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2008年12月31日 (水)

人との出会いの有難さ

拝啓シュート女さま

久々の浪花嫁でございます。

そうですか、そちらは「大掃除」をなさらないのね。我が家はもうそれは念入りな掃除をしております。花を買い、しめ縄を飾り、今日もまた掃除をするつもりです。あっそれと新年用の下着も買いに行かなくっちゃ。こんなに念入りに新年の準備をするのは初めて。

なぜこんなにまじめに新年の準備をするのか?

それは「厄」をきれいに落とし、新しい心で新しい年を迎えたいから、なのです。

実は現在、浪花嫁一家はあるトラブルに巻き込まれております。詳しいことは書けませんが、問題解決のため家族で必死に戦っているところです。そのためブログをしばしお休みさせていただいています。でもどうぞご安心を。家族の心は固く結びつき、心身ともに健全ですからね。

今回のことで感じたことを2つ。

まず、「無事」(=何ごとも無いこと)がどれほど有難いことか、ということ。

もう1つは「人との出会いの有難さ」です。

人と出会うことで諍いが起こり、波風が立ち心が傷つくこともありますが、その傷ついた心を慰め励ますのも「人」。今回の件で自分たちどれほど多くの人に助けられ支えられているかがよく分かりました。

家族、友人、知人の優しい心に感謝。シュート女さまの温かい心遣いに感謝。シュート女さまとの出会いから広がった人の輪に感謝。

ブログ復帰までもう少し時間がかかるかと思いますが、シュート女さま、浪花嫁ファンの方(おらんかねぇ?)待っていてくださいね。

今回のことでは学ぶことが実に多いお嫁。少しは成長して帰ってこれるでしょう。

新しい年を迎えることで、皆さま、シュート女さまとの心の結びつきがさらに強くなりますように。

この1年間いろいろお世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。

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2008年12月30日 (火)

遠く離れて年末年始の思い

拝啓浪花嫁さま

クリスマスも終わってしまった。クリスマスツリーはまだキラキラしてるけど、もうそろそろおしまい。大雪もそろそろ雨に取って代わられてベィビーの雪遊びもあと少々で終わりかな?

この間、「オセチの注文をして、、」てな事言ったけど、実嫁の手をかりて、「オセチらしきもの」を作る事にした。家族そろって過ごせる年末年始なんて、オイラ達のようなインターナショナル家族にはそうないことだから。というわけで、先日雪でビショビショの道をボン家族といっしょに「買い出しに」行ったの。数の子だの蒲鉾だの、お煮染めセット(これは冷凍でにればいいだけになった冷凍食品)だのを買って来た。おやま〜、作るといっても半分は出来合いをお重につめるだけ?ま、いいか?

ボン家族のところにはジャパンTVってのがあるから、大晦日はボン宅でTVオンで日本の味わいをちょぴっと。あ〜、日本の大晦日なんて15年ぶりかしら?別に「紅白」や「ゆく年来る年」が好きという訳ではないけれど、離れていれば懐かしい思いもつのります。数年前に借りた「紅白」のビデオを一人寂しくキッチンの小さなテレビで早送りしばがら見た「わびしさ」よ。

あ、大掃除とかもしてないな。日本の文化は遠くになりにけり。

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2008年12月29日 (月)

夢うつつのアイディア

拝啓浪花嫁さま

先日夢うつつの頭で一生懸命何かを考えていた。カナダのクリスマスの無駄プレゼントのおおさにイササカうんさりしていたせいかもしれない。日本の「お歳暮」は石鹸の詰め合わせだの、高級なお新香の詰め合わせだの、調理用油だの、とにかく義理といったって無駄にはならないものがおおいじゃない?マイハズ曰く「家はよそと違って、あくせくしなくていいから、、、」と言いつつも大人にも子供にも大きいものから小さいものまで何種類もを買わなければならない。そして大体のものは無駄!になる。日本の「お年玉」は大変結構。自分で好きなものを買えばいい。マイハズの99歳おおばあちゃんからの「クリスマスマネー」というのが一番うれしい。今年はブーツを買うぞ!とかコートを買うぞ!とか普段はケチというか「買い物嫌い」のオイラがショッピングにOKを出せるもの。

とこんな思いで夢うつつ状態の頭でオイラが思いついたことは「そうだ、コレからはバックの中に必ずハンカチを入れておこう。」だったんだ。起き上がるなり、さっそく何枚か持ってるハンカチの中の一枚をバッグに入れた。日本の皆さんには「コレってアイデア?」なんて思われちゃうかもしれないけれど、カナダではどこのトイレにもペーパータオルがあるか、エアードライアーがあって、それで手を乾かす訳だけど、よく考えてみるとコレは紙の無駄。または電気の無駄。そもそもエアードライアーは気短かのオイラにはイライラ感あつもって、乾くまでまちきれなくて、結局コートなんかで最後は拭ってしまう。それにしても、なんで?急にハンカチなんだ?フン?

注:不潔にならないように、ハンカチはいつもきれいなものを持っていないとね!

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2008年12月28日 (日)

カナダ人ってたくましい!

拝啓浪花嫁さま

26日はボクシングデーといって、クリスマスの後の大安売りの日。でも、今年は不景気のせいもあって、クリスマスの前から「アーリーボクシングデー」なんてビラが貼ってあるお店も結構あった。で、で、でも、こんなに沢山の降雪にみまわれたクリスマスは今までにないんじゃないかしら?今日のビュフェはキャンセル。だって、家のドライブウェーから表道り(多分100mくらい)一時間くらいかかって、ついに諦めた。今日はどこにも出ずに、「LOST」っていうTVショーをDVDでみたりベィビーとあそんだりして、こもっていたの。だから、何がいいたいかって、今日の大売り出しのお店は不景気とこの大雪で歓呼ドリがないていたに違いない。ショッピング反対のオイラにとってはいい事かもしれないけどね。

とココまで書いたらマイハズの学生時代の友達夫婦が「カルガリーからクリスマス里帰りでバンクーバーに来ているから会いましょう」コールがあった。で、オイラ達は朝の経験があるから「運転は出来ない」と伝えたら、車でやって来て皆で近くのレストランまで食事にいったんだけど、何台もの車が雪に埋もれていた。出るに出れない車達。しかし、雪深いところ出身の彼らはすごい!カルガリーから直行で、スムースに行って半日の道のりを家族そろって車でやって来たんだって???そして、明日は5時起きでドライブでかえるんだって?バンクーバーとカルガリーの間にはコカハラって道を通らなくちゃならない、帰れるんだろうか?

またしても、「カナダ人のたくましさ」を肌で感じたわ。スキーもスケートもOK。このすごい雪を苦に思わず行動するエネルギー。すごい!オイラはスノーマンを作っただけで感激してるのにぃ〜。

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2008年12月26日 (金)

初の雪だるま−スノーマン

2

拝啓浪花嫁さま

今日はクリスマスデー。まずはクリスマスイブにオイラが作った「スノーマン」をご披露しましょう。ベィビーを喜ばせたくて、生まれて始めて作ったスノーマン。日本の雪だるまはだるまだから丸い雪のタマが二つの二階建て。コチラのスノーマンはなぜか3階建て。目玉はジャガイモお鼻はキャロット。お口は葉っぱです。で、今朝もうひとつのジャガイモでおへそもつけちゃった♪よく見えないけど、帽子もかぶってるの!そう、夜行性「スノーマン」。次の日の朝にはベィビーも一緒に家族写真をパチリ。数日間は我が家の家族の一員「スノーマン」。

我が家のホリデーディナーはね、結局イブに「すき焼き」と「マンゴフロズンヨーグルトとパイ」のデザート、25日はプレゼントオープン大会の後は簡単にお寿司の盛り合わせと実嫁+ボンの作った美味しい「トンカツ」に「タルトとシュークリームクリスマス盛り合わせ」。そして26日今日はビュッフェです。よそサマとは違うホリデー模様の我が家。でも、「家族そろって」が一番だ。

感想;バンクーバーはアジア人がすごく増えて、中国系、コリアン系のお店は25日、クリスマス当日だって開業してる。だから、お寿司なんか買えたのだけど、、、。ガラガラを期待していったら、何の何のお客でイッパイ。便利なような、、、?です。あ、日系の店は閉まっていた。アジア人は働き者。日本人は?休んでた。

今日のコチラはボクシングデー。ショッピングモールはきっと人、人、人。オイラは行かないもん。

さ、ホリデーシーズン最後の日。皆様どうぞ、お楽しみくださいな!

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2008年12月25日 (木)

日本のみなさん、メリークリスマス!

拝啓浪花嫁さま

バンクーバーはまだ雪がふっている。「どうしても出かけなければならない場合意外は外に出ないように。」とラジオでいっている。コチラはクリスマスイブ。コチラは25日クリスマスの日にターキーたべたり、プレゼントあけたりするからもう一日だけまたなくちゃ。

そう、今日はプレゼントの最終ラッピングの日。ボン一家と一緒で、一人一人に何種類ものプレゼントをあげるから大変。プレゼントの買い出しに、ラッピングに、ひとつひとつのプレゼントに「笑い」メッセージかいてはりつけて、、、けっこう一仕事。人によっては一年かかって家族、親戚のプレゼントを買い集めているらしい。

そして、家は「すき焼き」クリスマスディナー。次の日にホテルのビュフェランチに行って、ターキーを食べたい人はそこで食べてもらう。というプランにしたの。
あ〜それにしても大雪だ!

「雪に閉じ込められてラッピング」なんてのもしゃれてるかな?

そうそう、今日もオイラが書いてます。浪花嫁ちょっと緊急事態発生でしばらくお休みです。早く帰って来て欲しい。みんなでまってますよ〜。

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2008年12月24日 (水)

自分ちの子がやっちゃたら?

拝啓浪花嫁さま

被害者だの加害者だのだんだんアメリカなみになってきたな〜?なんてのんきな事をいってるオイラ。お嫁はまさに子育てマッサイチュー!いい事もイヤな事もあるんだわね、子育てって。アメリカじゃ謝りませんよ、白黒つくまで。ついたって保証をするけど謝りの言葉なんか聞いた事無い。今「謝らないアメリカ人 すぐ謝る日本人」って本を読み始めたところだけど、、。

血が出た方が被害者。原因なんか関係ない。泣いた方が被害者かい?で、もし自分ちの子が誰かをやっちゃたらどうするんだろう?この母は?

オイラはボンができるだけ自由に遊べるように「保険」をかけていたのは言ったかしら?誰かにけがさせた場合、よそサマのものを壊した場合なんかに出る保険。これもアメリカ帰りのオイラの発想だったかもしれないけれど、「菓子折り」もってって発想はやはり日本のいいところかもしれんで〜。腹立つけど、そうされたら相手はちょっと「心が和む」かもしれない。というのも日本人の発想かも。だって謝ったら非を認める事になるから、白黒つくまで謝っちゃいけないの。

しかし、お嫁、オイラが子育てしていた時にはそこまでの親はいなかったわ。喧嘩はあったけど、「被害者」だの「加害者」だのって言葉は出なかった。いやだわ〜。日本はそこまで落ちたか?

オイラが思うには病院までいったんだし、治療費も薬代もタクシー代も出したんだから「もういいんとちゃう?」多分、ジュニアをつれて菓子折りもって謝りに行くってのが定番なのかもしれないけれど、そんなことしたら、ジュニアの心に「加害者意識」がしっかりねずいてしまうかもしれないし。もうちょと様子みてみるか?イヤなウワサがたってジュニアがイヤな思いをするのが一番気にかかるけど。

この間お会いしたオイラぐらいの年齢の女性。日本で子育てしていた時学校の先生に「お宅のお子さんは通学路じゃない道を通って帰ると苦情が出てます。」って言われたんだって。でなんて答えたと思う?「先生、その子をうちの子と一緒に帰えらせないで下さい。うちではどこでも通りたい道を通ってもいい。って言ってあるんです。」子供が決まった道ばっかり通るんじゃ冒険も発見もない。で、家ではその子に「自分で帰り道が解るように工夫をし、迷子になってお母さんにもう合えないかもしれない覚悟をもってどこでも歩きなさい。」って言ってたんだって。今じゃ殺されちゃうかもしれないから、こんな粋なこと言える母はなかなかいない。でも、結局このかたカナダに移住して子育てしたんだから、日本向きの母じゃなかったのよ!

ジュニアはどうしてる?ジュニアの心を見守るのが一番!と思います。

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2008年12月22日 (月)

雪に閉じ込められて

拝啓浪花嫁さま

パーティーを楽しんだ様子でなにより。こちらは今週ほとんどパーティーの予定が入ってます。でもね、なんとなんとココ数日大雪で今日は「雪にとじこめられて」どこにも行けない状態を楽しんでマッス。

昨日はあさからベィビー用のそりを買って来て、家の近くのQE(クィーンエリザベス パーク)へベィビーと出かけて、ベィビーと初滑りを楽しんだ。そして夜は夜中までパーティーに出かけて行った。で、毎年マイハズの友達は家族そろって集まって、ドリンクなどを楽しんだ後、スケートリンクを借り切って、大人も子供も一緒に夜中までホッケーをして遊ぶの。そこで、毎年で合う子供達に目をみはる。子供の成長のはやいこと。ついこの間生まれたと思っていたのに、もう6年生のAndrew. 背丈はママよりも10センチも高くなっちゃって。キッチンでちびちびアルコールをのみながら、男は男でかたまっている。女は女であちらのカウチでかたまっておしゃべりに花をさかしてる。そして、そう、オイラは勿論子供たちのたまっているカウチでキャーキャー遊んでる。これが恒例だからもうだれも不思議がらない。

生まれもってのオイラの才能は「子供と遊ぶこと」だと、また思い知らされた。子供は、何にも無いところから遊びを発明して、キャーキャー楽しむ天才たち。大人とおしゃべりしてるより100倍楽しい。

そして、また今日も「ゆ〜きやコンコン」でベィビーとそり滑りを楽しんだ。で、思う事は、ベィビーがいなかったら絶対保証してもいいけど、こんな雪の日は「い〜ぬは喜び♪庭かけまわり、、」なんてことはなしで、「ね〜こはコタツでまるくなる♪」ばっかりやってるだろうな。

そして、これからのパ〜ティ〜はオイラにとっちゃ義理パ〜ティーばっかりだから、やっぱり気が重い!

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2008年12月21日 (日)

お嫁の決心

拝啓シュート女さま

そうですか、シュート女さまもパーティ苦手派なのね。意外といえば意外。シュート女さまってパーティ大好きって雰囲気だもの。

先日のパーティですが……なんと、めっちゃ楽しめましたわぁhappy01 名刺をみたら腰を抜かしそうな(ちょっと大げさ)立派な肩書きの方が勢ぞろいだったけれど、優秀なひとほど気さくで柔軟でメンタル筋力があることを改めて実感。勉強になりましたぁ~~。

パーティ出席前にひとつ決めていたことがあったの。それは、「もう1歩積極的になる」ということ。あんたぁ、十分に積極的やでぇ、って突っ込まれそうだけど、ホントはそうでもないのよね。自意識過剰気味というか妙に構えて消極的ところがあるお嫁。「私なんかが話しかけてええんやろか。迷惑やったらあかんし、ヘンな奴って思われるのもイヤだし。向こうから話しかけるのを待っておこう」、なあんてね。

自分の殻を破りたくて「積極的活動」に励んだお嫁。効果抜群。そうか、誰だって知らない人に話しかけるにはちょっとばかし勇気がいるんだ。にこやかに話しかけられたら誰でも嬉しいんだ。……こんな簡単なことを改めて学んだお嫁でありました。

パーティ以降、「積極的活動」がいい感じで進んでいるから、これを勉強・仕事にも活かさない手はないpaper

大学医学部・研究室の特別研究員というポジション、この1年間、うまく活用できずにきたお嫁。優秀な研究スタッフたちの前で気後れしまくりだし、「ここをうまく活用して勉強してください」と言われてもそもそも何をどう活用して勉強したらよいか分からないまま1年が過ぎちゃった。あぁもったいない。

よっしゃぁ~~、せっかくのチャンス。もっと活かすぞぅ、と決心したお嫁。2009年のキーワードは……うぅ~ん、何にしよっ。何か面白いフレーズないかなぁ? キーワードと具体的な研究室活用&勉強プロジェクトは次回発表、としますわ。

「何もせんかったら何も始まらんで」とつぶやきながらパタパタ動いているお嫁であります。

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2008年12月19日 (金)

パーティーよりもベィビータイム

拝啓浪花嫁さま

そうなのそうなの、オイラはパーティー好きにおもわれがち。でも実はパーティー嫌い。こちらの文化はしょっちゅうパーティーするんだもの。知らないヒトとパーティートーク、つまんな〜い。あたりさわりの無い事をペラペラしゃべってなくっちゃなんないんだもの。イヤ!イヤでも義理で行かなくちゃならないのがけっこうあるのね。うんざり。

人をお呼びするときには「しっかり見えるところに大きな時計」をおきましょう。そうすれば、「早く帰れ、帰れ。」ってせかされて客は早々帰ってくれる?おっとどっこい、こっちのパーティーは夜中過ぎてもやってるからね、時計ごときじゃどうにもならないか。それとこっち(アメリカ/カナダ)じゃ学生のときからこのてのパ−ティーをしょっちゅうやってる。いい女/男はいないかな〜?って目的があればいいけれど、そんなもんがないオイラ。じゃ、何で行くの?

しっかりマイハズに「〜〜〜時になったらかえるからね。もっといたかたら一人で残って。」って出発前に言っておく。とくにベィビーが家でまってると思うとちっとも楽しめない。「何時間だけ」と決めて出かけるといいかもしれない。

といいつつ何故か人一倍パーティーを楽しんでるように見られてしまうオイラです。今週末にもいくつかはいってます。気が重〜〜〜い。

 

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2008年12月18日 (木)

あぁ気が重い

拝啓シュート女さま

本日は夕方から大学にてI教授とKさんの合同スペシャル講演会なり。お嫁も頑張ってチケットの売り子をしましたよgood

講演会後、親睦会を兼ねた研究室の忘年会が予定されています。I教授から

「浪花嫁ちゃん、出席してやぁ」

とのお誘いを受けているお嫁、出席するつもりだけど本音は

あぁ気が重いdash

実はお嫁、かねがね自分には「社交性」っちゅうもんが欠けている気がするの。どうもパーティなどが苦手。知らん人とお話しするの、イヤなのよぅ。いえねっ、共通の話題があったり、興味の対象がいっしょであれば別。それなら知らない人とでもしゃべりまくりの機関銃トークとなりますが(大阪のオカンですからね)、興味のない人と興味のない話をあたりさわりなくするのは苦痛以外なにものでもありまへん。

私ってもしかしたら一種の「おたく」なの?

ねぇねぇ、シュート女さまぁ、どうすればパーティって楽しめるの?秘訣を教えて。シュート女さまってパーティの中心になるタイプだものね。

これもチャンスだもの、重い腰をよっこらしょと上げて出席しましょうかねぇ。どんなおもろい人と出会えるかも、どんなおもろい話を聴けるかもしれないものね。

でも…やっぱり気が重い~~。

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2008年12月17日 (水)

アナログの季節

拝啓浪花嫁さま

いよいよ12月も半ば、クリスマスカードが届き始め、バンクーバーにも雪がふり、そろそろオセチのお重の申し込みをしなくっちゃ。(手抜き?いえ我が家はもとから作った事がないので、別にぬいてるわけではありません。)一年たつのが早すぎる!

アナログのことがとても面倒に思えるオイラは悪い人?アナログっていうのは毎年必ずクリスマスカードを下さる友がいる。東京にいっても連絡なんか全然してないし、合うことなんか無いのに必ずいただくクリスマスカード。で、オイラは返事のカードを送るべき?よね?で、数年前まで妹はシアトルに住んでいたので、3ヶ月に一回くらいは訪ねて行っていたの、プレゼントはそのときに持って行っていたけれど、今はDCに引っ越しちゃった。で、彼女はボンにチェックを送ってオイラ達のプレゼントの購入をボンに依頼したので、オイラ達も何か送らなくっちゃ、ってわけで買い物に行って、箱につめて郵便局に行かなくちゃ!そう、アナログ。

我が家からはすっかりこういうアナログな行動が消えてしまって、誕生日もクリスマスもカードは全てe-Card。e−カードには結構かわいいのがあるんだもの。そして、プレゼントはウェブでオーダーして日本の家まで送ってもらう。ついでに銀行はキャッシュが必要な時しか行かないし、その他は支払いもなにもかもウェブでやちゃうし。

そうそう、写真をとってフィルムを現像にだして、なんてアナログ行動もなくなっちゃったから、お年寄りに写真をどうやって送ったものか?ハタとかんがえてしまった。デジカメでとった写真てどうやって現像にだすの?フィルムなんて入ってないし。

我が家の生活はジーッとコンピューターの前に座っているだけで、事足りてしまうので、クリスマスカードが舞い込む季節にあんると「あ〜、どうしよう。」ってうれしさよりも先に思ってしまう。オイラくらいの年齢の友ってメールをイヤがる人たちがいるんだよ。お若いモンには信じられないでしょうね〜。

そう、日本には年賀状というすごくアナログな習慣があるんだよね。お嫁は今年は筆ペンで美しい字で年賀状を出すんだったね。ご苦労様です。

 

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2008年12月16日 (火)

女だけのランチパーティ

拝啓シュート女さま

そうなの、手をかけすぎないのがミソ。農業も子育ても。

そういいながら、実はお嫁、めちゃくちゃ手をかけられて育った子どものなれの果て(?)でございます。兄姉とは年の離れた末っ子ということもあるし、母がのんびり子育てを楽しめたのは私のときだけだったの。兄姉の小さい頃には祖父母やら伯父・伯母たちも同居の大家族だったので、姉などはほったらかしだったらしい。兄は長男(つまり大事な跡取り)だし病弱だったのでかなり大事にされていたらしいけれどね。

長じて姉はしっかりモノの良妻賢母へ。かたや手をかけられた末っ子お嫁はノンビリ屋のどんくさいオンナへ。「あんたはホンマにどんくさい。とろい子やわぁ」と母に何百回言われたことでしょうかsad 自分ではそこそこテキパキしているつもりやねんけどぅ。

お母さん、それはあなたが手をかけすぎたせいでっせぃ。

その母君今日がお誕生日(おめでと~)。昨日、義姉(兄のお嫁さま)からお電話があり、

「みんなでお料理を持ち寄りしてお祝いのランチパーティをしましょう」とのお誘い。

はぁ~実に出来た義姉でございます。実姉は散らし寿司をもってくるらしい(←姉のお寿司はめちゃくちゃおいしいriceball)。義姉もご馳走を作るらしい。さて私は……?

ケーキ買っていきますわぁcake。「ビバ・手抜き!」 母の好きなケーキを買っていくんだからいいんじゃないですかぁ?(←やはりダメですかい?)

やはり子どもに手をかけすぎるのはいけまへんなぁ。こんなグータラ娘ができるんやから。

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2008年12月15日 (月)

世界を自由に「型破り」

拝啓浪花嫁さま

二重国籍容認のお願いメール、どうも有り難う。中国人とかはサッサとカナダ国籍とって中国国籍を捨てちゃうみたいなんだけど、日本人はなぜか捨てない、いや捨てられない。日本人以外の国民て家族、友人、みんなそろって移住してるけど、日本人はなぜか日本国民でありことを捨てられない。オイラなんて別にどっちでもいいんだけど、、、なんて言ってるくせに捨ててない。何十年こちらにすんでいても日本国籍をすててない日本人は山のようにいる。本当のことを言えば「隠れ」が90%以上と言われているんだけど、カナダと日本のパスポートを上手に使い分けている「隠れ」たくさんいるらしい。だから、「有名人は損をする」ってことになっちゃうんだろうな。隠しておけなくなっちゃうから。だから、この際「二重国籍」を認めてちょうだい。どんどん国際結婚だって増えて行く訳だし。相撲(国技)の世界だって外国人力士が山のように活躍しているんだし。ビジネスマンはフィリピンあたりで子供を増やしているみたいだし、つまり、もう鎖国状態じゃないんだし、、。で、ベィビーは現在カナダ人で日本人だけど、22歳になったらどっちかを選ばなくっちゃならないの。その時に「隠れ」になる事だって可能だけど、「二重国籍」が認められたら多くの「隠れ」の人々はホっとするんじゃないかしら?自分が育った国、家族/友人の住む国をあっさり切り捨てられない。日本のいいとこ、カナダのいいとこ、両方手に入れて悪い訳無いじゃないの?

そうなの、日本人は概していろんな分野で「優等生」。コチラで暮らしていて、たまに日本人ばかりの集まりに行くと、正直未だに窒息しそうになることもある、オイラ。おそらくどこへ行っても「なんか変」って思われるけど、でもいい、そんなこと。ジュニアは型にはまった「優等生」になんかならないでいいさ。言いたい事言って、やりたい事やて、住みたいところに住めばいい。そう、楽しみながら、出来る事を一生懸命にやればいい。ベィビーにもそうなって欲しいbomb

ボンが子供の頃に行った夏休みのキャンプ(Hidden Valley Camp)。友達と別れるのが辛くて泣いちゃったんだって。日本とちがって多いに大雑把な生活だったみたいだけど、持ち物の一々名前をつけたりと言った面倒も無かったし。ソックスの一本なくなったってどうってこと無いじゃないの?ただ友達と自然の中で暮らすという経験をしただけ。そういう中で自然に自己表現を学んで行く。ね〜お嫁。リンゴ栽培ですな!手を欠けず!でいきましょう。

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2008年12月14日 (日)

楽しみながら真剣に

拝啓シュート女さま

早速お嫁もメールしましたよ。未来ある子どもたちの可能性がますます広がるとよいですよね。お嫁は(おそらく多くの日本人もそう)「二重国籍」のことをよく知らないの。ぜひこれからもいろいろと教えてくださいな。

先日、興味深いドキュメントを観たの。ダーリンが「これ絶対おもしろいよ」というので二人で仲良くウォッチンングheart01

それは高校生の男の子が2人、スペインにサッカー留学をするお話(2週間という短期間だけどね)。飛行機のなかで夢を膨らませる彼ら。しかし、スペインに到着して有名サッカークラブのユースの練習を見るやいなやあ然・呆然・愕然。これから2週間一緒に練習をする仲間たち、上手いのよ、スピードがあるのよ、迫力があるのよ。日本で「神童」などと呼ばれている彼ら、初日で自信喪失。

練習後、陽気でオープンな仲間たちに「どうして君たちが選ばれたの?」「日本ではどんな練習をしているの」など質問ぜめにあっているのに、日本男児二人は「……」終始無言。いえ、言葉の問題じゃないのよ。だって彼らには通訳が同行しているのだもの。日本人ってやはり「自己を表現する力」が低いのね。

初日から孤立してしまった二人。「あぁホームシックになっちゃった」ってね。

練習場でも違いがはっきり。楽しみながらいきいきとプレーするスペインの仲間たち。一方、管理型教育を受けてきた彼ら。教えられたどおりにプレーする「優等生」だけど、スペイン人コーチに「自由にやれ」といわれてもどうしてよいのか分からない。一層募るモヤモヤ感。

だけど仲間たちと寮で一緒に過ごすうちにいろんなことが分かってくるの。陽気な仲間たちだけどその背中には重いものを背負っているの。貧困層やら移民の子どもたちも少なくない。「有名サッカー選手になって家族を養うんだ」、「この寮を追い出されたら行くところがない」とか重い言葉が聞かれる。それでも彼らはサッカーが大好き。だから楽しみながら真剣にプレーしているsoccer

そうした仲間との触れ合いが日本人の男の子たちを徐々に変えていくの。日々積極的になっていく。オフの時間も仲間たちに溶け込もうと努力する。

留学最後の練習試合で大活躍する彼ら。仲間たちと抱き合う姿に、もう、あぁたぁ、お嫁は涙涙sweat02 すっかり母の気持ちですわい。

「型にはめて優等生」をつくる教育をしているようでは日本はあきまへんなぁ……というのが感想。これはどの分野にもいえること。それとなによりも目の前のことを「楽しみながら真剣に」取り組むことが大切と思ったお嫁。そういうわけで最近、翻訳や勉強をこれまで以上に「楽しみながら真剣に」取り組んでおりますの。そう、何ごとも楽しまなくっちゃねぇ。

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2008年12月12日 (金)

二重国籍容認 応援おねがいしま〜〜〜す!

拝啓浪花嫁さま

「楽しみながら」はやっぱり大事。オイラは高校以来「苦しい努力」をしないで、うまく生き抜いているような気がしてしょうがない。お嫁の「きっかけ」を早く聞きたいなdash

ところで今日は大事な話:フィリピンの日本男の落とし子が父親が認知をすれば日本国籍をもらえるようになったそう。そしてまた、オイラ達のような海外移民族は「二重国籍を認めて欲しい」と節に望んでいるんです。オイラはまだ日本人。カナダに暮らして15年。それでもまだ「日本国籍」を維持しています。だって、カナダは多国籍OKだけど、日本はNOだから。以下ウェブニュース引用

「自民党法務部会の国籍問題プロジェクトチーム(PT)は11日午前、党本部で会合を開き、  座長の河野太郎衆院議員が二重国籍を認める国籍法改正の私案を提示した。  私案をたたき台に有識者などから意見を聞いた上で、年内をめどに改正案要綱を取りまとめる。 現行の国籍法11条は二重国籍を原則認めていない。私案は、二重国籍を認めた上で、  本籍地での届け出を義務付け、届け出ない場合は刑事罰を科し日本国籍を失うこともあるとした。  皇族、国会議員、閣僚、外交官、自衛隊の士官と裁判所の判事は日本国籍以外を持てないことや、  他国の重要な公職に就いたり軍隊に志願したりした場合も日本国籍を失うことを定めた。 さらに、日本と結びつきが薄い人が日本国籍を持ち続けることを避けるため、日本国外で生まれた人が  22歳になるまで計365日間、日本に居住しなければ国籍を失う規定も設けた。 先月、ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が米国籍を取得し  日本国籍を喪失していたことを受け、PTでは「正直者と有名人がバカを見る制度だ」(河野氏)として  二重国籍容認への動きが加速した。」

「正直者と有名人がバカを見る」かどうかは解らないけれど、南部陽一郎さん、有り難う。ババはもうどっちでもいいけれど、二重国籍が認められるようになったらば、ベィビーが22歳を迎える時、どちらかの選択をしないで、両方の国を自由に行ったり来たりできるようになる。国際バリアフリーの第一歩。先進国で未だに二重国籍を認めていない日本。そろそろ考えて下さいよ。

二重国籍を応援して下さる読者の皆さん、是非河野太郎メールにコメントを送って下さいな。郵便番号は海外のものは入らないので999-9999として、コメントの最後に正しい郵便番号をかいておくといいでしょう。応援ありがとうpunch

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2008年12月11日 (木)

お気楽犬?

拝啓シュート女さま

「負け犬」ですか。なんだかずう~っと昔に流行った言葉のような気がします。いまでも使うのかしらん。と、いうか、そもそも「私は勝ち犬よっ」とか、「あたしは負け犬だわ」ってホントに思う人がいるのかしらん?

「負け犬」って言葉は、「そろそろ結婚せんとあかんでぇ」とか「女は結婚して子どもを産んで子育てしてこそ一人前」なんぞ手垢のついた言葉を投げかける周囲に、「もう私は負け犬ですからぁ」と言って煙に巻く便利なツールではないかとお嫁は勝手に思っておりますの。

「負け犬ですからぁ」と謙虚に言っておけばうるさい周囲が同情して黙ってくれそう、そんな気がするけど、どうでしょうかねぇ。

勝ち犬・負け犬のカテゴリーからはみ出しているお嫁(たぶん)。じゃあどんな犬かといえば、まちがいなくノーテンキな「お気楽犬」ですわ。それを確信したのは昨日。ジュニアのサッカー練習場でありました。……と説明したいところだけど、お気楽犬のお嫁も今日はお気楽じゃありまへん。本日も締め切り、明日も締め切り、ですねん。説明は次回に回します。

本日はこれでごめんなさい。ばたばたしていて大変だけど、面白い内容の仕事だから「楽しみながら」翻訳をします。この「楽しみながら」がこの2、3日のお嫁のキーワードなの。そうなったきっかけは……とまた説明したいところだけど、それもまた近々。あぁ書きたいことはいっぱいございます~~~。

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2008年12月10日 (水)

負け犬の心根

拝啓浪花嫁さま

ナルホド。オイラの場合は意せずして「リンゴ」にも「子供」にも全然手をかけてないからね。リンゴはいろんな形でリスにかじられたり、小鳥につつかれたりしながら沢山みをつけてますよん。

ここのところ、「取材」が沢山入る。だからね、Mrsポリファックス、ババちゃんリポーターの出番が結構あるの。どういう時に「Mrsポリファックス」を意識するかというと、やっぱり日系人のイベントでは無い時。オリンピック系の取材の時。だって、本物のメディアが沢山来るから、どうしても「レポーターごっこ」しているみたいなオイラの存在は目立つわよ。メディア控え室みたいなところで一丁前に、本物メディアの兄さんがたとオシャベリしながら待つオイラ。フフフ。イイナ〜、こういうの、ポリファックスみたい。なんてばかりは言ってられん。取材の後は書かなくちゃ。

ところでね、「負け犬」って勿論知っているよね。なんでオイラが「負け犬の遠吠え」を読んでいるのか解らないでしょ(オイラもわからん)?でも、読んでいて「然り」って思う事沢山。オイラが「負け犬」の年代の頃ってズット前なんだけど、オイラの周りにいた各人各様の「負け犬」たちの顔がうかぶ。うん、ここでもオイラの周りの「負け犬」たちはオイラより10歳は若かったな。オイラはバツ一、子ずれ「負け犬」だったからチョイト他の「負け犬」とはちがっていたけど、それでも「負け犬」だったのは然り。

金もキャリアもある一流「負け犬」はこの本を読んで納得しながらホクソ笑んだりするだろうけれど、オイラはふとある「負け犬」の顔を思い出し、彼女今頃もう50歳だろうが、、で、この本買って一人で読んでる姿を想像すると、なんだかゾーとしちゃったの。だって、彼女も一流「負け犬」になれないことはない♀なんだけど、どこかイジケが見えて、この本にしたって、家にそっと持ち帰り一人でそっとよんでる暗いイメージが見えちゃうの。35歳でとっとと「勝ち犬」に切り替えた多くの♀たち。でも彼女は「勝ち犬」に死ぬ程なりたかったけどなれなかったから「負け犬」になっちゃった、、。だから「負け犬」のかっこよさはみじんも見えないあの人、どうしてるかな?

で、元無意識「負け犬」だったオイラがなんでこの本読んで楽しんでいるかっていうと、オイラはどこかで今も「負け犬」根性もってるところがあるんだわ。ぜったいに「負け犬」の反対側にいる「大変なのよ、主人の収入だけでくらさなくっちゃならないんだから、、」てなこと言う「勝ち犬」♀たちとは違う心根を。

「負け犬」いいじゃないの。でも、オイラは「ババちゃん」でよかった。

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2008年12月 9日 (火)

テキトーがモットー

拝啓シュート女さま

そうですか、シュート女さまのお庭でもリンゴができるのね。しかも無農薬で。すごく心地よいお庭ですものね、植物も心地よいのよ。またあのお庭でゆっくりお茶を飲み飲み、スナック菓子をポリポリしながら(←シュート女もお嫁もお菓子好きcake)おしゃべりしたいですわぁ。あぁ来年の夏が待ち遠しい~~~~dash

さて、お嫁(なり)の発見をご報告。

農業と子育ての共通点とは……ずばり

手をかけすぎないこと

不可能とされていた無農薬リンゴに成功した木村さんはひじょうに研究熱心。どういう生育条件を与えれば植物の育ちがよくなるかをイネ科のヒエを使って実験されたの。常識的には、土を丁寧に耕すのが理想的といわれているけれど、あえて土の塊が残るくらい粗く耕して適当に放っておいた方がよく育つ。

そういう土で育った植物は、最初は生育が遅いけれど(たぶん根を張らせるのに精一杯で地上部はあまり伸びないらしい)、地下の根が十分に成長したあとは、丁寧に耕した土で育った植物とは比べものにならないほど丈夫な芽を出して、ぐんぐん成長するのですって。

ねっ、シュート女さま、ホホ~~ッて思いませんか?

愛するわが子にはあれこれ手をかけたいのが親心だけど、あまり手をかけすぎると根っこが弱い子になるんじゃないかしら? 毎日ドタバタしていてテキトーな子育てをしているお嫁、なんだか勇気リンリン。これからもテキトーをモットーにしますわぁ。(←これってダメですかい?)

でも、仕事はテキトーってわけにはいかないのよねぇ。プロ(のつもり)だし、お金を頂戴するんだもの。昨日新しい仕事(眼科系)を受けたのだけど、今朝宅急便で届いた参考資料のボリュームに目をむきました。分厚い電話帳一冊分ぐらいあるやんけぇ(まぁ下品)。いまからテキトーではなくマジメに資料に取り組みまっさ。

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2008年12月 8日 (月)

オイラが最初のお友達。

拝啓浪花嫁さま

「農業と子育ての共通点」あんまりにも月並みですけれど、あれですかね?自分の思うようには決して前進しないけれど、愛があるから辛抱づよくおつきあい。でもその「辛抱」が決して辛くはなくて、むしろ楽しいってのかしらね?農業どころか、うちの庭の世話も全然できないオイラが言うんですからね、当てになったもんじゃない。「躾け」ってのはどうも苦手なオイラだもの。一緒に遊んじゃうタイプ。ベィビーを見ていて「オイラがこの子の最初のお友達」だなって思ったら愛おしくてね。お世話は苦手、ただ「友達」してるだけのオイラには「子育て」はよくわからんのだよ、農業も。

ところでね、ウチには無農薬、無肥料のリンゴが何種類かあって、注意をはらってないからよくわかんないけれど、実は結構なるのよ。勿論、虫食い、形のゆがみなど商品にはならないけれど家ではたべてます。無農薬は不可能なの?全然知らなかったな〜。

もうすっかり、リンゴもブルーベリーもなくなっちゃったお庭。家のベィビーは「アップル」が大好きで酸っぱくっても、形が悪くてもかぶりつく。リンゴと子育ての関係はオイラは理屈じゃなくってヒシと感じているんですけどね、、、。

今日は取り留めのないまま終わっちゃう。だって昨日はちょっとパーティーをやって、今日中に出さなくっちゃならない〆がひとつと、新しい記事に着手しなくっちゃならないババでございます。お嫁の新しい発見を楽しみに、今日はこれまでに、、。

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2008年12月 7日 (日)

農業と子育ての共通点?

拝啓シュート女さま

あらぁ~あのリッチモンドにお住まいのS子さんですね。もう10年以上前にKさんを通じてお出会いしてよ~く存じ上げております。なんちゅうご縁でしょう。

そうですね、世間は狭いから悪いことはできまへん。嬉しいような怖いような……。お嫁は浪花の商人の娘に生まれているから、小さい頃から

「世間は狭いやでぇ。どこでどうお世話になるか、どこでどうほかの人とつながっているか分からへんねんから、出会った人には気持ちよう接しぃやぁ」

「道で知っている人と会ったときには必ず『お世話になってます』っていうんやでぇ」

って教え込まれてきたの。あぁ~~うっとうしいと思っていたけれど(いまも思っているけど…コラコラ)確かにそうかもね。

さて話題を変えて。昨日は面白い本を読みました。「奇跡のリンゴ」という本です。

初めて知ったのだけど、りんごを作るにはそれはもう大量かつ多種類の農薬が不可欠なのですって。しかし、ある農家が絶対不可能といわれていた「無農薬りんご」に成功。その農家・木村秋則氏の軌跡・奇跡のドキュメント。

どうも著者(ノンフィクションライターの石川拓治氏)の文体とお嫁との相性が悪くて(←著者は男のロマンに酔っている感あり。あくまでもお嫁の感覚ですが)あまり本に没頭できなかったけれど、それでも面白かった。不可能に淡々と挑戦した木村氏はすばらしい。

本のなかですごくハッとしたことがあったの。 農業と子育ての共通点を見つけたゾッ。お嫁のこれからの子育ての軸になることまちがいなし。

さて、ここで質問です。農業と子育ての共通点とは? 子育ての大先輩のシュート女さま、ちょっと考えてみてくださいな。答えは次回ブログにて。

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2008年12月 5日 (金)

狭いバンクーバーの顔顔顔

拝啓浪花嫁さま

そうね、見方によって色々に見える。「行動力がある」なんて褒められちゃったけど、「考える前に動いている」とも言えるのね。実は先日SHさんをお訪ねしちゃったの。

覚えていらっしゃるか知らん?11月に「成功した二人の女性起業家」の講演会に行ったのね。これはあくまでも取材抜きで。S子さんはそのうちのお一人で、とても面白いお話で、オイラよりお年は召してらっしゃるでしょうけれど、「すごいな!」ってまた思っちゃって、「元気」をいただいちゃって、そのうち、電話しちゃおうかしら?なんて思って電話しちゃって、そして、じゃお訪ねしちゃおうかしら?なんてことになってお会いしちゃったのね。

お会いして、どうのこうのって訳じゃないの。「もっとお話聞きたいな」ってそれだけなんだけど。そしてリッチモンドにあるお宅へ、ノコノコと出かけて行きましたわよ。でもね、こういう時は「いただく時間」はキチンと、前もって「一時間だけいただきたい。」とお願いして、だらだらは致しません。それに、取材じゃないから、あえてノートもペンも持って行かない。「元気」をいただくのは、なんてのかしら、そうねボア〜ンとしたものの中から。だから「いい時すごせたな」って感じでかえって来れればいい。

ま、それはそれとして、ね〜、お嫁、バンクーバーは狭い、狭すぎる。S子さんはオイラをご存知でしたよ。お嫁のことも。お嫁を通じて知ったCさんのこともKさんのことも。な〜んだ、Kさんのバンクーバーでは一番古いお友達なんですって。もう、やだー!

15年ちかくバンクーバーに住んだオイラよりお嫁のほうが、もしかしたらたくさんの人をしっているのよ。

でも、最近日系人関係のイベントにも取材に行くでしょ?そうすると、行く先々で同じ顔に出会うの。やっぱりバンクーバーは狭い。狭い。

これって、いいような、怖いような??だって悪い事したらみんなにすぐに知れわたっちゃうんじゃな〜い?

春のようにポカポカなバンクーバー。日本のみなさま、お寒いでしょうが良い週末を♪

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2008年12月 4日 (木)

誉め合いっこ?

拝啓シュート女さま

まぁ、尊敬するシュート女さまに誉めていただいてお嫁照れますわcoldsweats01

シュート女さまが思ってくださっているような「浪花嫁」になるように頑張りまっす。ではお嫁もシュート女さまの「要素分析」をさせていただきましょうかねぇ。

・まず行動力がある。親子留学をしたり、日本やカナダで実に積極的に就職活動をしている。セミリタイアした現在もレポーターとして新しい分野&能力を開拓している。

心根がよい。三毒のうち「怒る」毒があるとおっしゃるけれど、それは正義感・優しさ・真面目さの裏返し。意地悪なところがないのよねぇ。子どもとそれは楽しそうに遊ばれるお姿を拝見するたびに、「あぁ本当に心のきれいなヒトだなぁ」って思っております。

頭が切れる

好奇心が強い。身の回り1メートル範囲のことしか興味がないヒトがいるけれど(残念ながら女性に多いような気がする……)、シュート女さまはいつもl好奇心に溢れていて新しいことにトライ。これがシュート女さまの若さと美貌の秘密とお嫁は考えておりますゾ。

思わず応援したくなる。人柄のよさが周りに伝わるからか、周囲のヒトが思わず応援・サポートしたくなる。あぁ羨ましい要素だわぁ。

あのね、勝間さんの新書に次のようなくだりがあるの。

「オーラがある人」の「オーラ」というのは、心の筋力の強さ、すなわち、メンタル筋力の現れではないかと思っています。

そしてメンタル筋力の強い人の5つの特長として次の5つを挙げているの。

1.行動力がある

2.性格がよく、応援したくなる

3.ディープスマート力がある

4.新しいことに興味が強い

5.すべてを客観視する習慣がある

シュート女さまの要素とぴったり当てはまりませんか? スゴイ・スゴイgood

お嫁も日々筋力トレーニングをしてメンタル筋力アップを目指します。……でも、昨日・本日のわれわれのブログ。なんだか誉め合いっこをしているみたい。ホホホ。

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2008年12月 3日 (水)

「妬む・怒る・愚痴る」

拝啓浪花嫁さま

aha!
3毒。 この3毒要素のなかでオイラの中の一番の毒は何と言っても「怒る」でしょう。(お嫁は、フフフ、オイラが自然にこれらの毒素を解消しているっておっしゃって下さいますけれど、、)オイラは「ずるい」「きたない」奴らがとっても嫌い。「どうしてだろう?」て時々思うんだけど、「口でいいこと言いながら実は、、、」って奴らです(失礼)。で、そういう人たち見たり聞いたりすると「カ!」となっちゃう。「知ったか」もいやだね。だけど、自分の「力」をフル回転して何かをしている人は大好き。自分の「力」で問題をクリアーにして何かを成し遂げた人、尊敬しちゃう。いとも素直に簡単に尊敬しちゃう。で、勝間さんとの違いは、そういう人たちを「分析」しないところだろうな。ええ、お土産楽しみにしています。

若いときは「人がやってること、私だってできるに決まってる。」って傲慢にも思っていた。というより、そこまで思い込んでいなくて、そうただ思っていたのね。(今はおおちがい。)だから、考えなしに行動してたんだろう。(今もそうだけど。)

で、こういうオイラがよく言われる事は「シュート女さんを見てると元気がでるわ。」ってことなんだ。「シュート女さんがやってるんだから私だって、」ってなもんですかね?でも時々は「恨まれる」こともあるのね〜。

比べられて恨まれたり、ただ妬まれたり。でしょうかね?こういうの怖いし、うっとうしい。「放っといておくんなまし!」って。

でもさ〜、お嫁のことけっこう「すごい!」って尊敬しているんだよ。

1、仕事する/勉強をおこたらない/計画されたチャレンジの精神

2、家事/育児/時間調整のうまさ

3、とても恵まれた環境に生まれながら、摂理を保ち、そして、人生楽しんでるじゃん。家族愛。

ちょっと分析してみたの。で、ここからなんだけど、これらの要素をちょっとだけ、オイラの生活にも取り入れられるようにしなくっちゃ。

実はオイラもケチ。ショッピングモールでやたらめったらクリスマスショッピングをしている人たちみていると、「命ある物」を使い切ってから別のもの買えば〜!もう、ガラクタばっかり増えちゃって、どうすんのよ?だから、ちょこっと頭をつかって賢いプレゼントを考えなくちゃ。

コチラはクリスマスツリーに一人あたりいくつものプレゼントを置いて、「ま〜素敵、こんなものが欲しかったのよ〜」っと白々しい声をあげる事を楽しむ文化だもの、難しい。それにね、特にベィビーには「物を大切に使う」人間になってもらいたい。次々に物を買う前に、自分で$を稼ぐ難しさも知って欲しい。

物も時間もお金もスッキリクックリ無駄無く使おうね。あ〜もったいない!

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2008年12月 2日 (火)

起きていることはすべて正しい

拝啓シュート女さま

シュート女家は華やかなクリスマスになりそうですね。こちらのお嫁はケチというのかモノを買うのが嫌いだからいまだにクリスマスツリーの購入を悩んでおります。ひとつ買ったらひとつ捨てるが原則(本は例外)だからなにを捨てようかなぁ。それにね、先輩ママさんから「男の子がいたらクリスマスツリーを引きずりまわして遊ぶでぇsad。もうちょっと大きなるまで待ちぃ」とのアドバイスもあるし、どうしよう……。

昨日、仕事が一段落したので本屋さんへ行ってきました。いそいそ……。今回も大量購入。えぇ至福のひとときです。

そのうちの1冊がお嫁が敬愛する勝間和代さんの新書「起きていることはすべて正しい」。300数十ページのボリュームで1,500円也。すばらしいコストパフォーマンス。

ちらりと読んだところだけど今回もヒットです(カナダへのお土産にしますね~~)。

決断力と強い意志のヒトってイメージの勝間さん。しかし、20代前半までは依存心が強く、ひじょうに「打たれ弱かった」らしい。想像できませんよね。その若き勝間さん(いまでもお若いけれど)がどのようにしてメンタル筋力を鍛えていったか、が実に興味深い。

次回でもこのメンタル筋力のことをご紹介しましょう。今日は昨夜「なるほど~」(英語で言うところのbig "aha"ですな)と思ったことを書かせてください。

勝間さんは以前から「仏教の三毒追放」を推奨されています。これは仏教が三つの毒としている「妬む・怒る・愚痴る」をやめてみること。(シュート女さまの行動パターンを拝見していて思うのですが、ごく自然に三毒追放されていますね。尊敬です

お嫁は「怒る」&「愚痴る」行動パターンはあまりないけれど(と自分では思っている)、正直言って「妬む」はあるの。相手を「羨ましい」と思うだけにとどまらず、「あの人、運がいいからよね」とまで思っちゃう。

勝間さんは次のように書かれています。

妬むのは、ある意味、自己正当化のためです。すなわち、「あいつがうまくいっているのはずることをしているせいだ」とか、「あいつがうまくいっているのは運がよくて恵まれているせいだ」ということで、自分の尊厳を守るため、自己正当化に走るのです。

なるほどなるほど。

そうではなく、私のお薦めは、相手がすごいなと思ったときに、それを妬む暇があったら、とりあえずその要因を要素分析することです。

妬みの対象になりそうな人をしっかり分析して、敬意を払い、相手の実績や努力の中で、参考になるところをどんどん自分に取り込み、一歩でも近づける努力をしていくのです。

ホンマ、その通りでございますぅ……。特に「敬意を払って」の一言がすばらしい。ここに彼女の器の大きさを感じます。

この文章とで出会えただけでこの本を買った価値があるのに、まだ約300ページ残っている。どれだけのことが学べるんだろうと思うとワクワク。なんてお得な本ざんしょ。

早速、お嫁が羨ましくてたまらない某翻訳家の要素分析をすることにしました。毒を追放できるだけはでなく、得るものが大きく次のステップに進めそうな気がします。

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2008年12月 1日 (月)

もうすぐクリスマス♪

拝啓浪花嫁さま

思い出すな〜。ボンも今のジュニアぐらいの時からサッカー始めて、カリフォルニアの高校までサッカーやっていた。週末に応援に行くのが楽しみだった。サッカーチームのキャプテンだったんだ、かっこ良かったな〜。遠い昔になっちゃったconfident

さて、ここ急にクリスマス気分になって来たバンクーバー。取材にいったBright Nightは夢の世界にす〜っと吸い込まれるような、ディズニーランドよりチョー狭いけど、チョー豪華なライト、光の国にはいったようで、幼い冒険心がムクムクと頭を持ち上げ、どこまでも続くひかり輝く色とりどりのライトの行方に目をこらす。豆電車にのって光の中をどこまでも行く。そして、その次の日はファンドレージングギャラディナー。そこでもクリスマスキャロルを歌いごちそうを食べ、新しい人々との出会いを楽しんだ、オイラ。

そろそ我が家もクリスマス支度をしなくては。というわけで、ツリーを買って来た。勿論プラスティックなんかじゃないわよ。でも、今年は小さめのものを。(といってもオイラの背丈よりは高いんだけど。)ベィビーが覚えていられるとは思はないけど、キラキラ輝くライトと☆くらいはつけて、クリスマスリースを玄関のドアにつけて、などなどババの心は飛んでます。でも、クリスマスプレゼントが問題。ベィビーは何でも持っている。で、オイラはエコババで無駄が大嫌い。無駄にならずに子供に贅沢を学させずに、なんかいいコレというプレゼントはないものか?今思案中。

お嫁宅もクリスマスはま近かかな?

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