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2008年12月16日 (火)

女だけのランチパーティ

拝啓シュート女さま

そうなの、手をかけすぎないのがミソ。農業も子育ても。

そういいながら、実はお嫁、めちゃくちゃ手をかけられて育った子どものなれの果て(?)でございます。兄姉とは年の離れた末っ子ということもあるし、母がのんびり子育てを楽しめたのは私のときだけだったの。兄姉の小さい頃には祖父母やら伯父・伯母たちも同居の大家族だったので、姉などはほったらかしだったらしい。兄は長男(つまり大事な跡取り)だし病弱だったのでかなり大事にされていたらしいけれどね。

長じて姉はしっかりモノの良妻賢母へ。かたや手をかけられた末っ子お嫁はノンビリ屋のどんくさいオンナへ。「あんたはホンマにどんくさい。とろい子やわぁ」と母に何百回言われたことでしょうかsad 自分ではそこそこテキパキしているつもりやねんけどぅ。

お母さん、それはあなたが手をかけすぎたせいでっせぃ。

その母君今日がお誕生日(おめでと~)。昨日、義姉(兄のお嫁さま)からお電話があり、

「みんなでお料理を持ち寄りしてお祝いのランチパーティをしましょう」とのお誘い。

はぁ~実に出来た義姉でございます。実姉は散らし寿司をもってくるらしい(←姉のお寿司はめちゃくちゃおいしいriceball)。義姉もご馳走を作るらしい。さて私は……?

ケーキ買っていきますわぁcake。「ビバ・手抜き!」 母の好きなケーキを買っていくんだからいいんじゃないですかぁ?(←やはりダメですかい?)

やはり子どもに手をかけすぎるのはいけまへんなぁ。こんなグータラ娘ができるんやから。

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