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2009年2月24日 (火)

「断る力」Part1

拝啓シュート女さま

バカンス中のシュート女さま。すてきなお時間をお過ごしでしょうねhappy01

こちら浪花嫁は先週引き受けてしまった仕事に四苦八苦でございます。お金に目が眩んで受けてしまった仕事。興味のない分野の翻訳ってもう苦行です……。

こんなときは読書に逃げちゃう。できるだけ効率よく仕事をこなす工夫をしながら、目の前のニンジン(読みたい本)のために走る走るdash

一昨日読んだ本はご存知勝間さんの新書「断る力」。いやはやこの本、お嫁のための本ですわ。真面目人間のお嫁は「断る」ことが苦手。そのためどれだけイヤな思いをしてきたことか。いやぁ~~若い頃から「断る力」があればどれだけストレスの小さな人生だったでしょう。あぁ~私の青春を返して~~って感じです。自業自得なんですけどね。

なるほどと思った箇所を少しご紹介:

・「断る力」を身につけてはじめて、コモディティ(汎用品)から抜け出せる。

・「コモディティ」にならないためには「スペシャリティ」になる環境を選び抜かなければならない。

ハハハ…お嫁って使い勝手のよいコモディティの典型だわ(自虐)。クライアントの方々に「浪花嫁さんは無理を聞いてくださるし、さまざまな分野のものをこなしてくださるから本当に有難いです」ってよく言われるけど、これってお嫁の現在のポジションがコモディティということの証ですわ。まぁそれが悪いわけではないけれど、やはり将来的には、それも近い将来、特定の分野でしっかりとした成果を出す「スペシャリティ」になりたい。

興味があり優先順位の高いことをひたすら磨いていき、その強みを軸に、専門分野を深めていく……これですなぁ。

いまお嫁がすべきことは現在抱えている仕事をきちんとこなすこと。苦行だけど引き受けしまったもんね。もう二度と興味のない分野の仕事はしないぞぅ(たぶん…)。お金に目が眩まないようにしなくっちゃね。

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