« まさに、若い! | トップページ | 瞳も咲くや »

2008年4月 6日 (日)

ポルトガル七不思議

拝啓シュート女さま

ボン・ディア~。シャモ・ム・ムイント・ボニータ・ナニワヨメ~。

無事金曜日に帰国いたしました。いやぁ~楽しかったですhappy02

「なんでも見てやろう」&「なんでも食べてやろう」精神で歩き回り・乗りまくった8日間。3人ともタフですわ。さて旅の報告ですが、本日はお嫁視点での葡萄牙(←「ポルトガル」と読む)の七不思議をば。

葡の国の七不思議:

その一:ため息の国?

ダーリンが「本で読んだんやけど、ポルトガルの人って『はぁ~』ってため息をよくつくんだって」と言ったときには「ほんまかい?」と思ったけれど、・・・本当でした。なにかをお願いすると、たとえばタクシーのおっちゃんに「どこそこまで連れてって」とか、銀行のお姉ちゃんに「円をユーロにして」と頼むと、「はぁ~」とため息。それでもちゃんとすることはしてくれるのだけど・・・。いったいなぜ?

その二:忍耐の国?

この国では並ぶことが当たり前。イラチの大阪人には辛い。スーパーのレジも、ファーストフードのお店もそう長蛇の列。メトロ(地下鉄)の1日パスを買おうとチケット売り場に行っても長蛇の列。スタッフがの~んびりとろとろと業務を進めるなか、誰もイヤそうな顔をせずじっと待っている。大阪なら暴動が起きているはずでっせ。

その三:アバウトな国?

メトロのチケット売り場で番号札をもらったら「107」。掲示板にある現在処理中の番号は「90」。ひえ~ッと思って、インフォメーションのおっちゃんに「私、17番目?」と確かめたところ、「ノン、ノン、あと3人。すぐお嬢さんの番だよ」だって。どんな計算やぁ。

その四:無防備な国?

他の国でもそうだけど、欧米って建物等の柵が低く、柵のすきまが大きいと思いません?今回も、高い塔(クレリゴス教会:高さ76 m)に登ったとき、橋(ドン・ルイス1世橋)を歩いて渡ったとき、柵の低さとすきまの大きさ(ジュニアならすっぽり抜けられる)にゾ~ッ。キャ~と喜んで走り回るジュニアの姿にゾゾゾ~ッ。あまりの恐ろしさにほふく前進するお嫁。ポルトガルっ子は建物や橋から落ちないのか?

その五:東洋人の女性がめずらしい?

首都リスボンでもそうだったけれど、地方に行けば行くほど宇宙人を見るような目で見られたお嫁。「見る」というよりも「凝視」。振り返ってじ~っと見つめられることもたびたび。美貌のせいかとも思うけれど、それほど東洋人の女性はめずらしい存在なの?

その六:おっちゃんは暇なのか?

朝でも昼でも夜でも、街のいたるところでおっちゃんが一人たたずんでいる。なにをするわけでもなく、ただじ~っと。またカフェに入ると、おっちゃんが数人ずつたむろしてず~っとお茶を飲んでいる。この国のおっちゃんは暇なのか? 

その七:おばちゃんはシャイ?

その五で書いたように、凝視され続けたお嫁。「草の根の国際交流でも」と思ってニッコリすると、おっちゃんはウィンクをしたり、手を振ったりするけれど、おばちゃんはむっつり顔で無視。この国のおばちゃんは照れ屋さんなのか?

これから追々写真を交えて旅の報告をいたしますね。

明日はジュニアの入学式。いろいろ準備があるのに、まだな~んにもしていない我が家。これから恐怖のお名前書き(すべての持ち物に名前を書かなければならない。あぁメンドー)をいたします。

人気blogランキングへ 無事帰国を祝って愛のプチリをポルファボーレ!Banner_04

|

« まさに、若い! | トップページ | 瞳も咲くや »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« まさに、若い! | トップページ | 瞳も咲くや »