« キーワードはコントリビューション | トップページ | いつまでも、自分探し »

2008年10月23日 (木)

本のソムリエ?

拝啓シュート女さま

そうですか、あの2冊、お気に召しましたか?

そのなかの1冊「裸でも生きる」は絶対シュート女さまのストライクゾーンだと思っていたの。著者の山口さんとシュート女さま、熱いところ・懸命なところ・がむしゃらなところが似ているんだもの。たいした挫折や困難もなく、のほほんと生きてきたお嫁に欠けている要素だわ。お嫁はシュート女さまや山口さんが経験した挫折・困難なしに成長できたことに感謝しつつも、さまざまな苦難を経験したシュート女さまがうらやましい。シュート女さま、彼女が経験したその数多くの困難は、「財産」だもの。

レバレッジ人脈術 」で一番心に響いたのは、やはりキーワードの「コントリビューション」。この言葉は今後の出会いや人とのつながりに大きな影響をおよぼしそうです。

「週に1回ぐらい本の紹介・レビューをする」というシュート女さまのご提案、えぇやってみましょうよ。本好きのお嫁、本の選び方にやぁちょっと自信があるの。

先日、「情熱大陸」とTV番組をみてちょっとびっくり。番組で取り上げられた人物の肩書きは「ブックディレクター」。どんな仕事か想像できますか?

一言でいえば「本棚編集者」。特定のテーマやコンセプトに沿った本を選び、空間に本を並べる--って仕事なの。

えぇ~~こんなことが仕事になるんだってびっくりしたり感心したり。これってお嫁にぴったりの仕事のような気がするんだけど……。なんか先を越されたようでくやしいような(?)複雑な気分。

ねぇ、シュート女さま、二人でまずはこのブログから「本のソムリエ」としてデビューしましょうか?

blogランキングへ Banner_04 応援をお願いします!励みになります

|

« キーワードはコントリビューション | トップページ | いつまでも、自分探し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« キーワードはコントリビューション | トップページ | いつまでも、自分探し »