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2008年5月16日 (金)

チェンジ(人生の転換期)

拝啓シュート女さま

家庭訪問、無事終了。母親である私の知らないジュニアの一面を教えてもらって面白かったぁ。ジュニアって穏やかでどちらかといえば大人しい部類に属すると思っていたけれど、学校ではすごく活発なんですって。

「授業中、それは活発に手を挙げて意見を言うのですよ」

「クラスを引っ張ってくれています」

なぁ~んていうことを聞いてびっくり。もちろん、嬉しいびっくりにデレデレのオカンです。

「歴史に興味があるようで、歴史の本をよく読んでいますよ」

へぇ~歴史に興味があるんだぁ、なぁんて初めて知った母。いやはや、子育ては面白い。

面白いっていったら、いま勉強しているメノポーズ(更年期)がすっごく面白い。お嫁は「医学を効率よく楽しく勉強するためにもターゲットを絞らなくちゃ」ということで、メノポーズを中心に勉強することを決めたの。いつかお嫁の身にも起きることだし、内分泌学(ホルモン)、疫学、生理学、神経学、心理学、精神医学、老人医学まで及ぶ分野だから勉強のしがいがあるものね。なにか目標がなければダラダラ遊んでしまう自分の性格をよく知っているから、2010年までにメノポーズカウンセラーの資格を取得しようと決めているの。

そこで仕事の合間にメノポーズ関連の本を多読中。そのうちの1冊「沈黙の季節(The Silent Passage)」をちょっとご紹介。すてきな文章との出会いがあったのよ。

「世の中をよくするのだという意気込みで仕事に取り組もう(後略)」

「私は子どもの頃、森に探検に行って迷子になったことがあるが、そんな無邪気な冒険心も捨ててはいけない。(中略)そうしよう。前途を信じて旅立とう」

「私は後戻りしない、足踏みしない、前に進むのだ、とおまじないを唱えると、一歩踏み出す勇気が湧いてくるだろう」

「女性の全盛期は50代の後半だ。(中略)それまでの家族中心主義に、人類愛がとってかわり、わが子の泣き声に痛んだ胸は、貧困と病気に苦しむ人々の悲痛な泣き声に痛むようになる」

おぉ、こう書き写しているだけで元気が出てくる…(←めちゃ単純)。チェンジ(人生の転換期)を最大限に活かした先輩たちの声に勇気りんりん、ってなりませんか?

やはりエネルギーは筋肉といっしょで使えば使うほどよいみたい。「わくわく2本立て」をもっと楽しもうって張り切っているお嫁でございます。

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