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2008年6月26日 (木)

母と子の思い出

啓浪花嫁さま

本当にキチンと言わなければならない事を言わないで、お腹にためておくとヌケヌケとしたインベーター達に気持を押しつぶされて、「あ〜、やっぱりあの時言っておけば良かった。」なんて後からブチブチ自分の意気地のなさが悔やまれたりしちゃうんだよね。そう、そうです。精神衛生上正しいことをしましたよ,OYOME♪

ジュニアにとったら、こんなに一生懸命にやってるのに、なんで笑われなくっちゃなんないのかな?ってなことになるかもしれないね。でも、「何回言ってもお前にはなんで解んないのか?」なんて怒られるよりはずっといいのにな〜。オイラの子供の頃のことを思い出しちゃう。オイラは小学生の低学年の時は、家に帰ると何故か働いてなかった叔父が家にいて、背中に物差し入れられてお勉強をしないとお外に遊びに出してもらえなかったんだよ。その叔父さんは鉛筆も削ってくれるし、なんでもしてくれたからね、オイラは依頼心が強い子供になっちゃった。その頃は字だってとってもきれいだったと思う(?)んだけど、今じゃなんでこんなに雑なんだろう?不思議。

ボンの思い出話をひとつ*ボンは学童保育が終わってからもオイラが会社からかえってくるまで子守りさんのお家で見てもらっていたのよ。そこにね、ボンより一歳年下の可愛い女の子がいたの。「ね、ママ、久美ちゃんなんてね、こんな本だって読めちゃうんだよ。」って久美ちゃんの自慢話をして、その幼稚園の女の子に夏休みの宿題のご本をね、読んでもらっていましたよ。「う〜ん、ボンは本当に大者なのかしらん?」と思ったもの。あくせくしなくったって、イッパイ”おかしい”思い出をつくりながら、大人になって自然にちゃんと読み書きが出来るようになっていく。それより、ず〜っと大事なのは、こういう母と子の思い出をいっぱい作りながら時間がすぎて行くlovelyって事だと思うな。

ジュニア、良い思いでを母にありがとうね。


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