんのセーター着ていって、みんなに「Happy St. Patrick's Daty!」って言って回ったけど、お前は「バカか?』って顔されたわね。だって、せっかくグリーンのセーターみつけたから着ていかなくっちゃ!って思ったの。

さて、今日はバンクーバー住宅事情。去年の今頃はまだピークの終わり頃だったのに、あっという間に静かで動かないマーケットになっちゃったみたい。政府が打ち出した景気回復援助策は、、、というと、、、カナダでは1万ドル(大体100万円)のリフォームをしたら1300ドル(大体13万円)くらいの限度のTAXが免除になるっていうから、うちのバスルームのリノベーションを決めて、マイハズとあちらこちらのショールームを見て回ってる。バンクーバーの不動産はドンドン下がる一方。あんまり売り買いがない。だからリノベーションをする人がいない。しかるにコントラクター(請け負い業者)が一年前には全然来てくれなかったのに、今はあっちから「やれますよ〜」と言ってくる。つまり日本じゃ「給付金」一人頭の1万2千円が出るかもしれないけど、コチラの景気対策は今改築するとタックスセーブになるのよ。

ドンドン落ち込む不動産。うちは売ったり買ったりするのは苦手だから、一回買ったらズーともっているタイプ。そこで、昨日専門家のセミナーを聞きに行って来たんだけど、不動産投資って難しい。でも、株のようにまったく紙切れになっちゃうことは無いから、ず〜〜〜〜ともっていれば、15年ぐらいで二倍になってる。浮き沈みはあっても、じ〜〜〜〜とこらえていればいつかは必ずあがるみたい。

あ、これはカバン持ちさんにいつかお聞きしましょう。モナちゃん、カバン持ちさん、シュート女のほうもどうぞよろしくお願いしま〜す。美女じゃないけど、、。

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2009年3月18日 (水)

バンクーバーは魔女・美女の街?

拝啓シュート女さま

まぁ~本当にシュート女さまは方向オンチなのね。お嫁は歌は音痴(ホント!)なんだけど方向感覚は案外優れておりますぞ。獣の感覚というのが発達しているような気がするのcoldsweats01

だからこれまでも外国の知らない街にもずんずん足を踏み入れたもんです。怖いもの知らずというか…、まぁ若かったからできたのかなぁ。

年月が過ぎて熟女と言われる年齢となったお嫁。さぁバンクーバーで大人の女らしく優雅におしゃれに暮らすぞぅって思っていたのに、ジュニアの「島で釣りやキャンプをいっぱいしたい。冒険旅行をしたい」の言葉で滞在計画は「街での優雅な生活」から「島での素朴な生活」に大変身。小さな小さな島でシンプルな生活をすることになりそうですわ。

まぁこれも優雅といえば優雅かもねぇwave

しかしお嫁はまだバンクーバーの生活に未練タラタラ。ダーリン&ジュニアの気持ちが変わりはしないかまだ期待しているの。変わらないかなぁ。

だってシュート女さまがいらっしゃるし、お嫁のカナダの心の夫(?)チャーリーさんheart02注:ダーリン公認)もいる。チャーミングな友人たちも待っていてくれるし、それにブログを通じて大好きになった女性もいるの。

[バンクーバーのカバン持ち(http://stessa2.exblog.jp/)」のカバン持ちさん

「バンクーバー日々是々(http://monachan.exblog.jp/)」のモナちゃん

どちらのブログもホントすてき。超オススメよ。シュート女さまもご存じない穴場を発見できることまちがいなし。

どちらのかたともお会いしたことがないけれど、心の温かい聡明な美しい女性であることがブログからよ~く伝わってくるの。あぁバンクーバーにいればお会いできるチャンスもいっぱいあるのになぁ~~。残念。

それにしても不思議なのはバンクーバーという街で出会う日本女性がみな素敵であることよ。シュート女さまを筆頭にみなさん、優しくて強くて聡明で美しい(注:もちろん例外のかたも若干存じておりますが…)。バンクーバーにいるから素敵になるのか、素敵な女性だからバンクーバーに導かれてくるのか。どっちかしらん?

わが親分桐島洋子曰く「この街は魔女の街なのよ」。そうかもね。

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2009年3月17日 (火)

他人の失敗、笑っちゃおう

拝啓浪花嫁さま,

ジュニアのおじいちゃんもおばあちゃんもジュニアをとっても気使っているし、お嫁のことを信じているんだよ。自分の不安や寂しさを押し出さない素敵なジジ/ババ。オイラも見習わなくっちゃ。いつの日かベィビーがどこかに引っ越してしまうかと思うと今から胸が痛くなっちゃうけど、でもその時がきたら笑っていられるように、、、いややっぱり無理かな。泣いちゃうかな???

さてね、先日東京の友とスカイプしていて、オイラの迷子のブログ読んで彼女もね、方向音痴で、、、ってな話になって、、、

A:そりゃ〜、あるわよ、そういう事。私もこの間いつもの駅から反対方向に行く電車にのっちゃったのよ〜。

B:へ〜、それでどうしたの?次の駅でおりたの〜?

A:なんだか聞いたこのない駅だったから、降りてひきかえしたんだ〜。

B:そんなの、そんなの、まだいいじゃん。私なんか群馬に行こうと思って新幹線にのったら「次はセンダ〜イ。」ってなことになって、「え、仙台っていったかな????」車掌さんに文句言ったけど、ラチあかないの。途中で止まって私をおろしてくれるなんて親切なことなくて、しょうがないから仙台まで行って、大宮まで折り返して、違う新幹線にのって群馬までいったのよ〜。ただで仙台まで行って、得したような気がしないでもないでど〜、、」

こんな話をボンに言っていたら?運転しながら吹き出していて、自分の母を小馬鹿にして笑ったような、、、。でもね、この間のパーキングの話は受けてたみたいで、知り合いの人が「家の奥さんケラケラ笑ってたよ。」って言ってたから、また失敗談のせちゃった。他人の失敗ほどおかしなものは無いさねcoldsweats02

もっともっと、この手の話題はあるからジョジョに出してくね。

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2009年3月16日 (月)

父よあなたも…

拝啓シュート女さま

まったく意気地のないお嫁を励ましてくださって有難うございます。「背水の陣」の気持ちで人生を切り開いたシュート女さまはエライ。(しか~し、「背水」が「排水」になってましたわよ。ホホホsmile)。

「ストレングス・ファインダー(「強み」検索システム)」によるとお嫁の強みは

1.内省

2.慎重さ

3.活発性

なのよ。うん、分かる分かる。内省・慎重さと活発性という相反する資質をもつ故に、ときに心のバランスがよろよろと崩れ、つまらぬ弱気の虫に襲われちゃうのよね。反省です。

昨日は実父に今回の計画を報告するという一大事業(?)をクリアしました。大反対はされないと思っていたけれど、なにしろ父はかなりの高齢だし、頑固な九州男児だから、ちょっとドキドキだったのよ。遠く離れること自体、なんだか親不孝をするようで申し訳ないしね。でも…父の言葉は

「そうか。それが今一番よいと思うのならそうしなさい」

の一言なり。余計なことは聞かないし言わない。きっと孫のジュニアのこと、心配でたまらないだろうに…。シンプルな言葉に深い愛情を感じた娘でありました。

父よ、あなたも強かった。

きっときっと最高の時間を過ごしてくるからね。いつか振り返ったとき、あのときの決断は正しかったと思えるようにするからねsweat02 お嫁、ちょっとしんみり。

しか~し、しんみりしている時間はおまへんわ。仕事の締め切りやら税務署に行く用事やらチケットの振込みやら保険のことやら…あぁ。

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2009年3月15日 (日)

なんとかなるのが人生さ♪

拝啓浪花嫁さま,

「大丈夫!」だよ。オイラが保証する。(犬養道子さん、なんてお懐かしいお名前)。温々生活、同じ事を何年もしていると「窒息感」がやってきて、「退屈感」におそわれるオイラだから、今までに何回も強引な「現実打破」を行なってきちゃって、そんなオイラにつきあわされて生きて来たボンはなんと可哀想。

ね〜、見た事も聞いた事もないオハイオの小さな街でボンと暮らした一年少々の思い出は、今となってはオイラの初めの一歩として(この初めの一歩を何回もやっちゃってるんだけど、、、)。今でもキラキラ輝いている。「築きあげて壊す」といえば東京のR社を止めてカナダにきた時、またバンクーバーのC社を半分やめて記者なんか始めちゃった事。大家業やって「Passive Income」で暮らせたらいいなあ、、なんて思って恐れ多くも始めてしまったこと、などなど色んなことあるけど、でも、同じ生活ず〜としていて死んじゃう気持になるより、振り返ると「キラキラした時間」が見えるほうがいいじゃない?

Delaware (オハイオ)の小さな街には何にもなかった。日本食もお洋服やさんもBook-Offも、何にもなかったけど、シュート女の気持はパ〜〜〜っと明るく、軽くなっちゃったわよ。日本海側のコンサバな土地の嫁に行ってしまった馬鹿オイラは、世間とオットとオットの家族親戚ま〜、なんでもいいけど、いつも戦っていたような???暗い思いで。身軽に一人とボンと飛び出した心の軽さイェ〜〜イ!てなもんだ。

でも、ココでもオイラの無計画さがあるの。皆に「お前みたいなもんがやって行けるわけがない」と言われて行ってしまったあの土地の嫁生活。そこから抜け出せると思ったら「排水の陣」、後戻りは絶対にできない。あ〜、やっと何でもいいけど抜け出せる喜びに輝いていたオイラ。「なんとでもなるさ」。あの小さな街の人々は優しかったな。子ずれの学生生活なんて「贅沢な時間」だったな。

お嫁、いいじゃないの、お金をかけずに「贅沢な時間」をジュニアと過ごしたら。何故かコチラじゃ、あんまりお金をかけずに生きて行けるんだから。

大丈夫だから、バンクーバーもキラキラして来たし。それにさ、ダメだったら戻るところのあるお嫁だもの。やらないよりもやった方がいいに決まってる!

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2009年3月13日 (金)

思い切ったことを…

拝啓シュート女さま

やはり…迷子になるか遭難(?)かと思っていましたが、迷子でしたかcoldsweats01

ボンさま、実嫁さまに優しくしてもらえてよかったこと。いつも優しいハズさまなのにどうして不機嫌になっちゃたのかしら。ちいと呆れちゃったぁ?

実はお嫁も気分は迷子なのよん。

勢いで決めた今回の旅立ちだけど、ホント、ちゃんとカナダで暮らせるのかしらと、ふっと弱気の虫に襲われるときがあるのよ。ビザのこと、家探しのこと、ジュニアの教育のこと、そしてなによりもお金のこと、考えることがいっぱいあるのよねぇ。強引に幸運を確信して決めちゃったけれど大丈夫なのかしらん。

今回の計画を人に伝えると、たいていの人は

「えらい思い切ったことをしはるねんねぇ」

と呆れ顔で言うしねぇ。お嫁のような慎重派は弱腰になるぜぃ。

お嫁も、安全性第一で、よほどのことがない限り転職やほかの国への転居など考えない大半の日本人の一人でありますわ。30年前にボンさまと二人で親子留学されたシュート女さまの勇気に感心・感服。

犬養道子著「マーチン街日記」の次の箇所を読み返すお嫁であります:

人間は、生活リズムや「自分の世界」や、築き上げた地位基盤などによりかかり、それらの中でここちよく安住する安易さから、たえず自分をふりほどかねばならぬ。(中略)のっぴきならぬ気持ちに、また、安逸をはなれた精神の孤独に、しばしばかえってゆかねばならぬ。

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2009年3月12日 (木)

予期せぬ出来事の結末は?

拝啓浪花嫁さま,

そうですか? 本当に4月の10日ってあとちょうど一ヶ月。やる事一杯あるでしょう?あるのよ、あるのよ、あるわアアア。考えただけで疲れちゃう。でも、待ってますよ。なんだかオイラのほうもやたらめったら忙しくなってしまったけれど、楽しみにしてますからねん。

ジュニアはコチラの学校に編入だね?冒険の始まりだ。頑張れジュニア!

で、予期せぬ事態の結末は、、、そう、あの弁論大会が終わって、優勝者にインタビューして、、、朝はあんなにいい天気だったのに、雪がチラホラ。信じられないweep
で、近くに止めたと思ったけれど、でもあんなにグルグル歩いたんだから、この通りではないのは確か、たての道を二本向こうに行ったくらいかしゃら?で、歩き歩き始めたけれど、、、、なんだかココは何回も通ったみたい。でも、、、無い無い無い、、。寒さの中を歩けど歩けどない。ダンダン暗くなっちゃって、でも、人に聞くと言ったって聞けないわよ。なんて言って聞くの?「私はどこに車を止めたのでしょう?」

一時間半くらいさまよって、もう諦めた。週末のキャンパスってのはコーヒー屋はないし、同じようなビルばっかりだし。そうなの、そしたらスタバが見えた。人がいる。もう諦めてあったかいコーヒーを、、。そしてマイハズに電話して、ボンの車で夫とボンがレスキューにやって来て、、それからグルグルグルグル。マイハズはドンドン不機嫌に。そこ行くと、お嫁、息子は優しいわ。実嫁に電話したら優しい慰めの言葉。こんな時に人の本当の優しさが見えるんだわ、、。

そして、ついに見つけましたよ、ホ!

マイハズは友達とホッケーを見る約束していたから、私をボンの車に置いてビューンと帰ってしまいました。それでババのオイラはボン宅で美味しい美味しい夕食をいただきました。ア〜あったかい。ガンガンしていた頭痛もどこかにすっ飛んで行ってしまって、ベィビーと一緒に遊んだのでした。

めでたし、めでたしhappy01

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2009年3月11日 (水)

カウントダウンスタート

拝啓シュート女さま

昨日はブログをさぼってごめんなさい。締め切りやら弁護士との打ち合わせなどなど、ごたごたあってブログを書くエネルギーがありませんでしたぁwobbly

このヨレヨレお嫁に追い討ちをかけるのが花粉症。いやぁ、あ~たぁ、今年はどえらくキツイですぅ。しかもニュースによると中国から黄砂がどっちゃり近畿地方に飛んできているとか。昨夜なんてあまりの目のかゆみと全身のだるさにジュニアより先に寝ちゃいましたよ。

こんなんで来月そちらに行けるのかしら(一抹の不安)。

……そうです、出発日が決定しましたのッ!来月10日にそちらに参ります。チケットも昨日購入しましたぞ。

カウントダウンスタート!

でもホンマにちゃんと行けるんやろかぁ~。なんだかここまできて弱気のお嫁なんですよぅ。やはり長期的に国を離れるってタイヘンなことなのよね。ジュニアの「不登校」がなければ、ホント、こんな決断できませんでしたわぁ。

しかし、母ちゃんは頑張ります。だって今朝、ジュニアのノートを見てびっくり。一人できちんと勉強の予定を立て、一人で着々と勉強をしているのよ。もう一年生の総復習を終え、二年生のドリルをやっているの。なんちゅうエライ子やぁ~~~~(本日も親バカ)。

学校という組織を離れて一人で頑張っているジュニア。その姿を見たら母ちゃんも負けていられません。よ~し、花粉症の薬を飲んで頑張るぞっ!

さて、シュート女さまの不測の事態の顚末、楽しみ(?)。やはりアレですかぁ?

そうそう、そちらには花粉症ってあるの?

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2009年3月 9日 (月)

予期せぬ事態発生

拝啓浪花嫁さま,

昨日は予期せぬ事態が発生し、一日ブルグUPをすっ飛ばしちゃった。

事のおこり:
弁論大会の取材でUBC(大学)のアジアンセンターに出かける事になっていたオイラ
いつももって行く基本アイテムに加えてGPSとおもっていたら、マイハズが「え?UBCにいくのにGPSがいるの?」とさも馬鹿にした言い方。そりゃ、UBCは家を西にまっすぐに行けば行き当たる訳だし、、てな具合でもって行かなかったのよ。

その日の朝:
まあ、いいお天気。土曜日だから車はすいてるスイスイスイ〜〜〜晴れ渡る空に清々しい空気。あっという間に大学についたわ。じゃ、どっかでコーヒーでものんでいようかな?

オイラは大学カレッジのキャンパスが大嫌い。だってこっちの大学はだだっ広い敷地に車が入れない道がいっぱいあったりして、Parkingサインはたくさん出ているけれど、またこれがドデカイのばっかり。クルクルまわってアジアンセンターのそばならどこでもいいや、って車を止めて(この頃にはコーヒーなんて幻想はすっ飛んでいた!)さて、どこじゃいな?あ、あの人に聞いてみよう。そしたらラッキー、その人は弁論大会の審査員。UBCに御勤めの先生だった。そして、「ついいて来なさい。」っていうから一緒に歩き始めたらビルとビルとの間、時計台を右に見て、、、歩くの歩くの「え〜〜〜?こんなに遠くに車をとめちゃったの?」こんな遠くでたまたまこの人に声をかけたってラッキー。それでなくっちゃ、絶対に時間どうりにつくわけなかったわ、、。

会場についたらレセプションにキャンパスマップがあって、思わずオイラはそれをつかみ、「あの私たちが出会ったのはこの地図のどこでしょうか?」とその先生にきいたら、「審査員の集まりがあって、それどころじゃないわ。」ってなぐあいできえちゃった。

そして、間もなく弁論大会がはじまっちゃって、、、、、

じゃ、この続きは予想がつくでしょう?では次回に悲惨なお話の結末を、、。

そうだ、今日から北米は「夏時間」watch、、もう夏なんだ〜〜。お嫁、いい季節の始まりよ。早くおいでなさいなsun

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2009年3月 6日 (金)

Process-enjoying

拝啓シュート女さま

はい、シュート女さまがおっしゃるようにドタバタ続きのお嫁でございます。当分、ドタバタ報告記となるでしょうが、どうぞご容赦を。

仕事をしながら、不登校の息子と過ごしながら、(トライアル的)家族移住の準備をするのはやはり大変ですわぁdash それでなくても3月って年度末で忙しいのに…。あれもこれもと思うだけでため息ですぅ。しかも例のトラブルの件では弁護士との打ち合わせが続いているしbearing

あぁ誰か助けて~~~~。

でもね、ダーリンとこう決めているの。「process-enjoying」をしようね、って。こういう機会はめったにないもの。

前回のメールでも書いたように心残りはI教授の研究室。刺激的なセミナーが受けられる研究室、なんの医学的バックグラウンドもないお嫁に公的なポジションまで与えてくださった尊敬するI教授とのお別れは残念で辛いのよ。

I教授に今回の決断を報告し、研究員のポジションの辞退をお伝えしたところ、

「普通のお母ちゃんでもいいんだけど、医学部の特別研究員という肩書きがあればカナダでなにか役に立つかもしれないから、継続申請しておくよ」

っておっしゃってくださったの。あぁ有難い。なんちゅう心の広いおっちゃんやぁ。

「向こうでもしっかり勉強するんだよ。おりこうさんになるように。宿題を出しておくからね」

ですって。

I教授、有難うございます。少しは「おりこうさん」になってみせますわぁ~~good

わくわく&どきどき、期待、不安、嬉しさ、淋しさなどなど。いろんな気持ちを味わっているお嫁です。いつか浪花嫁ばぁちゃんになったとき、このドタバタ体験を懐かしく思い出すのだろうなぁ。

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2009年3月 5日 (木)

Just Not That Into It

拝啓浪花嫁さま,

昨日はコチラの「ひな祭り」3月3日。ババちゃんはベィビーのために、と言ってもベィビーはまだ食べられないのだけれど、山程の「チラシ寿司」と山ほどの「一口カツ」を作ったの。ボン一家もマイハズも大喜びでオイラも大喜びのひな祭りディナーだった。

今は会社も行ってるし、その先日は例の「勉強会」で帰宅は夜中(学生さんと自由業の人たちだから「夜型」ばっかし、、)。下準備はその前の日とかにしておいたんだけど、、それにしても何事もプラニング。でもその前の夜もベィビーと遊んだ後、急に家のソバのショッピングモールでやっている映画Just not that in to it を見に行ったから帰って来たのは夜中の12時。毎晩これじゃ疲れるから、きょうはちょっと早寝をしようっと。

この映画は永遠の「男と女」の出会いデーティングもの。何組かの男女がアレやコレやの問題(?)をクリアーにして行くというか、相性もあったり色々だけど、つまるところ女は「結婚」を望み、男は「結婚」をなるべく避ける。結婚しちゃっても男は「浮気」をするし、浮気相手の女は「結婚」を望むし、なんて具合なんだけど、これって女が経済的に自立しているアメリカのお話だから、経済的な理由で「永久就職」なんて発想じゃないのだね。

とっても不思議な気がするの。なんで女は一人の男と落ち着きたくて、男は色んな女とあれこれしたい。オイラのおじいちゃんだって御妾さんが二人もいたそうで、それが別に秘密の話題でもなかったし??

永遠に男と女は根本的に違うのか?

あ、毎日それどころじゃなく事務処理でアクセクしているお嫁にこんな事いったってビュ〜〜〜〜ンて頭をすっ飛んでしまうよね。OKOK、じゃ聞き流してね、今日のオイラのお話なんて♪

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2009年3月 4日 (水)

まあなんとかなるやろぅ

拝啓シュート女さま

我が家族のニュースタートへの応援ありがとうございます。えぇシュート女さまの存在、とても心強いです。

現在、ダーリンとお嫁の合言葉(?)は

「まあなんとかなるやろぅ」

いろいろな事務的なこと、ビザのこと、資金繰りのことを考えると、すでに頭がクラクラ。でも「まあなんとかなるやろぅ」でひとつひとつ乗り切っていきますわ。今回のことはほとんど「勢い」で決めたこと。慎重派のお嫁としてはとても珍しいことなのよ。

でもね、いまはインターネットがあるし、さまざまな媒体から海外の情報を収集できるのよね。本当にありがたい時代です。30年前にボンさまと親子留学なさったシュート女さまは凄いですよ。それはそれは勇気がいったことでしょう。改めて尊敬scissors

今回の決断で唯一の心残りはI教授の研究室でのセミナー。すごく刺激的で勉強になるのだもの。なんの実績のないお嫁を研究員にしてくださったのにそのポジションを辞退しないといけないのが残念でしかたないsweat02。まぁ新しいことを始めるにはなにかしらの痛みを伴うものだから、これも受け入れましょう。

そういや、まだI教授に報告していない~~~dashいまからメールしますわぁ。ドタバタのお嫁。こんな状態がこれから1カ月続くのね。ひとつひとつのプロセスを楽しみながらやっていきます。

待っていてね、シュート女さま。

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2009年3月 3日 (火)

ビバ、ニュースタート

拝啓浪花嫁さま,

すごい、すごい!チャクチャクと「心の準備」や「ビザの準備」なんてことやっていたんだね〜? それにしても、コチラに住んでいても知らないことイッパイ。家族で一年滞在って「観光ビザ」なのかしら?

お嫁の場合は翻訳家だもの、世界のどこにいても仕事はバッチリできるから、この際自分のウェブ(HP)なんか作ってしまえばエイジェント抜きのお仕事がドンドンはいってくるかもしれない。ジュニアのことはもうすぐ二年生だしどうなるのかな?っておもっていたんだけど、そうか、ジュニアも母さまも父さまも一緒にわくわくの真っ最中。新しい家族そろっての冒険だ〜!それにね、君たちの場合もう毎年こっちに来ているから心配ない、ない。

オイラがボンとオハイオにいった時とは事情が違うわよね?あ〜、それにしても30年も前の出来事だけど、あれも「新しい出発」だった。ついこの間の事のように思い出す。そしてさ、あの経験は絶対に死なないでオイラの中で生きているよ。あれも「災い転じて福となる」だった。ボンはまだ3歳であまいり覚えていないだろうけど、ジュニアのこれからの人生に大きな影響があるだろうな。いろんな事がOKだからこの国は。

オイラが「登校拒否」をしてた頃、お嫁のような親がいたらオイラの人生随分変わっていただろうに。お嫁はどんな事があっても「ジュニアを守る」強い母。そして、お嫁の母も今のお嫁がジュニアを思う、今の苦境から救い出そうと思ってる強い母。

オイラは怖がりベィビーに「怖くない怖くない、ババが守ってあげるから怖くない」っていつも言ってるの。そう、なにかがあったら絶対に守ってあげる!

一年経ったらジュニアは完全にバイリンになってるよ。きゃ、マイハズとペラペラしゃべっちゃているんかしらん?その頃は。サッカーやって、魚釣りして、スキーやって、キャンプ行って、ひと回りもふた回りも大きくなっているジュニア!

世界に羽ばたくジュニアの第一歩に乾杯!

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2009年3月 2日 (月)

お嫁、そちらに参ります

拝啓シュート女さま

「身だしなみがよい」なんてお洒落なシュート女さまに誉めてもらえて嬉しいなぁ~~good

さて…お嫁はいよいよ夢を実現します。この春、お嫁はカナダに参ります。いぇ、いつものような短期の旅行ではありまへん。

今回はじっくり腰をすえて滞在いたします。ジャ~~ン。

そうなの、決めましたの。「いつか家族で長期滞在したいなぁ」って思いながらも、忙しい日々に流されて夢のまま時間が過ぎてきたけれど、今回は決めました。決断をさせてくれたのはジュニアの「不登校」。

例のトラブルに巻き込まれてジュニアは大好きな学校に行けなくなりました。愛する息子をここまで追い込んだ人間を許せないけれど(注:「罪を憎んで人を憎まず」ができるほどお嫁は人間ができておりませんの……)、悩んでいてもなにも始まらない。しかも憎しみだけがドンドン大きくなって心がどす黒くなっていく。これは、いかん。だから、エイと日本を離れることにしましたの。

いやぁ決断したら気分すっきり。もういまでは「ジュニアよ、よくぞ不登校になってくれた、ありがとう」って気持ち。だってきっとこれからのカナダの日々、私たち家族にとって最高の時間になるでしょうからね。それにたった7歳で自分の心を守るため「僕は学校に行かない」と宣言できたジュニアは本当にエライと思っているの(今日も親バカ炸裂)。

そういうわけで桜が咲く頃家族でそちらに参りますcherryblossom

これから準備でドタバタしそう。日本を長期離れるとなると、やっておくべきことがごっちゃりあるのねcrying。でもこれも勉強だぁ。こういうことを通じて成長できるはず。

待っていてね、シュート女さま。

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2009年3月 1日 (日)

褒め言葉、あれこれ

拝啓浪花嫁さま,

それにしても、ジュニアは本当に日本男児なのかしらん?今母に送る甘い言葉の「母」の部分が「君」に置き換わる日があっと言う間に着てしまうのよ。覚悟なさいませ。これは先輩ママからのご忠告。その日はうれしくもあり、寂しくもあり、でもそうするうちに最愛の孫が登場するんだけれど、、。世の中巧く出来てるんだわ。

締め切りおわったのかしらん?ご苦労様。仕事を「送信」した後の気持よさ。オイラも最近解ります。実感です。今は会社にも半日ぐらいは行っているから「花金」のうれしさも実感してるし、働いている喜びは実はこんな些細なところにあるのかも。勿論$もうれしいけれど。今となっては$よりも「はり」のほうに重きが移動している「働き人」。今週号にオイラの去年の年末に取材にいった記事が大きく掲載されて、マイハズもびっくり。 こうしてドンドンもっともっと大きな記事を書く日がくるのね。うまく書けなくてつらい日々もないことはないけれど、大きな紙面を埋めている自分の記事を見る時や、編集長に褒められる時なんか「やっぱりウレシイ」。

褒められるのはいつになっても「うれしい」もんなんだわ、お嫁。これからも人を褒めながら、人に褒められながら、いつまでも人を成長させ、自分も成長したいもの。あ、でも、お嫁は本当にいつでも「見出しなみの良い人」よ。それはオイラが請け負うわ!

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