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2008年10月20日 (月)

ボサボサ髪よ、さようなら。

拝啓浪花嫁さま

カナダには喪服も礼服も無いと思う。ま、礼服はモーニングとかになるのかな?でも一般的には人が死んだからって、改めて着る喪服はないんです。で、数年前に日本のお葬式に行く時に喪服がわりに、皺にならない黒にミズタマのおとなしいデザインのワンピースをスーツケースにつめて持って行ったけど、結局あちらで用意してくれていた喪服のワンピースを着たの。(知ってたんだと思う、オイラが喪服を持ってない事を)。夏のクソ熱い東京で。でも、デザイナーズブランドのパンツスーツとかを冠婚葬祭ように買って着ているオシャレな親戚の女性がいたけど、あれケッコウいいよ。厚手の生地じゃなければ、年中OK。利点はストッキングはかなくても良いじゃない?パンツスーツだもの。

オイラもカナダに引っ越して来てから、ストッキングもパンプスもご無沙汰だなー。素足のサンダルからブーツへほぼ直行。ソックス専門。車に乗ってからはタイツもはかない。最近はレギングス(スパッツ)がはやってるからチョー楽。そうミニスカートの下はレギングで。お嫁はね、せっかく「細い身体」に生まれて来たわけだし、家でする仕事だもの、ぜったい一寸オシャレで自由な服装をたのしまなくっちゃね。イケイケパープルミニeyeeye

お嫁がね、以前に身体のメンテで「いい歳になるとボサボサ髪は所帯染みていて、いただけない。」ってなことを言っていたことが、今でも心にのこってんのよ。ベィビーが来てからズッと、(イヤその前からか?)ボサボサの髪の毛で着たきり雀で、もう最悪の日なんか寝間着にガウンで一日が終わっちゃう。実嫁にあきれかえられているんでやんす。で、今日は意を決してウェブで気に入ったヘアーサロンを見つけて、電話した。オットトト、今日と明日はお休みだそうだ。でも、イタリア人の経営するダウンタウンのお店で、カッティングエッジのスタイル。やり過ぎにならないように、、、気をつけるね。だって、取材に行けなくなっちゃったら困るもの。

う〜ん、ヘアーサロンってこんなにお高いものなの?知らなかったな〜。でも、一回やってみる。その先どうなるかは解らないけれど、一回イメチェンしてみたかったの。取材にいって思う事。やっぱり、どんな分野の方でも、お年の召された方でも、一寸素敵なヘア−カットをしていたり、ちょっとオシャレな色合いのセーターなんかお召しになってらしたら、コチラの気持も弾みます。

藤村さんや、野添さん、70代のサクセスフルにお年を重ねられた方の真似しちゃおうっと!

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