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2008年10月31日 (金)

参観報告Part1

拝啓シュート女さま

大人の休暇を楽しんでおられますか? 優雅な休暇報告を楽しみにしています。

こちらは相変わらず家事・育児・仕事でドタバタの毎日。優雅とはほど遠い日々ですわ。これはこれで楽しいから、まぁよしといたしやしょうcoldsweats01

本日は先日のジュニア参観日のご報告などを少々。

もう驚きませんわ……参観にやってきてもママ友とおしゃべりがしたくて教室に入らず廊下でペチャクチャしゃべっているお母さんが多数派でも、先生の声よりも廊下での私語のほうが大きくても、もうお嫁はびっくりしません。慣れとは実に怖ろしいものであります。

シュート女さま、これを読んで「まぁなんちゅう親やぁ」と思われるかしら? 実はね、ジュニアの通う小学校は市立だけどモデル校とか呼ばれる「市立の名門校」。ここに子どもを通わせたくてわざわざ引越しをしてくる家族も少なくない。だから親の教育への関心もそこそこ高いはず。それでもこれなんだから親の質の低下といわれているのもなんとなく分かりますわ。

どんなときでも「自分の欲望」が最優先っていう人が増えていると実感するお嫁であります。

参観後、担任との懇談会が各教室でありました。さてここで質問です。ジュニアのクラス30名中、何人のお母さんが懇談会に出席したでしょう?

答えは「3人」

驚異の出席率であります。ほとんどのお母さんは授業が終わるとおしゃべり仲間としゃべりながら帰っちまいました。

ところでお嫁は出席したか?……「ノー」。シュート女さまは「あぁお嫁は仕事で忙しかったのね」と思われるでしょう。違いますねん、出席するつもりでありました。ではなぜ出席しなかったか? その理由は次回ブログでご報告。乞うご期待(??)。

「お嫁・時間投資メモ」

・英写:ビタミンCと化学療法に関する新聞記事の英写 30分

・原書と訳書の照らし合わせ 用語集作成 30分

・腹筋&ストレッチ 20分

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2008年10月30日 (木)

また、いた、素晴らしいひと(女)

拝啓浪花嫁さま

注:締切に喘ぐ嫁のピンチヒッターとして本日もシュート女さまに登場していただきます。嫁は金・日と「連続登板」するからね。(お嫁より)

あ〜、また出会っちゃった、素晴らしい人。人って、「その道」を極めた人にはオーラがあるわ〜。(あ、でもそんなでもない人もいるけど、もしかしたらその人はまだきわめて無いのかもしれんね〜)。

昨日行った取材は空手のチャンピョンでギネスボックにものってる女。知ってる人は解っちゃうかもしれないけれど、彼女は4歳の時に交通事故でボロボロになって、6歳の時に親に連れられリハビリの為に「空手道場」の門をくぐりました。中すっ飛ばして、大人になってから「世界一になる」宣言をして、ホントになっちゃった。しかも4回も続けて。

彼女の「型」のデモンストレーションの美しかった事。それはそれは美しい。周りの雑音はピタっと止まり、道着のビシ!バシ!っていう衣擦れの音だけが響く道場。それはそれは贅肉を削ぎとった「美」でした。

彼女の隣に座ってお食事しながらインタビューしたんだけど、「環境は人を変える」って思っていたけど、「人は環境を変える」そうです。彼女がそうと決めて、練習を真剣に始めたら、まわりの人々がダンダン応援してくれるようになったとか。

「自分の知らない可能性を誰でもがもっている。自分を信じてあきらめないで欲しい。」と彼女はいうのよ。そしてさらに、「もしも世界一になってなくても、後悔はしてないと思う。」とおっしゃる。「やらないで後悔するより、メイッパイやったら後悔じゃなく満足感が残るでしょう。」と。ね、「裸でも生きる」の山口絵里子に通じるものがあるでしょう?

彼女はキラキラ輝いてました、エネルギーを振りまいて。

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2008年10月29日 (水)

また、自分に「ご褒美」あげちゃおう

拝啓浪花嫁さま

先日の「強運な女になる」ってエッセーのなかにね、女友達と歌舞伎を見に行った帰りに軽い夕食をとりながら、見て来た歌舞伎についておしゃべりして、そして彼女は言うんです。

「しかし私はつくづく思うのであるが、私たちが単なる主婦や家事手伝いだったら、これと同量の快楽をえることが出来ただろうか。時間がたっぷりあって、いつでもお芝居に行ける身分だったらこんなに楽しいはずはない。普段は必死で目を吊り上げて働き、月に一度だけ優雅なひとときをすごす。ごほうびだからこんなに楽しいんだ。」

ねー、現役過ぎたオイラがいうのもなんですが、まさに「ご褒美」感覚大好き。一生懸命働いて「花金」だ、さ〜て今週末はなにするか?ってなぐあいね。翻訳家だったら、大きな〆をこなした時やオーディションに受かった時。

生活のメリハリ。これですよ。喜びを倍増してくれるのは、「ご褒美」だから。と言うわけで、オイラはマイハズとこの素敵な秋を楽しみに「Point No Point」というバンクーバーアイランドのビクトリアのソバ?のPoint No Point リゾートに2泊3日でいってきますぅ。マイハズはもうその辺に男友達数人と釣りにいってるの。オイラは取材を終えて原稿かかえて行くんだけど、この素敵なキャビンで海を見ながらビシバシ(???)ワープロたたいたり、本を読んだり、散歩をしたりしてきまっす。これってご褒美?かな。そして、木曜(カナダ時間)の夜の取材に間に合うようにもどってまいります。

今日は、時間をかけてシャンプー、トリートメント、お顔のパック、バブルバス等などなどを買いに行って来ようっと。海をにながらジャグ−のバブルバスに入って、お顔はパックしてあって、面白い本をジックリ読むぞ。頭とお顔に刺激をね。そうそう、オイラ林真理子の影響で、最近は洗顔の最後は冷たいお水で肌をしめてるの。どうそ、続きますように〜。(継続は力なり)

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2008年10月28日 (火)

努力は裏切らない

拝啓シュート女さま

そうですか、シュート女さまも「白蓮れんれん」を読まれたのね。お嫁も読みましたわよ。この人すごい筆力があるなぁと改めて感心しながら読み終え、最後の参考文献のページにギョ。ものすごい数の文献なのよ。「これって学術論文かぁ?」っていうボリューム。

そこでまたまた改めて思ったの、「林真理子って努力の人だ」ってね。

オペラだ日本舞踊だ、パーティ、食事会、旅行、ショッピングだ…って享楽的な日常をエッセイで描きながらも、人知れず大量の文献資料に目を通し緻密な研究を重ねている。す・す・凄い女だぁ。

彼女は確かに強運で、地位・名誉・お金・夫・子どもなどあらゆるものを手に入れているけれど、すべては地道な努力があってこそのもの。やはり「努力は裏切らない」って言葉は本当ね。あぁお嫁はまだまだ努力が足りん。

実は最近、もっと勉強をしなければという焦燥感に駆られているお嫁。そこで「私はなにをしたいのか?」「私に必要なことはなにか?」を具体的に考えてみたの。

①医療(特に女性の医療)について役立つ情報を発信したい

②現在、仕事は和訳中心だけど英訳の比重を増やしたい(これは医薬翻訳者としての寿命を延ばし、収入をアップさせるため←医薬分野では英訳ができる人は少ないからねぇ

③出版翻訳の世界にもっと進みたい(①と重複するところがあるけれど、おもしろい医療関連の本を訳したい)

ここでは②と③のお嫁なりの具体的な解決策を書いてみます。

②について私に足りないものは英語を書く量。毎日そこそこの量の英語を読んではいるけれど書かないもん。そこで英訳アップ養成ギブス(?)として上質な医学論文や医療関連の記事を写す写経ならぬ英写をすることを決めました。1日1件。えっ少なすぎるって? でもね1件がせいぜいよ~~。毎日続けるからぁ~。

③については絶対的な練習量をいかに確保するかが問題。仕事では翻訳するけれど、ここのところ翻訳の勉強していないもん。だから「ナショナル・ジオグラフィック」の翻訳通信教育を受けることにしたの。これ、お嫁にとっては勇断。だって受講料高いし~、めっちゃ難しそうだし~、時間がそんなに取れないし~。でもやることに決めましたぁ。だぁって「もっと本を訳したいなぁ」って思っているだけではなんにも進まないもん。成績がよければナショナル・ジオグラフィックの仕事がもらえるしね。

そういう訳で中断していた「お嫁・時間投資メモ」を復活させて勉強の進み具合を報告させていただきます。あぁ~えらいこっちゃ。こうしてブログに書いた限りにはやらんとカッコにならんもん。

えぇお嫁のマントラ「努力は裏切らない」を唱えながらせいぜい頑張りますわぁ。

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2008年10月27日 (月)

林真理子という女

拝啓浪花嫁さま

そうよね〜、「いつまでも自分」をさがしていたら、成就しないうちに死んじゃうか?だけどさ、オイラがイヤなのはなんだか「収まるところに収まってしまってる」大人たち。退屈して窒息して死んでしまいそう。オイラは解っているの、「熱し安すく冷めやすい」性格だってこと。

先日、本屋さんにいった時「強運な女になる」っていう林真理子の小さな文庫本を買って来た。だって、強運な女になりたいんだもの。あのね、実はオイラ彼女の外見が好きじゃなくって、$使ってあんななにエラそうな事ばっかり書いていたって、なんだかちっとも見栄えしない、って思っていたのよ(ゴメン)。でもず〜っと以前に「白連れんれん」を読んで作家として見直しちゃったの。うまいわ〜、って。で、それ以来けっこう読んでます。小説もヨシ、エッセイもヨシ、って作家はあんまりいないけど、彼女はそう。だから、なるべく彼女の外見を忘れて(ゴメン)読むようにしてるんだけど、エッセイ読んでたら、もしオイラに彼女のようにdollarがあったら、ケッコウいいダチになれそうっていうか、なってると思うの。センスがバッチシあってるの。

それと、彼女は$を自力で作って、その$を自分に無いもの(美貌)を手に入れようとして何が悪い!って思うのよ。えっと、でも彼女が美貌の持ち主じゃなく生まれたことが、あのおかしさを醸し出しているんだな。だって、美人があれ言っちゃっちゃ、ミもフタもないもんね。

彼女は、好奇心が強くって、強くって、それでもって、並々ならぬ「努力家」なんだわ。オイラもね、今度生まれてくる時には、若いうちに得意分野を見つけて、一気に一生通して突き進みたい。でも、これって才能だけじゃダメでやっぱり「努力」って大きいんだ。

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2008年10月26日 (日)

迷い道ウロウロ

拝啓シュート女さま

本日はえらい量の仕事を抱え、しかも明日の午前中に提出せんとあかんので、短いブログで失礼いたします。

そうかぁ、いくつになっても新しいことに挑戦、これがサクセスフルエイジングの鍵ですか。そうでしょうね。

ただお嫁の場合、「自分探し」のような哲学的というか格好のよいもんではなく、糸の切れた凧のようにふらふらしているような気がする。だから、

「私っていつまで迷い道をウロウロしているんだろう」

って思うことがあるの。

若いときに進むべき道を選び、迷うことなくその道一筋っていう人に憧れちゃう。でもね、そういう人もきっと一筋の道を歩みながら迷い・悩みながら成長していくのでしょうね。

なんだか迷いの多いお年頃のお嫁。まだまだ青いガキですなぁ。

そのなかちょっとした勇断をいたしました。もっともっと本腰を入れて勉強(特に翻訳の質の向上をめざして)をしようって決めたの。いったいいくつまで勉強せんとあかんねんやろ、って思わないこともないけれど、翻訳という道を選んだ人間としてはそれが使命でありましょう(←えらい格好のええこと…)。

勇断については次回ブログでご報告いたします!

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2008年10月24日 (金)

いつまでも、自分探し

拝啓浪花嫁さま

本のソムリエ。かっこいいじゃないですか?具体的にはひとり「一ヶ月に二冊」だもの、全然無理じゃないよね。ただし、グっとくる本にであうのはケッコウ難しいかもしれないけれないな。「本棚編集者」ってお仕事だけど、でも、何を編集するの?並べるお仕事も編集なのかな?じゃ、ジョジョに「ブログ・ブックディレクター」でも「ブログ・ブックソムリエ」としてでも、売り込めるように下準備。ホラみたことか?何がって、「読んで下さるかたにお裾分け」なんて謙虚な気持でいたオイラ、地が出て「売り込む」なんていってるの、も〜いや〜ね〜。

今のところドンドン「記者」のお仕事入っていて、自分ではけして行かないだろうな?って言うところに行ったり、決してこういう方にお会いする事もないだろうな?っていう人にインタビューに行ったりしているの。今週もいってきます。個人のブログで名前出していいかどうかわかんないから言えないけれど、けっこう有名人にも会うのね。(といってもオイラは知らない人ばかり。)だから無料でパフォーマンスなんかも見に行けちゃうわけ。で、なにが言いたいかというと、バンクーバーってケッコウ色んな人が住んでるのね?または講演にいらっしゃるのね?で、書道、空手、マイム、ミュウジッシャンヘア−サロンの経営者、学校経営者、どんな方にお会いしても「すごいな」って思うオイラ。でも、よく考えてみると、ひとつひとつの日本文化てきなものにはそれほど興味がないわけね。でも、おもしろいな!と思えるのは、それをメイッパイやってる人たちなの。オイラはやはりアーティストでは無くって哲学者だということに気づいたの、エヘン!

いくつになっても「新しいこと」に挑戦している人は素敵。何かを若い時にすでに成し遂げて、優雅に時間を楽しんでる人ってつまんないな。いつまでも、新たな事に挑戦し続ける!これがキーですよ。サクセスフル・エージングって。だからって、若い時のようなガムシャラに不幸や難に飛び込みたいとはおもわないけど、「自分の可能性」をいつまでも探り続けている人って素敵だよ。お嫁は問題なしね。だって体質だもの。いつもいつもTODOLISTをこなして、自分探しに挑戦してるもの。

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2008年10月23日 (木)

本のソムリエ?

拝啓シュート女さま

そうですか、あの2冊、お気に召しましたか?

そのなかの1冊「裸でも生きる」は絶対シュート女さまのストライクゾーンだと思っていたの。著者の山口さんとシュート女さま、熱いところ・懸命なところ・がむしゃらなところが似ているんだもの。たいした挫折や困難もなく、のほほんと生きてきたお嫁に欠けている要素だわ。お嫁はシュート女さまや山口さんが経験した挫折・困難なしに成長できたことに感謝しつつも、さまざまな苦難を経験したシュート女さまがうらやましい。シュート女さま、彼女が経験したその数多くの困難は、「財産」だもの。

レバレッジ人脈術 」で一番心に響いたのは、やはりキーワードの「コントリビューション」。この言葉は今後の出会いや人とのつながりに大きな影響をおよぼしそうです。

「週に1回ぐらい本の紹介・レビューをする」というシュート女さまのご提案、えぇやってみましょうよ。本好きのお嫁、本の選び方にやぁちょっと自信があるの。

先日、「情熱大陸」とTV番組をみてちょっとびっくり。番組で取り上げられた人物の肩書きは「ブックディレクター」。どんな仕事か想像できますか?

一言でいえば「本棚編集者」。特定のテーマやコンセプトに沿った本を選び、空間に本を並べる--って仕事なの。

えぇ~~こんなことが仕事になるんだってびっくりしたり感心したり。これってお嫁にぴったりの仕事のような気がするんだけど……。なんか先を越されたようでくやしいような(?)複雑な気分。

ねぇ、シュート女さま、二人でまずはこのブログから「本のソムリエ」としてデビューしましょうか?

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2008年10月22日 (水)

キーワードはコントリビューション

拝啓浪花嫁さま

そうですか、そうですか。じゃ、イタリア人のオシャレなカットとヘア−のお手入れを手始めに、美の追求をといっても、「手始め」で終わらないようにしなければ。何事も続けることに意義ありで、「継続は力なり」でやんすもの。

ところでね、お嫁からいただいた本の裸でも生きるレバレッジ人脈術 の二冊が多いに気に入ったオイラです。

「裸でも生きる」はどこまで追い込まれても、決して負けず這い上がる。それって、自分で自分を勇気ずけて、とかじゃないの。おそらく、彼女はコレ以外の生き方が出来ないんだと思う。「辛くても突き進む」しか出来ないんだと思う。オイラが離婚を決めた時も、周りからみてたらなんてスサマシイことを、、金なし、経験なし、子供ありでどうやって切り抜けて行くのか???ってハラハラしてたんじゃないかな?でも、あれ以外に進む道はなかったし、どんな状態にいても「あれよりはまし」って笑っていられたもの。あれしか生きる道なしだったんだもの。苦境を切り抜けて生きた女性。しかもすごく若いんだもの。スゴい人もいたものだ。

「レバレッジ人脈術」も多いにきにいった。本田直之はバンクーバーでJBNの講演会で「お会いした」作家の中の一人だけど、ネットワーキングの意味と方法がとても解りやすく書いてある。このね、ネットワーキングはマイハズが「音楽」つうじてやっているのと全く同じ。マイハズは「Keep In Touch」がだい得意。これも、やらずにいられない。努力してやってるんじゃなくて、自然に身につけてるの。ネットワーキング(人脈作り)はGive & Take でもGive & Giveでもなくてね、KeyWordはContribution。オイラのようにネットワーキングの苦手ものでも、これならよくわかる。

読者の皆様、上記の二冊はおすすめ本でやんす。そして、オイラも本屋に行ってドッサリ本を買って来た。

ね〜、お嫁、週一ぐらいで、本の紹介とかこのブログで出来たらいいと思うのよ。だって、お嫁の選ぶ本って「いい本」がたくさんあるんだもん。読者の皆様にもお裾分け。(これがオイラたちに出来る、読者へのコントリビューション)。

Contribution: 貢献、寄付、でもさ、オイラがおもうには、もっと謙虚に「お裾分け」かな。せっかく、読んで下さる方がいる。時間をさいてくださる方がいる。なんか、オイラも「お返し」しなくっちゃ!って感じ。

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2008年10月21日 (火)

さらなる美を目指して

拝啓シュート女さま

まぁ、シュート女さま、どのようなスタイルにするのかしら? すっごく楽しみ。新しいヘアスタイルの写真、ぜひご披露してくださいな。

そう、髪がボサボサはいけまへん。若い子はいいのよ、乱れた髪だって「お・し・ゃ・れrouge」って感じになるもの。しかし、ある程度歳を重ねたらきれいにせんと辛いもんがありますわ。

同窓会の話にちょいと戻りましょう。友人Y子ちゃんは「歳をとるとメンテナンスにお金がかかるわぁ」ってぼやいていたけれど、彼女、「お肌も髪もきちんと手入れしています」って感じで集まった友人たちのなかでいちばんおしゃれな感じだったなぁ。

反対に美少女として誉れ高かったH子ちゃん……。なんと申しますか自然のなりゆきにまかしているというかナチュラルな老化というか。う~ん、もともと美少女・美女だった人って割と加齢に無頓着なのね。もとがよいから手間をかけようという気がしないんだろうなぁ。

しかし、Y子ちゃんとH子ちゃんを較べると断然Y子ちゃんのほうがすてき。(←H子ちゃん、許してね)このブログの存在を彼女たちに教えないでよかったぁ。だぁって教えていたらこんな言いたい放題できないもん。

歳をとればとるほどには手間paper・お金dollar・気合impact・根性sweat01・執念sign03(?)が不可欠と実感するお嫁。う~ん頑張りゃなぁ。

そういいながら、いま、髪の毛、振り乱してますぅ。だぁ~って今日はジュニアの遠足で朝早くからお弁当作ったもん・午前中に締切1本あるもん・今夜大学のセミナーがあるから準備をしているもん……って、こりゃぁ言い訳ですなぁ。

ある女性が

勉強のための時間がないという言い訳はあり得ない。

時間がないという言葉は、勉強するのがいやだという言葉と同じなのだ。

って書いているけれど(←厳しいことを言っているけれど真実です)、美についても同じことが言えるでしょうね。

シュート女さまぁ、お互いさらなる美を目指しましょうgemini

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2008年10月20日 (月)

ボサボサ髪よ、さようなら。

拝啓浪花嫁さま

カナダには喪服も礼服も無いと思う。ま、礼服はモーニングとかになるのかな?でも一般的には人が死んだからって、改めて着る喪服はないんです。で、数年前に日本のお葬式に行く時に喪服がわりに、皺にならない黒にミズタマのおとなしいデザインのワンピースをスーツケースにつめて持って行ったけど、結局あちらで用意してくれていた喪服のワンピースを着たの。(知ってたんだと思う、オイラが喪服を持ってない事を)。夏のクソ熱い東京で。でも、デザイナーズブランドのパンツスーツとかを冠婚葬祭ように買って着ているオシャレな親戚の女性がいたけど、あれケッコウいいよ。厚手の生地じゃなければ、年中OK。利点はストッキングはかなくても良いじゃない?パンツスーツだもの。

オイラもカナダに引っ越して来てから、ストッキングもパンプスもご無沙汰だなー。素足のサンダルからブーツへほぼ直行。ソックス専門。車に乗ってからはタイツもはかない。最近はレギングス(スパッツ)がはやってるからチョー楽。そうミニスカートの下はレギングで。お嫁はね、せっかく「細い身体」に生まれて来たわけだし、家でする仕事だもの、ぜったい一寸オシャレで自由な服装をたのしまなくっちゃね。イケイケパープルミニeyeeye

お嫁がね、以前に身体のメンテで「いい歳になるとボサボサ髪は所帯染みていて、いただけない。」ってなことを言っていたことが、今でも心にのこってんのよ。ベィビーが来てからズッと、(イヤその前からか?)ボサボサの髪の毛で着たきり雀で、もう最悪の日なんか寝間着にガウンで一日が終わっちゃう。実嫁にあきれかえられているんでやんす。で、今日は意を決してウェブで気に入ったヘアーサロンを見つけて、電話した。オットトト、今日と明日はお休みだそうだ。でも、イタリア人の経営するダウンタウンのお店で、カッティングエッジのスタイル。やり過ぎにならないように、、、気をつけるね。だって、取材に行けなくなっちゃったら困るもの。

う〜ん、ヘアーサロンってこんなにお高いものなの?知らなかったな〜。でも、一回やってみる。その先どうなるかは解らないけれど、一回イメチェンしてみたかったの。取材にいって思う事。やっぱり、どんな分野の方でも、お年の召された方でも、一寸素敵なヘア−カットをしていたり、ちょっとオシャレな色合いのセーターなんかお召しになってらしたら、コチラの気持も弾みます。

藤村さんや、野添さん、70代のサクセスフルにお年を重ねられた方の真似しちゃおうっと!

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2008年10月19日 (日)

気分は女装…

拝啓シュート女さま

お嫁もその「あの方」が気になりますぅ。保護歓待してくれそうにない異国に子連れで移民をするなんて勇気がありますねぇ。なにが彼女を駆り立てたのかしら? 興味津々。

そんな方に較べりゃぁ、お嫁の日常なんぞ平凡そのもの。しなければならないことは淡々と、したいことは嬉々と、ときにはトタバタ、ときにはのんびり楽しくやっているだけですもん。お嫁もそろそろ「お引越し」プロジェクトに本腰を入れなきゃ。「あの方」よりもずっと恵まれた状況(たぶん)にありながらグズグズ動けないのは、お嫁の勇気のなさと怠慢そのものといえるでしょう。

話はコロリと変わりまして…。先週の金曜日、近所の方が亡くなったの。まったくお付き合いはなかったんだけど、そこは「ご近所さん」を大切にする日本社会。しかもお嫁は町内会の役員をしている。だから(嫌々ながら)お通夜に行ってまいりました。

しかし、なんですなぁ~(←分かる方は「小枝」師匠風に読んでください)、喪服を着るのは面倒くさいですねぇ。

だって日頃カジュアル一辺倒のお嫁だもの。スカートをはいたのは久しぶり、ストッキングをはいたのも久しぶり。パンプスなんぞ履くのは何年ぶりでしょう。しかも…大きな声では言えませんが、ブラジャーをしたのも久しぶり。まぁスカートをはくと裾がスースーするのよね、って、もう気分は女装ですわ。

妙齢(って何歳?)の女性がこんなんでいいのかしら?

実はお嫁、顔が丸くってぽっちゃりのイメージだけど、手足は細い。だから独身時代などは短いスカートをよくはいていたもんです。ちょっとあの頃のお洒落心を取り戻そうかなぁって思っているお嫁。この秋流行色の紫のスカートでも買っちゃおうかなぁ。

お洒落さんのシュート女さま。女装気分の嫁に叱咤激励をお願いしま~す。

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2008年10月17日 (金)

人生チャレンジ

拝啓浪花嫁さま

お嫁はいったいいつ仕事をするのだろう?と不思議に思う人たちもいっぱいいるんではないかしらん?だって、家事(料理、おつかい、掃除、洗濯など)全部やって、しかもジュニアが昼間に帰って来ちゃうんじゃ、仕事は夜中になるのかしら?そして、さらにI教授のゼミなんかにいったり、本をよんだり、お習字習いに行ったり、、、。ま、性分なんでしょう。それにしても、そのうち、「お嫁の一日」とだいしてティピカルな一日を何とおりかピックアップして紹介してくださいな。きっと読者の皆様、すごく興味あるんじゃないかしら?オイラは興味シンシン。

ちょいと話はぶっ飛んで、、、、今のところ結構、「記者」の仕事が気に入っているオイラです。本当に色んな違う人々にお会いできるお仕事で、発見がおおいのよ。そのなかでも、先日取材した「あの方」の人生が、ここ数日オイラの頭から出て行かないの。移民をしてココにいる人たちは、多かれ少なかれ面白い人生を歩んでらっしゃるわけだけど、(だって、日本のような恵まれた国に偶然にも生まれ落ちたのに、脱出してココにいるんだもの)この女性の人生はすごい。皆様から波瀾万丈の人生生きたと言われるオイラが「すごい」って感服してしまったわよ。

自分で開拓した人生、てのかしらね。お友達になりたいわね!ああいう女性と。見た目は普通です。高校卒業して、お見合いされられて、フルスカラシップの留学を棒にふって結婚して、28歳にしてもう3人も子供がいて離婚して、、、もうそろそろリタイアーする今となって、振り返ればカナダで平和にくらしている。しかも、オイラのようにマイハズにくっついて来たんじゃありませんよ。カナダ移民にはポイントが必要だけれども、富も資格もなにもなし、あるのは子供だけ。それでも、カナダ大使館で試験官を説得してOKをださせて、、。オイラのようにカナダに来てすぐに仕事があったわけでもないでしょうに。

この女性、母としてもとても日本じゃやっていかれなかったでしょうね。カナダにいるべくしているんです。このお話はまたの機会に。そういえば、オイラも決して「日本の母」には不合格だったこと請け合い。

じゃ、良い週末を!

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2008年10月16日 (木)

勝手なもんです…

拝啓シュート女さま

う~ん、1億3千万円ですかぁ~~dollar あぁそのおうち欲しい欲しい。ねぇシュート女さま、お願い、カワイイお嫁に買っておくれ~~。

バンクーバーの1億円位のおうちって本当に価値あるもの。日本で1億円前後の家やマンションを見ても「ふ~ん、こんなもんかぁ。それでぇ?」って思うお嫁だけど(←ものすごい傲慢発言? 買えんくせにね……)、バンクーバーの物件だと激しく心が揺さぶられるお嫁。

チャーリーさんやKiriさんが言うようにやはり来年あたりが不動産の買いどきかなぁ。「強く願えば叶う」という言葉を信じたいお嫁であります。

1週間ほど仕事がなくってTO DOリストをサクサクこなしながらちょっと不安になっていたけれど、有難いことに仕事がザクザク参りました。

人間とは勝手なもので「そろそろ仕事がしたいなぁ」って思っていたけれど、いざ仕事が続々と入ってくると「もうちょっとノンビリしたかった」なんていう考えがチラリとよぎる。勝手なもんです……。しかし、実に有難いことです、はい。

勝手話をもうひとつ。

ジュニアは一学期には「いきいき」(←放課後、専門スタッフが子どもをみてくれる大阪市の無料の学童システム)に行きたがらなかったの。

「だって~~母さんと一緒にいたいんだもん」

ってカワイイことを言ってくれるのは嬉しいけれど、早く(2時半ごろ)帰ってこられちゃぁ仕事にならん。内心「『いきいき』に行っておくれ~~」っと思っていた。

だけど、最近、「お友だちと一緒に宿題をして遊ぶからね」って嬉しそうにその学童システムに通うようになったの。

嬉しいけれど……淋しいやおまへんかぁ。夕方まで一人ぼっちの哀れな母。こうして少しずつ親離れをしていくのね……淋しい。勝手なもんですなぁ。。

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2008年10月15日 (水)

バンクーバーに別荘を

拝啓浪花嫁さま

お嫁はチャクチャクとTODOをこなしていらっしゃる様子。うらやましい限り。コチラは今のところ、「出来る時に出来る事を」で暮らしております。

今週末はサンクスギビング ロングウィークエンド。カナダの秋はふかまって、アメリカよりも一ヶ月早い収穫祭。普通の家では家族が集まって、ターキーとパンプキンパイを食べる。我が家ではボンがチキンの料理をして(我が家で料理が好きなのはボンだけ。)、オイラは残念ながら、チキンが嫌いなので(ターキーはもっと嫌い)、例年のごとく「寿司」。あ、ホントは収穫祭らしく、「松茸ごはん」を作ろうと思って松茸かったんだけど、時間切れ。今日はウェブで作り方を研究してつくるぞー!

今はあいにく、いや、バンクーバーの秋らしく雨がじゃんじゃん。でも、昨日はあまりに「秋晴れ」だったので、マイハズとキッツの住宅街を紅葉を見ながら散歩した。家を見てあるくの大好きなオイラ。で、オープンハウスもたくさんあって、そのひとつをのぞいてみたの。なんとなんと、お高い事。でも、キツラノのビーチがすぐで、しかもオシャレな商店街も直ぐそこで、場所は文句なし。しかも、内装は全て高質リフォームしてあって、住み心地抜群そう。広さも夫婦二人なら文句なし、かな。ダイイチ、庭なんてないのよ。でも、それなりに緑はあるの。いいな〜。2ベッド、  1.5バスでなんと円に換算すると、一億3千万円。こんな小さなスペースで。これでもね、一ヶ月の間に2千万円相当値段をさげてる。

ここに来て皆様もご存知のように、株の暴落、そして、不動産の停滞。バンクーバーでもあれよあれよと言ってる間に、不動産は売れなくなっちゃった。ウチは売る気はないからいいけど、それでも、昨年までの高値の時に売っておけばヨカッタ!と思わなくもない。日本人は投資は苦手で貯金型。もう少しまったらバンクーバーに不動産を買うチャンスがやってくる(と思う)。オイラたちも、そのうち小さな賃貸マンションをもうひとつ増やせたらいいな〜。お金の余裕のある方は、しばらく待って、底値をついたら(いつの事?)バンクーバーに別荘をいかがかな?

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2008年10月14日 (火)

嬉しいような嬉しくないような

拝啓シュート女さま

そうですねぇ~解決策……う~ん、わからん。確かなことは相手に「この人を怒らしたらどえらいコワイ」って思わすことが大切でしょうね。相手が日本人だろうがカナダ人だろうが米国人だろうが、ナメられたらあきまへん!

こうは書いても浪花の商人(あきんど)の娘として育ったお嫁。腰が低いのよ。だから相手にナメられっぱなし……。どないしたらええんでしゃろぅ。こんなんで海外に住むことができるんやろか。

こちらお嫁はご機嫌に毎日を過ごしております。だってTO DO LIST(9月26日掲載)がサクサクと進んでいるから。

書道を習いに行く ←進行中

今日は2回目のレッスンに行く予定。とてもきさくですてきな先生がいるし、教室のそばにはおしゃれなカフェやギャラリーがあるから通うのも楽しい。

ノートパソコンを購入して研究室にまめに通う←進行中

昨日、予約をしましたわ、勝間さん推奨のレットノート(Panasonic)を。まだ買おうどうしようか悩んでいるところもあるんだけど(←お嫁はケチだからねぇ)、ダーリンが「買ったら」とプッシュしてくれるから買っちゃいそう。教授のセミナーにもまじめに通っております。

アメリカの友人たちに手紙を書く←完了

本を30冊読む←進行中

現在、8冊目を読んでおります。先日、面白そうな本3冊(「悩めるアメリカ」、「日本をダメにした10の裁判」、「実測!ニッポンの地域力)」を購入。また、IT関連で翻訳に訳立ちそうな本を2冊発見。あぁ読みたい本が出てくる・出てくる。

このほか、リストには入れなかったけれど、「庭木の手入れ」、「クリニックで皮膚チェック」、「iPODの新しいケースを購入」も完了で大満足。

でも…こんなにリストがサクサクできるのは…、実は仕事がなくてヒマだからwobbly。この1週間、仕事がありまへん。クライアントから電話もメールもありましぇん。こんなん、すごく珍しいこと。もしかして世界的大不況の嵐がお嫁を直撃? どないしまひょうsad

やりたいことがいろいろできて嬉しいような嬉しくないようなお嫁。

でも、まぁ、大丈夫でしょう。前回提出した仕事もクライアントがとても喜ぶ出来だったもん。(←そう自分に言い聞かせる)

そのうちまた忙しくなるから、今のうちにしっかり勉強しておきまっすpunch

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2008年10月13日 (月)

世渡りべたのオイラにお知恵を!

拝啓浪花嫁さま

多分カナダの人のいいカナダの人だったら、アメリカ人のような(特にNYの人のような)そんなひどい事言わないでしょうね。でも、それもなんでも人による。しかしね、カナダ人、いやバンクーバーの人たちは、ステレオタイプ的に言うならばカジュアルすぎる。人の時間の価値とかどう思っているんだろう?ってことかな。お嫁のお知り合いのそんな方が近くに引っ越してきたら、勿論オイラも大歓迎しちゃうって思うの。そう言えば、「引っ越しのご挨拶」ってなものは無いわね。カナダに住んで15年ちかくになるけれど、そんなもんは無いし、こちらもした事ないような。

実嫁はとても気をつかっていますよ。ご存知のようにウチには上と下にテナントがいて、元気なベィビーが「小さいけど、とってもウルサい」オイラににてしまっているんでね。でも、上からも下からも苦情はこない。それにさ、「子供を静かにさせること」ってどうしたらいいの?最初はオイラも「ドキドキ」したけれど、ある時点で「どうとでもなれ!」って思ったわ。「苦情がきたらその時のこと」って。

そしてね、静かに泣き寝入りの出来ないオイラ、今度の件ではコントラクターにどんどん文句を言いました。でもね、オイラが思うには「上のオーナー」が問題。(コントラクターがいうにはオーナーには責任はない。)でも、んじゃなんでオイラが何時間もあそこにいなくっちゃなんないの?

キチンと正式に苦情レターを書きますよ。これは気持の問題。やっぱりオイラは日本人ですからね、「謝り」の一言もない、つまり、非はアチラにあるってことが解ってない「カジュアルさ」が腑にに落ちないの。もしオイラが以前のように100%出勤していたら、どうなっていたのかしら?ええ、コチラの業者は土日は働きませんからね。

あ〜、またイライラして皺の100本も増えてしまいそう。皺伸ばしのお代($)を請求せにゃならんでしょうかね〜?損害賠償ですよね!ンも〜。

こんな秋晴れの素敵な週末、こんな事はわすれてマイハズと森のお散歩にいってこよう!っと。あ、その前に「記事」を書いてしまおう。

久々に25位まであがってウレシイgoodsmile 皺伸ばしに一番の応援、有り難う。みなさんだったら、こんな時、オイラのようにドカンと一発の解決法じゃなくってどうするのかしら?世渡りベタのオイラにお知恵をかして!

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2008年10月12日 (日)

国民性の違い?

拝啓シュート女さま

そうそう、イライラしていたら皺ができますわよ~dash

でも、なにかトラブルがあると国民性の違いとかを実感しますよねぇ。トラブルっていうものじゃないけれど、人づてに聞いた異文化体験をひとつご紹介しましょう。

ある日本人女性が子連れでニューヨークのアパートメントに引越ししたときのこと。「子どもが小さいからご近所に迷惑をかけるかも」という配慮から下の階の住人に菓子折りをもっていったの。そしたら階下の住人は

そんなもんもらう筋合いはない。菓子折りなんぞいらんから夜8時以降、子どもが騒がんようにちゃんと躾をするように

とか言って菓子折りを突っ返したそう。

これなんぞ、日本人の感覚からすればびっくりよね。その女性、とてもきちんとしていて好感がもてますもの。彼女がうちに引越しの挨拶に来たのなら、「まぁ~有難う。お気遣いすいません。うちも子どもがいるから気にしませんよ~」って具合で仲良くなるだろうな。

この話を読んでシュート女さまはどんな感想をお持ちかしら? くだんの女性がカナダのアパートメントに引越しをして同じことをしたらどうなるのかな。教えてシュート女さま。

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2008年10月10日 (金)

責任感のなさに怒りを

拝啓浪花嫁さま

まぁあああ「親子」だなんて〜?え?ホント?オイラもね、実はボンの小学校の同級生の母たちとボンが大人になってから会った事があるんだけれど、一寸ね、まぁ「エ?」って思っちゃった事があったわよ、ココだけの話。お話してみれば変わってないんだけれどね。藤村志保って、なんか聞いた事があるような、ないような、、、、で、ググってみました。あ、この人か?そうね、71歳。いい!70代の3人の女性あち。いい!いい!歳を重ねることが楽しみになって来た。

さてね、今日は文句を言わせていただきますよ。いえ、ナニ、別に政治のことじゃないの。実はウチのコンド(マンション)の上の階でバスルームの改築をやっていて、ウチの階に水漏れしちゃって、、、ま、そういうことはあるでしょう。で、

1、上の階のオーナー、2、ビルの管理会社、3、改築の請け負い業者、そして、4、そこに雇われている下請け業者、5、直接きて治すポール。そして、6、したの階のオーナー、オイラに7、店子、そして8、彼の友人(事が起きたときにはテナントは出張中で、友人がハウスシッターをしていた。)

これらの人々がかかわり、そして、関わりたくないからオイラとその一番下っ端のポールが良い迷惑くらってる。いや、店子は天井の二個の穴が完璧に治るまで誇りにまみれて暮らさなくっちゃなんない。そして、だれもが「ただで」直すしてあげるんだから文句あっか?ってな態度。もし、オイラがフルタイムで働いていたら、こうやって毎日あのマンションにでむく事なんか出来ませんよ。普通だったら、上の階のオーナーが菓子折りのひとつももって、「お詫び」にくるんじゃないの???って思うのは日本人のオイラだけ?自分がやったんじゃないから知らね〜!あのね、問題は自分の責任を認識してない、ってこと。あ〜、皺が出来ちゃうわ!サクセスフルに歳を重ねるには「穏やかな気持」が必要なんじゃないの〜?も〜。

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2008年10月 9日 (木)

サクセスフルエイジング

拝啓シュート女さま

あらぁ、シュート女さま、すてきな歳の重ねかたをされていますわよ~。(←ゴマスリじゃありまへん) TVや雑誌などでシュート女さまと同年代の女性を目にしてびっくりすることが多い。「なんじゃぁと~~、この人とシュート女さまは同級生ってかい? まるで親子ぐらい差があるやん」ってね。肌や目の輝き、そして全身から溢れるイキイキ度が全然違うのよ。お嫁もシュート女さまのようになりたいもんですぅ。

実はね……ここだけの話、先月高校の同窓会があったとき、お嫁は心底びっくりしやした。老けている人が多かったのぅ。まぁ向こうもお嫁を見て「この子、えらい老けたやん」って思っているかもしれないけどね……。でもね~、老けるのは当たり前だけどすてきに歳を重ねる人とそうでない人の差が激しすぎる。なんだか「私、もう人生の舞台から降りましたぁ」っていうオーラをガンガン漂わせている。あれはイケマヘンなぁ。お嫁は最後の最後までサイコロを投げていたいと思いますgood

そうそう、野際さんも草笛さんもすてき。格好いい大人のオンナですよね。シュート女は藤村志保さんっていう女優さんをご存知かしら? いま、NHKの朝ドラ「だんだん」に出演中の彼女、祖母役なんだけど、なんと娘役や孫役の女優さんよりもキリッとしていてきれいなのよ。見た目は優しげだけど、シンは「えげつのぅ」(←関西風にもっちゃりと発音してください)しっかりしている京女を見事に演じている。ひゃぁ~格好いい。お嫁はファンになりました。彼女を見ていると歳を取るのがまた楽しみになりますわ。まさしくビュウティフル&サクセスフルエイジングを体現されておられます。

一昨日、ノーベル物理賞の発表がありましたね。日本人3人同時受賞の快挙! 受賞者のかたがたもすてきな歳の重ねかたをされているみたい。青白い秀才っぽくなく、やんちゃな青年がおっちゃん・おじいちゃんになった感じ。

やはり、好きなこと、打ち込めることがあることが一番ですね。

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2008年10月 8日 (水)

歳を重ねる? 老い?

拝啓浪花嫁さま

すごい量の読書。読書の秋だものね。私達がキャンプに行く時、1。古い書類を燃やす。2。普段読めない本をどっさり抱えていく。3。自然の空気をいっぱいすう。(ま、いつでもイッパイの良い空気に囲まれて生活しているけれど。)

その時読んだ雑誌の中に、野際陽子(72歳)と草笛光子(75歳)の二人の「歳を重ねた」女性たちの記事を読んだけれど、二人とも全然「老い」てはないのね。う〜ん、歳はとってるけれど、老いてはない。写真をみたって全然老いていないもの。(でも、野際陽子のほうが草笛光子より断然若く見えるのはどうしてかしら?)お二人ともおそらく「老い」の時は死ぬ直前のホントに少しの間しか経験しないんじゃないかしら?このお二人は女優だから?と考えてみたけれど、オイラの友達みまわしても、「老い」を感じさせる人はいないみたい。

「老い」と言う言葉はただ単に歳をとっているだけではなくって、どうしても暗いイメージがついてくる。足腰たたない、暗いイメージ。野際陽子は58歳で離婚して今は自由を楽しんでいる、そうだ。何を楽しんでいるかというと「ご褒美の時間」を楽しんでいるんだそうだ。仕事もコンスタントにしながら、腕立て伏せや柔軟運動や便や血圧等の健康管理をしながら、ご褒美の時間を楽しんでいる。もう、恋やらなんやら男の惑わされずに余裕の時間の過ごし方。

オイラも歳をとったら、オシャレして、住居空間をキチンとして(あら、出来たらお手伝いさんとかがいるといいけれど、)自分でコントロールするいい時間をすごしたい。あ、もう別に今でもケッコウ歳とってるけれど、、、?

チャーミングで老いを感じさせない歳の重ね方をしたいものだ。

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2008年10月 7日 (火)

お嫁読書日記

拝啓シュート女さま

その11月20日の講演会、とても面白そう。取材されるのかしら? ぜひご報告くださいね。

この週末は久々に仕事がなかったので読書三昧でありました。本日はちょいと読書日記などを……。

1)「あなたの子宮を貸してください」(平井美帆・講談社)

女性の身体、とりわけリプロダクティブ・ヘルスについて興味があるので選んだ一冊。著者にとって本格的なデビュー作となる本書は、代理母について多くの関係者たちに取材していて実に情報満載。なかなか面白かったです。著者が医学畑の人ではなく、しかも若い未婚の女性だから、これまでにない視点・切り口から代理母を描いている。ギョッとする情報もあったけれど、暖かい母性愛・人間愛が描かれていて読後は爽やか。暖かい気持ちになりました。

2)「オニババ化する女たち-女性の身体性を取り戻す」(三砂ちづる・光文社新書)

インパクト大のタイトルで4年ほど前に話題となった本。(ホント、インパクトありすぎのタイトルですなぁ~)研究課題が更年期なので思わず手に取りました。ここでいう「オニババ」とは、性欲をうまく昇華できず、子どもを産まないまま更年期を迎えようとする(あるいは迎えた)女性のこと。行き場を失ったエネルギーが更年期の女性を「オニババ化」させるという説なの。

う~ん、面白いところもあり、なるほどと思うこと(女性は女性性を大切にすべき。豊かな生殖経験は豊かな人生をもたらす。など)書いていて、いわんとするところはなかなか良いのだけど、文章があまりにも拙いので片寄った見解しか伝わってこない。読み方によっては、「仕事などせず、どうせ仕事をしてもロクな業績を残せないのだから、早く結婚してたくさん子どもを産むのが女性の王道」と書いているように読めるし…。

うまく伝えきれないために、この本を読んで傷つく女性もいるはず。やはりそれなりの文章力がないと説得力もありまへん。残念。

3)「怖い腹痛-内視鏡でみる日本人の胃と腸」(神保勝一・朝日新聞出版)

図書館に「新着図書」として飾られていたので手にした一冊。残念ながら目新しいところなし。

さて本日からお習字レッスン開始。先日書いた「3カ月完結レッスン」に今日から通います。新しいこと大好きなお嫁、ちょっとワクワクです。

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2008年10月 6日 (月)

女性あれこれ

拝啓浪花嫁さま

ペイリンvsベイドンのディベイドを見ていて、思ったのは、ベイドンが聞いている事、言っている事、を無視してドンドン自分が知っている事に話を持って行っちゃうから、なんだかベイドンがペイリンの後を追っかけているように見えて、凄くソンしているな〜って思ちゃってた。でも、ペイリンを追いつめると女性票がへっちゃうから、ペイリンを攻めるんではなくマケイン批判で行く作戦だったらしい。だって、ペイリンやっつけることなんて簡単じゃん。こちらでも、同じ女性のヒラリーの重さがペイリン出現で浮き立った。あのね、大昔の学生運動が盛んだった頃長い髪にミニスカートの女性運動家がいたけど、あれ凄くいやだった。付け焼き刃。カッコいい(?)男の運動家の周りをウロウロしているダケじゃん?って思っていたおいらは、ヒガミ根性の権化だったのかい?日本も自民の後から後から現れてくる総理大臣を支持する一般市民が後を絶たない。アメリカも可愛い顔した何を言いたいのか訳の分からんペイリンを指示する一般市民がうんといる。

女性の敵は女性っていうけれど、同じ女性でイヤ奴はホントにイヤ。その代わり、尊敬できる女性は凄く好き。

さて、先の話だけれど、11月の20日にバンクーバーで成功した女性二人の講演会がある。日本にいては出来ないことでも、この小さな年バンクーバーでは可能な事が沢山あるらしい。とにかくバンクーバーは会社員にはなりにくい都市。ビにネスの中心はどうしてもトロント。だけれども、バンクーバーに住みたい人たちは、特に移民して来た人たちは自分で何かを始める。凄い!って尊敬してしまう。そして、特にそれが女性ときたらそそそそ尊敬してしまう。しっかり自分を持った女性達。自分の生き方を決めて進む女性達。お嫁の尊敬する勝間さんも環境問題のエダヒロさんも、フェミニストの上野さんも、そしてヒラリーもだ〜〜〜〜い好き!

今から11月20日が楽しみなんだ。
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2008年10月 5日 (日)

付け焼刃

拝啓シュート女さま

見ましたわよ~、バイデンとペイリンの討論会。と、言ってもハイライトシーンだけをつないだ特番だけど。

まず、一言、ペイリン姐さん、よ~く頑張りました。牧場での合宿の成果なのね。しかし、そこそこ対等なディベートのように見えたのは、それもバイデンの紳士的な態度のおかげじゃないかしら。彼、ペイリンを追い込むことがなかったもの。(←まぁ心からの紳士的な態度というよりも、いろいろな思惑があってのことでしょうが)

ペイリン姐さん、頑張っていたけれど、彼女の口から出てくる言葉のほとんどは「棒読み」・「丸暗記」という印象はぬぐえない。ねぇ、シュート女さま、そう思いませんでした? 準備していたことを質問されたときは、ちゃんと明確に答えていたけれど、準備していない質問にはシドロモドロ。彼女得意の曖昧な答弁。

お嫁の頭に浮かんだのは「付け焼刃」の一言。

やっぱり彼女は経験不足。しかも資質に問題あり。ヒラリーとの格の違いを改めて感じましたよ。

なにごとも付け焼刃はあきまへんなぁ。これはお嫁自身に対する戒めの意味を込めて書いております。なにしろ泥縄式の勉強で綱渡り的な仕事をしておりますからねぇ。

あぁ~もっと勉強をしよう~~。ペイリン姐さんの姿を見て勉強意欲にスイッチが入ったお嫁です。ペイリン姐さん、ありがとよっ。

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2008年10月 3日 (金)

いよいよ今日が、、、

拝啓浪花嫁さま

お野菜たっぷりで美味しそうなお弁当。〆が終わって「買いまくり」。日常に変化があって、メリハリがあって、とっても良い人生じゃないですか、お嫁?山中伸弥ググリましたよ。確かに素敵なお顔。そしてまたiPS細胞なんて難しい事をお勉強してらっしゃる。天は二物もあたえるのね、ホント。オイラもお洋服や靴や装飾品の「買いまくり」は関心しない。特に子供は次々買いたいっていう習慣が身ついて、ひとつの玩具、お洋服に愛着なんて持てなくなっちゃう。使ってポイの「物資の無駄」「金の無駄」。でも本は「投資」。人間を豊にし、考える力、しいてはキャリア、人生の影響するんだもの。多いに本を買いまくって、そして、その後にくる「読む」時間を多いに楽しんでくださいな。

さて、今日の夕方6時(バンクーバータイム)はいよいよ、バイデン とペイリンのディベイト。ディベイトといっても、それぞれに別々に意見を述べると言う形態。それにしても、これはもうお話にもならない。「ペイリン」バッシングなんてしても無駄。完璧に力不足は皆の知るところ。ペイリンが一体どうやって外交をするのか、イヤやれるのか????去年までパスポートを持っていなかった彼女。カナダとメキシコ(パスポートなしで行ける国)意外は2カ国しか言った事のない彼女がどうやって外交するの?かたやバイデンの外交経験の多い事。お話にならないでしょう。リパブリカンはメディアをペイリんに寄せ付けない。おまけに、ダウン症の息子までカメラにさらし、、、。なんだか分け解んない。そしてこの赤ちゃん、長女の子供では?というウワサまで。それにしても、近親相姦で生まれたこどもでも、レイプされて出来た子供でも「堕胎」はダメ。同性結婚はダメ。こんな時代錯誤な♀が力を持ったら、、、、いや力を使う能力があるんだろうか?

麻生の馬鹿も時代錯誤の初心演説なんかしちゃってるし、麻生の「アメリカとの友好をダイイチ」にかかげた政策にペイリンのメチャクチャが一緒になったら、もうみんな、どうやって生きて行くの?なんで、麻生48%の国民が指示してるのか???

マッサージに本屋巡りなんて、「優雅な時」をご褒美に自分にあげる嫁がうらやましい。こちらは次々と問題ばっかりおこってる。大家業も楽ではないのよ。でも、大きな目でみると確実に「投資」をしているんだから、、、と自分たちに言い聞かせているオイラとマイハズ。「最悪」状態はいつまでもつづかない。でも「最悪」と思っている事が「最悪」ではなくて、もっと悪い状態があったりするんだよ。う〜ん。のりきらなければ、、。

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2008年10月 2日 (木)

買い物クイーン

Img_0628_2 

    拝啓シュート女さま

    ←こちらが運動会のときのお弁当よぅ~。

昨日はピンチヒッターを有難うございます。終わりました・終わりましたぁ。タイヘンでしたわ、今回の整形外科系の仕事は……。初めての分野なんだもの。あ~たぁ、整形外科系って医学の知識プラス工学の知識が必要なのよ。はぁ~無事終了して良かった・良かった。

昨日1時過ぎに最終原稿を送って終了。その後、軽くお昼を食べ、さてノンビリしようって思っていたけれど、貧乏性なのかしら、身体が動くのよ。掃除やら洗濯をしつつ夕食の準備をし、衣替えをしたり、気になっていた戸棚の整理をするお嫁。あぁシンド。まじめに「主婦業」をこなすほうが仕事よりも大変。日々まじめに「主婦」をされている人はホント凄い。表彰状ものですよ。

貧乏性のお嫁だけど…本日はノンビリしますっ(宣言)。そしてフフフ…「買い物クイーン」になりますわよ。買って買って買いまくってやるぅ。

って言っても洋服や靴やアクセサリーや化粧品ではありまへん。私の購買意欲の対象は「本」。なにしろお嫁のいちばん好きな場所は本屋だもの。

勝間さんの新書も気になるし、もっとIT関連の本を読んで知識を増やしたい。それと医学翻訳に携わるものとしては「iPS細胞」関連の本もはずせない。ミーハーなお嫁、iPS細胞(多能性幹細胞)の生みの親といわれている山中伸弥教授のファンなの。シュート女さま、ちょっと「山中伸弥」でググッてみて。そりゃぁいいオトコなんだから~heart04

今日はマッサージに行って本屋巡りをしてきまぁ~す。

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2008年10月 1日 (水)

フロズンショルダーと水泳の関係

拝啓浪花嫁さま

毎日忙しい生活を送っております。お嫁は今日は大きな仕事の〆なので、シュート女がピンチヒッターで登場致します、皆様。

で、今日はお若い方には殆ど関係ない話題かもしれないけれど、でも、君たちの親たち、祖父母などにこんなことが起るかもしれないので、耳をほじくってよ〜く聞いておくんなまし。

このフローズンショルダーってのは日本語で言うと「40肩」とか「50肩」とか言われていて、お医者様いわく原因は解んないんだけど(ホントお嫁?)肩がある日とても痛くなってだんだん腕があがらなくなって、、、なんてホントに痛いbearing。だから、何をするのが億劫になる、肩をかばう、ってことになってドンドンフリィーズ度があがってしまい、しまいには腕をちょっともあげる事ができなくなってしまう。でね、普通ちょっとぐらい肩が痛くても、「大事にしておけば、そのうち治るだろう」なんて思うのが間違い。治んないのよ、これが。

実はこれ、オイラは二度目なんで、以前の失敗は繰り返したくない。最初の時はでも、小さなダンベルをダンスしながら無鉄砲にエイ!なんて持ち上げて、ローテーターカフをいためたのが、ことの始まりだったから、もしかしたら「40肩」でも「50肩」でもなかったのかもしれないけど、意識して動かさないようにしていたのが間違いで、固まってしまいましたよ。痛かったこと、痛かったこと。マッサージも、フィジオも、指圧も皆ダメ。ただただ待つしかないの。一年くらいしたら自然に治ってた。

で、今回は一ヶ月ぐらい前かな〜、よくわかんないけど、何にもしないのに始まった。え?また〜?痛いですよ。でもね、今回は意識して動かすようにしているの。前の時とは比べ物にならないぐらい腕も上がる。で、昨日恐る恐る泳ぎにいって、最初はボードを使って、そのうち平泳ぎで行きつ戻りつ、スピードは遅いけど溺れないように(脚がかつかない50mプールだもの)気をつけて泳いだの。そしたら、なんと今日はとっても楽。「時間をみつけてもっと泳ごう」と心に決めたシュート女です。みなさま、年をとってこんな事が御自分におこったら、「あ、シュート女は泳いで治した」と思い出してくださいな。

今日も秋晴れ。気分さわやか!皆様も良い一日を。

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