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2008年4月30日 (水)

残酷な国?

拝啓シュート女さま

ほほ~ベビーちゃんはなかなかのツワモノですな。まさしく隔世遺伝。将来が楽しみだぁ。

そうそう、いまはベビー台風に巻き込まれて楽しんでください。お嫁も、最近富に自立心旺盛になってきているジュニアの「自我」台風を楽しんでおりまする。

さて、今日は広島帰省報告の第二弾を。

法事のあとの食事会でいちばんの話題は・・・そう「後期高齢者医療制度」。

シュート女さまはご存知かしら。後期高齢者とされる75歳になったら(ちなみに65~74歳は前期高齢者と呼ばれる)新たな医療制度に加入することになり(←強制加入だす)、保険料が年金から天引きされるのよ。年間7~10万円の保険料を支払うことになるので、つまりそれだけ年金が減るっちゅうこと。

広島親戚軍団の声:

「そもそも『後期高齢者』っていう響きがいや。ものすごい年寄りになったみたい」←こういう声が多いから「長寿医療制度」っていう名称に変わるそう。

「頼りの年金が減るから老後が心配」「お国は年寄りに早く死ねって言っているようだ」←こうした意見が圧倒的。

シュート女さま、日本って国はいつのまに敬老精神をなくしちゃったのでしょう?

75歳以上っていったら、戦前・戦中・戦後にいちばん苦労した世代じゃないですか? 男性はお国のために出征し、女性は銃後を守り、身内を失う苦しみを味わってきた世代。なんでそうしたお年寄りを大切にせず、勝手に医療制度を決めて頼りの年金を減らすわけ?

どんなことがあってもお年寄りが安心してゆったりと老後を過ごせることを第一に考えるべき。そのためならお嫁も税金をもっと払いまっせ(←あまり嬉しくないけどね)。

どうしてこんな残酷な国になってしまったのか……。 

3日から始まる本格的なゴールデンウィークにこの医療制度のことをもっと勉強しようと考えているお嫁であります。また報告しますね。

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2008年4月29日 (火)

ベィビー旋風更なるちから♪

拝啓浪花嫁さま

「小さいけど、ウルサイです。」これって、マイハズがオイラ達が日本に住んでいた時からみんなに言っていた言葉で、日本語で言うのですよん。彼はいつもオイラをファイスティーと言っているけど、でも歩きかただって人一倍とんとんとんとんとウルサイらしいし、だから、ノイズィーのほうじゃないかしらね〜?ほら、誰でもオイラのことなぜか「静か」の対称点に位置してると思うでしょう?ハイパーとかもはいるかしら?うちのベィビーなぜか、隔世遺伝しちまったみたい!「癒し系」の対称点に位置している、小ぶりなベィビーなんでやんす。

さて、我が家はミニモン台風に振り回されているけれど、世の中はチベット/中国問題や、ヒラリー/オバマ戦やいろんな事がおこっているのよね〜。

  • 中国のチベッタンの人たちに対する人権侵害や、外国人報道人をシャットアウトする姿勢はどうしてもイヤだけど、でもダライラマも言っているように、オリンピックに反対する気持はないんだ。ミニモン台風のおかげで、長野の聖火リレーをみれなかったけれど、どんな具合にすすんだのか?オーストラリアでは、チベッタンのサポートグループは、応援に駆けつけた中国人学生の陰に隠れてしまていて残念だった。「チベットに自由を」!
  • ヒラリーはペンシルバニア州では圧勝したけれど、オバマとの差はまだまだだよね。彼女の粘り強さには感服ちゃう。同じ女性であそこまで、ストレスに耐えられる彼女をぜひとも勝たせたいけど、勝ち目は殆どもうないんだ。女性の初アメリカPresident。もし彼女がならなかったら、次なんてオイラ生きてないかもしれんじゃない。ぜひとも、せひとも、ひらりーを!

といったことが、ベィビー旋風に巻き込まれているオイラの気持/頭脳の余力で思っている最近の日々でございます。

たしかに、何もかもの優先順位がひっくり返る今日この頃、しばしはこの旋風を楽しもうかな〜?という気持の優先順位になっておりますの。いつかは彼女たちは、この家から去ってしまう。だから、今はベィビー旋風にこの身をゆだねてみませう。

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2008年4月28日 (月)

小さいことは善いことだ

拝啓シュート女さま

キャハハ、ハズさまがシュート女さまを表現したフレーズ「小さいけれどウルサイです」、すっごく気に入りましたわ。さすがパートナー、ぴったりやありませんか。

ねぇねぇ、これって英語でどういうのですか? スモールとファイスティを組み合わせたのかしら? それともペティ? あるいはなにか韻を踏んだおしゃれな表現? ぜひ教えてくださいな。

小さいことは善いことなのよ。お嫁も小型人間だしね。

この週末、ダーリンの実家(広島)に帰った浪花嫁一家。ダーリンのおばあちゃんの七回忌だったの。

予想通り、実姑さまは張り切っておられましたわ。

「(法事の)引き出物がいろいろあるから、袋詰めを手伝って」

と言われたとき、心をよぎる悪い予感……。

予感的中。

魅惑の引き出物一覧:

・タオルケット(めちゃ大きい)

・干し椎茸の箱詰め

・お菓子の詰め合わせ

・果物の詰め合わせ(イチゴ1パックとリンゴ4個)

・缶ビール6本

あぁ~た、上記がすべて揃っておひとり様分。それをクソ大きい紙袋(ジュニアを入れて運べそうな大きさ)にすべて入れて1人前のできあがり。

そう1人前。だから浪花嫁一家にはダーリン用1袋とお嫁用1袋が用意されていたわけ(←さすがにジュニア用はありませんでしたわ)。しっかも、お嫁の実家用にも1袋。

ドデカイ袋(しかも超重い)を合計3つ、大阪に持って帰らなければならないとわかったとき、軽いめまいがしましたわ、クラ~ッ。

シュート女さまもご存知かもしれないけれど、地方では「大きいことは善いこと」なのよッ。実姑さまのこの信念は鉄板より固し。ぜったいに譲れまへんッ。「もったいない」など考えもしまへんッ。

昨夜、大荷物を担いで帰宅したお嫁一家。めちゃくちゃ疲れました。もともと喪服を2組持っていっていたので荷物が多かったのよ。

帰宅途中のダーリンの一言。

今回の帰省、ポルトガル旅行よりも疲れたわ

ダーリンに座布団1枚。

今日のお嫁の心からの叫び:

「小さいことは善いことだぁ~~」

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2008年4月27日 (日)

ミニモン、ペースを狂わす!

拝啓浪花嫁さま

我が子はいつまでたっても「かわいい」けれど、ボンが大人になってしまって思い起こせば、2歳から5歳かな〜?ベィビーは今一歳になったばかり。もう「可愛い盛り」にいれちゃった。でも、やっぱり「わかいい」ってのは「物心がつくかつかないか」あたしじゃないかしらん?

ベイビーと一緒の時間はあっという間にすぎてゆく。なにもしてないのにすぎて行く。そして、ベィビーがお昼ねしている時にアレして、コレして、なんて思っているけど、オイラのほうが先に眠っちゃっていた。今日のUp遅くなっちゃったのは実はそのせいなの。

でもね、うちのベィビーはおそらく普通のベィビーの3倍から5倍くらいの勢いで自己主張をするから、周りの大人は振り回されっぱなし。小粒でピリピリピリ、、、かしらん。「小さいけど、ウルサいです。」というのはマイハズがオイラを表現する時に使っていた言葉だけど、今じゃうちの「ミニモン(ミニモンスター)」のための言葉になっちゃった。そうなんだけど、ニヤと笑う顔見るともうなんでもOKになっちゃうから、どうしようもないわ。

今日はマイハズはスキーに行っちゃっていたので、女三人でアチコチお散歩。両足でテクテク。これね、この間お嫁も言っていたけれど、本当みたい。乳癌のサバイバーは一週間に3から5時間歩くと、再発の可能性が半分にも減るんですって。そういえばマイハズのグランはこの夏99歳。頭もしゃっきり。でも乳癌で両方の乳がないの。でも、今でも毎日お天気さえよければ散歩してるもの。

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2008年4月25日 (金)

かわいい盛りって?

拝啓シュート女さま

そうですか、実嫁さまとベイビーちゃんがいらしたのね。しばらく嬉しい忙しさですね。ベイビーちゃんはもうすぐ1歳かな?

「かわいい盛り」って書いてらっしゃるけれど、ねぇねぇシュート女さまにとって「かわいい盛り」の対象年齢って何歳から何歳ですか? ボンさまの「かわいい盛り」はどの時期でした?

「かわいい盛りの子」とかいう表現があるけれど、いったいいくつ位の子どものことを指しているのかしら。お嫁にはよ~わからん。

ジュニアが1歳のとき「あぁいまがかわいい盛りやん」と思い、2歳のときも「あぁいまこそかわいい盛りやで」と感じ、3歳のときも「あぁかわいい盛りはいまやんか」と感激し、4歳になっても同じ……。これがいま6歳(もうすぐ7歳)になっても続いている。

いったい「かわいい盛り」はいつ終わる……。

息子メロメロの友人は「12歳までいけるでぇ」と証言しているけれどホント?

今日はその「かわいい盛り」のジュニアの初の参観日。給食参観なのよ。

食べることが大好きなジュニア、きっと楽しそうに準備をし、にこにこと幸せそうに食べるのだろうな。あぁやっぱりいまがかわいい盛り……。やはりバカ親なのか?

ちなみに給食のメニュー:

まぐろのオーロラ煮(マグロのフライをケチャップ・赤味噌とからめたもの)

豚肉とじゃかいもの煮もの(豚肉と野菜の筑前煮のようなものらしい)

焼き海苔

ご飯

牛乳

なかなかおいしそうやん。

私が小学生のとき(15年ほど前←ウソ)、給食ってすごくまずかったなぁ。大嫌いだったのよ。もう毎日が苦痛だったのを覚えている。シュート女さま時代はどうでした?

ジュニアの保育園時代から思っているんだけど、現代の日本の給食ってすごい。メニューが豊富だし(←今月は韓国料理の日まであった!)、手が込んでいるし、そこそこバランスが取れている。これって誇れることじゃないかしら。橋本君よ、給食費を削減するなんちゅうケチなことはしないでおくれよ。

ではいまからかわいい盛りの息子の参観に行って参ります。

シュート女さまもベビーちゃんと楽しい週末を!

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2008年4月24日 (木)

隣のオバアン

拝啓浪花嫁さま

そのH女史って鼻持ちならんタイプ。いやだわ〜。i教授だって嫌な匂いを感じてすぐに席をたったにちがいない。だって、オイラにだって、お嫁にだって、その手の友はいないでしょ。類は友を呼ぶってのはホント。人生は自分を挑戦させてこそおもしろのよね〜。へ!であります。そうそう、その女史こそ、常識を学んで欲しい、ってなもんだ。

一息ついけたと思ったら、またまたチョウ忙しくなってきた。なぜってね、教会のマンションのフローリングがやっと終わったとろで、うちのガレージの改築を始めちゃったからなの。そうそう、また新しいテナントが入ってくるしね、、。入居者が決まるとホッとはするけど、これまた色々忙しいんだ。そうそう、ガレージの改築ね、またまた、マイハズと一緒にHomeDepo通いの生活が始まった。こっちのほうではね、いわゆる「リハウス」が一般的なんだけど、こうして古いお家を買って、改築して価値を上げて数年住んで、また売りに出す。ってのが一般的みたい。いつもいつも工事現場に住んでるような、ダストまみれの暮らしみたい。

オイラ達は生活空間の演出がとてもヘタクソbearing。上に住んでいるテナントが現在留守で、植木にお水をあげにあがっていったんだけど、それはそれはなんと素晴らしい空間なんでしょう。まるで、雑誌から抜け出して来たような空間!それに下に住んでいるお若い夫婦も、上手に素敵に暮らしてる。そう、オイラは決心しました。会社をやめたら、必ずゴチャゴチャしたものは全部捨てよう。これって一体なんかい誓った言葉でしょう。そういえば、お嫁のうちも、なんだかサッパリって言葉がぴったりの居住空間。う〜〜〜〜〜〜〜〜ん!まいるな〜。

そして、隣の一人暮らしの小ウルサいオバン、そのオバアンは言いましたよ。オイラたちがガラージを片付け始めたら、「やっと、腰あげたのね!」ってな事を。自分は毎年要らないものの整理をしているそうな、、え?でもどうして、引っ越して来て初めてオイラ達が腰をあげたの知ってるの?

うちの左隣のオバアンはグチャグチャ言わないオバアンで、でも家はなんだかグチャグチャで、右隣のオバアンはいつも塀越しにこちらの生活のジ〜〜〜〜と観察していて文句タラタラの嫌みババ〜って〜の?あれなのよ。オイラはとても苦手だけれど、そこはそれ、マイハズは人に好かれる性格だから、近所づきあいは彼におまかせ。

嫌みな女史、うちの右隣のオバアン、時々オイラは思います。もしかして、オイラは人間嫌いなのかしらん?って。昨日ベィビーと実嫁到着。理屈抜きで目にいれても痛くないほどカワユイベィビー。どんな大人になるのか、、でもね、嫌みな女にはならんでね〜。今が一番かわいい時!さ、みなさん、おやすみなさい♪

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2008年4月23日 (水)

お嫁、ジョーシキを学ぶ?Part2

拝啓シュート女さま

エコバンク宣言、すっごくいい。近隣の居住者を優先的に雇用するって画期的(←そうでもないか?)。これって環境にも仕事の能率にもすごくよいアイディアよ。

お嫁の好きなアルファブロガーの渡辺千賀さん(彼女は日米の事業開発専門コンサルタント)は、「人間が忙しいのは通勤・会議・会食が原因」って書いているけれど、ホント、そう思う。千賀さんのブログ:Chika Watanabe/渡辺千賀: テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレー ...をご覧あれ。すっごいおもろい才女ですよ~。

さて「ジョーシキを学ぶ?」のPart2をば…。

それは研究室のI教授とカフェテラスで食事をしているときのことでありました。

ちょっとした顔見知り(←お互いの子どもが同じ保育園に通っていた)H女史とばったり会ったの。そういえば彼女はこの大学で講師をしていたっけ。

彼女は我々のテーブルに座り、お嫁がI教授を紹介したところ、彼女、開口いちばん

H女史「先生、こちらの大学のご出身ですか?」

ねぇねぇ、出会って10秒も経たない人の出身大学を訊くってフツーなの?

I教授が「いいえ、ちがいますよ」と答えて、すぐに所用のために席を外されたらH女史がまたお嫁に訊くの。

H女史「ねぇ、じゃぁあの先生、どこの大学出てはるの?」

どこでもええやんと思いつつ、

お嫁「たぶんO大学だと思いますよ」と答えると、

H女史「へぇ~、あそこを出て、ここの教授になっているということは、凄く業績があるか、政治力があるのね」

だぁ~って。そんなん知るかぁ。

そして畳み込むようにH女史は

「浪花嫁さん、ほんとにこの大学に来ているのね(←私がウソでもついていると思ってたんかぁ?)。研究室に入れるって、あなた、よほど業績があるのね。どこの大学出てはるの?…(中略)…ところでお宅の息子さん、なんでO大学付属小学校を受けなかったの? あそこ進学率がいいのに…」

だぁ~って。

デリカシーのない(とお嫁は思う)数々の発言……。いわゆる才女であろう人がこんなんでええの? 高学歴の人にとってはこんなんがジョーシキなわけ?  ねぇ、シュート女さま、教えて~。

私が「小学校なんて近いのがいちばんですよ。友だちと遊んで身体をいっぱい動かしてくれたらどこでもOK。いずれ海外に移住しようと思っているし。子どもが機嫌よく通ってくれたら学校はどこでもいいんですよ」と言ったら、

H女史、絶句(←顔には「このバカ女」って書いてありました……)。

浪花嫁とまったく縁のない学歴重視の世界。広い世間に出るといろんな人に出会うもんだ。ええもん見せてもらいました。

今日のお嫁の叫び:

こんなジョーシキ、おもろないぞ~。格好悪いぞ~。こんなん考えてたら老けるぞ~。

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2008年4月22日 (火)

名案、エコバンク

拝啓浪花嫁さま

ジュニアの後ろ姿、胸を打たれるものを感じるのはオイラだけかしらん?「世界平和」を祈るピカピカの一年生。将来が楽しみ!おとなのオイラ達も、ジュニアやベィビーが大人になる頃にまでには、世界が少しでも良くなるように祈るだけではなくてなにか行動をしなくちゃ!ね?ジュニアの後ろ姿に教わるオイラです。

ところでね、バンクーバーにはまた雪が降ったのよsnow。1969年以来の陽気だそう、、グローバルワーミングはワーミングだけではなしに、クーリングでもあるんだわね〜。

バンクーバーのヴァンシティーという銀行がエコバンク宣言をしました。北米初だそう。まあ、お家をエコハウスにかえたり、エコ車を買ったりするローンの貸し付けをしたりするんだろうけど、ユニークだな〜と思ったのは、勤める銀行の近くに住む人を優先的に雇うんですって。これはケッコウ凄いと思う。うちの会社にも、あんな遠くから通ってくるの?って所に住んでいる人たちばかり、、という事はガソリンの消費量は並ではないこと請け合い。オイラがおそらく会社から一番近くに住んでいると思う、、。こちらでは車生活が一般的。お嫁は二本の足で歩くのが、健康には一番よいと言うけれど、解っちゃいるけど、これがナカナカ難しいbearing。うちには車が一台しかないから、マイハズが専属運転手で、私と彼のオフィスと賃貸のマンションとかアチコチを行ったり来たりする。オイラだって、マイハズだって、バスで通勤しようと思えばできるんだけど、決してしない。何故か?オイラはいつだってジムバックをかついているから、満員バスには乗りたくない。バスで通うとすると運動をしなくなる、、てなへ理屈を作り上げてるんだけど、いったん車になれてしまうと、公共の乗り物も自転車も「受け付けない」身体になってしまうみたい。だからね、近くに住む人を優先的に雇うというのは、単純に名案。

日本じゃ考えられないでしょう?

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2008年4月21日 (月)

ポルトガル紀行:やっぱり編

拝啓シュート女さま

Img_0274 ←ポルトガルの教会で一心に祈るジュニア。やっぱり君は……。

そうそう、政府のお偉方の言い草には呆れます。「しらばっくれオヤジ」の多いこと。あそこが戦闘地区でなくて、正当かつ人道的かつ安全な派遣であると言い切るならば、息子や娘、孫たちを送り込んでごらん、っていつも思う。できへんやろがぁ~。

「ジョーシキを学ぶのPart2」を書くつもりだったけど、なんだか今日は気が進まないのでちょいとポルトガル紀行を。

ポルトガルではたくさんの教会や修道院にも行きましたよ。どうも宗教と相性が悪いお嫁。足を踏み入れるたびに

「趣味悪うぅ」

「ムダな装飾多すぎ」

「贅沢もここまできたら醜悪やぁ」

「簡素の美っちゅうもん知らんなぁ」

「ほかにお金の使い道があるやろ」

など、数々の失礼発言の繰り返し。よくバチが当たらんかったもんや。

そんなバチ当たりな母親とは反対に、荘厳な雰囲気になにかを感じたようなジュニア。「母さん、ここでボク、なにしたらいいの?」って訊かれたから、「お祈りするところやから、なにかお願いごとでもしたら」と軽く返したところ、

「世界中の人が仲良くなれますように」

と一心に祈りだす息子。

あぁやっぱり君はダライラマ15世候補なのか……。

ポルトガルでもバカ親のお嫁でありました。

話題をコロリと変えまして…、最近、読書量がグンと増えております。自由な時間ができ、体力的にもずいぶん楽になりましたからね。さまざまな分野のトップのかたの本を読んで刺激受けまくり。インプットが増えているからアウトプットを増やさねばと考えているところ。

運動量は以前と同じぐらいでしょうか。I教授いわく「効率が良過ぎる」自転車をなるべくやめ、テクテク歩くようにしています。やはり二足歩行が最高の運動みたい。

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2008年4月20日 (日)

スッテンコロリンコロリンコ

拝啓浪花嫁さま

ダーリン、甘食の御写真(だけ)ありがとう。なんだかオイラの頃の甘食よりフンワリしていて美味しそう。それに形が「おっぱい型」みたい。オイラのころのはもっと円錐形で、色はもうちょっと濃かったような、、、。なんでこんな細かい事今でもおぼえているのかな?昔から食い意地がはってたのかしらね??

今日は書きたい事が沢山あるけど、でもちょっとこれを書かねば、、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
自衛隊の海外活動について、司法が初めて違憲判断を示した。

イラクで航空自衛隊が行っている米軍の武装兵などの空輸活動は憲法九条に違反する。他国による武力行使と一体化しているからだ−。

名古屋高裁の判決文は明快だ。

空自が活動するバグダッド周辺は「戦闘地域」だとも認定した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この判決にたいして町村官房長官がニュースでコメントを述べていたのを聞いて、あきれかえって、スッテンコロリンしそうになっちゃった。だって、空自が活動するバグダット周辺は『先頭地域』に違いないし、ダイイチ運んでる人々は「戦争」する人々だろうが、、で、町村は「空港」は「戦闘地域」とは言えないから九条には違反していない、って言ってんだよ?皆さん、御聞きになりました?

昔R社に勤めていたころの阿呆ボスが「キャビネットをそこにおく事は許可をしましたが、そのファイルを中に入れる事は許可してない、、。」ってぬかしおったのを聞いて、オイラは腹が立つのもとおりこして、スッテンコロリンしちゃったよ。
「空っぽのファイリングキャビネットなんて、邪魔なだけでイラね〜」っての!

自衛隊の飛行機は動かずにジッと「空港」にとまっているってのかえ?

ま〜、ヌケヌケと、、、詭弁ってんですかね?こういうの。スッテンコロリンだね、まったく!こういうお方達こそ、常識を学べって〜の!

いえいえ、お嫁はチャンスをキチンとつかんでこなしてる〜!って関心しちゃった。だって、これからドンドン、ジュニアーは手よりも気がかかるようになるでしょう。そこから生まれた時間をうまく使う下準備ができていて、出来たとたんにその時間を有効かつようしてるもの。サスガです!御見事。で、やっぱり自転車で通ってるんでしょう?同じくらいの運動量もキチンとこなしてるんじゃない?

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2008年4月18日 (金)

お嫁、ジョーシキを学ぶ?:その1

拝啓シュート女さま

Img_0481 ←唐突ですが甘食です。

少し前ブログでシュート女さまが「いまでも甘食ってあるの?」って書いているのを読んだダーリンが買ってきて写真を撮ってくれました。えぇ甘食は健在ですよ。我が家の人気おやつのひとつであります。

今日はポルトガル紀行はお休み。

シュート女さまが「わくわく感」のことを書いてらしたけれどまさにタイムリー。お嫁は節目を迎えてわくわくの真っ最中。ジュニアの小学校入学で送り迎えがなくなり、時間的にも物理的にもうんと楽になったからI教授の研究室に日参できるようになったのよ。

大学院生やら研究員の人たちと同じ空間で勉強・仕事ができる楽しさよ…。読みたい本がたっぷり揃った大学の図書館に足繁く通い、お昼は学生たちと一緒にカフェテラスでランチ。メディカル関係のことで分からないことがあれば、研究室の誰かに尋ねたら懇切丁寧なお答えが返ってくる環境。あぁなんちゅう贅沢。細胞が活性するわくわく感。これこそ究極のアンチエイジング~~~~~ッですな(←お分かりになる方はE.はるみ風に読んでください)。

こんなチャンスをくれたI教授には深謝であります。義理堅い(ホント)お嫁は、いっぱい勉強して良い本を世の中に出すことで恩返しをしようと決意しているの。←我ながらええ子やなぁ。

さて新しい環境のなかに身を投じれば新しい出会いもある。そこでお嫁はいままでご縁のなかった世界を垣間見、「これって世間ではジョーシキなん? 私って世間知らず?」ってことを目の当たりにするのでありました…。次回に続く。

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2008年4月17日 (木)

ウキウキ、わくわく♪

拝啓浪花嫁さま

旅の空気をいっぱいありがとう。おいらまで「旅がしたい!」なんて思ってしまった。青い海のかなたには何があるのか、、未知にたいする「ウキウキな気持」って、歳をとるとダンダン減っちゃうみたいでけど、若い頃、いや子供の頃には新学期がはじまったり、新しい恋人ができたり、はたまた新しい仕事についたり、未知の出来事にぶつかるたびに、「不安」と「うきうき気分」に出会っていたでしょう?旅ったって、本当のバックパッキングで明日はどこに泊まるかも解らず、どうやって次の土地まで行くのかも解らず、こんな旅だと「不安」はいつもつきもの。日本式のしかれたレールにのっかった人生じゃなくって、自分で切り開いて行く人生は、いつも「不安」だけど、必ず「ワクワク」がくっついている。

歳をとらない秘訣は、おそらく、どこまでこの「ワクワク気分」を持ち続けられるか、ってことじゃないかしら。だから、あんまり有名になっちゃったり、裕福になっちゃったりすると、危険や不安と一対になっている「ワクワク気持」をもてなくなっちゃうんだと思うの。有名でもなく、裕福でもないオイラのヒガミかしらね?でも、昔はあの人もっと「面白かったのに!」なんて人周りにいな〜い?え?皆そんなもんだって???つまりね、新しい事に挑戦している時って、その人キラキラだし、本人もワクワク、ドキドキしてるんだと思うの。

お嫁よ、君はいつもいつも新しい大仕事に挑戦して、ワクワクの旅をして、勉強をし続けて、きっと君はいつまでも「旅のこころ」をもって若さを維持♪していけるんじゃないかな? そういう意味で翻訳ってお仕事はいいわね〜?だって、だって、新しい世界にいつでも挑戦することができるし、勉強し続けていかなくちゃならないものね!

オイラはやっぱり両方ほしいな、「仕事」の緊張と「旅」のワクワクと!

ポルトガル紀行:楽しみにしてまっせ!

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2008年4月16日 (水)

ポルトガル紀行・地の果て編

拝啓シュート女さま

Img_0433 ←ポルトガルの詩人カモンイスが「ここに地果て、海始まる」と詠んだロカ岬。ユーラシア大陸最西端であります。眼の前に広がる大西洋。「地の果て」を実感。高さ140 mの断崖に立った高所恐怖症ぎみのお嫁、情けないほど腰が引けておりましたわ…。

ここロカ岬までの道中で、時刻表&時計を読めない駅員さんや、オバカなスペイン人大学生のご一行など、数々の出会いがあったのだけど、そこは端折ってロカ岬で感じたことをちょいと書きます。(実は遺伝子工学の大きな仕事が入ってお嫁は現在ドタバタしているので本日は駆け足のご紹介となります。どうぞお許しを)

眼前に広がる太平洋からの風を受けながら岬に立ったお嫁。さて、そこで何を思ったでしょう?

答え:「あぁ旅をしたい」

旅をしている途中やん、って突っ込まれそうだけど、本当にそう思ったの。

たぶんね、ここから旅立った大航海時代の人々の熱い思いがお嫁にも伝わってきたのだと思うの。心の底から「未知の国々が私を待っている」って感じたお嫁。単純・オバカと笑っておくれ。でも、すごく熱い思いがふつふつと湧いたのよ。

慎重で怖がりところがありながらも、無謀で危険が大好きな私。本物の自分の心に出会った瞬間でありました。わが身から湧き出る熱気。未知のものに対する好奇心。わくわく感。これらを大切に生きていこう…。

そうそう、シュート女さまの「離れ」プロジェクト、大賛成。あれだけスペースがあるのですもの、すてきなベィビーちゃんルームができますわよ。フフフ・・・お嫁とジュニアも乱入させてね。ジュニアはいまからシュート女家のジャグジーに入るのを楽しみにしておりますわ。

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2008年4月15日 (火)

おいらはメロメロのババ♪

拝啓浪花嫁さま

のお目目のジュニアとダーリン♪お二人ともとても決まったお姿で、お〜なんと素敵な御写真よ!これはキチンとKEEPの一枚ですな〜。とてもお茶目なポルトガルのおじさん/おばさんの様子が目にみえるよう。こういった一寸した出来事のほうが、博物館や美術かんや、日本だったらお寺に神社めぐりよりもず〜と思いでに残るんだよね。オイラも出張でロンドンに行った時、たったの2時間の空き時間で二階建てのロンドンバスでぐるりと観光巡りをしたけれど、どの建物もみんな博物館なみで、どのガーデンも公園みたいで、これと言える記憶は何にもないの。でも、仕事の一日を終えてロンドンの同僚が連れて行ってくれた、迷路みたいな裏道りの小さなパブに、ネクタイをちょん切ったものがズラリとならんでいてたのが今だに頭から離れない。「旅の小さな思いで集」をいつか二人でつづってみましょうか?楽しいだろうな〜。

この週末はホントにあったかな初夏並みの陽気だったので、マイハズと二人で肉体労働をしましたよ。うちのお庭には小さなお家のようなガレージがあって、でも何故か車はドライブウェーに止めている。何故だろう?ただ面倒だからね、きっと。でそのガレージをハンディーマンのおじさんに御願いして、ゲストルームけんお遊びルームけん、私のオフィスけんなんて「離れ部屋」に変えようと思っているんでやんす。ま、シャワーとトイレをどこに作るかが問題だけど、あの小屋は暖房設備も電気設備もあって、あけておくにはもったいないでしょう。スペースがあればあるだけ、要らないものがたまってしまって、そのガラクタを処理するには良い機会。HomeDepoで小さな出来合いの物置を買って来て、BackBackヤードにチョイトおいて、芝刈り機などのお庭用品を収納すれば後はいらないもばかり。シンプルライフを目指しているわりには、いらないものがどっさり。土地だけはいっぱいあるから、物置をおくぐらいどうって事ないし、、、。

てなプロジェクトを始めたのは陽気のせいもあるけれど、大きな家のわりには上と下を貸しちゃっているからね、そんなにユトリスペースのある生活はしてないの、、なんてこれもまたカナダ化現象のひとつかも。

でもね、実嫁とベィビーが長期で遊びに来てくれる事になったので、彼らが居心地の良いように、実母でないオイラに実嫁が気を使わないように、「離れ」アイデアを出してみたら、マイハズは大喜びですぐにハンディーマンのレイに電話してくれた!何故って、マイハズはベィビーの大のファンなの。もっと早くにこの計画をたてていればよかったのにぃ−1って思うけれど、ここにきてやっと一息つける生活に戻ったのだからしかたがない。忙しすぎるのは丁寧に生きられなくってイヤだわね。「いつまでも」ベィビーと、、、という無理はいわない。でもすっごく楽しみにしてるからね〜♪

ウェブキャムで見るたびに、それはそれは可愛くなっているベィビー。理屈抜きで可愛い♪神様、ベィビーを私たちのもとに授けてくださって、どうもありがとう。どうぞ、このベィビーを御守りください♪

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2008年4月14日 (月)

ポルトガル紀行・帽子編

拝啓シュート女さま

Img_0403_2  ←発見のモニュメントでポーズを取るジュニアとダーリン。1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られた、高さ52 m、帆船をモチーフしたモニュメント。エンリケ王子を先頭に、天文学者、宣教師、船乗りたち、そしてジュニア・ダーリンが続く…。ここからおすすめのナタのお店「Pasteis de Belem」までは徒歩10分。

そうそう、日本人の勤勉さはすごいよね。通勤時間ゼロのお嫁は、毎日毎日まじめに電車に揺られて出勤し、きちんと仕事をこなす方々に深い敬意を抱いておりますわ。

さて、ジュニアの帽子ですが…

お嫁が「Pasteis de Belem」に走って戻ったらお店の人たちがニヤニヤしている。そして人差し指で天井を差すポーズ。

「えぇ、帽子、天井にあるの? 飾ってでもいるわけ?」

と思って天井を見上げると、もちろん、そんなところに帽子はない。みんな、ゲラゲラ。

きっと「だまされた~ぁ」と笑っているのね。

照れ笑いをするお嫁。

ポルトガルの人って照れ屋さんが多いけれど、おちゃめさんなのね。さすがラテン系。

帽子はちゃんと保管してくれていましたよ。

なんだかマヌケな体験だけど楽しかったなぁ。

さて、ここベレン駅からカスカイス駅までは電車で、そこからバスに揺られてユーラシア大陸最西端ロカ岬に向かう我ら。

ここでまた不思議な人々と出会うことになったのでありました…。次回をお楽しみに。

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2008年4月13日 (日)

お仕事ってな〜に?

拝啓浪花嫁さま

「帽子わすれちゃった。」さて、その帽子はどうなったでしょう?、、、なんだか「母さん僕のあの帽子どうなったんでしょうね。」で有名な森村誠一の「人間の証明」みたいだね。

推理1、フレンドリーなポルトガル人がどこまでも追いかけて持って来てくれた。
推理2、ノンビリやのポルトガル人だから、次にお来こしになるまでとっておきましょうってなことだった。
推理3、実はお店に忘れて来たのではなく、森村誠一の小説のように風に吹かれて飛んで行ってしまったのだった。

一寸気になったんだけど、今でも「甘食」なんてもんがあるんですかね〜?オイラの子供のころには、「甘食」「カレーパン」「かにパン」「コロッケパン」とか色々」あって甘食は5円でその他のパンは10円だったように覚えているの。なつかしいな〜。

さて、中央線が何時間も止まってしまったニュースをみたんだけど、ま〜、オイラがいかに「カナダ化」してしまったか、気がついてしまった。だってあんなに沢山の人々が躍起になって「出勤」を気にしてるんだもの。駅員は小さな紙切れをみんなに渡しているし、出勤ルートをバスに切り替える人々、歩く人々。つまり、やっきになって会社や学校に行こうと努力する人々。こんな事態がもしここで起ったとしたら、おそらく殆どの人が努力などせずに家にいるだろうな〜。だって、雪がつもっただけで、何日も会社に来ない人がいるもの。「車が出せない。」「道が危ない。」ってんだけど、バスでだって出勤出来ると思う。でも、他の方法なんか考える努力なんてしないで、「命にかえられない。」ってわけよ。オイラも、もうあのテレビに映っていた人々のような切実な努力はしないだろうと思うけど、でも電話の一本はいれると思うのね。

実は今日、窓にブラインドの取り付けの業者がくる事になっていたんだけど、30分すぎても音沙汰なしだから、こちらから電話をかけてみた。なんて事はない、インフルエンザで凄い病気で寝ているっていうんじゃない〜〜?でも、こちらから一寸でも「攻め」の言葉をはいたなら、病気なんだからしょうがないじゃないか!っておこられてしまったけれど、私だったら病気だろうが何だろうが電話の一本は入れるだろうね。だって仕事の約束だもの、、、。

これがカナダ。こんな事で一々怒っていたらもうどうしようもないから、今日のカテゴリーは「怒り」ではなく「お仕事」にしておいたの。仕事なんてそれほど大事なことじゃないのよ。プライベートが一番。

あ〜それにしても、こう陽気がよくなると気分もウキウキしてきます。第二弾のポルトガル紀行を楽しみに、今日はこの辺で、、、

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2008年4月11日 (金)

ポルトガル・グルメ紀行1

Img_0410 拝啓シュート女さま

そうなの、今でもおはじきがあるのよ。どうも算数の計算の練習に使うみたい。小さなおはじき40個に学年・組・名前を書いてホッとしたところ、計算用ブロックが数十個あることが発覚。めまいがしましたよ~~~。

さて、うっとうしい話はこれまで。

今朝、ダーリンを見送りながらお嫁が言った言葉。それは…

「ポルトガルにまた行きたいよぅ」

そうなの、今お嫁はポルトガルに恋をしているみたい。あの風景にも空にも海にも建物にも歴史にも食べものにも。あぁ~次はいつ行けるかなぁ~、はぁ~(せつないため息)。

今日は日本で「エッグタルト」と呼ばれている「ナタ(Nata)」をご紹介。

ポルトガル全土で食べられている伝統菓子。でもね、ポルトガルで一番おいしいといわれてているのが、リスボンのジェロニモス修道院のすぐそばにある「Pasteis de Belem」のナタ。ジェロニモス修道院から伝承されたレシピを守り続けているらしい。

実はお嫁はパイやタルトが苦手。パサパサしてません? しっかし、ここのナタの皮のパリパリ感は違いまっせ。なにせ400℃で短時間焼くんですもの。日本では消防法で許可されていないそう。

もうパリパリのサックサク。そしてなかのクリームはトロリッ。焼きたてのところにシナモンパウダーを振って食べたときにゃぁ、もう「神さま、ありがとう」の一言でしたわ。

写真の真ん中がそのナタ。右のチョコレート色のものはジュニアが頼んだお菓子(←これが甘食そっくりの味)。

甘いのにしつこくない、いくらでも食べられる・・・。でも、このあと、カスカイス(すてきなビーチのあるところ)でおいしいランチを食べる予定だったので、1個でぐっとがまん(←お嫁はこんなときには理性が働く)。

お店の人はすごくフレンドリー。あぁまた行きたい。

このお店を出てしばらくしてジュニアが叫んだの。

「あっ帽子忘れたっ」

さて、その帽子はどうなったでしょう? それは次回・・・。

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2008年4月10日 (木)

買わずに使い切る!

拝啓浪花嫁さま

え〜〜〜〜〜〜〜〜?????おはじき一つ一つに名前つけるのぉ〜?どうやって〜?あ〜、もう聞いてるだけで疲れるなぁ、もう。

ボンのころでも「名前つけ」はやらされたと思うけど、「おはじき」にまでってことはなかったわよ〜!それでもね、なにが困ったって、「〜〜〜を持たせてください。」って連絡が前の日に入る時。会社から帰って、「おたより」読む時にはすでにおそし。セブンイレブンで用事が足りるものにしても、また買いに出なければならないし、やる事山ほどあったし、、。何がって、先生の「働くお母さん」に対する「思いやりのなさ」「心遣いのなさ」に腹がったったわね〜!だから、連絡帳にきちんと書きました、「数日前にご連絡ください。」と。

本オイラはビリー牧師に大賛成。ものなんてホントにあんまりいらないのよ。だいたい、今の時代は布がすりきれたり、穴があくまで着たり履いたりしなくなっちゃったよね。飽たから買う、もうこれでしょう。オイラも下らないもの買ったりしてしまう時があるけれど、でも、最後まで使いきって捨てる時の「満足感」は大きい。

昔の会社にぜったいに「ものを大事にする」ってタイプに見えない若い女性がいたんだけど、「私これだけは、キチンと最後の最後まで使わないと気持が悪いの。」と言って、口紅の中の中まで紅筆でこすり出して使っていたのを、今でも思い出すの。この彼女、明るくて、おしゃべりで、とっても楽しい人だった。どうしてるかしらね〜?今は母になって子供に、「母さんはね〜、口紅だけは最後の最後までほじくり出して、使い切らないと気持がわるいのよ。」てなこと言いながら、ものを使い切る「快感」を次の世代に伝えているかしらん?

しかし、おはじき、ひとつひとつにまで名前をつける理由がわからん!所有を明確にして、喧嘩にならないようにするためなの?「おはじき」って授業で使うの?昔はあれは遊び道具だったけど???

ものには寿命があって、キチンと使いきってあげた時、「ものたち」もとってもスッキリうれしいんじゃないかしら?人間も自分の「持ち分」をきっちり使いきったら死ぬのもうれしいかもね。「あ〜、しっかり、自分の持ち分使い切ったわ!生ききったわ!」てな具合でね♪

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2008年4月 9日 (水)

出でよ、ビリー牧師

拝啓シュート女さま

帰国後、忙しくむっつり気味の嫁でございます。

いきなりですが、どうして入学準備ってこんなにメンドーなんでしょう? 鉛筆一本一本、おはじき一個一個にちまちまと学年・クラス・名前を記入しなくっちゃいけないし、購入・用意する備品がそれはいっぱい。

我が家ではできるだけ家にあるもの・保育園で使っていたものを「使いまわし」しているけれど、出費はバカになりまへん。もう100円ショップの常連ですわ。

あぁ~やっと済んだ・全部揃ったと思ったら、また「これこれを用意してください」との伝達が。ビリー牧師よ、ちょっと来ておくれ、と心で叫ぶ嫁であります。

注:ビリー牧師(ビル・タレン):NYを中心に、ゴスペルを使ったパフォーマンスで「不買運動」を推進しているバプティスト教会の牧師。ビリー牧師いわく「ショッピングはやめましょう! (中略)メディアはせきたてる、消費しなさいと。でも買い物をするたびに、海の向こうでは貧しい人たちが搾取されている。そんなことに加担したいのですか?…ハレルヤ!」

ボンさま小学生時代もこんな風だったのかしら? 日本の学校はきめ細かいというか、かゆくないドーでもよいところまで掻いてくれる感じがいたします。

昨日はジュニアの初登校。緊張ですっかり小食になっているわが息子。子どもにとって一大イベントなのね。

登校時にはお兄ちゃんたちに連れられてトボトボ歩いていたけれど、下校のときにはニコニコと先頭を歩きながら帰ってきたジュニア(←集団下校をしている)。おぉ逞しい。こうして少しずつ自立していくのね。淋しくも嬉しい母。

母の浪花嫁も新しい季節に胸を膨らませています。よ~し、いっぱい勉強するぞ~、もっと視野を広げるぞ~。・・・だから、お願い、XX小学校の先生がた、これ以上「あれを準備してください」「これを用意してください」と言ってこないでね。もう限界です。ポルトガル報告をする元気もありまへん。そこんところ、どうぞよろしゅう。これ以上ごちゃごちゃ言うてきたらわたいが浪花のビリー牧師になりまっせ。

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2008年4月 8日 (火)

おかえり、ただいま♪

拝啓浪花嫁さま

お帰りなさいまし。なんだか入学式直前にお帰りだったのね? ”It is nice to have a life to come back to.”これは、すごくノンビリした時間をタフィノですごした後、オイラがマイハズに「あ〜、また明日から現実もどりだ。」と帰りのフェリーのなかで言ったら、マイハズから帰って来た言葉。確かに、そうだよね。楽しくて、おいしかった素敵なポルトガルの旅を終えて、入学式なんて現実も現実もチョウ大事な現実が待っている浪花にもどってきたのね。楽しい時間を栄養にまた、また、現実生活にもどりましょ!

タフィノは日本に一番近いカナダかしら?ま、一番ではないとしても、かなり近いところ。バンクーバーからフェリーもいれて5〜6時間くらいかかるんだけど、灰色の雨に霞んだ海を、暖かい快適なロッジから眺めて過ごす時のすばらしさ。ロッジの窓から見た景色を俳句に変えて、

はじけ飛ぶ 灰色の波 春の雨

なんだかわからんけれど、俳句で旅の心のお返しを。じゃ、これからはまた普通にもどって、ブログで会おうね、「お帰りなさい」、そして、「ただいま。」

cherryblossom ジュニア、ピカピカの一年生!おめでとう!

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2008年4月 7日 (月)

瞳も咲くや

拝啓シュート女さま

ボンディア~。バカンスを愉しんでますかheart

今日はジュニアの入学式。しかし…生憎の雨模様。

満開の桜の下でジュニアと一緒に写真を撮るつもりだったのに。残念。まぁ愛する息子が元気にすくすく成長して小学生になれたのだから、もうそれだけでハッピーというものであります。

こんなイベントのときに困るのが着る物。だぁ~って在宅翻訳者のお嫁、服なんていらないもん。ジーパンニ、三本とセーター(Tシャツ)数枚あればもうOK。着ていくところないもんねぇ。今回も着物でごまかしましたよ。

昨夜、「あんたの格好は汚い」が口癖の実母からお問い合わせの電話。

母「あんた明日何着るん?」

嫁「着物か、雨がきつかったら黄色のスーツのつもり」

母「着物はええけど・・・。スーツってあんな昔のもんを?」

嫁「あれでええんよ」

母「着れるん?合うん?」

嫁「私、昔から体形、ほとんど変わってへんから大丈夫」good

母「ちゃうちゃう、顔とやぁ。顔ともう合わんやろぅ。年取ってるんやから」heart03

そうです、その通りです母上。この数年でシミ・シワ・タルミがぐっと増えました…。でも、まぁこの母はどんな格好でもいいじゃないですか、主役はジュニアなんだもんね。

主役のジュニアは緊張した面持ち。かわいいねぇ。

優等生になって欲しいとか、人気者になって欲しい、など望みません。元気でいてくれて、きらきら輝く瞳が曇ることがなく、かわいい笑顔に陰りが差すことがなければ、もうそれだけで母はじゅうぶんです。

ここで一句(←唐突やなぁ)。

輝ける 瞳も咲くや 桜雨

ふと浮かんだんだけどどうでしょう?

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2008年4月 6日 (日)

ポルトガル七不思議

拝啓シュート女さま

ボン・ディア~。シャモ・ム・ムイント・ボニータ・ナニワヨメ~。

無事金曜日に帰国いたしました。いやぁ~楽しかったですhappy02

「なんでも見てやろう」&「なんでも食べてやろう」精神で歩き回り・乗りまくった8日間。3人ともタフですわ。さて旅の報告ですが、本日はお嫁視点での葡萄牙(←「ポルトガル」と読む)の七不思議をば。

葡の国の七不思議:

その一:ため息の国?

ダーリンが「本で読んだんやけど、ポルトガルの人って『はぁ~』ってため息をよくつくんだって」と言ったときには「ほんまかい?」と思ったけれど、・・・本当でした。なにかをお願いすると、たとえばタクシーのおっちゃんに「どこそこまで連れてって」とか、銀行のお姉ちゃんに「円をユーロにして」と頼むと、「はぁ~」とため息。それでもちゃんとすることはしてくれるのだけど・・・。いったいなぜ?

その二:忍耐の国?

この国では並ぶことが当たり前。イラチの大阪人には辛い。スーパーのレジも、ファーストフードのお店もそう長蛇の列。メトロ(地下鉄)の1日パスを買おうとチケット売り場に行っても長蛇の列。スタッフがの~んびりとろとろと業務を進めるなか、誰もイヤそうな顔をせずじっと待っている。大阪なら暴動が起きているはずでっせ。

その三:アバウトな国?

メトロのチケット売り場で番号札をもらったら「107」。掲示板にある現在処理中の番号は「90」。ひえ~ッと思って、インフォメーションのおっちゃんに「私、17番目?」と確かめたところ、「ノン、ノン、あと3人。すぐお嬢さんの番だよ」だって。どんな計算やぁ。

その四:無防備な国?

他の国でもそうだけど、欧米って建物等の柵が低く、柵のすきまが大きいと思いません?今回も、高い塔(クレリゴス教会:高さ76 m)に登ったとき、橋(ドン・ルイス1世橋)を歩いて渡ったとき、柵の低さとすきまの大きさ(ジュニアならすっぽり抜けられる)にゾ~ッ。キャ~と喜んで走り回るジュニアの姿にゾゾゾ~ッ。あまりの恐ろしさにほふく前進するお嫁。ポルトガルっ子は建物や橋から落ちないのか?

その五:東洋人の女性がめずらしい?

首都リスボンでもそうだったけれど、地方に行けば行くほど宇宙人を見るような目で見られたお嫁。「見る」というよりも「凝視」。振り返ってじ~っと見つめられることもたびたび。美貌のせいかとも思うけれど、それほど東洋人の女性はめずらしい存在なの?

その六:おっちゃんは暇なのか?

朝でも昼でも夜でも、街のいたるところでおっちゃんが一人たたずんでいる。なにをするわけでもなく、ただじ~っと。またカフェに入ると、おっちゃんが数人ずつたむろしてず~っとお茶を飲んでいる。この国のおっちゃんは暇なのか? 

その七:おばちゃんはシャイ?

その五で書いたように、凝視され続けたお嫁。「草の根の国際交流でも」と思ってニッコリすると、おっちゃんはウィンクをしたり、手を振ったりするけれど、おばちゃんはむっつり顔で無視。この国のおばちゃんは照れ屋さんなのか?

これから追々写真を交えて旅の報告をいたしますね。

明日はジュニアの入学式。いろいろ準備があるのに、まだな~んにもしていない我が家。これから恐怖のお名前書き(すべての持ち物に名前を書かなければならない。あぁメンドー)をいたします。

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2008年4月 4日 (金)

まさに、若い!

拝啓浪花嫁さま

 お嫁よ〜〜〜、はやく帰ってきてちょうだいよ〜〜。なんだか、とても不思議なんだけど、ここ数日今までになくランクがドンドンおちているんだよ〜〜。どうか、明日土曜日は我らの定休日だから、ゆっくりして、そして日、月、火、と続けて御願いししていいかしら?どっさりポルトガル土産場なしを!オイラはたったの3日だけど、バンクーバーアイランドのタフィノに行ってきます♪ ちょっと、ゆっくりしたいな。

先日ね、ブルースス・プリングスティンのコンサートに行って来ました!あれは月曜日だったから、ちょと辛かったけど、まあ、彼は若いわ。前のポリースの時もスティングのボディーがフィットしているので目をむいたけど、ブルースもそう。それだけじゃなくって、あの体力。二時間半ぶっ続けのステージ。まだまだ若いモンに負けてはおりませんゾ!私的にはポリースは別にファンだった訳じゃないけど、ブルースはまさに我らが世代のロックンローラーだい!若く見えるってんじゃなくって、若い!ロックンロールに負けちゃいない!

ブルースはオイラと同じ年齢♪オイラも負けちゃいられませんよ。といってもこれからロックンロールを歌うわけじゃないけど、オッフィスのヒューが歌って、オイラはギターの振りつけて二人で楽しんだぞ。

ブルースもニールもディランもオイラ達の世代が今だの現役ってのがうれしいね〜。オイラ達が若かった頃、この人たちが年齢とったらどうなっちゃうんだろう?って思ったけど、未だ現役でロックンローラー。もう、こうなったらきっと死ぬまでロックンローラーやってんだろうな。いいな!

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2008年4月 3日 (木)

誰でも良いから、、

拝啓浪花嫁さま

「誰でもいいから殺したい。」「誰でもいいから殺しちゃおう。」って言う事件について何か言おうと思って、心にひっかかっていたんだけど、何からどう言っていいのかわからない。この世に生まれた時から精神がおかしかったの?そしてそれを親も先生も誰も気づかなかったの? それとも、ゲームとかテレビとか映画とか周りの環境が精神をおかしくしちゃったの?

自慢じゃないけど、オイラはケッコウ大変な若い時代をすごしたから、「お前らはおかしい。」じゃ済まされないような気がするの。妹をのこぎりでバラバラにしちゃった浪人生の気持ちは何となくわかるんだよ。あんな妹がいて、いつもバカにされていたらそんな気にもなるかもしれん、て。べつにそれが良い事だなんていってるわけじゃないからね。あんなウットウしい妹がいたら、この世からいなくなればいい!って思うかもしれない。歯医者の家に生まれたからって別に歯医者にならなくったってOK。お金あるんだし、別の道に挑戦すればよかったのに。そんなに思い詰めたり、暗くなったり、重くなったりしなくったって良かったのに。親が「もういいから、人生一度、好きな事を見つけてごらん。」てなことをチョイと言ってあげてたら、あの妹も兄ちゃんもこんな事にならなかったと思うんだ。本人がドツボにはまっている時には、そこから抜け出すなんて思いもよらないかもしれないから、そんな時に周りの大人がチョイと声かけてあげてれば、、と思うんだ。死にさえしなければ、殺しさえしなければ、なんとでもなるんだから。

でも、「誰でもいいから、、」って事件がたて続けにおきたでしょう?これはホントにわからんの。理由なんてなくってさ、自殺するかわりに殺しちゃえば刑務所に行かれるし、、、つまり、、、生まれて来たくなかったのか?生まれちゃったものしょうがないじゃん。殺された人は「いい迷惑」なんだよな〜。わかるかな〜?あんたは生まれて来たくなかったのかもしれないし、生んだ親を恨むのはわかるけど、縁のゆかりもない人をころして、その人の親や子供はどうなんの?そこまで考えるユトリがあったら、あんなことしてないか?

ホントにヨカッタ。なにがって、ボンがこんな人間にならなかったこと。「平凡な幸せ」を子供に願うは親心。でもね、平凡な人になるってケッコウ大変なことなのよ。ボンがもしも「誰でもいいから、、、」てな人間になっていたら、オイラはいったいどうするだろう?きっとオイラはボンと刺し違えて死ぬかもしれない。生んでしまってゴメンって。きっと生まれて来たくなかった人だっているんだと思う。

あ〜、今日は暗い話題になっちゃって、ゴメン。

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2008年4月 2日 (水)

ワイプでポイポイ

拝啓浪花嫁さま

毎日毎日、よ〜あきんと読んでくださってアリガトさん。てなことをお嫁ふうに言ってみたかった。彼らは今ごろどのあたり〜?お嫁よ〜!聞こえるか〜い?

今日はね、白状しちゃうことがあるんだわ。エコライフ支持者のオイラはもう殆どレジ袋っていうの?あれもらわないことにしているのよ。「あ、ケッコウです。自分のがありますから、、」てな具合に。しかし、お掃除嫌いのオイラの大の見方が「ワイプ」。日本じゃなんて呼ぶのかしらね?ウェットティッシューをピョイピョイ引っ張り出してキュッキュて拭いてはポイ、磨いてはポイ。ってあれですよ。このワイプも、まるでお肌の御手入れ用のクリームに死ぬほど種類があるように:「顔用」しかもドライとかウェットとか肌の種類で何種類もに区別されているし、脚用、首用、目のまわり用、ハンドクリームとかとかとか、、シャンプーは髪の毛ようだけど、その髪の毛にもいろんな種類があるわけ。もうオイラはついて行けない。お台所用、トイレ用、家具用、車の中用、なんてもうわかんな〜い。

ところが先日、れいの大型倉庫スーパーのコスコでおおきなおおきなワイプをみつけ!しかもそこに書いてある絵は、トイレにキッチンに電話機にって具合。何でもかんでもこれ一つでいけるってわけ。あ〜、ちょうほうしてまっせ。この大型ワイプとあとは冷蔵庫とかディッシュウォッシャーとかオープンなどのステンレススチールようのちょっとオイルの入ったワイプ二つですべてOK。おかげでチョイっとふけちゃうから、掃除の手間がかかんない。それにきれいになるからうれしいし。

そうなの、こんなの資源の無駄だわよね〜?解っちゃいるけど、どうか皆様お許しを!やっと、掃除ぎらいのオイラにも恵みがおとづれたような気がしてる訳ですの。それにしても、シャンプーとボディーソープと同じじゃいけないのかしらんね?

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2008年4月 1日 (火)

究極の根無し草

拝啓浪花嫁さま

読者の皆様、またまたシュート女でござんす。昨日の続きみたいになっちゃうんだけど、例の引っ越しでもうひとつ気がついたことがあったのね。それはね、オイラは日本人の基準からすれば、ダントツの「根無し草」と言えるともうの。どこへでもフラフラと移り住む体質ってのかしら。自分的には「東京」をふる里とかってに思っているけれど、それだって勝手な思い込みにすぎなくて、東京をふる里とする友人達は、ご先祖さま何代も同じ場所にすんじゃったりしてるけど、そうじゃないの。何故東京をふる里っておもうかって言うと、そこに住んでないからかもしれない。お嫁も浪花に生まれ育ち結婚してそこで子供を育ててるでしょ?オイラの両親はその両親(オイラの祖父母)が上海で結婚して、そこで生まれ育ったわけで、敗戦後日本に引き上げて来た人たちで、日本にすんでからは上海がふる里になっていたと思うんだ。ボンの世代になっても同じ。どこに住むようになるかは、はたまた今後のお楽しみ。てなわけで、オイラだってこの歳になったって未だにどこで生涯を終えるかなんてわかんない。それが良いか悪いかって事じゃなくって、カナダの人たちは簡単に住む場所を変えていく。同じ都市の中だって一カ所ず〜〜〜と住んでる人たちをあまり知らない。

なんで、どのように、こんな事が昨日の引っ越しと関係するかというと、(まあ、よくちょくちょく引っ越ししてくれるので大家泣かせではあるけれど、これは、おそらく敷金礼金なんて余計なお金がかからないからかもしれないからとも思えない事もない。)そのセキュリティーガードのおじさんは、のんびりしたもんでイラツキもしない。一時の予定が3時半にずれ込んでも$をはらってもらえるから文句はないそうだ。それにしても、ただ待っている不毛な時間、、、。と思いきや、オイラとの雑談のなかでわかったことは、彼はそこにとめてあるキャンパーに住んでるのよ。本だろうがなんだろが彼の「生活」はそのキャンパーのなかに全部あるんだから、待ち時間は不毛な時間にならないらしい。それにしても、、、、と思ってしまったオイラ。

こちらには、セーリングボートに暮らしている人もいるけれど、彼こそ、「究極の根無し草」と言えないかしら?ウウウウウウん、シンプルライフはいいけれど、ここまで来ると、オイラはやっぱし短くてもいいから根っこをもっていたいよ〜♪

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