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2008年5月11日 (日)

墓だんぎ

拝啓浪花嫁さま

きょうはね、会社で耳にはさんだ会話を:

U「うちの母が亡くなったんだけど、私たち家を売ってタウンハウスに引っ越したばっかりだから、母の家具をどうしたものか、、、?」

A「うちなんか、家具どころじゃなくって、父が死ぬ前にお墓の土地を母と自分のために買っておいたんだけど、父が死んだ後、母はべつの男と再婚したから、父の横に埋められたくないって言ってるんだけど、、、」

U:「え?、じゃ、そのお墓フリップすれば良いわよ。どこにあるの?WestVan?じゃ〜、今じゃそれこそ、凄く高くうれるわよ〜。」

ア:「じゃ〜、父の横にはどこの誰だか知らない人が横たわる訳?でも高くうれるならね、、、」

そうなんですね、最近じゃ、家族に伝わる家具も生活習慣が変わっちゃって、現代的な住居にはあまり似合わなくなっちゃったし、お墓だって、死ぬ間際にはどの人と一緒にいるかわらないんだから、家族にあまり「残しもの」はしないほうがいい。

日本ではもっと恐ろしい。夫の「〜〜〜家の墓」の下のくら〜くて湿っぽい穴蔵に、先祖代々の殆ど知らない人たちと一緒に埋められて、ジトーーーーット一生、いや、死ぬまで、イヤ、再度生き返るまで過ごさなくっちゃならないなんて、、、、そんなこと考えた事あるかしらね、お嫁さま?

最近じゃ自然葬ってのがあって、どこかに灰をまいちゃって「おしまい」らしいけど、そっちの方が、穴蔵の窒息感はなくってオイラにはあってそう。波にのって、風にのって、アチコチ、ヒラリヒラリと飛んで行く。楽しそう♪

さてね、実はオイラはパンダを見た記憶がない。ボンの子供のころも、いつも井の頭公園ですなせていたので、上野の動物園に行ったことあったかな?ってないいかげんな母なんだけど、そのうちベィビーをつれて、本場中国チェンドゥーにパンダを見に行きましょうかね♪

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