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2008年4月13日 (日)

お仕事ってな〜に?

拝啓浪花嫁さま

「帽子わすれちゃった。」さて、その帽子はどうなったでしょう?、、、なんだか「母さん僕のあの帽子どうなったんでしょうね。」で有名な森村誠一の「人間の証明」みたいだね。

推理1、フレンドリーなポルトガル人がどこまでも追いかけて持って来てくれた。
推理2、ノンビリやのポルトガル人だから、次にお来こしになるまでとっておきましょうってなことだった。
推理3、実はお店に忘れて来たのではなく、森村誠一の小説のように風に吹かれて飛んで行ってしまったのだった。

一寸気になったんだけど、今でも「甘食」なんてもんがあるんですかね〜?オイラの子供のころには、「甘食」「カレーパン」「かにパン」「コロッケパン」とか色々」あって甘食は5円でその他のパンは10円だったように覚えているの。なつかしいな〜。

さて、中央線が何時間も止まってしまったニュースをみたんだけど、ま〜、オイラがいかに「カナダ化」してしまったか、気がついてしまった。だってあんなに沢山の人々が躍起になって「出勤」を気にしてるんだもの。駅員は小さな紙切れをみんなに渡しているし、出勤ルートをバスに切り替える人々、歩く人々。つまり、やっきになって会社や学校に行こうと努力する人々。こんな事態がもしここで起ったとしたら、おそらく殆どの人が努力などせずに家にいるだろうな〜。だって、雪がつもっただけで、何日も会社に来ない人がいるもの。「車が出せない。」「道が危ない。」ってんだけど、バスでだって出勤出来ると思う。でも、他の方法なんか考える努力なんてしないで、「命にかえられない。」ってわけよ。オイラも、もうあのテレビに映っていた人々のような切実な努力はしないだろうと思うけど、でも電話の一本はいれると思うのね。

実は今日、窓にブラインドの取り付けの業者がくる事になっていたんだけど、30分すぎても音沙汰なしだから、こちらから電話をかけてみた。なんて事はない、インフルエンザで凄い病気で寝ているっていうんじゃない〜〜?でも、こちらから一寸でも「攻め」の言葉をはいたなら、病気なんだからしょうがないじゃないか!っておこられてしまったけれど、私だったら病気だろうが何だろうが電話の一本は入れるだろうね。だって仕事の約束だもの、、、。

これがカナダ。こんな事で一々怒っていたらもうどうしようもないから、今日のカテゴリーは「怒り」ではなく「お仕事」にしておいたの。仕事なんてそれほど大事なことじゃないのよ。プライベートが一番。

あ〜それにしても、こう陽気がよくなると気分もウキウキしてきます。第二弾のポルトガル紀行を楽しみに、今日はこの辺で、、、

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