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2008年10月 8日 (水)

歳を重ねる? 老い?

拝啓浪花嫁さま

すごい量の読書。読書の秋だものね。私達がキャンプに行く時、1。古い書類を燃やす。2。普段読めない本をどっさり抱えていく。3。自然の空気をいっぱいすう。(ま、いつでもイッパイの良い空気に囲まれて生活しているけれど。)

その時読んだ雑誌の中に、野際陽子(72歳)と草笛光子(75歳)の二人の「歳を重ねた」女性たちの記事を読んだけれど、二人とも全然「老い」てはないのね。う〜ん、歳はとってるけれど、老いてはない。写真をみたって全然老いていないもの。(でも、野際陽子のほうが草笛光子より断然若く見えるのはどうしてかしら?)お二人ともおそらく「老い」の時は死ぬ直前のホントに少しの間しか経験しないんじゃないかしら?このお二人は女優だから?と考えてみたけれど、オイラの友達みまわしても、「老い」を感じさせる人はいないみたい。

「老い」と言う言葉はただ単に歳をとっているだけではなくって、どうしても暗いイメージがついてくる。足腰たたない、暗いイメージ。野際陽子は58歳で離婚して今は自由を楽しんでいる、そうだ。何を楽しんでいるかというと「ご褒美の時間」を楽しんでいるんだそうだ。仕事もコンスタントにしながら、腕立て伏せや柔軟運動や便や血圧等の健康管理をしながら、ご褒美の時間を楽しんでいる。もう、恋やらなんやら男の惑わされずに余裕の時間の過ごし方。

オイラも歳をとったら、オシャレして、住居空間をキチンとして(あら、出来たらお手伝いさんとかがいるといいけれど、)自分でコントロールするいい時間をすごしたい。あ、もう別に今でもケッコウ歳とってるけれど、、、?

チャーミングで老いを感じさせない歳の重ね方をしたいものだ。

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