« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月30日 (月)

贅沢な夏休み

啓浪花嫁さま

いやいや、バンクーバーの今は夏、夏、夏、って感じ。今週一週間はマイハズもお休みをとって二人で家のこと、例えば気になっていたけど出来なかったペンキ塗りとかカーテン付けとか、家具の移動とか、とにかく家のことをしながら、食事はBBQを中心に簡単に。外の木陰でコーヒーを飲み、新聞を読み、本を読み、昼寝をし、夜は「離れ」でDVDを見て、てな具合にどこへも行かずに過ごす贅沢をするの。こんな贅沢な「休み」は初めてだ!だって、今までは休暇は家族に会いに出かけたり、二人でホリデーに出かけたり、絶対に「どこにも行かない一週間」なんて時間の使い方はできなかったもの。特に家はインターナショナル家族だから!

今日はサーモンを買のシーダーボード焼き。杉の木の板をお水に30分ほどつけておいて、その上でゆっくりとサーモンを焼くのです。杉のきのホンノリとした香りがとってもいいの。マイハズがサーモン担当でオイラは美味しいサラダを作って終わり。

まだまだサラリーマン根性が抜けなくて、第一日目なのに、「あ、今日はちょっと何にもしないですぎちゃったかしら、、、あと残の日にちは、、、」なんて馬鹿みたい。いつまでもサラリーマン生活の習性がコビリついている。7月8月は家族の都合にあわせて時間を過ごし、秋からは新生活プランを、、、でもこれもまた、「チェンジ」まっただ中の家族次第ってところ。

秋は大好きな季節。でも今、夏の真っ最中のバンクーバーにいるオイラには涼しげな物寂しげな心の秋を想像する事が、やたら難しい。しかし、良いペースで転換できた事はうれしい限り。そうね、日本の秋ってことにしていただこう。なんてったって、バンクーバーの秋は雨ばっかりなんだもん。あのちょっとベールをかぶった秋の陽射しや、深閑とした抜けるような秋空、さわさわと騒ぐ物寂しい秋の風、秋は大好きな季節。

オイラ自身もどうなることやら?と、またまた未知の時間の始まりにonetwothreeをうまく配分しようと自分に言い聞かせているわけです。お楽しみに!

今日もプチリと応援してねhappy02 人気blogランキングへBanner_04


| | コメント (0)

2008年6月29日 (日)

豊穣の季節

拝啓シュート女さま

長らくのワーキングウーマン生活、お疲れさまでございました。新しい季節の到来ですね。

ヒンズー教的にいえば、これまでは汗みずくの「夏」、これからは豊かに実った果実を楽しむ「秋」。

お金、時間、体力が3本セットが揃っているし、しか~も、一緒に楽しむハズさまというパートナーがいらっしゃって美貌まであるんだから、いやもぅこりゃ贅沢な季節ですなぁ。

ちょっと話が逸れちゃうけれど、お嫁の通っていた高校の校長は立派な教育者であり文学者でありました。朝礼のたびにそりゃすばらしいスピーチをされていました、と言うか、すばらしいスピーチをされていたらしい。当時、アホでお気楽な高校生だったお嫁は真面目に聞いていなかったもん。国語の先生がよく嘆いていたもんです。「あの校長のすばらしいスピーチは、お前たちには『ブタに真珠だ』」ってね。

それでも覚えているフレーズがあるのよ。それは……

春夏秋冬とあるけれど、唯一「心」という文字を付けることができるのは「秋」だけです。「秋」に「心」を付ければ「愁」となります。秋は人の心を内面に向けさせる季節。どうぞいろいろ考え感じて成長してください。

……という内容だったの。

シュート女さまはこれからまさしく豊穣の季節を迎えられるのね。「秋」を存分に楽しんでくださいな。考え感じたことをいっぱいご報告ください。お嫁は楽しみにしてまっせぃ。

浪花嫁はまだまだ汗みずくの「夏」が続くけれど、シュート女さまと遊んで「秋」のおこぼれを頂戴するつもり。8月にはそちらに行きますぞ。一緒に「秋」を楽しみましょう。待ってろよ~~、シュート女さまっgood

blogランキングへ Banner_04 シュート女のハッピーセミリタイアを祝してポチリとね!

| | コメント (3)

2008年6月27日 (金)

GOOD QUESTION

啓浪花嫁さま

いよいよ今週でフルタイムの会社員は終わり。長いフルタイム・サラリーウーマン生活に終わりを遂げる。まだ実感わかないけれど、良い潮時だと思います。時々は出勤するというコントラクトベースにしてもらったから、会社の皆に聞かれます、「働いてない時はなにをするの?」って。GOOD QUESTION!sun

答えられない質問をされたりすると、この「GOOD QUESTION.」ってよく言うけれど、ほんとに「GOOD QUESTION].ヒラリーさんはなにをするのかしらね?ま、彼女のことだからリタイアーしたりはしないでしょ。そう、オイラも良い引き時だと思うのは、完璧に粗大ゴミ化しないですむ時間の使い方のシフトが出来そうだから。人生というのは色んな物で成り立っているけれど、one健康two時間threeお金。大きくわけるとこんなところでしょう。そりゃ、愛だの人間関係だの色んなはあるとは思うけれど、究極的に個人だけを考慮すると、やっぱりこの3つが人生を支配うるものだと思うんだ。時間はあるけどお金がない、両方あるけど病気だから、、、。なんてね。

マイハズはよく「I want to live fully.」ってなことを言うけれど、このfullyてのがくせ者で、彼とオイラのFullyの意味が全然ちがうんだ。でも、ようは「何かをする」ってことになるんだけど、このonetwothreeがそろってはじめて何かができるんだよね。「時間はいっぱいあってもお金がないから出来ない。」とか「お金はまああるけど時間がない。」現役で働いている方達は、いつだってこのジレンマに悩んでいるんじゃないかしら?

オイラはだから、ちょいとだけ、お金と時間の配分をシフトしてみたの。まだ健康なうちに。(いつまでも元気でいるつもりだけど、80歳になっても、100歳になっても20歳の人々ができることが出来るかっていうと、ちょっと疑問。)

そして、この時間とお金の配分をシフトできる状態にあることに感謝しますnote何十年も会社勤めをしていて、急に行くとこなくなっちゃった状態が「粗大ゴミ」状態でしょ?ベビーブーマー達がドンドンリタイアーして行く時代。いつまでも会社員にしがみついていたなら、オイラなんか完全「粗大ゴミ」になっちゃうと思うの。

さ〜、楽しみだな。このGOOD QUESTIONにいつの日かちゃんとお答えできるようになりたいな。そこへ行くとOYOMEのような翻訳家たちは定年なんてないからいいな〜。積み重ねたものにドンドン磨きがかかる。うらやましいっす!

そうそう、皆様今日はOYOMEのお仕事の締め切り日なので、シュート女が代理を勤めました。

今日もプチリと応援してねhappy02 人気blogランキングへBanner_04

| | コメント (0)

2008年6月26日 (木)

母と子の思い出

啓浪花嫁さま

本当にキチンと言わなければならない事を言わないで、お腹にためておくとヌケヌケとしたインベーター達に気持を押しつぶされて、「あ〜、やっぱりあの時言っておけば良かった。」なんて後からブチブチ自分の意気地のなさが悔やまれたりしちゃうんだよね。そう、そうです。精神衛生上正しいことをしましたよ,OYOME♪

ジュニアにとったら、こんなに一生懸命にやってるのに、なんで笑われなくっちゃなんないのかな?ってなことになるかもしれないね。でも、「何回言ってもお前にはなんで解んないのか?」なんて怒られるよりはずっといいのにな〜。オイラの子供の頃のことを思い出しちゃう。オイラは小学生の低学年の時は、家に帰ると何故か働いてなかった叔父が家にいて、背中に物差し入れられてお勉強をしないとお外に遊びに出してもらえなかったんだよ。その叔父さんは鉛筆も削ってくれるし、なんでもしてくれたからね、オイラは依頼心が強い子供になっちゃった。その頃は字だってとってもきれいだったと思う(?)んだけど、今じゃなんでこんなに雑なんだろう?不思議。

ボンの思い出話をひとつ*ボンは学童保育が終わってからもオイラが会社からかえってくるまで子守りさんのお家で見てもらっていたのよ。そこにね、ボンより一歳年下の可愛い女の子がいたの。「ね、ママ、久美ちゃんなんてね、こんな本だって読めちゃうんだよ。」って久美ちゃんの自慢話をして、その幼稚園の女の子に夏休みの宿題のご本をね、読んでもらっていましたよ。「う〜ん、ボンは本当に大者なのかしらん?」と思ったもの。あくせくしなくったって、イッパイ”おかしい”思い出をつくりながら、大人になって自然にちゃんと読み書きが出来るようになっていく。それより、ず〜っと大事なのは、こういう母と子の思い出をいっぱい作りながら時間がすぎて行くlovelyって事だと思うな。

ジュニア、良い思いでを母にありがとうね。


今日もプチリと応援してねhappy02 人気blogランキングへBanner_04

| | コメント (0)

2008年6月25日 (水)

母の反省

拝啓シュート女さま

そうですかぁ、ドアをバタンとね……。また私たち嫁姑の共通点を見つけましたわ。二人とも楚々とした優しげな美女だけど(ホホホheart01)、血の気が人よりも多いのね。

パーティのその後を少々ご報告。

昨日、またAさんからメールがありましたわ。またしても質問とお願いのメール。よくもヌケヌケと……って思うお嫁。こういうときこそヌケヌケという表現がぴったりですなぁ。

だから紹介者であるI教授にメールを送りました。

A氏は常識に欠けると判断します。よって今後一切のサポートはいたしません

あれほど頻繁だったI教授からメールがそれ以降ぱったりないのが少々気になるけれど、まぁこのくらいのことを気にするような器の小さな御仁ではないので大丈夫でしょう。

話題を変えまして……

うちのジュニア、国語の「書き取り」に苦戦しておりますの。どうも「しゃ」「しゅ」「しょ」など、小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」の概念が分からないみたい。だから昨日、母さまは「ねぇジュニア、『きゅうきゅうしゃ』と『しゃしん』を練習しようか?」と言ったの。

しかぁし、どれだけ母さまが懇切丁寧に説明し、お手本を示し、本人も頑張ってみても

きゅうきゅうゃ

ゃしん

としか書けない聡明なわが息子。もうなんだか可笑しくなっちゃって笑っちゃった。

そうしたらジュニア号泣したのよ。「ボク、こんなに頑張っているのに、母さん、ボクを笑ったぁ~crying」ってね。

ジュニアよ、ごめん。君のプライドを傷つけてしまったね。先日、「プライドが傷ついた」と泣いていた母が息子のプライドを傷つけてしまったわ。猛省です。シュート女さま、「人の振り見て我が振り直せ」ってこういうことでしょうかねぇ。

blogランキングへ Banner_04 ジュニアが「きゅうきゅうしゃ」・「しゃしん」と書けますように!応援してね!

| | コメント (0)

2008年6月24日 (火)

職業差別のいやらしさ

啓浪花嫁さま

週末のBBQ+のPartyは、お天気にも恵まれ、UBCの学生さんなどを交えてぎゃーぎゃーととっても楽しく終わりまた。オイラの意思をちゃんと伝えて、さっぱりしたところで楽しんだnoteよしとしましょう。

ところでね、オイラは学者さん達がなんで「自分達は特別」って思っているのか解らんの。理解全く出来ないの。勿論学者さん達にだって、尊敬に値する方達はいるでしょけどね、オイラは凄くムカついてブッチギレタ経験があるんですよ。

まず、「ざっと読んでアドバイス、、、」ったってね、どれだけの時間がかかると思ってるの?とまずI教授に黒★ひとつ。だってさー、プロにそんなタイソウなことお願いするならやっぱりお支払いせんとあかんわね。でもまあ、そこはお世話になってるI教授のお頼みだから飲みましょう。しかし、その女はあきません。「翻訳でも、、、」翻訳の難しさがわかっとらんのと、それよりも何よりも、「自分が一番」のオゴリがイヤ!お嫁はあんたの何ですのん?

オイラがまだ学生だった遠い昔。(昔から学者とは肌があわんのよ。)その頃から英語はケッコウ得意でした。そこで、東大の教授の下でアルバイト。もう何学部か忘れちゃったけど、理科系の教授で、その分野の辞書を作成してたんだったとおもうな〜。あのころはコンピューターなんてのがなかった時代っで、日本語と英訳を一々カードに手書きで書いて行くの。オイラの叔父の知り合いの教授だったからね、オイラにはケッコウ親切だったけど、普段から他の人たちに対する態度がもう鼻について嫌気がさしていたところ、「あのね、職人があなたのカードをから活字を拾って辞書にするからね、職人達は教養がないでしょ、だからもう少し読みやすく書いてくれるかな〜」ってなこと言われたんだと思うんだ。どうして、オイラにすっきりと、「字きたないな〜。もうちょっときれいに書いてちょうだいよ。」てなこと言われていたら、ぶっちぎれなかったのに、、、。「職人は教養がない」ってか?いつもいつもそうやって、人を見下して生きていられるわな?アンタわよ〜。ってな権幕でプッチーンして、ドアをバシーンて閉めて帰って来てしもうたんよ。

そのバイトを世話してくれた叔父の顔をつぶし、またまた後から自己嫌悪にひたってしまったけれど、若かったんですね。学者とは肌があわないオイラ。きちんと職人業の出来る人ってすごいじゃん。プロ意識のある人は凄いと思うんだ。

オイラがI教授のPartyにいなくてよかったね。あとで号泣じゃすまなかったかも。オイラもシコシコ勉強するから、いつかお嫁のような立派な翻訳家になれるようにね。(なれるかな〜?)

今日もプチリと応援してねhappy02 人気blogランキングへBanner_04


| | コメント (0)

2008年6月23日 (月)

ムカッ! Part 2

拝啓シュート女さま

ピンポ~~ン!大正解です。

ジュニアのお願いは

「母さんがほかの母さんよりも若くてピカピカでいられますように」

だって……。「ピカピカ」ってところが泣けますがな、あぁ~た。

そうですか、シュート女さまも週末「ムカッ」とされたのね。浪花嫁もざんすよ。さすが息の合った嫁姑(←血縁関係はないけどね)。

その女性、お嫁から見て常識ないなぁ。まぁBBQはたくさんでするほうが楽しいけれど、まずは場所を提供してくれるシュート女さまやら主催者側にお伺いを立てるのが普通でしょ。「パートナーを連れて行きたいけれどよろしいですか? スペース等の関係でご迷惑でしたら、もちろん遠慮させます」ってね。なんだか欧米文化をはき違えているみたい。海外に住む日本女性って、日本人ならではの気配りとデリカシーを残しつつ、欧米的な率直さを身につけたすてきなかたが多いのにね。シュート女さまはもちろんその筆頭よん。

さてお嫁のムカッ話を聞いとくれ。それはこの土曜日のこと。I教授主催のパーティに出席したの。

そこで某大学の心理学科の助教授(講師かも?よう知らん)の女性と隣り合わせに。

実はその女性(まぁ「Aさん」としときまひょ)、先日来、I教授から「Aさんという人が面白い英語の心理学の本を見つけてきて翻訳したいと言っている。ざっと読んでアドバイスをしてあげて」って頼まれていたご本人。真面目なお嫁は仕事の合間にその本を読み、「なかなか面白い内容なので日本で出版する価値はあると思いますよ」との感想をメールしましたわ。そしたらAさんからは「じゃぁどうしたらいいんですかぁ?」とか「英語の初心者だから翻訳権の調べかたとか、なにも分からないので教えてください)」とか何度かメールがあったの(←そもそもこんなレベルの人が翻訳するのはどうかと思いますがね)。

心根の優しいお嫁は版権の調べかたやら原著の出版社への問い合わせのしかたを指南しましたわ。まぁその位の労力はボランティアと考えましょう。

しか~っし、パーティ会場でご対面をしたAさん(メールでのやりとりはあったけれど顔を合わせることはこれまでなかった)に「浪花嫁です。版権の作業、進んでますか?」と挨拶したところ、彼女はなんと言ったか……。

「あぁどうも」

の一言。お嫁、信じられまへん。

お前はアホかぁ。ふざけるなって心で叫ぶお嫁。

しかし、その後、パーティでいろんな人たち(ドクターや教授・講師が大半)と話していて気がついたの。情けないことだけど、その人たちの頭のなかでは「翻訳=まぁやる気になればいつでもできること。専門分野で面白そうな本があれば翻訳でもやってみようかな。でも労力がいる割には実入りが悪いから、英語屋さん(翻訳家)に下請けをさせればいいや」っていう公式になっていることに気がついた。

実はお嫁、昨日、久々に泣いちゃったweep しかも号泣crying だって悔しいんだもん。プロとして誇りを踏みにじられた気がしたんだもん(←私って感情の起伏が激しい人だったのね)。

こういうとき家族がいるって有難いことでありますな。お嫁が号泣していたら「僕は**ちゃんががんばっているのを知ってるよ。これからも誇りをもってやればいいねん」ってダーリンが言ってくれ、ジュニアと一緒にハグしてくれたの。あぁもう涙が出ますわcrying

「もう翻訳やめようか」なんて少しばかり思ったけれど、家族の愛に勇気凛々。もうこうなったらあいつらギューッと言わせまっせぃpunch

ジュニアの願いどおり「ピカピカ」の母ちゃんになることを決意しているお嫁でありますっ!

blogランキングへ Banner_04 めちゃくちゃヤル気になっているお嫁に応援を

| | コメント (0)

2008年6月22日 (日)

ムッカ!文化?

啓浪花嫁さま

「お地蔵様、お願いがあります。どうぞ、カカ様がいつまでも若くて美しい人でいられますように。」ですかね?なんと、母親思いの息子じゃないの。あ〜、ボンのあの頃がなつかしい。

今日はまたカラスの話題をしようと思ったけれど、ちょっとムカっとくる事があったので書いちゃいます。オイラはね、日系の集まりでボランィアとかをちょっと(ほんの一寸だけ、、)してた事があって、なんだか解らないけれど、今回もうちで夏の親睦をかねたBBQと言う事になったらしいのはいいんだけど、オイラが思っていたようなお勉強会の内輪の集まりじゃなくなっていて、凄い人数になりそう。

こんな狭いうちで何を考えてらっしゃるのか?我が家は公園じゃないってぇの。ま、段取りなさるはずだった私のお友達が出張に行っていたから、こんな事になっちゃったんだと思うけど、、、、?椅子は足りるかしら?雨さえ降らなきゃお庭で遠足/ピクニックしてもらおう。お皿と紙コップを買って来なくっちゃ。じゃ、皆さんがBBQするんであれば、混みあっちゃうから、ポテトサラダとか作っておこうかしら?などなど思いを巡らせていたところ、、、

その中の一人の女性のメールを見てぶっ飛んだ。ある会員の人がパートナーは連れて行って良いか?ってなことを言っていたら、この彼女は自分は勿論連れて行く。私の行くところはどこでも彼氏は来るのだと。してからにして、長い長い文化論が続くのだ。日本とは違う。心を開いてカナダの文化に従うとかなんとかかんとか、皆にパートナーをつれてくるように勧めてる。そして、その上、その彼女はお友達ももう一人つれてくるそうな!これってね、冗談じゃないでしょ!文化に関係ね〜っての。だったら、アンタン家でおやりなさいっての。

とムカついておりました。そしてオイラは企画者にキチンとメールいたしました。勿論彼女にコピーをつけて。そしたら、本当に誤解の誤解のまた誤解みたいになっていて、彼女は全く違った理解をしていたらしい。企画者はお忙しいのでしょうけね。この辺にそれこそ日本文化の「甘え」「な〜な〜」があって、きちんと趣旨、段取りなど何にもなし。ムッカは「アホか〜」に変わっていたのです。どうなることやら???こういう日本の文化、体質には馴染めまへん。

家を明け渡してオイラとマイハズでどっか行っちゃおうかな!

今日もプチリと応援してねhappy02 人気blogランキングへBanner_04

| | コメント (0)

2008年6月20日 (金)

WMトレーニング

拝啓シュート女さま

本日は締切なり。だから短い書簡で失礼。

タヌキとは牧歌的。シュート女さま宅の大きな庭が懐かしい。この夏、ジャグジーに浸かりながらタヌキ君に会えたらいいなぁ。

さて、トレーニングですが、加圧トレーニグとは…って説明するのもメンドーなので(←すみません、締切前なもので)、ググッてみてください。そりゃたくさん出てきますよ。人気急上昇の理由は、負荷が軽くてすむということと、トレーニング後に成長ホルモンが通常の290 倍出る(らしい)っちゅうことですわ。だからお肌がツルツルになる(らしい)。

で、トレーニグをした感想といえば

まぁ爽快やけど…

ケッ、こんなもんかいッ

ちゅう感じです(下品でごめんなさい)。

日々の生活のほうがよっぽどトレーニングになってますわ、あ~たぁ。

締切が迫って心臓ドキドキ、身体ヨレヨレのときでも、家事・育児は待ったなし。フラフラになりながらも日常生活をまわしていくことに比べりゃぁトレーニングなんぞ屁でもありまへん(今日のお嫁、とても下品)。ジムでのトレーニングなんぞ楽すぎて笑っちゃう。

ダーリンにもよく言っているの。「ビリー隊長(あのビリー・ブートキャンプのビリーはん)でも、働くお母さんと同じことさせたら絶対に顔面蒼白になるわぁ」って。おそるべしワーキングマザー(WM)トレーニングっ!

だからわざわざジムでトレーニングをしなくても、って思うところもあるのよ、実は。

しか~しッ、現在、ジュニアのある言葉に揺らいでいるお嫁。

ここで質問です。

一昨日、お嫁とジュニアは近所のお地蔵さまの前を通りかかったので、お賽銭をあげてお参りをしました。そのときジュニアは母をドキリとさせるお願いごとをしたのであります。

さてジュニアはお地蔵さまにどんなお願いごとをしたでしょうか?

ヒント:アンチエージング

blogランキングへ Banner_04 あぁ蒸し暑い!爽やかにプチッとお願いします!

| | コメント (0)

2008年6月19日 (木)

からす と たぬき

啓浪花嫁さま

ずっとジムに通っているせいか、肩こり腰痛頭痛といった成人病には無縁で過ごしているオイラです。やっぱり、日々目に見えないところで運動の成果が出ているってことかしらね。それとも根が丈夫?そうか、やっぱりパーソナルトレーナーでしたか?「加圧」って、あ〜たぁ、加圧鍋も怖かったオイラにはとっても怖そうに響くんだけど、、

ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜ギャ〜〜

百万羽のからの合唱が一塊になって響き渡り、夢うつつのシュート女はヒチコックの映画「Birds」鳥のど真ん中。ウン、それでなくてもカラスも鳩も鶏もなんでもそばにこられたら、怖くて仕方のないオイラなのに。こりゃ、悪夢。灰色の夢。ウン、それにしても止まらない。ウン、なんだ?こりゃ?アラームを見てみりゃまだ5時前、、なんだ、、、まだおきたくない、ない。それにしても、それにしても、こりゃ異様な騒ぎ。

しかも、それは、オイラ達の寝室のすぐ外。この雑音の塊は延々と続く。

仕方なくおき出して窓をあけてみたら、なんとなんと、一匹の狸がスゴスゴ大きなメープルの木の枝をつたって、隙間をすっかり隠してしまった葉っぱの陰からノソリ、いや、スゴスゴと降りて来た。首を前倒しにして、木から塀に移り、そして隣のバックヤードへ降りて行った。

最後の一瞬を目撃したオイラ、「なるほど」と納得したけど、あれを見逃していたら、納得いかなかっただろうと思う「音の塊」は、数秒後には灰色の空に解けるように消えてなくなった。

ヴィシャスな狸、でも、これで解った。カラスのほうが強いんだ。なんてったって、カラスはどこからともなく次々と湧き出るように仲間があつまり、まるで真っ黒な鉄の塊のようになって、相手を攻撃するんだ。それにしても、うちのあのメーブルの木の生い茂る葉っぱの陰にかくれたカラスを目撃できなかったな。もしかしたら、あれはだだの「悪夢」だったのか、、。

寝不足をおして会社にいってきま〜す。

今日もプチリと応援してねhappy02 →人気blogランキングへBanner_04


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

外出&運動効果

拝啓シュート女さま

上手な時間管理術、お嫁こそ知りたいです…。

ダーリンとジュニアがたまに「男二人旅」に出かけたときにゃぁ、お嫁、トドのようになってしまいますぅ。なぁ~んにもしないでゴロゴロ。あとで「あぁ~もったない時間の過ごし方をしちまったぁ」と反省するのよね。

お嫁が考える打開策は2つ。

まずは「外出」。それともう1つは「運動」。

昨日、この2つの効果を実感しましたのよ。

昨日の朝は本当にしんどかった。肩こりと頭痛と倦怠感。おまけに微熱(←どうも夏カゼをひいちゃったみたい)。もう顔を洗うのも面倒くさいぐらい。

しか~っし、9時にパーソナルトレーニングを予約している。キャンセルの電話をするのも面倒くさいほどしんどい…。もうヤケクソでジムに行きましたよ。

一時間後…。

あ~ら気分爽快

元気になって帰宅。いろいろ雑用をこなし、午後からルンルンと仕事に取り掛かっちゃいましたよ。もう「外出&運動効果」にびっくり。外に出ること、人と会うこと、運動することにこれほどのパワーがあるとはね。しかもトレーナーのお兄ちゃんに「浪花嫁さん、めっちゃ体力ありますねぇ」と感嘆されちゃいました。

やはり生活にメリハリをもたせるには、「外に出ること」、「人と会うこと」、「運動をすること」が鍵になるみたいよ、シュート女さま。

勝間本には「知的生産の集中力をつけるために体力をつける」、「集中力=体力」ということを繰り返し書いてあるし、これからは「体力アップ」を課題にしようかと思っているお嫁。シュート女さまが先日ジムで目撃したおばさまを目指そうかしら。

お嫁が受けたトレーニングは「加圧トレーニング」と呼ばれるもの。シュート女さま、聞いたことがあるかしら? これは日本で開発されて現在人気上昇中の運動法。次回ブログで加圧体験談をご紹介!

blogランキングへ Banner_04 今日は気分爽快!爽やかにプチッとお願いします!

| | コメント (0)

2008年6月17日 (火)

今しか出来ないこと!

啓浪花嫁さま

なんだか解らん母達だな〜。参観に行って自分の子供見てないでおしゃべり?う〜〜〜〜ん、「もったいない!」もったいないよ〜。オシャベリなんていつでも出来るじゃん。その時にしかできない事をする!コレでしょう。しかし、子供ってペースメーカーだと気がついた。お嫁のお宅もジュニアのキャンプや事業参観やあれやこれやがあって、時間にメリハリがつく!そして、その合間の自分の時間が充実するってわけ。ベィビーがいた時はベィビーのお昼ねの時間、お散歩の時間、お風呂の時間、食事の時間なんて具合にいろいろあって、全部がベィビーの気分次第で「待ったなし」だったから、そりゃあそりゃあ、ペースがありました。

ベィビーと実嫁がトロントにもどって、マイハズが出張中ということもあって、この間の土曜日はズッコケタ!ズッコケタ!おねまきから出る事なく、一日中家の中でグダグダグダグダダダダダダーーーーーって過ごしちゃった。あ〜もったいない、ってわけで、日曜日は朝からちゃんとお着替えをいたしまして、ベッドメーキングなどもいたしまして、家中のカーテンを開ける事から、一日を始めましたん。あ〜、充実していたこと。翻訳の宿題を投函し、外回りのお使いも車でくるっとまわって終わらせて、溜まりに溜まったシュレッダーをかけ、なんて具合に過ごして、気分スッキリ。そしてね、ちょっとだけベィビーとスカイプなんかもしちゃったの。

一日24時間。どんな人だって持ち時間は同じ。それをどう使うかは、アンタさま次第。おしゃべりに花咲かせて、自分の子供見てないんじゃ、時間の無駄してるんだわね。無駄の大嫌いなオイラですけど、あまりキリキリせずに充実時間を過ごせるアドバイスお願いします、お嫁さま。オイラは会社員を長い事していたので、家にいて、そして充実時間を持つ、なんていうのかな〜?自己管理が今イチできないんじゃないかしら?勝間さんのご本などキチンと読んでみましょうか。だから、ちょっとだけ会社に顔出すってのはメリハリがついていいと思うの。あ〜もうすぐ、そういう日々がやってくる♪

人気blogランキングへ ← メリハリ時間の作り方教えてちょうだい。でプチリとよろしっク。

Banner_04

| | コメント (0)

2008年6月16日 (月)

世代というよりも「種」?

拝啓シュート女さま

えぇ、流血事件の主人公ジュニアは元気でございます。本日抜糸の予定です。細胞が若いからキズの治りも速い。うらやましいことでございます(←細胞が日々衰えている母の心からの叫び!)。

うらやましいといえば一歳にして才色兼備のベビーちゃん。こりゃやっぱりジュニアをエエ男に育て上げて、なんとかこの縁組をまとめんと……heart04

昨日はそのジュニアの日曜参観でございました。ニコニコ楽しそうに授業を受け、目をキラキラさせ、大口を開けて笑っている姿。あぁ本当に有難いことです(合掌)。

息子のイキイキした姿にデレデレの私とダーリン。…しかし、ある種の違和感&不快感を感じた私たち夫婦。その原因は母親たちでございます。

あのね、半数の母親は教室で子どもたちの様子を見ているけれど、あとの半数は廊下でママ友たちとおしゃべりに興じているの。遊び時間じゃないのよ、授業中でっせぃ。廊下でキャアキャアしゃべっているの。ねぇねぇ、こんなんありですかぁ?

こんなことしていたら、わが子に「授業中は先生のいうことをしっかり聞こうね」とか言えないじゃないの。そもそもそんなことを言う気はないのか?

先生も「授業中ですからどうぞお静かに」と注意できないものかしら?逆ギレする親が怖いのか?

これって世代の違いかなぁ?なんてダーリンと話し合うお嫁。でもね、なんか、「世代」というよりも「種」の違いのような感じ。同じ人間で同じ言語をしゃべっているけれど、彼女たちはお嫁にとって「異星人」? シュート女さま、カナダにも異星人は存在します?

blogランキングへ Banner_04 ジュニアの抜糸を祝ってプチッとお願い

| | コメント (0)

2008年6月15日 (日)

サッパリ♪さわやか♪

啓浪花嫁さま

ベィビーは滑り台で遊ぶ事を覚えたらしい。トロントに戻って2週間しかたっていないのに。彼女は日々、本当に日々、色んな事が出来るようになるの。 もしかしたら、天才か?イヤもしかしなくても天才に違いない。だってまだ、15ヶ月しか歴史をもたない彼女。滑っては上り滑っては上り、クルクルクルクル お外で遊ぶのが大好きな彼女。小粒だけど、美人でスマートで機敏で、あ〜どうしましょsmile

孫のノロケはさておいて、今日はこちらは清々しい土曜日(日本より一日おくれ)マイハズは出張中。久しぶりに一人で過ごすさわやかな週末。あ、だからやたらとバィビーのことが頭に浮かんじゃうんぞ。

そう、運動不足はやっぱりいけません。というわけで、昨日は仕事のあと、久々にジムで汗を流し、その後サウナでゆったりといたしました〜。サッパリ さわやか!あ〜やっぱり身体を動かすのはいいことだ。そこで目についたおばあちゃま。おそらく70歳後半か?もしかしたら80歳くらいかしら?なんて「お せっかい」なことを思いながら見ていたオイラ。フィットした若者がいっぱいのフィットネスクラブ。そのおばあちゃま目につきましたわ、やっぱり。(すぐに 自分のことは棚に上げるオイラです。)ヴェリーショートの髪の毛に、ゆったりとしたオレンジ系のTシャツに、膝までのバスケのショーツ。そう、その方、 パーソナルトレーナーをつけて決まったポーズでシッカリとウェイトトレーニングしてました。オイラもちょっとだけパーソナルトレーナーをつけようかな?っ て思い始めてま〜す。

あるところに予約って、ピラテのレッスンかなんかかしら?それとも、確かに一日往復1時間の自転車運動がなくなったのは大きい。水泳教室かなんかかな〜?それで、あ〜た?あの大学までMBTシューズで徒歩で通ってるってんじゃないでしょうね?もしそうならそりゃ凄い。

ええ、いつまでも二人で走り続けられるようにね、お互い体力だけはしっかりと、イヤ、若いものの刺激になるような頭も維持しましょうぜ。

ジュニアの頭の傷いかがですか?若いからドンドン回復しているとは思うんだけど、お嫁がオイラの相棒になってから、「血の騒ぎ」は二度目。(一回目はベッド転がり落ち事件でした。)ギョとしております。お大事に。

人気blogランキングへ ← さわやかオイラにプチリ応援ね

Banner_04_2


| | コメント (0)

2008年6月13日 (金)

一緒に走ろう

拝啓シュート女さま

そうですか、このブログ、2歳になりましたか。浪花嫁は途中参加組。伴走させていただくようになって1年4ヵ月。いやはや楽しかったぁhappy01

腹が立つことがあったときでも「こりゃブログのネタになる」と思えばそんなに腹が立たないのよね。日々の精神の清涼剤でありますわ。

どうぞこれからも伴走させてくださいませ。できればベビーちゃんやジュニアが大きくなって、鋭いツッコミコメントを寄せてくれるようになるまで頑張りましょうぜぃ。

…と威勢のよいこと書いている浪花嫁だけど、最近ちょいと体調不良。いやぁ、体調不良というほどじゃないけれど、なぁ~んだか身体がだるいのよ。

まぁそこそこ忙しい(コーチングの翻訳、オーディション2本、リーディングの仕事1本)のと梅雨時っていうことがあるんだけど。でも主因は運動不足だと思うのよ、シュート女さま。ジュニアの保育園の送り迎えで自転車に毎日約2時間乗っていたのが、いまじゃ、ジュニアは集団登校・下校だもん。玄関で「いってらっしゃい」&「お帰りなさい」ですよ。

なるべく大学の研究室に行くようにし、MBTシューズでウォーキングをしているけれど、やはり運動量が減っているわ。

これじゃハイパー・シュート女さまの伴走役はつとまらん。いつか息切れする。スタスタ走るシュート女さまに置いていかれちゃう……と不安がよぎるこの頃。

だからある計画を立てましたのよ、フフフ…。あるところに予約を入れましたのよ。これについては来週ご報告いたしましょう。

えぇもっと体力をつけまっせぃ。シュート女さまが「もぅええで」とおっしゃる日まで伴走させてもらいまっせぃ。

シュート女さま、これからも美女2人「前のめり」に、ときどき脱線したりこけたりしながらも一緒に走っていきましょうrock

blogランキングへ Banner_04 2周年を祝ってブチリをよろしく

| | コメント (2)

2008年6月12日 (木)

2歳になりました♪

啓浪花嫁さま

ええ、秋葉原の無差別殺人、こちらでもニュースになってましたよ。テレビのニュースでも、新聞でも取り上げていましたよ。自分の生まれ落ちた環境も、親も、容姿も、頭脳もなんでもかんでも、自分のモノとして背負った上で「生」をとらえる事の面白さを知らない人々が多すぎる。自分で自分の責任をとれない人は、いくつになっても大人って言えないね!本当に、「誰でも」なんだから、オイラでもお嫁でも、そしてオイラの子供達でも孫でも「誰でも」殺されてしまう可能性があるんだよ、、、外から見ていてもやっぱり変な国ですよ、日本って。

運が悪かった親ごさんの気持を考えたら、、、、いえいえ、思いもおよばない、、怖くてしかたがない。

悲しくて、怖いニュースの後だけど、オイラ達のブログが二歳のお誕生日を迎えましたん。

色んな人々のお誕生日を覚えられないオイラです。でもでも、「ブログのお誕生日」はシッカリとおぼえておりますよ〜。そう、6月11日なんですの。だから、昨日がお誕生日ってわけ。7月にボンと実嫁の結婚式を控えたあの時期に、実嫁とふたりで始めたんだっけ。

いろんなことがあった二年間。
実嫁のあとに、まあ素敵な相方の「浪花嫁」に巡り会い、あっという間に二年の月日がたちました。読んでいてくださる方々、どうもありがとう。このブログをとうして、おおきく人間関係が膨らんで、オイラの世界もぐっと広くなった気がするの。色んな本を提供してくれる浪花嫁。いつも前向きにまっすぐ突っ走っている浪花嫁さま。子育てに、そして、自分自身も成長し続ける女性達(浪花嫁に姉妹ブログのようこさん&あかねさん)にも実際にお会いしましたよ。若い?女性達に励まされ、ますます「生きるって捨てたもんじゃない!」って思っているシュート女には、シュート女そっくりに、喜怒哀楽の激しいベィビー孫ができて、「ババちゃん」にもなりました。

皆様、これからも、オイラ達のカリフラワートークに目を傾けてくださいな♪

「ブログよ!Happy Birthday」ビバ♪

blogランキングへ Banner_04 コレからも末永くよろしくね。お祝いのプチリを

| | コメント (4)

2008年6月11日 (水)

胸が痛い…

拝啓シュート女さま

もうこのニュースはご存知でしょう。先日、東京・秋葉原(確かシュート女さまも昨秋遊びに行かれたはず)で無差別殺人事件があったことを。

またしても「誰でもよかった」。

その「誰」もが尊い生命をもち、愛する家族や友人をもっていることに思いがおよばないのか。まさしく究極の自己中心的な考え。

ニュースから漏れ聞くところ、犯人は家庭や仕事や恋愛に恵まれていなかったらしい。でもそれが「言い訳」になるはずがない……。

自分の始末ぐらい自分でつけろよ、大バカ者。

あぁ~シュート女さま、お嫁は胸が痛いです。ちょうど7年前、大阪教育大付属の池田小学校で無差別の児童殺傷事件があったことを覚えてらっしゃいますか? ジュニアが生まれた翌日の出来事だったので、それはショックが大きかった。生まれたばかりのジュニアを震える手で抱きしめながらニュースを見たのを覚えている…。

子どもをなくされた親御さんたちが今回の事件をどう受け止めてられるかと思うと胸がズキズキ。7年前、「こういう事件はもうこれを最後にして欲しい」とおっしゃっていたのに、また繰り返されてしまった。

極端な言い方かもしれないけれど、日本という国にくすぶる狂気をまのあたりにしているような気分。もう日本から脱出したい…←これお嫁の正直な気持ち。

亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

blogランキングへ Banner_04 もしよろしければブチリをよろしく

| | コメント (0)

2008年6月10日 (火)

言い訳抜き

啓浪花嫁さま

ジュニアが無事でヨカッタ!ほ!本当に今思い出してもゾ!とするような思いでがいっぱい。それでもボンはそれなりに(?)無事に大人になってくれました。ベィビーをみてると怖いです。なんでもかんでもお口に入れるお年頃。お嫁のご忠告のように、トイレットペーパーの芯より小さいものには目を光らしてはいるけれど、とてもじゃないけど追いついていかれない。危険が一杯。でも、だからって、キャンプの経験はジュニアの心にいつまでも残る良い思い出、それでもやっぱりプライスレス、本当にね〜。あぁーた。どうしましょ。ジュニア、頑張れね。

さて、ねばる女のヒラリーはツイに引かなければならなくなったけど、もう影の薄いっていうか、影もみあたらないブッシュとのお別れは確かなことで、うれしくて仕方ない。そう、オイラもあの強い女、ヒラリーを途中から好きになっちゃって、オバマもいいけど、ヒラリーを!って応援したのはやっぱり女性だからかしら?オイラとほぼ同じ年のヒラリー。彼女を抜きにアメリカ初代プレジデントを考えられないってのもあるわね。オイラの青春時代は「男女同権」なんてふる〜い響きがする言葉があって、まさに、それに向かって戦った多くの女性達がいて、なみなみならぬ成果をあげて今がある。日本はどう考えても、どこからどう見ても他の先進国より遅れてる、っていうか、違う次元、違う文化のうえで動いているから、他の国々と比べるのって意味がないのかもしれない。それに「強い女」を嫌う文化があるみたい。上野千鶴子ってきけば「ウェ〜」てな声出す男、いやいや女もいっぱいいるでしょう。で、チラッと思うんだけど、オバマの次にヒラリーがプレジデントになっても、なれない年じゃないわよね。マッケィンだって、71歳でしょう。日本じゃお年寄り政治家ばっかりじゃないの。そこへいくと、女性は実年齢よりずっと若い!そう、そう、あきらめないで、まだ「ねばりましょう。」ね♪

でね、数日前の新聞に書いてあったけど、もう「黒人だから、、、」って言い訳は出来ない時代になったって。ほんとにね、黒人だろうが、女性だろうが、弁護士にでも、医者にでも、その気になればプレジデントにもなれるんだから。

blogランキングへ  もう少しランクを上げたいと願うオイラです。そこでプチリと!Banner_04

| | コメント (0)

2008年6月 9日 (月)

お嫁、ピンチ!

拝啓シュート女さま

キャンプ帰りのお嫁ファミリーでございます。

ジュニアにとっては初体験の連続。木こり体験(←これはお嫁も初体験)、飯盒炊飯やらキャンプファイヤーなどなど。最高の思い出はたくさんの家族と一緒に楽しんだキャンプファイヤー。約50人の人たちに「ハッピーバースデー~note」を合唱してもらって大テレのジュニア。よかったね、こんなすてきな誕生日はなかなかないよheart01

今回の思い出はプライスレスだわ、って浮かれていたら……

2日目の朝、ジュニア、土手から転げ落ちて頭部にケガ。

かなり深いキズですわい、あぁ~たぁ。救急の診療所に運ばれて3針縫ってもらいましたわい。

子どもにはケガ&事故がつきもんですなぁ(はぁ~、ため息)。これからますます活発になっていくベビーちゃん、気をつけてね。

これからしばらく病院通いです……。今週締切2本あるし、ぜひ応募したいオーディションもあるっちゅうのに(涙)。お嫁、ピンチっ!

まぁ外科的な治療だけで大丈夫みたいだからラッキーと考えましょうかねぇ。頭のことだもの、打ち所が悪ければ本当に怖いもんね。

シュート女さまぁ、ちょっとダウン気味のお嫁に励ましのお言葉を。

blogランキングへ Banner_04 頭のガーゼが痛々しいジュニア。お見舞プチリをよろしく!

| | コメント (0)

2008年6月 8日 (日)

フレキシブル プラス

啓浪花嫁さま

オイラのクラウンは二人の保険で100%カバーされましたけど、インプラントはなんでも、総額百万円くらい($10,000.00)かかるらしいから、現在どれくらいがカバーされて、どれくらいがカバーされないのか、結果待ちってところ。カナダでは歯の保険は、会社がどんな保険にはいっているか、さらに夫婦がどのような組み方で保険を選ぶか、マ〜複雑なので一口では言えません。オイラの会社のフレックスフィットは5月が切り替え時で(だからオイラのクラウンは5月までまっていたのよ。)、マイハズのは9月。なんでもかんでも、フレキシブルで混乱のもと。どうか、沢山カバーされますように!

そう、なんでもフレキシブルってことのついでに子供の学校関係の記事を日系の新聞(バンクーバー新報)に書かれていたことをちょいと書いてみましょうか?日本とはてんでちがってね、どちらが良いかはべつとして、小学生を持つ親の記事だったんだけど、入学式、始業式ってのがない。だけじゃなくって、最初の日は何時に始まるのかも、どの親も知らない。で、なんとなく、8時ころに教科書もなんにもなしで、子供は学校に行く。そうすると、クラスわけも決まってなくって、前の学年のクラスでそれとなく一週間を過ごし、その頃にクラス分けが決まる。「誰それちゃんと一緒のクラスになりたい。」とか逆に「誰それちゃんと一緒はイヤ。」ってな希望をいうのもころころ。(希望が通る、通らないはべつだけど。)で、学校の休み開けの安い旅費で、子供を休ませて家族旅行なんかに行くのも良いアイデアかもしれない時期(だそうです。)

そういえば、マイハズもボンの卒園式の写真をみて、なんで、デーケアーのそんなものがあるのか、とっても不思議がって笑っていたわい。オイラとしては保育園の卒園式が一番感動ものだったんだけどな〜。ご近所の一年年上の大輔君のブレザーにネクタイなんかお借りして、イッチョマエの緊張感もあったけどな〜。

日本のように、お出かけも、盆暮れゴールデンウィークなんんて、日本中全員が一斉にお出かけするのも疲れるし、イヤだわな〜。

どうでもいいし、なんでもあり、個性を伸ばす教育って言う点では、オイラの性格にはこっちの学校のほうが絶対にむいていただろうな。そうしたら、入った高校そのまま卒業してたかも♪えも、フレキシブルだけだと物足りないかも、、。「フレキシブル プラス」それがいい♪

blogランキングへ  ジュニアにHappyBirthday!プチリといきましょ!Banner_04

| | コメント (0)

2008年6月 6日 (金)

ねばる女

拝啓シュート女さま

ひゃぁ~ハズさまのお口のなか、大工事中なのね。ねぇねぇ、そうした治療はカナダでは保険でカバーされるのかしら?

日本ではカバーされまへん。仲のよいおばさまが歯を治療したとき(何本もインプラントをしたらしい)、そりゃもうすごいお金がかかったそうです。彼女いわく「私、口のなかにマンション一戸あるようなものよ」。

さて話題が変わりますが、ヒラリーはん、ねばってはりますなぁ。夫が白旗あげても、まだご本人は撤退宣言をしていない…。強いオンナ。まぁ今後のこともあるからいろいろ計算して時期を待っているのでしょう。好きです、こういう勝気なヒト。

お嫁だったら、「ごめ~ん、もうやめま~す」ってすぐに白旗を振るだろうなぁ。

でもね、そういうお嫁も現在「ねばる女」やってまっせ。今日が第1回目の締切ですの。ちゃちゃと出せばええんやけど、重箱の隅をつつくように文章をねちねちチェック中。やっぱり推敲を重ねることが大切。推敲を重ねるほど文章がすっきりしてくるもんね。

普段はねばらないけれど、こういうときは「ねばる女」になるお嫁だす。

納得のいくレベルまでもっていって提出し、晴れやかな気分で週末はキャンプだいッ!

blogランキングへ Banner_04 明日はジュニアの誕生日。お祝いプチリをよろしくね!

| | コメント (0)

2008年6月 5日 (木)

歯の衛生週間

啓浪花嫁さま

ええ〜?差し歯で皺を消そうって?とっても合理的なような気がしないでもないような気がするけど、本当かな〜?

ニュース7で海の中のお魚も動物園の象さんも歯磨きされていましたよん。

差し歯というのは英語でImplant. で、マイハズが今やってもらっているのが、Inlay. どお違うかっていうと、インレイは《医》埋め込み移植だそうです。そう、すごく恐ろしい事が彼の口の中で起っているの。その問題の歯をまず抜く、しばらくたったら牛の骨を歯茎に埋め込む、(勿論切ったり、はったり、縫ったりが口の中で行われるのよ。)そして、一週間後が抜歯で、その後しばらくたって、はじめて、差し歯の段階にいたるわけ。差し歯というのは、その牛の骨の土台に小さな小さなネジで義歯で固定するってわけ。お〜〜〜怖い。昔はブリッジと言って両隣の歯で真ん中の歯を支えたらしいけど、そうすると、それでなくても丈夫じゃない両隣の歯がダメになるみたい。

日々のお手入れ、メンテナンスはとっても大事、とわかっちゃいるけどそりゃあ大変なこと。なんでもゴシゴシ力を入れちゃうオイラは歯磨きも「ブラシが曲がるぜ」ってくらいに力が入っちゃう。歯よりも歯茎のほうが心配なオイラは、「ソニケアー」という電動歯ブラシに切り替えて以来、とっても調子がいいみたい。

健康は命の基本。歯は健康のもと。ベィビーもジュニアーも、今から甘いものはあまり食べずに、歯磨きしようね。そうすれば、マイハズのような怖い思いをしないですむよ!それにね、弱い歯は金食い虫です。お忘れなく!

締め切り、きりぬけたかな?ごくろうさん。しかし、うらやましい限りです。いっぱいお仕事くるんだもの。

blogランキングへ Banner_04 静かなお家でベィビーを恋しがっているオイラにプチリとね♪

| | コメント (0)

2008年6月 4日 (水)

心のバリアフリー

拝啓シュート女さま

第1回目の締切(金)が迫ってきているので短めの内容で失礼しま~す。

えぇっと、歯科矯正(「なぜ敢えて大きめの歯を入れるか?」)の答えは次の通りです:

歯のサイズを大きくすると原則として

1.口の周囲のしわが少なくなる

2.頬がふっくらとして若々しく見える

ですって。こんな微妙な効果を得るために大枚をはたく人がいるんですな。なんちゅうか、姑息な手段というか、あほらしいというか……。

あのね、バリアフリーの話ですけれど、ジュニアの通う小学校は比較的新しい学校のため、バリアフリーの施設が整っているのですよ。だから車椅子の児童やらその他の障害がある子どもを何人も受け入れているの。

これってとっても嬉しいことだと思いません?

やはり小さいときからいろんな個性の仲間たちと一緒に過ごすことが「心のバリアフリー」にいちばんだものね。ジュニアも初めは?って感じだったけれど、個性として受け止め始めているみたい。

親子でバリアフリーについて学んでいきたいな。

あぁ締切ですねん。あせってますねん。シュート女さま、パワーをおくれ~っ!

blogランキングへ Banner_04 梅雨入りしたけれど今日はお天気。爽やかにプチッとね!

| | コメント (0)

2008年6月 3日 (火)

おもいやり、やさしさ。

啓浪花嫁さま

考えてみました。1、歯と歯の間にゴミが入らないように。2、小さい歯よりきちっとそろった大きい歯の方が美しいから。で、2が正解のような気がするんだけどな♪どうでっしゃろ。

実は今「自閉症の子を持って」武部隆著 自閉症の子を持って を読み終わったところ。6週間にわたって、ベィビーと暮らしたオイラ。たったの6週間。ただただベィビーの成長に目をみはる毎日だったので、身につまされるものがあったんだ。社会の「心のバリアフリー」を願う、自閉症の子を持つ親の気持は痛いほどよくわかる。いや、解ったような気持になっているのかもしれない。解るなら、自分が「心のバリアー」を解き放さなけりゃね。ツイツイ忙しさに追われて、「なんで私が?」「そんな他人の事しらんわ。」ってな気持にツイツイなってしまうじゃない。

  • カナダは日本に比べると、人類のルツボだけあって、自分達と違うものを受け入れる社会的基盤はある。
  • 障害をもつ人たちも、普通に社会参加していたり、「遠慮なく」普通の生活を送ってる。
筆者が望むところの「ハンディの分だけ愛してくれた飲んでいるのではない。無関心でもいいから、『そこにいても構わないよ。』という余裕のある社会になってほしい。」カナダはこの著者の願いに近い社会かもしれない。車椅子の人たちなんて、いたるところで見るし、うちの会社でも普通にはたらいている。スクーターでスイスイとデスクとデスクの間を行き来しているし、曲がった指でタイプだってうっている。え?彼女は社内きってのオシャレで、愛犬ココと、贅沢ライフをエンジョイしてる。

思う事は、「おもいやり」を学ぶことの難しさ。オイラはこれがとっても苦手と自己判断をいたしました。けして、意地悪はではないけれど、人に優しくしてあげることの難しさ。

著者、武部隆氏もいっているけれど、我が子が自閉症でなかったら、思いも及ばなかった気持。もっと、細かく見て行けば、もしかしたらオイラも「普通児」ではな買ったのかもしれない。子供の頃から、「協調性のなさ」をいつも通信簿にかかれていたし、キチンとまっすぐ字は書けないし、「いったん言い出したらきかないし。」てなことを思いながら読み終えました。そうそう、著者の日本語の「簡潔さ」も素晴らしい。

ベィビーよ、健やかに育ってくださいな。

blogランキングへ Banner_04 「普通」ってなに?と思うシュート女にプチリと!

| | コメント (0)

2008年6月 2日 (月)

ビューティ・ジャンキー

拝啓シュート女さま

おぉ、この夏はチャレンジの楽しい夏になりそうですね。お嫁はいくつになっても新しいことにチャレンジする人が大好き。シュート女さまのネクストステージ計画を聞くだけでわくわくしてきますわ。

わくわくすると言えば……ホホホ、おでこのシミが取れましたのよ。金曜日に皮膚科で診てもらったところ、シミがポロリときれいに取れておりました。うぅ、嬉しい。「へっ、シミ、そんなのあったっけ?」とダーリンが言うぐらい小さなものだったけれど、本人は気にしていたから嬉しいったらありゃしない。もう何度鏡を覗き込んだことか……。

乙女心は繊細なのよ~!!!heart02

こんなタイミングに図書館に予約していた本が届いたの::「ビューティ・ジャンキー」(beatuty junkies)by Alex Kuczynski

さっそく読了。まぁおもしろいったらありゃしない。人間の欲望ってキリがありませんなぁ。しっかし、シミひとつ取って大満足のお嫁。ビューティ・ジャンキーになれる器ではありまへん。

ねぇねぇご存知? 今、米国で「南アフリカ:整形サファリツアー」が人気って? 「サージョン&サファリ」という会社が企画する整形手術と観光を組み合わせたツアーなのよ。南アフリカで格安(米国と比較してという意味)のフェイスリフトやら脂肪吸引をしてから、野生の動物を間近で見、壮大な自然を満喫して心身をリフレッシュ、がコンセプトだって。きゃぁ、なんか極端すぎてコワイですぅ…。

さて、シュート女さまここで質問です:

ある米国の矯正歯科医は差し歯のサイズを「大きめ」にするそうです。敢えて「大きめ」にするのはなぜでしょう?

blogランキングへ Banner_04 6月です!ジメジメしそうだけど爽やかにプチッとね!

| | コメント (0)

2008年6月 1日 (日)

チェンジの時 希望のときめき

啓浪花嫁さま

OOOO オオオオ〜、大先輩。オイラは現在、例の翻訳のコースお休み中。最後の課題が残っております。そう、「止めます宣言」会社にしましたよ。フルタイムじゃなくって、コントラクトというか、「必要な時には参ります。」という形に変えてもらったの。ええ、カナダの会社は退職金なんてモンはないけど、とてもフレクシブル。

何故今か?

それはね、オイラの周りがあらたなことに挑戦していて、周りの「チェンジ」にあわせて、オイラも「ライフ、リコンサイル」の時です。オイラの予定は6月いっぱいフルタイムで働いて、7月はトロントにいったり、身の回りの整理TODOListを作成などして、そう、本当に翻訳をもうちょっとちゃんとやりたいと思っている訳です。で、ね、やりたかったのは「モーティベーション」系、そして「コーチング」系。どこからどう初めて良いのかわからないので、まずは通信教育の授業を探し、勉強しながら、オーディションにドンドン応募する。てな漠然としたことはかんがえているんです。

15年のキャリアのお嫁はオイラの「師匠」。いろいろお知恵を拝借したい。OOOO オオオオ〜、大先輩。だって、モーティベイション系の依頼がきたんだもの、ね。あぁ〜た、そうでしょ。オイラもそのうち、そこにたどりつくぞ〜。人間て、どんなに落ち込んでいる時でも、凄く小さな「希望」が見えると、その谷底からはい出すことが出来るんだ。「希望」「やる気」。それこそ、何も言わないコンビニ兄ちゃんや、誰でも良いから殺しちゃう兄ちゃんや、「生きるって、捨てたもんじゃない。」っていうとっかかりをね、もってもらいたいね。「ライフコーチング」ってお仕事あるんだよ。

お嫁様、期待しております。プロの誇りって大好きよん。さてね、今頃はキャンプを楽しんでおられることでしょ!マイハズは男友達と(10人ぐらい)でインターネットの届かない、大自然のなかで釣りを楽しんでいるはず?なんですの。さて、ベィビーはいよいよ明日トロントに帰ってしまう。一ヶ月半のおわかれだい。時は決して止まりません。大事にせんとあかんわね!今から、実嫁とベィビーをつれて外食にいってきま〜す。

人気blogランキングへ Banner_04 新たな出発を楽しみにしているシュートめにプッチっとね!

| | コメント (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »