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2008年4月10日 (木)

買わずに使い切る!

拝啓浪花嫁さま

え〜〜〜〜〜〜〜〜?????おはじき一つ一つに名前つけるのぉ〜?どうやって〜?あ〜、もう聞いてるだけで疲れるなぁ、もう。

ボンのころでも「名前つけ」はやらされたと思うけど、「おはじき」にまでってことはなかったわよ〜!それでもね、なにが困ったって、「〜〜〜を持たせてください。」って連絡が前の日に入る時。会社から帰って、「おたより」読む時にはすでにおそし。セブンイレブンで用事が足りるものにしても、また買いに出なければならないし、やる事山ほどあったし、、。何がって、先生の「働くお母さん」に対する「思いやりのなさ」「心遣いのなさ」に腹がったったわね〜!だから、連絡帳にきちんと書きました、「数日前にご連絡ください。」と。

本オイラはビリー牧師に大賛成。ものなんてホントにあんまりいらないのよ。だいたい、今の時代は布がすりきれたり、穴があくまで着たり履いたりしなくなっちゃったよね。飽たから買う、もうこれでしょう。オイラも下らないもの買ったりしてしまう時があるけれど、でも、最後まで使いきって捨てる時の「満足感」は大きい。

昔の会社にぜったいに「ものを大事にする」ってタイプに見えない若い女性がいたんだけど、「私これだけは、キチンと最後の最後まで使わないと気持が悪いの。」と言って、口紅の中の中まで紅筆でこすり出して使っていたのを、今でも思い出すの。この彼女、明るくて、おしゃべりで、とっても楽しい人だった。どうしてるかしらね〜?今は母になって子供に、「母さんはね〜、口紅だけは最後の最後までほじくり出して、使い切らないと気持がわるいのよ。」てなこと言いながら、ものを使い切る「快感」を次の世代に伝えているかしらん?

しかし、おはじき、ひとつひとつにまで名前をつける理由がわからん!所有を明確にして、喧嘩にならないようにするためなの?「おはじき」って授業で使うの?昔はあれは遊び道具だったけど???

ものには寿命があって、キチンと使いきってあげた時、「ものたち」もとってもスッキリうれしいんじゃないかしら?人間も自分の「持ち分」をきっちり使いきったら死ぬのもうれしいかもね。「あ〜、しっかり、自分の持ち分使い切ったわ!生ききったわ!」てな具合でね♪

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