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2008年5月 8日 (木)

バランスライフを主婦にも!

拝啓浪花嫁さま

世の中には凄い人がいるんですな〜。というのが「春山満さん」に感じ入ったシュート女の感想です。そうやって、「誰でも良いから」って人を殺す人もいれば、ポロポロと自殺する人々。最近やたら、多すぎない?でもこうして、自然淘汰して、「生き抜く」人だけが残っていくのかしらん。しかし、今の日本には「生き抜く」っていう緊張感がないんでしょうね。でも、それは恵まれたことなんだから、その恵まれた環境をうまく利用すれば、世界がよくなっていく。そうだね、「生きて、生きて、生き抜こう。」いい言葉です。すごくいい。ええ、ええ、勉強したい。学びたい。

さて、うちの半地下に若いカップルが住んでいて、10ヶ月の赤ちゃんがいます。で、12ヶ月の産休もあと二ヶ月。彼女の両親は勿論りこんしていて、お父さんがバンクーバー、お母さんがトロントの方とカナダの両端にいるんだけど、お父さんはまだまだ、「現役」ふうで、遊び人ふうのかっこよさを持っている感じの人で、しょっちゅう娘と孫を訪ねて来ているの。それで、3歳と5歳くらいの女の子づれ。この子たちはお父さんの再婚相手との間にできた子供達で、10ヶ月のセイディーのおばさん達ってわけ。え〜と、だからね、このお父さんはとても「じいちゃん」という役目ははたせなさそう。かといって、まだ小さい子供たちのいる、ステップマザーに「子守り」をお願いするわけにはいかないでしょう。だから、母の住む東海岸に転勤願いをだすかもしれないそうだ。洋の東西を問わず、子育てにはやっぱり「手助け」が必要ってこと。カナダのように産休がキチンととれる国でも、産休あけで職場にもどるのは大変そう。

それと、あと、24時間赤ちゃんと一緒という生活は、それはそれは並大抵じゃないということをベィビーの滞在でお思い出しましたよ。Go with the flow.というけれど、すべてがベィビー次第。昨日はマイハズのお誕生日でレストランに行ったけど、もしかしらた、家で食事するのが一番楽♪実嫁は新聞を読む間どころか、テレビのニュースをみることもなく、パソコンなんて開ける気力もありゃしない。

それでも、昼寝から目覚めたベィビーが「ニコリ」とするのを見ると、周りはみんなメロメロ。ね〜、お嫁、ジュニアーがまだ赤ちゃんだった頃、お仕事はどうやっていたんでしょう?翻訳家は家で仕事ができるから、子供が病気の時とかはいいわよね?でもそれでも、よく、「お仕事」をやりこなせたな〜?

母が仕事を続けるって、やっぱり、大変。だから、おそらく、子供をつれた母達は公園とかコミュニティーセンターとかでお友達になれるんだと思う。そりゃ、共通話題はあるし、子供/赤ちゃん とだけ何日も何日も過ごしていたら、いくら可愛くったって、「気狂いそー」になる時あるよね!でもね、そういう母達が集まってプラスな会話に花咲けばいいけど、マイナス会話、つまり人様のウワサ話になると恐ろしい!と、、。やっぱり、仕事と子育てが両立できる社会になるのが良い!と思う今日この頃でやんす。

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