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2009年1月18日 (日)

ジョブシェアー

拝啓浪花嫁さま、

日本のニュースでジョブシェアーを始めた会社があるのを見た。基本的にオイラは大賛成。夫婦で共働きでしかも残業ばっかりで「ふ〜ふう〜」言いながら疲れきって週末はなにもせずにあっという間に過ぎて行く。なんて生活よりは妻半日、夫半日ってカンジで働けて、つましく生活が成り立つのであれば、かわりばんこに「子育て、家事」を負担して、収入は少なくても節約できるところが沢山あるような気がするな。時間に余裕ができれば、子供を熟に通わせなくても親が一緒に宿題すればいい、ピアノを引ける親がいればそれを教えてあげればいい。安い売り出しを買いに行く時間もおたがいに出来るし、もしかしたらお金かけなくても、得意分野の、たとえば「囲碁の会」みたいなのをつくって旧友との交遊復活したりして。などと思う。人生時間なり。工場とか工事関係とかのジョブシェアーはやりやすいけど、、、と思う人がいるかもしれない。

でもカナダじゃ事務職だって営業職だって「シェアー」ができる。それはテクノロジーの発展のおかげ、クライアントの情報だってなんだってモンピューターの中にログを残しておけばいい。だいたい、「この人じゃなければ出来ない仕事」なんてのは決断を下す社長職ぐらいじゃない?それだって、補佐が必ずいて、ながいホリデーをとれるくらいだから何とかなるさ。今はブラックベリーって便利なものがあるから、CEOだろうがEFOだろうがどこに至って構わない。コンファレンスはブラックベリーを通してやればいいんだし。

もしかしたら、この不況が「ワークホッリック」の日本人の意識を根底から変えてくれるかもしれない。コレしか無い仕事なら「お金と時間」を巧くシェアーできるといいのに。あ、でも翻訳業ってシェアーは出来ないのかな、お嫁さん。

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