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2008年11月30日 (日)

金メダルおめでとう!

shine拝啓シュート女さま

ホホホ……本日のブログアップをすっかり忘れておりましたわhappy02

午前中、実家に行って親孝行(のまねごと)をしていたので忘れておりました。親孝行(のまねごと)をしていたから許してくださいませ。

スピリチュアルねぇ~。お嫁もそこそこ興味があるのだけど、どっぷりはまっている人を見るとなんだかからかいたくなる……性格悪いなぁ。その人が信じていて幸せなら結構なことなんだけど、他人に強要するのはやめて欲しい。宗教といっしょですね。

さて話題を変えまして。

昨日はジュニアのサッカーデビュー戦でありました。もう興奮しましたよdash。かわいい1年生リーグだけどそれなりに迫力あるの。ジュニアはチームを引っ張るリーダー的な存在として頑張っておりました。あぁなんてすばらしい子なの~~~~親バカ炸裂

なんと3戦3勝。みごとAリーグ1位。金メダルをもらっちゃいました。

あのお約束のポーズ、つまり金メダルを齧るポーズで記念写真。あぁジュニアを育てさせてもらって楽しませてもらってます。おめでとう&有難う、ジュニア。

すいません、今日も親バカ&バカ親で。お嫁は声援疲れで声が嗄れてますぅ。

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2008年11月28日 (金)

スピリチュアル???IFはダメ!

拝啓浪花嫁さま

夜3時間しか眠れないなんて大変すぎるお仕事。若い時は徹夜なんてなんてことなかったけれど、今では全く考えられない。8時間はねなくっちゃ、って感じ。それにこれは、いいお肌を保つためには大事なことらしいからね。(しかし、今は肩から腕にかけて不快で長いことは眠れないし、寝てられない。)

そう、もう徹夜はイヤ。でも、ちょっと落ち着いて考えてみることがあるの。「歳を重ねる」ってことを。「幸せって何?」ってことを。だってね、この前のヒーラーも今イチ効かなくなっちゃって、昨日行ったお医者さん(ドクター)はカイロ(整体)が本業なんだけど、またまたヘンテコリンで、What is happiness? ってな質問をしながら治療するんで、いかなるpainも潜在意識が肉体に痛みとしてあるから、、なんてチンプンカンプンなことを言われちゃうのよ。なんだか最近はどこへ行ってもスピリチュアルに出会っちゃって、なんで「アクセク生きなくっちゃなんないのか?」よくわかんなくなってるの。そのドクター曰く、「幸せにはIFは無要だそうで、Happinessはすぐそこにあるんだから、、」「肩が治ったら、、〜〜できる。」ってのはダメ。幸せは状態だからね。このDRカッコイイ、若いDRの癖にそういう事ばっかり言うの。本当にしんじているのかな〜?

今日はStanley Park であるBright Nightって子供のTRAINが走ってるところに取材に行くの。とってもたのしそう。取材じゃない日にベィビーと一緒にいってみよう。つづいて、ギャラDinnerの取材。オイラのところはマジなのではなくて、楽しそうな取材依頼がくるからうれしい。経験つんだらきっとマジな取材がきちゃうのね、きっと。

アメリカは「すごい金持ちか貧乏かでないと病気になれない」ってよく聞く。保険は自分で買わなくちゃならないんだもの。しかもすごい額。自由業の人は大変。オバマはどういう風にChangeするのか、お手並みは意見、じっくりと。

そうだ、簡単な典型的一日の時間割おしえてね。

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2008年11月27日 (木)

まったり時間

拝啓シュート女さま

「コネタマ」ですか、なんだか「ネタ」と書いたバーが出ていると思っていたけれど、全然気がつきませんでした。なんでもトライするシュート女さま、すばらしいですぅ。

さて、数分前に最終データを送りました。終了~~~~~(拍手)paper

もういま頭がぼ~~~っとしています。なにせ睡眠時間が赤ちゃんなみに長いお嫁が、昨夜は3時間ほどしか寝てないもの。お昼前なのにもう眠うございますsleepy

いやはや大変な仕事でした。保険制度って、とくに欧米のものは複雑なのね。今回は翻訳作業が辛くてたまらなかったけれど、すんごく勉強になりました。欧米の市場主義経済の光と影をいろいろ学んだ感じ。しっかし、ホント、米国って弱肉強食の国なのね。この仕事がなければ一生知らなかったであろうことも学ぶことができたんだから有難い・有難い。

これから数時間、お嫁の至福タイムなり。今日はジュニアは「いきいき」(学童システム)に行く予定だし、数時間、ゆっくり羽をのばせるわい(ちょっと実家に母の様子を見に行くけれどね)。これほど贅沢な時間があるでしょうか。これこそワーキング母ちゃんの醍醐味でございます。

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2008年11月26日 (水)

落ち葉の踊りー「ウィンターソング」

コネタマ参加中: この曲を聴くと冬を実感。お気に入りの「ウィンターソング」は?

拝啓浪花嫁さま

「まっただ中」おおいにケッコウ、結構。思い返して「充実感」を感じられるのがお嫁の「今」だと思う。ケッコウ、結構。

ところでね、「コネタマ」って何だか知ってる、お嫁?オイラはなんで「コネタマ」なんだか解んないんだけど、「コマネタ」って頭で読んでいて、勝手に「細切れなネタ」って思っていたの。最近ココログのブログを書くところに出てくるネタのヒントで無視していたんだけど、この曲を聴くと、、、ってあるけれど、そうじゃなくって、秋冬になるとこの曲/歌をむかしから口ずさんでいるの。で、でもね、おそらく皆さんは知らないでしょうね。オイラが小学校の4年生くらいの時小学校で習った歌。でも歌の題もしらなくて、グーグル叔父さんにききました。どうやって質問したかというと、うたの最初の方を「机の上に~〜忘られた〜〜あ〜かい人形、、、」ってなぐあいにタイプしてきいたら、この曲は「落ち葉の踊り」ってちゃんとした題があるんだ。グーグル叔父さんなんでも知ってる。最初は「赤い人形」って題だと思っていたんだ。

机の上 わすられた 赤い人形 眼をあけば
冬の日ざしの さびしさに 庭の落葉が 舞ひ踊る

日本の子守唄とか動揺ってなんとなく、さびしくて、こわくて、不気味がのが多いと思うんだ。ベィビーに日本の歌を歌ってあげると「こ、わ、い」って返ってくるもんね。この歌はやっぱり東京の冬の歌でバンクーバーの歌じゃない。空っ風のふく窓の外、そして陽射しが窓から差し込んで、小さな勉強机の上に赤い服をきた人形がポツンところがっているの。こんな状況を思い浮かべながら歌うんだ。

歌/ミュージックって昔の心をフリーズパックするみたいだ。他にも一杯そういう歌あるけどね、今日は「赤い人形、、、」を歌ってみよう。

書いているうちに忘れちゃったけど、今日はコマネタじゃなくってネコタマじゃなくって、「コネタマ」をやってみました。で、どうなるのかな〜?

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2008年11月25日 (火)

ドタバタの真っ最中

拝啓シュート女さま

そうですか、お互い楽しいインタビューだったようですね。お嫁も横で聴いていたかったなぁ。シュート女さまとブログ相棒になって1年9ヶ月だけど、まだまだ知らないことがいっぱいだもの。

シュート女さまの前回のブログを読んでいて、敬愛する物理学者の米沢富美子さんのことを思い出しちゃった。彼女の名著「二人で紡いだ物語」のなかに次のような言葉があるの。

「KSI’80」を終えて二ヶ月余り。(←注:彼女が全責任を実質的に一人で背負って開催した国際物理学会議のこと)~中略~何もかも遠い昔のような気がする。途中、つらいこと、心配なこと、腹の立つこと、泣きそうなことも、たくさんたくさんあったのに、いやなことはほとんど忘れてしまって、思い出せない。つらかったことも、今では「あのときは、あれでけっこう楽しかったなぁ」という印象に変わっている。子育てと同じかもしれない。途中の過程では、死ぬかと思うほど大変なことが続いても、立派に成長した子どもの顔を見ると、それまでの苦労は全部、忘れてしまう」

シュート女さま、すごく共感するところがあるのじゃないですか?

米沢さんはホント凄い。彼女の夫は子育て・家事にまったく協力しな仕事人間。だけど「家庭のなかに敵をつくりたくない。最も近しい人と要求闘争を繰り広げたくない」という理由から、なにもかも背負いながら研究・勉強を続け、超一流の物理学者になっちゃうんだもの。はぁ、凄い。

お嫁はしんどいとき・つらいとき、いつも米沢さんの本を読んでエネルギーをもらうの。そして「いつかきっと『あのときドタバタしていたけれど、あれはあれで楽しかったなぁ』って思う日が来るはず」と自分に言い聞かせているの。

現在、ドタバタの真っ最中。本日、締め切り2本なり。今日もシュート女さまや米沢さんからエネルギーをもらって頑張りますっ!

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2008年11月24日 (月)

とおい昔になっちゃった、、、

拝啓浪花嫁さま

ギックリ腰も痛いんだよね。ホントにお大事に、ダーリンさま。そして、締め切りを全部おえたら「お嫁の時間割り」教えて下さいな。

あ〜もうやんなっちゃう。だって、今日のブログはキチンと書き終えたてタイマーセットをして、お出かけして帰って来て、、、要はね、「保存」をしてなくてAll go neです。「もとい」でやりなおし。

雨のフル金曜日、「若者♂」がやってきてオイラにインタビューしてくれた。いつもはインタビューアーなんだけど。若い友達大好きで楽しいおしゃべりしてたら終わっちゃった。でもね、そのまっただ中にいる時は死ぬ程イヤだと思っていたことでも、もう遠い昔になっちゃった。次から次からボロボロでてくるオイラの妙な話を聞いてくれた彼。「あ、だからそれは〜」なんて行動さきだって失敗に気ずく計画性のない道だったな〜、それにしても。

☆我慢をしない。愚痴は愚痴で終わらない。解決するまであきらめない。(イヤな状態からは必ず抜け出す。そして、また、生き生きと息をつく。これの繰り返しみたいな人生だ。

☆しかし、真剣勝負の努力をしてない。いつもなんだか時代に助けられたり、なんだかんだで今がある。今度生まれたら若いうちに真剣勝負の努力をしてみたい。若い時に真剣勝負の努力をした人はきっと報われる、と思う。

☆溜め息だけの時よりは喜怒哀楽どれでもいいからある時すごしたい。いや過ごしている。けっして諦めない。

インタビューの後の感想は上の3ポイント。

こっちに留学している「若者♀」達は真剣勝負の努力をして、どんどん世界に出て行ってる。いいな〜。いい!

「若者♂」君、いいエッセー書いてピシっと決めてちょうだいね♪

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2008年11月23日 (日)

なんでこうなるのぅ(涙)

拝啓シュート女さま

はい、お嫁の時間割ですね。オンとオフの差が激しいですよ~。今週の締め切り地獄が終われば「公開」いたしましょうか。

今週は締め切り満載の締め切りウィーク。

だから本日はダーリンとジュニア男二人で遊びに行ってもらう予定でした。しかし……なんとダーリン、ぎっくり腰にsweat01 ジュニアはお出かけをすごく楽しみにしていたのに。

なんでこんなときにこうなるのぅって涙目のお嫁weepであります。

ヤケのヤンパチだぁ(←なんだかレトロな表現だなぁ)。ダーリンは家で寝てもらっていて、お嫁とジュニアで遊びに行ってきますわ。出かければお嫁も気分転換になるし、なによりジュニアとのデートは楽しいもんね。

そういう訳でドタバタしているので今日はこれで失礼。

そうそう、学生さんのインタビューはいかがでしたか?どんなエッセーになるのかしら?興味津々。できればちょいとエッセンスを公開してくださいな。

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2008年11月21日 (金)

いつもいつも「いつかは、、、」

拝啓浪花嫁さま

そうか、そうか、本人のジュニアが気にもしてないんじゃ問題なし。でも、コレからはドンドンジュニアvs社会って問題が出てくるんだ。そんな時母はどうする?うちの場合は「母子家族のくせに」ってのがあって、(もちオイラには言わないけれど、ボンに言うんだ、嫌らしく。)嫌だったね。別に惨めな生活させてた訳じゃなくてもね!

Storyをググって見ましたよ。私の中には姫がいる ぶったまげたー!オイラが勝手に使った言葉「姫」がまともにチャンと使われてるじゃん?あのね〜、よ〜、オイラは嫌みを込めて、おちょくりながら「姫」って言ったのよ〜。負けたわ。アチラはまともに喜んで「姫」を使ってるんだもん。こんな雑誌自体しらなんだ。

まーね、ののほんとまったり生きたって人生。キリキリ生きたって人生。そんなもんかぁ〜?って感じ。

しかし、最近とっても反省したことがあって、それは長くなるから今度書くけど、それはそれとして「時間配分」の難しさを最近じゃ感じてる。「リバレッジ勉強法」でも時間割を作ってしまって、それにそって一日を一週を間を一ヶ月をてな具合で暮らしてる。オイラもそれをそろそろやらなくっちゃ。お嫁の典型一日の時間割(時間配分)を教えてくださいな。お嫁は家でず〜っと仕事をしているから、家事、育児、仕事、勉強、なんかの時間を配分するのが「うまい」だろうと思うんです。チョコキャリなんて屁とも思っていないお嫁の時間割、読者の皆さんも絶対知りたいと思う。おねがいしまーす。

大学生のお友達(♂)がオイラをインタビューしに来ます。大学の課題のエッセーを書くんだって。でもさ〜、オイラは最近では日本から移民してきて「何かをやり遂げた」すごい女性たちを沢山見ていて、オイラなんてインタビューしたってね〜、って思うんだけど「いえ、シュート女さんがいいんです!」っていいきられちゃったからOKしちゃった。オイラはね、移民の意識がないんだよね。そう、根っからの「根無し草」。どこにも「腰を落ち着けたり」してなくて、いつもいつも「いつかは、、、」って思ってるところがあるからね、

いつかはキチンと生活時間配分をしたいのよ。だから教えて、お嫁の時間割。

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2008年11月20日 (木)

不況もいいかも

拝啓シュート女さま

五者面談、お流れとなりました。こちらの考え(親が出る幕じゃない・子ども同士で解決するのがいちばん)を先生を介して伝えたところ、あちらのお母さんも納得されたようで「なんだか思いつめてしまってご迷惑をおかけしました」との伝言あり。まぁそうでしょう。ケガもしていないのに親が出て行く必要はないもんね。しかし、ちょいとだけ五者面談やってみたかった気もする。だぁって面白そうだもん(おいおい)。

当事者のジュニア、当事者であることも感じていないようす。マイペースでマイワールドを楽しんでいるようなので親としては安心・安心。

さて、まったりと生きたい「姫君」が増えていることに憤懣やるかたなしのシュート女さま。分かります・分かります。ダンナさまが稼いでくるdollarで「自分磨きをしたい」「輝きたい」などとぬかす、いぇおっしゃる姫が多いもん。主婦向けの人気雑誌「STbanRY」などそういう姫のための雑誌。 その雑誌が生んだ言葉が「ちょこキャリ」。

「ちょこキャリ」とはなんぞや?定義:夫も子どももいて、でも(ヒマなので)何かやりたくて、ちょこっとだけ時間を使って、ちょこっとだけかっこいいお仕事をしていますという奥さま、のこと。

あくまでもきれいなお仕事をちょこっとだけするのが、ちょこキャリのポイント。儲けなど気にしません。儲けなど気にする人には「ちょこキャリ資格」はありまへん。なんせ、ダンナさまがたっぷり儲けてくれるのですから。

幸か不幸か(まぁ「幸」かな?)お金持ちと結婚したら、そういう選択肢があるし、そういう働きかたもくOK。ちょこキャリに憧れる若い女性がいるのも当然。楽だもん、日本は豊かで平和な国だもん。……とは思うけど、激しい違和感を感じるお嫁。シュート女さまはどうでしょう?これを人は「ひがみ」と呼ぶのか?

しかし、豊かな日本も「大不況」に突入しそう。フリーランスのお嫁、「ご飯がずっと食べられるかしら?」って不安の虫にとりつかれるときもあるけど、その反面、不況もいいかもと思っている。だって本当の実力・底力が試される時代になりそうだもの。それっておもしろそう。そうそう、そういう時代を生き抜くためにも勉強・勉強&仕事・仕事。ちょこキャリ奥さま&予備軍にイラついているヒマありまへんなぁ。

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2008年11月19日 (水)

日本、男女格差改善せず!

拝啓浪花嫁さま

ふ〜ん、そんな母って本当にいるのね〜?で、肝心のジュニアはどの程度にうけとめているのかな?こういうのって、ホント親はでたくはないっていうか出ない方がいいんだけど、あっちの親がそんなだと子供もね〜、どんな奴じゃい。それにさー、例の担任の先生だって器はおおきそうじゃないしぃ〜、回りがそういうのだらけだとジュニアにどんな態度とってくれるかね〜?そこで、ジュニアにとって頼りはオカンだけ。ジュニアの気持は探っておいた方がいいだろう、って思うオイラです。それにしても暇な親がいるもんだ。

ところでね、「日本、男女格差改善せず」って見出しの記事を読んだんだけど、世界経済フォーラムで、給料だとか、教育だとか、政治参加などいろんな角度から男女の社会的格差の調査で、世界の130カ国を調査して日本は去年の91位から98位に転落してた。何故か寿命みたいなものも入っているから、それ抜いたらば、えらく低くなっちゃうんだよ。

オイラは本気溜め息でちゃう。そりゃ男達もわるい!政治もわるい!でもね、実際女たちが主婦でマッタリ生きていたいって思ってんじゃないの?大学行って会社にはいったって「お茶汲み」でいいわけ?「少子化問題」はどうなってんの?女をね!「赤ん坊生む機械」なんてお言い出ないよ。で、でも女が「赤ん坊生む機械」でいいってんじゃお話になんないじゃん。いえ、機械じゃなくて、「赤ん坊生む姫」ですかいな。男がセッセを外で働いて持ってくる$で気楽にしてたいって???「女の敵は女」なんて思いたくはないけれど、「コスモポリタン」って働く女性の雑誌も廃刊になっちゃったって聞くし、上野さ〜ん?どうしたらいいの?オイラ達の時代はそれでも何かあったよね〜?まったり生きたいなんて思っていなかったよね〜?

お嫁、大黒柱いや大紅柱がんばれよ!負けるなよ!

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2008年11月18日 (火)

五者面談?

拝啓シュート女さま

ハハハ……お嫁も心を空にはできませんよ。なにせこのお嫁は雑念と妄想のヒトですからねぇgawk。それでも一度だけ心がスコーンと空っぽになったことがあるの。そのときの「神秘体験」(?)をご紹介しましょうかねぇ。

……って具合に書いて、本日はお嫁の神秘体験を書くつもりだったけれど予定変更。それは昨夕、ジュニアの担任の先生から電話があったから。

電話の内容を要約すると、ジュニアはクラスの友だちとケンカをしたらしい。まぁ、蹴った・蹴らない、どちらかが嘘をついた・ついていない、って程度のかわいいケンカですわ。

だけど相手のお母さんが納得していないらしい。「うちの子が絶対嘘をつくわけはない」ってね。だから「あちらのお母さんが『親子二組と先生を交えた五者面談をして白黒ハッキリつけたい』っておっしゃっているんですけれど、どうしましょう?」っていう電話だったの。

はぁ~~~~~~?

子育てなんて白黒ハッキリつかないもんざんしょ、あぁ~たぁ。そりゃぁ、子どもだもん、場合によっちゃぁ嘘をつくこともあるでしょう。(大人もそうだけど…)

だから本日の連絡帳に

「親が出て行けば子どもをよけいに追い詰めることになると思います。本件は先生と子どもたちにまかせるのが一番と考えています」

などと書いちゃった。つまり五者面談には出ないという意思表示。

ねぇねぇシュート女さまならどうされます? 向こうのお母さんはすでに面談日・時間(平日の午後2時)まで指定してきているらしいけど、わたしゃぁ、そんな時間おまへんでぇ。

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2008年11月17日 (月)

空にはならないオイラのハート

拝啓浪花嫁さま

そう、どんな事でも「血となり肉となる」。幼い頃に苦労した人たちで、それをバネにして大きく飛躍下人たちも沢山いるし。でも、ツイツイ自分の子供や孫には甘くなり、「ハイハイ、ババがお守りします」なんてベィビーの言ってしまうオイラです。

ところでね、松方弘樹ってしってるでしょう?あの人も「五十肩」になったんだって。そして、半年の苦しみの後に15分の気功で嘘のように治ったんだって。完治。で、その気功師松方さんの身体のどこにも触らないで治したんだって、気をいれて。
オイラのナーさんはそんなにすごくはないんだわ。比べ物にはならないのね、、、。でもおそらく松方さんはお金をドッサリはらってとっても有名な気功のかたにお願いしたに違いない。

で、あそこの人たちがおっしゃるには「ナーさんの治療をうける70%の患者さん達は泣くんですよ」。オイラ?????なんで〜?そんなに痛くはなかったぞ!そうじゃなくって〜、メディテーションの時にナーさんが「心をからにして」とか「何も怖くはない」とかおっしゃるんです。でも、オイラの苦手は「心を空にする」ってところなの。雑念がおおいオイラはリラックスでよこになっていてもダメ。「なんでマイハズは、、、、プンプン」とかその日に起きた不満ごとが頭から離れないし、「ベィビ−は世界一」なんてツイ思っちゃうし。空にはなならいオイラのハート。ここいらへんで多くの人は泣くらしい。

そして、ね、あ〜た、至れり尽くせりのついでに御自分でアクースティックギターで心をいやすギターの生演奏なんか最後に数分間ついてるの。でもね、それにしてもね、それよりもモット「マッサージして欲しい」なんてね雑念いれてるから治らないのよね。トホホホホホ

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2008年11月16日 (日)

血となり肉となる

拝啓シュート女さま

ベィビーちゃん、「脱・赤ちゃん」でもう会話が成り立つのね。これからますますベィビーちゃんとの時間が楽しくなりそうですね。

こちらは大きな仕事(世界各国の医療保険事情にかんするテキストの翻訳)を抱えてヒィヒィ言っておりますわ。複雑で難しいし、はっきり言って全然興味ないし……。だから「あぁ早く終わらせたい」と念じながら訳しておりましたが、ちょいと気が変わりました。

それはなぜか?

昨日I教授のセミナーを受けていたときのこと。iPS細胞の話になったとき、「これ、私の研究分野とは関係ないから~」とか言ったある研究生にI教授は

「今日から『関係ない』などと言わないこと。すべては繋がっているんだからね。どんなことでも必ず自分の血となり肉となるはず。あらゆることを自分のものにしようっていう貪欲さがあってこそはじめて研究でも仕事でも前に進んでいくんだよ」

っておっしゃったの。

なるほどなるほど。

お嫁も気を取り直して仕事に取り組みますわ。←おぉなんちゅう素直なええ子やねんっ。研究室のセミナーはときには難しすぎて頭の中が「????」だらけになることもあるけれど、ハッと気がつく発見があるからすばらしい。そういうわけで気を取り直してめちゃ複雑で難しい仕事に取り組みますわ。ジュニアにもいつかI教授の言葉を教えてあげたいな。そのとき説得力のあるお母ちゃんじゃなくっちゃね。

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2008年11月14日 (金)

Oh No No No No No

拝啓浪花嫁さま

今日はなんだかすごく気持のいい秋晴れ。ボン家族が下のアパートに移って、マイハズは出張中で、この秋晴れに「原稿」を仕上げてしまわなければ。仕事や雑用が全部終わって、ゆっくり出来る時なんてのはめったにないのね。というか絶対ない感じ。マイハズ曰く、雑用がなくなったら死ぬ時で「That's Lfe.」だそうです。

ベィビーはもう「赤ちゃん」時代を通り過ぎ、今はちゃんと会話が成り立つの。
オイラと二人で鏡を覗き込んで「DARE」ってちゃんといいます。そして「ババ」って言いながら振り返り、本物のオイラを指差して「オナジ」っていうし、色は英語と日本語でいえるし、まずいことをしていると人差し指をたてて(たてたつもりで)「ノノノノノ」って言うんです。デザートでもおやつでもなくなると「オールゴーン」って言いながら「もっちょ、もっちょ」って言うし、ババが他の人と話していたりすると「ババ」「ババや〜」なんてオイラの手をひいて、遊び場へサッサと連れて行ってしまうのです。

どんな人間でも、そう簡単に成長していくわけはなく、親ではなくとも誰かが面倒をみてホントに一歩一歩大人になって行く。こんな簡単なことをベィビーのソバにいて再認識してるの。

The Cat Of Mirikitaniというフィルムを見て来たんだけど、戦争は、人間の絆をぶっちぎる。「だれでもいいから」ってトラックで人をひき殺した19歳の少年。関係の無い命、その命に関わっていた人たちの絆をぶっちぎったんだ。なんて恐ろしい事を! 生きてさえいれば、人生すべては「あなた次第」どんな苦難だって乗り越えるところに「人生」があるのかもしれない。でも、命がなくなってしまった後に残るものって、絆の片っぽの端をぶっちぎられた命でしょう。どうすりゃいいって言うんだろう?オイラには解らない。『Oh No No No』愛しいベィビーと暮らしていると、戦争の恐ろしさ、無差別殺しの恐ろしさがヒシヒシと、オイラの胸をいためて行く。『Oh No No No No』

こんなこと言ってる間にもベィビーは「マンマ、マンマ」とか「おちょと」とかってチョー現実てきで救われる。神様、どうぞこのベィビーをお守りくださいまし!

神様、ベィビーと一時的であったとしても一緒に住める事になったことに感謝。ありがとう
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2008年11月13日 (木)

で、それで?

拝啓シュート女さま

まぁすてきなヒーリング。全身の血の流れが良くなりそう。お嫁も受けたいなぁ。顔にしてもらったら「リフトアップ&若返り効果」があるんかしらんhappy01 きっとヒーラーのかたとシュート女さまの「気」が合っていたから効果がさらにアップしたのでしょう。また金曜日のご報告をしてくださいな。

昨日、仕事中に電話mobilephone ジュニアの同級生のお母さんからでした。「いま大丈夫?」って聞かれたから「うん、ちょっとならね」と答えたのが運のつき。彼女のおしゃべりはエンドレスに続きました。

さて、彼女はなにを延々としゃべっていたでしょうか?

お嫁にとってなぁ~~~~んの意味も関係もないこと。近所の世話好きなママ友は親切だけど少々おせっかいなので困っていること、ママ友に引きずられてPTA役員になってしまいイヤなこと、ママ友たちとしょっちゅうランチに行くけれどそれが楽しくないこと、などなど。

ねっ、「で、それで? なにが言いたいわけ?」と言いたくなりません?最後に彼女、「ねぇ浪花嫁さん、ママ友ネットワークに入らない?」ですって。

結構だすっ!

自分は「しょっちゅうランチに誘われるのがうっとうしい」とかぶつくさ言っているのに、なんで私を引き入れようとするんやぁ。日本の「村社会の構造」を垣間見るお嫁でありました。

午前中に締切が1本あるので今日はこれで失礼。「で、それで?」っていう内容のブログでごめんなさい。

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2008年11月12日 (水)

西洋医学と東洋医学とヒーリング

拝啓浪花嫁さま

ご心配かけてます。この肩なんとかならんかい?それでなくてもオッチョコチョイのオイラがもう何をするにもザツになっちゃうの。もう、なんでもかんでもどうでもいいみたい。「健康な精神は健康な身体にやどる」て本当なんだから。もうなにがどうなってもいい!って気になっちゃってるんです。

1、西洋医学:レントゲンとタイラノア(痛み止め)とフィジオ(運動の仕方を教えてくれて、自分で家でやるーこれだったらウェブで運動チェックして一人でやるわ。高い$出しません、って感じ。

2、東洋医学:針治療と指圧 なんだかこっちの方が西洋治療よりは、どこかマシな感じがする。

で、針と指圧に通おうと思って、いいところをやっと見つけて一回目は「揉みかえし」ってやつで、より痛くて痛くて眠れなかった。

でも、一応予約入れてあったから二回目に行った。ここは、とても「やすらか」な場所で、きれいな小部屋で横になっているだけで、なんだかアロマのいい匂いはするし、スージングな音楽は、、、、とにかく気持がいいのよ。そして、プラクティショナーの方を待つ間にウツラウツラとしかけたら、、、なんだかそのプラクティショナーと誰かが話している声が、、(部屋はうす暗くしてあるの)。そしたら、なんとウワサでは聞いていたカンボジア出身のお坊さんふうの人がいたのよ。は!として裸のわが身をブランケットで隠して、肩をかばいながらご挨拶なんかしちゃって、この「ナーさん」はバンクーバーアイランドに住んでいるんだけど、毎週末バンクーバーにやってくる。とにかく、不思議な方なんだ。予期せずその方に見て頂けたオイラは幸運もの。針も指圧もしないのよ。「ヒーリング」っていうんだけど、何をどうやってヒールさせるのか、今いちよくわからなかったオイラ。でもね、苦しい時の神頼み。なんだって、きくってものは試したい。

彼は手と手をこすり合わせて、その手をオイラの肩へ。熱いのよ〜、それが。彼の手から熱が出ているの。気持いいの。そして、御自分の手でオイラの肩のアチラコチラを少しづつ、う〜ん、身体の部品を正しい位置に戻して行く作業みたい。そしてまた、手をこすり合わせて、熱をだしてオイラの身体にあてて、を何回か繰り返し、五分のお休みいれて、そうね_〜、合計30分から40分かな。この間の「針指圧」は90分だから半分くらいの時間しかかからないんだけど、一回の治療で肩が何と楽になった事か??信じられないの!こんなのあり?麻酔注射や針麻酔なんて要らないの。あの手をこすり合わせた「熱」が麻酔みたい。カンボジアではあ〜た〜ね〜、なんと4歳の頃からこんな事はじめたんだって!

今度の金曜日にまた予約入れたけど、待ちきれない。バンクーバーにひっこしてきてくれないかな〜?こんなウワサの方偶然にも治療していただいてるオイラはラッキー!

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2008年11月11日 (火)

ジュニア、親離れか?

拝啓シュート女さま

えぇ、できることは「お金」で解決。これは賢明なことですよねぇ。

無理をすると、仏頂面になる、家族に優しくなれない、仕事に支障が出てくる、食事がおいしくない、美貌を損なう、などなど、良くないことばかり。だからできるだけ無理はしないように決めました。

解決策

1)仕事の量を調整する(クライアントに連絡したら早速調整してくれました。何でも言ってみるもんですね)

2)実家にはできる範囲でサポートをする。可愛い娘(←わたいのことだす!)の顔を見るだけで親は喜ぶみたい。簡単な食事でも嬉しい様子ですわ。

3)なにか頼まれてイヤなときは、「ごめ~ん、無理やねん、できひんわ」と笑顔で言う。

以上で乗り切るつもりであります。

さて、昨日のジュニアの小学校での行事(秋祭りのようなもの)、実に楽しいイベントでありました。無理をしてもボランティア参加してよかった。いろんな子どもたちと触れ合うことができて実に楽しい。子どもは可愛いもんね。うちのジュニアがダントツに可愛いけれど(本日も親バカ炸裂!)。

しか~し、わずかながら親離れをしはじめた我が息子。イベント会場で

「ボク、ひとりで遊ぶから、母さん、そこらへんに座っとき」

と言われちまいました。(ガ~~~~~ン)

嬉しいような淋しい気持ちのお嫁。あぁ親離れのときが近づきつつあるのね。シュート女さまはいつ頃ボンさまの「親離れ」を感じられました?

それでも、私がボランティアで他の子どもたちと遊んでいると、ジュニアがいつの間にやらやってきて

「母さん、そんなに(他の子と)近づかんでもええやん」

とヤキモチを焼いてくれたり

「母さんのお昼ご飯、もってきたよ~。早よぅ、食べ~」

とお昼ごはん抜きでボランティアをしている私に自分の食べ残しwobblyの焼きそばをもってきてくれたり……。もうしばらくは母と息子の蜜月を楽しめそうかなheart02

肩の調子はいかがでしょう? 眠りの妨げになるほどって辛いですよねぇ。夏にお会いしたときには痛そうなご様子じゃなかったのに。(ドンクサイお嫁が気がつかなかっただけ?)どうぞお大事に。

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2008年11月10日 (月)

お金で買える精神衛生

拝啓浪花嫁さま

「いっぱいいっぱい」なるほど、オーバーウェルミングのことですね。なるほど。こちとら〜、(なんだか身体が思うように動かなくなると、言葉も頭も下品になって、、しまったわ。)お嫁のようにイッパイやることあるってわけでも無いのに(まとまり無くあるけれど)兎に角「眠れない」からいつも「眠たい」。

先日、「針」「指圧」に行って来て、やってもらってる間はとても気持がよくって、あっという間に90分なんか過ぎちゃったけど、夜は眠れない。寝返りをうつと背中の骨に圧迫感を感じて不快で起きちゃう。じっと静にひとつのポジションで寝る事が出来ないオイラ。兎に角皆様の言うように、一年たつのを指折り数えて待つしか無いんでしょう。

歳をとると(こういう時には、「歳を重ねる」てな気分じゃない!)お金がかかる。東京の介護をしながら働いてるオイラの友は、お金はかかるけれど、「自分の体力と時間」の為に介護を必要としている母を自宅のそばの介護施設にいれる事にした。お金はかかるけれど「お金で解決できるなら」と。うちの場合はベィビーの「ババババババ」(最近hじゃ「ババたん」って言えるようになったんだい。)って声を聞くと、どうしても仕事が出来ないオイラ。それにマイハズだって「離れ」ばかりにいたくない。キッチンを自由に使いたい。ってなことで、お金で解決できるならって、下のテナント(今引っ越し中)に出て行ってもらう事にした。家賃収入は減るけれど、でもお金で買える精神衛生。金と頭は使いよう。

お嫁もお弁当買って持って行ったって、例えばこれから歳をもっととって、色々な怪我やら病気やらなさる実両親。ヘルパーさんを頼んだって、おかず買ったって、お嫁が「いっぱいいっぱい」から抜け出せるなら、誰が文句を言うであろう?

おたがい「いっぱいいっぱい」から早う抜け出そうね。いや、オイラはあと一年ちかくかかるんだそうだ。もういや〜ん、この肩め!

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2008年11月 9日 (日)

いっぱいいっぱい

拝啓シュート女さま

お嫁、現在、限界に近づきつつある気分。

まぁなにを大げさな~と言われちゃいそうだけど、2軒分の食事&家事、仕事と勉強でもう両手がふさがってどうしてよいのか分からないオロオロ状態。こういう状態をいまどき「いっぱいいっぱい」と表現するようです。

反省点:

なんでも自分でやっちゃおうとする。

ヘンに真面目。

ノーが言えない。

こりゃブッ潰れますわ。これまでお嫁、タイムマネジメントにはそこそこ自信があった。でも今はその自信もいずこかに飛んでいっちまいましたぁ~。

今日もジュニアの学校のイベントのお手伝い。「息子がお世話になっているんだからお手伝いぐらいしなくっちゃ」という真面目さが自分の首をしめとります(アホ)。

しか~も、今夜、知人のお嬢さんが友人を連れて泊まりにくる予定。「泊めてくださ~い」と頼まれて「いいよ、いいよ」と言ってしまった私(アホの二乗)。

アホはアホなりに改善策を考えました:

1.クライアントに相談して仕事の量を減らしてもらう(「家人がケガをしたので」ってね。ホントだもん)

2.実家にきれいきれに詰めたお重を運んでいたけれど(←両親が喜ぶもん)、もう手ぇ抜きますわ。近所にはデパートもお惣菜屋さんもあるんだから適当なもん買って運びます。

3.ギャルたちが泊まりにきても放っておく。細々世話を焼かない。あちらもホテル代節約のためにくるんだもん、夜露をしのげるだけで有難いと思っていただきましょう。散らかった我が家を掃除してもらうぐらいの気分で迎えますわ。

このままじゃ、もう疲れきって夜汽車に乗ってしまいそうなお嫁です(どこへいくねん?)

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2008年11月 7日 (金)

世の出来事は止まらない

拝啓浪花嫁さま

季節の変わり目、疲れだってドッと出ますよね。ご自愛のほど。オイラもね、四十肩/五十肩をいたわりながら忙しくしています。季節の変わり目、世の中それでも忙しく回っておりますの〜。

昨日はダウンタウンのホテルでオリンピック/パラリンピックのファンドレージングのイベントを取材に行って来たんだけど、これはね、「料理の鉄人」じゃないけれど、ナショナル(カナダ全域)大会に出るバンクーバーのベストシェフを選んぶの。日本人のシェフも二人選ばれていたんだけどね、、、、。本物のレポーター、メディアクルー(Vancouver SunとかGlobe and Mail)がドデカイカメラやらライトやらを抱えて歩き回っている中、小さな「デジカメ」と「レコーダー」をチョコリと持って、ちょこちょこ歩き回っている一人の日本人、ババちゃんレポーター、う〜ん、サマになってるな〜。まるで、ホントにミセス・ポリファックスになった気分だった。楽しくて、美味しくて、なんかネタはないかとウロウロするババであった。

そして今日は雨。バンクーバーの雨。明日はまた取材が入ってるから今日はじっくり「書く」日です。まさにうってつけの雨。窓の外の雨を見ながら、ジックリ練って書かなくちゃ。盛りだくさんのイベントだったもの。

オバマのスピーチはNAの人々特有の『ヤッター!』って言うものじゃなくて、実に地に足のついた「いいスピーチ」だった。マケインも最後は気持よく引いたし、今はオバマが誰を内閣(キャビネット)に選ぶかを皆じっくり待ってる。オバマのスピーチで良かったのはやっぱり、「We」をシッカリ言ってるところ。政府にやってもらうんじゃなくて、国民皆(WE)がアメリカを変えるのだと、国民一人一人の自覚と責任を促しているところだと思う。

ホントにヨカッタ!麻生の馬鹿が「外交で一番大事なのはアメリカとの関係」ってなこと言っていたでしょう?これで、一寸は救われる。麻生内閣よ!オバマにしたがえな!

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2008年11月 6日 (木)

休養も投資?

拝啓シュート女さま

すてきなところをご紹介くださって有難う。えぇぜひ行きたいですわairplane

さて、日頃頑強な身体が悲鳴をあげました。ここ数日、仕事や勉強の合間に2軒分(我が家と実家)の家事をしていたら疲れちゃったみたい。元気なお嫁も昨日はダウン。それでも実家にお弁当を届けたけれどね……。←すごい親孝行やん!

本当は新しい仕事にとりかかるつもりだったけれど、「ここで無理をしたら長引く。休養も大切な投資」と自分に言い聞かせてゴロゴロしちゃった。ソファにごろりと寝っ転がって大統領選挙のようすをウォッチング。

いやぁ良かった良かった。オバマが勝って。

お嫁の感想:

・やっぱり米国って寛容で底力があるわぁ。

・日本は政治の世襲制度やめんとオバマのような人は出てけぇへんわ。

・あのペイリンが副大統領にならんでホンマ良かった。

今日はずいぶん体調が戻ってきたのでソロリソロリと仕事を再開します。

こんな調子なので今日はこれで失礼。

オバマよ、米国に、世界に変革をもたらしておくれぇ~~impact

頼んまっせぃ。

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2008年11月 5日 (水)

同じ2泊3日の旅?

拝啓浪花嫁さま

お嫁にピッタリの観光地があるの。それはナイアガラのソバなんだけど、ナイアガラはなんか下品な土産もの店とか、オシャレじゃないレストランがやたら多くてあまり好きじゃないけど、Niagara On the Lake はトロントからナイアガラに行く途中にある小さな町。小さなホテルやBBにとまって、一歩でると可愛らしいお店やカフェやレストランがズラリとあるの。本屋さんもあるわよ。おすすめです。

東京の友からメールが来て、今週末に九州の旅だって。この友は仕事に介護にとちょー忙しい生活している人だから、週末だけだけど、、、でも日本人の旅って、せいぜい2泊3日だよね、なんとなく。

「7日夜に博多着。翌朝8時にホテルに車が迎えに来て、そのまま大分までドライブ。由布院で豊後牛のランチを食べてから大宰府の知人宅へ。夜は博多の街でdinner。翌日東京戻り。」

ね、オイラたちも同じ2泊3日で「何も無し」に言って来たんだけど、この違い。九州で、なか日1日メイッパイ遊んで帰ってくる旅。そして、帰ってくるなり仕事、介護の生活へ。随分カナダ人とは違うリズム。どちらかと言えば「忙しい旅」のほうがいいな!つくづくオイラは日本人!って思ってしまうのでした。

さて、今日はねいよいよ「オバマ、マケイン」の決着がつく日です。こちらでは毎日CNNをみて、「いよいよ今日」という気迫の一日。ラザニアをオーブンで温めて、サラダを作るだけというDinnerで、家族そろってCNNを!

どうぞ、どうぞ、オバマが当選しますように!

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2008年11月 4日 (火)

スパルタの母

拝啓シュート女さま

そうですか、自然しかないところだったのね。分かる・分かる…お嫁もそういうリーゾート地ならすぐに飽きてくるだろうなぁ。自然がたっぷりありながらも、ちょいと面白いお店や本屋さん、お洒落なカフェなどがあるところが好き。贅沢ですけれどね。

学校の懇談会出席拒否の件、お嫁の気持ちがよく分かってくださって嬉しいな。実母に懇談会に出なかったことをちらりと言ったら、そりゃぁどえらい怒られましたがな。

「ジュニアが授業中そんな態度なんやったら、それこそ親のあんたが担任の先生としっかり話し合わなあかんでしょ。あんたはアホやっ!」

ってね。トホホweep

そりゃぁ、お嫁も話せる相手なら話しまっせぃ。でも、この半年の付き合いでうっすら分かっているの。担任の彼女、ず~~~~~~っと優等生できているから人の機微っちゅうもんがよう分からんのよ。これまで何を言っても(←そんなに話すチャンスはないけれど)暖簾に腕押しというか、通り一遍の模範的な返事しか返ってこない。そう、血の通った会話が成立しないタイプ。他のお母さん方もそこが分かっているようで、ジュニアのクラスの懇談会は驚異的な低い出席率。まぁいろんな先生がいるからねぇthink

シュート女さまがおっしゃるように「おもろいオカン」になるべく、お嫁、もっと精進しますっ!

さて、世間では立派な「おばはん年齢」に達した娘を叱り飛ばす実母さま。実は今、三角巾で右手をつっておりますの。なんでも、先日、若い友人たちと遊びに出かけてすっ転んだそう。脱臼&骨折。全治三週間なり。

お嫁、今月は忙しいのよ~。翻訳オーディションを受けたいし、通信講座の課題もどっちゃり。しかも世界の保険制度に関する小冊子を月末までに訳す大きな仕事も入っている。ひえぇ~~~。なんだかうちの母君、娘が忙しいときに限ってやれ「腰が痛くて動けん」とか「腕が痛い」とか言ってくるような気がする……。いやがうえにも娘は逞しくなっていきますわgood今日もとっとと仕事をすませて実家に掃除&洗濯に行かねば……。実母こそスパルタの母ですな。

お嫁・時間投資メモ

ひどい頭痛のためあまり勉強できませんでしたぁ。たぶん肩こりが原因。体調管理の大切さをしみじみ感じるお嫁です。

翻訳オーディション 翻訳作業 1時間

米国保険制度に関する本のリサーチ 30分

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2008年11月 3日 (月)

どこにいるの?よい「先生」??

拝啓浪花嫁さま

ブログお留守番ごくろうさまでした。オイラたちの行ったPoint No Point は、ウ〜〜〜ン、極端に「自然」過ぎるっていうか、刺激がなさ過ぎるっていうか?オイラはあまりの「何も無さ」窒息しそうでした!正直なところ!泊まったキャビンはVeryGoodだったけど、外には海しかないのよ。木もあったけど。人工的なものがないの。人も殆どいないの!ま、何でカナダ人はこんな$と時間をかけて「何もない」ことを求めるのか知らん?と窒息しそうなオイラはダンダン萎れてしまいました。

参観日のジュニアを想像して、イエ、お嫁の角もついでに想像してニヤニヤしてしまったオイラでやんす。オイラが「先生」だったらこういう生徒は巧く取り入れちゃいたいな、その場のアドリブで。そうすると、周りの生徒が笑ってクラスが生きてくる。そこが楽しいんだとおもうな。今は指導にまわってる空手の「あの方」ね、「教える側も教わる側も一緒に楽しめる工夫をいつもしてる。」んだそうよ。だから、あの先生と一緒にいると楽しい、ってことになる。


先日書いた空手の「あの方」ね、ジュニアくらいの時は「他の生徒の脚を引っ張る生徒」だったんだけど、先生に「大きな声」を褒められて、また褒められたく空手を続けて、ギネスブックにのっちゃうまでになったんだよ。教師ってのは大事な職業なんだね、こう考えると。オイラは続けられなかったけどhappy02

そうそう、先日全然べつの取材で日本語を教えている先生にお会いしたけど、あの方も「生徒が飽きないように引っ張る、生徒が楽しめるように工夫する。」ってなことおっしゃってましたよ。良い先生ってのは自分が楽しまないとダメなのよ。生徒は敏感にそれをキャッチするもの。親もババも同じ事。

ジュニア、アンタはロボット教師にトボット生徒なんて気にせんでよろしい!でも残念だな〜、今、「いい教師」に出会えれば、ジュニアの人生、生き生きとたのしくなるんだけどな〜。オイラは良い教師に出会った思いでってないな!いないんだろうな、めったにな〜?おまけに、いい上司なんてのも滅多にいないんだよな〜?

ジュニア、よかったね、オモロいオカンがソバにいての〜!

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2008年11月 2日 (日)

参観報告Part2

拝啓シュート女さま

さてさて、参観報告の続きです。

教室に入ってびっくりしました。そこには鉛筆を耳に挟んだ格好で(競馬の予想屋のおっちゃんか?)、先生やお友達の一言ひとことに

「いやぁ、ちがうやろぅ」

「そりゃ、あかんでぇ」

「そうは思えへんわぁ」

などと突っ込みを入れる、まるで酔っ払いのおっさんのような生徒がおりました。はい、それが愛する我がジュニアでございましたwobbly

ねぇシュート女さまもご存知のように、ジュニアってとってもよい子よねぇ。家では素直で優しいよい子のジュニア、しかし、学校ではこういう裏の顔(?)をもっていたとは……。まぁちょっと「困ったちゃん」だけど、授業に支障が出るほどではないから「これもまた個性」って決め込みました(バカ親?)。「人の言うことはちゃんと聞こうね」とは注意をしていくつもりだけど。

まぁそれはいいとして(←よくない?)、お嫁が段々怒りを感じてきたのは先生の態度。確かにジュニアの発言(ヤジか?)はうっとうしいでしょう、特に参観のときは。しかし、ジュニアの存在をまったく無視するのはどうでしょう。どんなにジュニアが質問に手を挙げても当てようとしない。きちんとした答えをする優等生っぽい子数人を何度も当てて授業をさくさくと進めていくの。こりゃあかんのじゃないですかぁ?

クラスにはいろんな子がいるんだから先生も柔軟に対応すべきなのに、規格外の子は無視、規格にちゃんとはまった子だけで授業を進めるなんて……。

「おぃこらぁ、うちの子、当てんかいっ!ずうっと手ぇ挙げとるやんけぇ」

って怒鳴りそうになりましたわ(まぁすごく下品)。

むかっ腹が立ったので参観後、懇談会に出ずにとっとと帰ってきたわけ。

ねぇ、元教師のシュート女、お嫁母の怒りは理不尽ですかしら? シュート女さまだったらジュニアのような生徒にどう向き合いますか? 教えてくださいませ。

お嫁・時間投資メモ(土曜日分)

I教授セミナー参加 2時間半(「糖鎖」の勉強になったぁ!)

翻訳オーディション課題 翻訳作業 1時間半

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