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2008年5月 1日 (木)

役に立ちそうな廃品達

拝啓浪花嫁さま

今日はね、カテゴリーを「もったいない」にするか「住まい、インテリア」にするかまよったんだけど、やっぱり「もったいない」にした。

この前のお嫁の「小さい事はいいことだ」でも思ったけれど、引き出物をなんとか小さなプラスティックカードの「ギフトカード」一枚にして、それで気に入ったものを買いたいな。引き出物ってケッコウ趣味悪かったりするし(失礼)、いただいても、、、でも捨てるのもったいないから、押し入れのすみに押し込んでおいたりするのね、、あ〜、物もスペースも「もったいない」。

というのもうちのガレージがチャクチャクと日々様子をかえて、「離れ」の様相をなしてきているんだけど、いっぱいまだ使えそうな、材木や棚や百年前のオリジナルウィンドウの残りや、メキシカンタイルの残りとか、まあ、あれやこれや、皆捨ててしまわなければならないでしょう。それこそ、捨てるものの山。あ〜もったいない。まだ使える物ばかり。あ〜もったいない。って思う気持にうち勝たなければ、キチンとスッキリ暮らす事なんかできないんだよね。

「捨てる」って本当に苦手なオイラの胸は痛みます。じゃ、もらってくれる人々を探すっていったて、時間の余裕がない。もうしょうがないから捨てましょう。会社をやめたら、一日5個のものを捨てることにしたって、この家はスッキリするまでには随分と年月がかかることでしょう。などとおもいつつ、目をアチコチに、、、。

もう少し、力があって大工仕事に理解があったらこういう廃品でいっぱい役に立つものをお庭ひつくれるのだがな〜、と廃品の大山を眺めてため息ばかり出てしまう今日この頃でやんす。

役に立ちそうな廃品達って、なんかちょっとだけ、老いたオイラたちの世代の人たちに似ているような、、、。使いようによれば、絶対役にたちそうな物/者達なんだもの。

そうそう、是非、「医療制度」のお勉強おねがいします。74歳までの前期高齢者は医療費はらうのかしらん?今までも払っていたのかしらん?教えてくださいな。

つわものベィビーに日々振り回されているオイラ達。実嫁は三つ子を育てているみたい。声がダイイチすごいでかいの、身体は小さいんだけど、、、♪

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