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2008年11月20日 (木)

不況もいいかも

拝啓シュート女さま

五者面談、お流れとなりました。こちらの考え(親が出る幕じゃない・子ども同士で解決するのがいちばん)を先生を介して伝えたところ、あちらのお母さんも納得されたようで「なんだか思いつめてしまってご迷惑をおかけしました」との伝言あり。まぁそうでしょう。ケガもしていないのに親が出て行く必要はないもんね。しかし、ちょいとだけ五者面談やってみたかった気もする。だぁって面白そうだもん(おいおい)。

当事者のジュニア、当事者であることも感じていないようす。マイペースでマイワールドを楽しんでいるようなので親としては安心・安心。

さて、まったりと生きたい「姫君」が増えていることに憤懣やるかたなしのシュート女さま。分かります・分かります。ダンナさまが稼いでくるdollarで「自分磨きをしたい」「輝きたい」などとぬかす、いぇおっしゃる姫が多いもん。主婦向けの人気雑誌「STbanRY」などそういう姫のための雑誌。 その雑誌が生んだ言葉が「ちょこキャリ」。

「ちょこキャリ」とはなんぞや?定義:夫も子どももいて、でも(ヒマなので)何かやりたくて、ちょこっとだけ時間を使って、ちょこっとだけかっこいいお仕事をしていますという奥さま、のこと。

あくまでもきれいなお仕事をちょこっとだけするのが、ちょこキャリのポイント。儲けなど気にしません。儲けなど気にする人には「ちょこキャリ資格」はありまへん。なんせ、ダンナさまがたっぷり儲けてくれるのですから。

幸か不幸か(まぁ「幸」かな?)お金持ちと結婚したら、そういう選択肢があるし、そういう働きかたもくOK。ちょこキャリに憧れる若い女性がいるのも当然。楽だもん、日本は豊かで平和な国だもん。……とは思うけど、激しい違和感を感じるお嫁。シュート女さまはどうでしょう?これを人は「ひがみ」と呼ぶのか?

しかし、豊かな日本も「大不況」に突入しそう。フリーランスのお嫁、「ご飯がずっと食べられるかしら?」って不安の虫にとりつかれるときもあるけど、その反面、不況もいいかもと思っている。だって本当の実力・底力が試される時代になりそうだもの。それっておもしろそう。そうそう、そういう時代を生き抜くためにも勉強・勉強&仕事・仕事。ちょこキャリ奥さま&予備軍にイラついているヒマありまへんなぁ。

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