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2008年12月 7日 (日)

農業と子育ての共通点?

拝啓シュート女さま

あらぁ~あのリッチモンドにお住まいのS子さんですね。もう10年以上前にKさんを通じてお出会いしてよ~く存じ上げております。なんちゅうご縁でしょう。

そうですね、世間は狭いから悪いことはできまへん。嬉しいような怖いような……。お嫁は浪花の商人の娘に生まれているから、小さい頃から

「世間は狭いやでぇ。どこでどうお世話になるか、どこでどうほかの人とつながっているか分からへんねんから、出会った人には気持ちよう接しぃやぁ」

「道で知っている人と会ったときには必ず『お世話になってます』っていうんやでぇ」

って教え込まれてきたの。あぁ~~うっとうしいと思っていたけれど(いまも思っているけど…コラコラ)確かにそうかもね。

さて話題を変えて。昨日は面白い本を読みました。「奇跡のリンゴ」という本です。

初めて知ったのだけど、りんごを作るにはそれはもう大量かつ多種類の農薬が不可欠なのですって。しかし、ある農家が絶対不可能といわれていた「無農薬りんご」に成功。その農家・木村秋則氏の軌跡・奇跡のドキュメント。

どうも著者(ノンフィクションライターの石川拓治氏)の文体とお嫁との相性が悪くて(←著者は男のロマンに酔っている感あり。あくまでもお嫁の感覚ですが)あまり本に没頭できなかったけれど、それでも面白かった。不可能に淡々と挑戦した木村氏はすばらしい。

本のなかですごくハッとしたことがあったの。 農業と子育ての共通点を見つけたゾッ。お嫁のこれからの子育ての軸になることまちがいなし。

さて、ここで質問です。農業と子育ての共通点とは? 子育ての大先輩のシュート女さま、ちょっと考えてみてくださいな。答えは次回ブログにて。

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