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2008年6月24日 (火)

職業差別のいやらしさ

啓浪花嫁さま

週末のBBQ+のPartyは、お天気にも恵まれ、UBCの学生さんなどを交えてぎゃーぎゃーととっても楽しく終わりまた。オイラの意思をちゃんと伝えて、さっぱりしたところで楽しんだnoteよしとしましょう。

ところでね、オイラは学者さん達がなんで「自分達は特別」って思っているのか解らんの。理解全く出来ないの。勿論学者さん達にだって、尊敬に値する方達はいるでしょけどね、オイラは凄くムカついてブッチギレタ経験があるんですよ。

まず、「ざっと読んでアドバイス、、、」ったってね、どれだけの時間がかかると思ってるの?とまずI教授に黒★ひとつ。だってさー、プロにそんなタイソウなことお願いするならやっぱりお支払いせんとあかんわね。でもまあ、そこはお世話になってるI教授のお頼みだから飲みましょう。しかし、その女はあきません。「翻訳でも、、、」翻訳の難しさがわかっとらんのと、それよりも何よりも、「自分が一番」のオゴリがイヤ!お嫁はあんたの何ですのん?

オイラがまだ学生だった遠い昔。(昔から学者とは肌があわんのよ。)その頃から英語はケッコウ得意でした。そこで、東大の教授の下でアルバイト。もう何学部か忘れちゃったけど、理科系の教授で、その分野の辞書を作成してたんだったとおもうな〜。あのころはコンピューターなんてのがなかった時代っで、日本語と英訳を一々カードに手書きで書いて行くの。オイラの叔父の知り合いの教授だったからね、オイラにはケッコウ親切だったけど、普段から他の人たちに対する態度がもう鼻について嫌気がさしていたところ、「あのね、職人があなたのカードをから活字を拾って辞書にするからね、職人達は教養がないでしょ、だからもう少し読みやすく書いてくれるかな〜」ってなこと言われたんだと思うんだ。どうして、オイラにすっきりと、「字きたないな〜。もうちょっときれいに書いてちょうだいよ。」てなこと言われていたら、ぶっちぎれなかったのに、、、。「職人は教養がない」ってか?いつもいつもそうやって、人を見下して生きていられるわな?アンタわよ〜。ってな権幕でプッチーンして、ドアをバシーンて閉めて帰って来てしもうたんよ。

そのバイトを世話してくれた叔父の顔をつぶし、またまた後から自己嫌悪にひたってしまったけれど、若かったんですね。学者とは肌があわないオイラ。きちんと職人業の出来る人ってすごいじゃん。プロ意識のある人は凄いと思うんだ。

オイラがI教授のPartyにいなくてよかったね。あとで号泣じゃすまなかったかも。オイラもシコシコ勉強するから、いつかお嫁のような立派な翻訳家になれるようにね。(なれるかな〜?)

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