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2008年10月30日 (木)

また、いた、素晴らしいひと(女)

拝啓浪花嫁さま

注:締切に喘ぐ嫁のピンチヒッターとして本日もシュート女さまに登場していただきます。嫁は金・日と「連続登板」するからね。(お嫁より)

あ〜、また出会っちゃった、素晴らしい人。人って、「その道」を極めた人にはオーラがあるわ〜。(あ、でもそんなでもない人もいるけど、もしかしたらその人はまだきわめて無いのかもしれんね〜)。

昨日行った取材は空手のチャンピョンでギネスボックにものってる女。知ってる人は解っちゃうかもしれないけれど、彼女は4歳の時に交通事故でボロボロになって、6歳の時に親に連れられリハビリの為に「空手道場」の門をくぐりました。中すっ飛ばして、大人になってから「世界一になる」宣言をして、ホントになっちゃった。しかも4回も続けて。

彼女の「型」のデモンストレーションの美しかった事。それはそれは美しい。周りの雑音はピタっと止まり、道着のビシ!バシ!っていう衣擦れの音だけが響く道場。それはそれは贅肉を削ぎとった「美」でした。

彼女の隣に座ってお食事しながらインタビューしたんだけど、「環境は人を変える」って思っていたけど、「人は環境を変える」そうです。彼女がそうと決めて、練習を真剣に始めたら、まわりの人々がダンダン応援してくれるようになったとか。

「自分の知らない可能性を誰でもがもっている。自分を信じてあきらめないで欲しい。」と彼女はいうのよ。そしてさらに、「もしも世界一になってなくても、後悔はしてないと思う。」とおっしゃる。「やらないで後悔するより、メイッパイやったら後悔じゃなく満足感が残るでしょう。」と。ね、「裸でも生きる」の山口絵里子に通じるものがあるでしょう?

彼女はキラキラ輝いてました、エネルギーを振りまいて。

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