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2008年8月13日 (水)

怖すぎる、二人だけの世界

拝啓浪花嫁さま

そうなの、この「家政婦は見た」はオイラが一番輝いていて、時間的には一番大変だった頃ーメイッパイ働いて帰って来て、ボンを寝かしつけて「極楽極楽」(実際に言っていた)って身体の芯からホっとしてお布団に入って、TVをつけて、、、なんて頃にやっていた番組。本当にTVなんか見ている時間のなかった頃に、唯一見ていた「懐かしさ」が身体のなかから出てくるのよ。

マイハズはもう「TVづけ」。オイラは「オリンピック大好き人間」で、今度こそはって思っていたけど、実際には「絶対無理」状態。TVはつけてもベィビーが、、、、あれあれ、、、え?あ?え?どこ行くの?何食べてんの?ってな状態で、じっくり見るのは無理。母はホントに凄いわ。人間一人一人がこんな状態を通って大人になるんだ?あったりまえだけど、母は凄いわ。「ゴールドメダル」何枚あっても足りんわよ。お嫁はついこの間、ジュニアがこの状態だったんだもんね。

ここで、ママたちの妙な習性を*ちょっとだけ微笑ましくて変。

おかしな話1、
実嫁のトロントのママ友で、オイラも知っているお方。子供に集中するためにTVもおいてない、インターネットもつながっていない家に住んでいて、日本語の本をみんな読んでしまって、活字に飢えてどうしようもなくなりました。さて、そこでいったい何を読んだでしょうか?(本読む時間、よくあるな〜?)なんだか可哀想になっちゃった。バンクーバーだったらBookOffもあるし、図書館にいけば何でも良ければ、日本語の本をいくらでも借りられる。どんなものでも、あのお方がお読みになったものよりはマシでざんしょ。

回答は「洗顔石けん」の裏。そんなところに何が書いてあるか知ってるかしら?使用上の注意とか製造元の住所とか?ホントに飢えていたんだね。本当に。そこでお嫁にTelがありなんでも良いから、、、と言う事でオイラたちは「国語辞典」「漢和辞典」「古語辞典」とかなんだかわからないモノを取りまとめてお届けいたしました。

おかしな話2、
オイラがベィビーを連れ出して遊びに行っている間、実嫁はベビーカーを押さずに一人で自分だけで歩いて家に帰りました。それで、脚と手が巧くバランスをとれなくて、ヨタヨタしてしまったそうです。24時間ママ。しかも一年も(ここはまだたった一年といったほうがいいのかな?)。もう自分一人では歩くこともできなくなっちゃったんだ〜?とオイラは同情心をともなった不思議な思いで改めて実嫁をながめてしまいましたとさ。

オイラはあらためて思いますよ。「子育て」も「介護」も一の手かりられるのなら借りた方がいい。「保育園」にお迎えに行く、ボンの顔を見る、週末は一緒に遊べる、なんて感じで「一緒にいる時間が特別」に思えてくるもの。「二人だけの世界」はどっちの場合も大変すぎるんじゃない?オイラはボンが赤ちゃんの時から保育園のお世話になっていたから、この24時間状態は一年もなかったけれど、、。

パッキングは出来たかな?秒読み状態に入りました!待ってますよ!

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