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2008年4月23日 (水)

お嫁、ジョーシキを学ぶ?Part2

拝啓シュート女さま

エコバンク宣言、すっごくいい。近隣の居住者を優先的に雇用するって画期的(←そうでもないか?)。これって環境にも仕事の能率にもすごくよいアイディアよ。

お嫁の好きなアルファブロガーの渡辺千賀さん(彼女は日米の事業開発専門コンサルタント)は、「人間が忙しいのは通勤・会議・会食が原因」って書いているけれど、ホント、そう思う。千賀さんのブログ:Chika Watanabe/渡辺千賀: テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレー ...をご覧あれ。すっごいおもろい才女ですよ~。

さて「ジョーシキを学ぶ?」のPart2をば…。

それは研究室のI教授とカフェテラスで食事をしているときのことでありました。

ちょっとした顔見知り(←お互いの子どもが同じ保育園に通っていた)H女史とばったり会ったの。そういえば彼女はこの大学で講師をしていたっけ。

彼女は我々のテーブルに座り、お嫁がI教授を紹介したところ、彼女、開口いちばん

H女史「先生、こちらの大学のご出身ですか?」

ねぇねぇ、出会って10秒も経たない人の出身大学を訊くってフツーなの?

I教授が「いいえ、ちがいますよ」と答えて、すぐに所用のために席を外されたらH女史がまたお嫁に訊くの。

H女史「ねぇ、じゃぁあの先生、どこの大学出てはるの?」

どこでもええやんと思いつつ、

お嫁「たぶんO大学だと思いますよ」と答えると、

H女史「へぇ~、あそこを出て、ここの教授になっているということは、凄く業績があるか、政治力があるのね」

だぁ~って。そんなん知るかぁ。

そして畳み込むようにH女史は

「浪花嫁さん、ほんとにこの大学に来ているのね(←私がウソでもついていると思ってたんかぁ?)。研究室に入れるって、あなた、よほど業績があるのね。どこの大学出てはるの?…(中略)…ところでお宅の息子さん、なんでO大学付属小学校を受けなかったの? あそこ進学率がいいのに…」

だぁ~って。

デリカシーのない(とお嫁は思う)数々の発言……。いわゆる才女であろう人がこんなんでええの? 高学歴の人にとってはこんなんがジョーシキなわけ?  ねぇ、シュート女さま、教えて~。

私が「小学校なんて近いのがいちばんですよ。友だちと遊んで身体をいっぱい動かしてくれたらどこでもOK。いずれ海外に移住しようと思っているし。子どもが機嫌よく通ってくれたら学校はどこでもいいんですよ」と言ったら、

H女史、絶句(←顔には「このバカ女」って書いてありました……)。

浪花嫁とまったく縁のない学歴重視の世界。広い世間に出るといろんな人に出会うもんだ。ええもん見せてもらいました。

今日のお嫁の叫び:

こんなジョーシキ、おもろないぞ~。格好悪いぞ~。こんなん考えてたら老けるぞ~。

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