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2008年10月17日 (金)

人生チャレンジ

拝啓浪花嫁さま

お嫁はいったいいつ仕事をするのだろう?と不思議に思う人たちもいっぱいいるんではないかしらん?だって、家事(料理、おつかい、掃除、洗濯など)全部やって、しかもジュニアが昼間に帰って来ちゃうんじゃ、仕事は夜中になるのかしら?そして、さらにI教授のゼミなんかにいったり、本をよんだり、お習字習いに行ったり、、、。ま、性分なんでしょう。それにしても、そのうち、「お嫁の一日」とだいしてティピカルな一日を何とおりかピックアップして紹介してくださいな。きっと読者の皆様、すごく興味あるんじゃないかしら?オイラは興味シンシン。

ちょいと話はぶっ飛んで、、、、今のところ結構、「記者」の仕事が気に入っているオイラです。本当に色んな違う人々にお会いできるお仕事で、発見がおおいのよ。そのなかでも、先日取材した「あの方」の人生が、ここ数日オイラの頭から出て行かないの。移民をしてココにいる人たちは、多かれ少なかれ面白い人生を歩んでらっしゃるわけだけど、(だって、日本のような恵まれた国に偶然にも生まれ落ちたのに、脱出してココにいるんだもの)この女性の人生はすごい。皆様から波瀾万丈の人生生きたと言われるオイラが「すごい」って感服してしまったわよ。

自分で開拓した人生、てのかしらね。お友達になりたいわね!ああいう女性と。見た目は普通です。高校卒業して、お見合いされられて、フルスカラシップの留学を棒にふって結婚して、28歳にしてもう3人も子供がいて離婚して、、、もうそろそろリタイアーする今となって、振り返ればカナダで平和にくらしている。しかも、オイラのようにマイハズにくっついて来たんじゃありませんよ。カナダ移民にはポイントが必要だけれども、富も資格もなにもなし、あるのは子供だけ。それでも、カナダ大使館で試験官を説得してOKをださせて、、。オイラのようにカナダに来てすぐに仕事があったわけでもないでしょうに。

この女性、母としてもとても日本じゃやっていかれなかったでしょうね。カナダにいるべくしているんです。このお話はまたの機会に。そういえば、オイラも決して「日本の母」には不合格だったこと請け合い。

じゃ、良い週末を!

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