« いつまでも、自分探し | トップページ | 林真理子という女 »

2008年10月26日 (日)

迷い道ウロウロ

拝啓シュート女さま

本日はえらい量の仕事を抱え、しかも明日の午前中に提出せんとあかんので、短いブログで失礼いたします。

そうかぁ、いくつになっても新しいことに挑戦、これがサクセスフルエイジングの鍵ですか。そうでしょうね。

ただお嫁の場合、「自分探し」のような哲学的というか格好のよいもんではなく、糸の切れた凧のようにふらふらしているような気がする。だから、

「私っていつまで迷い道をウロウロしているんだろう」

って思うことがあるの。

若いときに進むべき道を選び、迷うことなくその道一筋っていう人に憧れちゃう。でもね、そういう人もきっと一筋の道を歩みながら迷い・悩みながら成長していくのでしょうね。

なんだか迷いの多いお年頃のお嫁。まだまだ青いガキですなぁ。

そのなかちょっとした勇断をいたしました。もっともっと本腰を入れて勉強(特に翻訳の質の向上をめざして)をしようって決めたの。いったいいくつまで勉強せんとあかんねんやろ、って思わないこともないけれど、翻訳という道を選んだ人間としてはそれが使命でありましょう(←えらい格好のええこと…)。

勇断については次回ブログでご報告いたします!

blogランキングへ Banner_04 応援をお願いします!励みになります

|

« いつまでも、自分探し | トップページ | 林真理子という女 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いつまでも、自分探し | トップページ | 林真理子という女 »