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2008年6月25日 (水)

母の反省

拝啓シュート女さま

そうですかぁ、ドアをバタンとね……。また私たち嫁姑の共通点を見つけましたわ。二人とも楚々とした優しげな美女だけど(ホホホheart01)、血の気が人よりも多いのね。

パーティのその後を少々ご報告。

昨日、またAさんからメールがありましたわ。またしても質問とお願いのメール。よくもヌケヌケと……って思うお嫁。こういうときこそヌケヌケという表現がぴったりですなぁ。

だから紹介者であるI教授にメールを送りました。

A氏は常識に欠けると判断します。よって今後一切のサポートはいたしません

あれほど頻繁だったI教授からメールがそれ以降ぱったりないのが少々気になるけれど、まぁこのくらいのことを気にするような器の小さな御仁ではないので大丈夫でしょう。

話題を変えまして……

うちのジュニア、国語の「書き取り」に苦戦しておりますの。どうも「しゃ」「しゅ」「しょ」など、小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」の概念が分からないみたい。だから昨日、母さまは「ねぇジュニア、『きゅうきゅうしゃ』と『しゃしん』を練習しようか?」と言ったの。

しかぁし、どれだけ母さまが懇切丁寧に説明し、お手本を示し、本人も頑張ってみても

きゅうきゅうゃ

ゃしん

としか書けない聡明なわが息子。もうなんだか可笑しくなっちゃって笑っちゃった。

そうしたらジュニア号泣したのよ。「ボク、こんなに頑張っているのに、母さん、ボクを笑ったぁ~crying」ってね。

ジュニアよ、ごめん。君のプライドを傷つけてしまったね。先日、「プライドが傷ついた」と泣いていた母が息子のプライドを傷つけてしまったわ。猛省です。シュート女さま、「人の振り見て我が振り直せ」ってこういうことでしょうかねぇ。

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